プロフィール

G3(じーさん)

Author:G3(じーさん)



孫が居るので、そのまんまG3(じーさん)です。
 徳島県で生まれ育ち、宮崎県に住んでいます。
  地場中小建設業に勤務する、自称土木技術屋です。最近は、永く現場を離れているため、培われた「技術」も、かなりあやしくなっています。

●たかが資格、されど資格。

普通自動車免許

自動二輪免許(ただし400CCまで)

衛生管理者

労働安全コンサルタント(土木)

宅地建物取引主任者(ペーパードライバー)

乙種火薬類取扱保安責任者(実際に爆破作業に従事していたのは二十年以上も前なので、ペーパードライバー気味かな・・)

技術士(建設部門「施工計画、施工設備及び積算」)

技術士(総合技術監理部門)

一級土木施工管理技士(これで仕事していたものだ)

一級造園施工管理技士(ペーパードライバー)

二級管工事施工管理技士(これも、ペーパードライバー)

VEリーダー (これもぺーパードライバーだな・)

コンクリート技士(コンクリートと地質が好きです)

好きなもの、嫌いなもの。
【好きなもの】盆踊り、渡し舟、縄文時代、近代の土木構造物、食べること、河川、非・合理、フォークソング、加川良、高田渡、書物、落語、講談、映画、Web・・・・・
【嫌いなもの】脱脂粉乳、蛇、卑怯な人、理不尽な人、薬、注射、合理、弱肉強食。。。。。。。。
 

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません


リンクは、ご本人に連絡しないまま「無断」でリンクさせていただいております。お許しください。
 ご許可いただけない場合はご連絡ください。
 くわしいプロフィールは
 http://www.geocities.jp/g3nobeoka/ 


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DATE: CATEGORY:食べ物
 夏なので、当たり前なのですが、それにしても今日は暑くて、暑くて。

 お昼は、街にある「やま信」という「うどん屋」に行きました。うどん、というと香川ですが、
 なかなか、宮崎県のうどんもおいしいのです。四国のうどんとはまた違って、おいしいのです。

 私は「おろしぶっかけうどん」を頼みました。
 おろしうどん

 ひなたは、母親のうどんを三分の一と稲荷寿司を2個食べました。
ひなたとうどん1

 そのあと、あまりに暑いので行縢山(]むかばきやま)の渓流で水浴びでも、と山に向かいました。
 しかし、渓流は、石ころだらけで、からからでした。

 海に行くのも、暑いし・・・・・・・・
 「しろくま」を思い出し、氷を食べに街に戻りました。

 しろくま、はたいていの喫茶店でも食べられますが、延岡のしろくまといえば・・・・
 やはり、延岡駅前の「高田万十」です。
 高田万十

 ここは、小さな「たい焼き屋」さんですが、かなり昔から営業している老舗です。
 店内に入ると、お客さんでいっぱい。三人が座れるところを見つけて、いただきました。

 店内の壁には、市内の高校生の写真や家族連れの写真がぺたぺたと貼ってあります。よくみると、その中には、著名人の写真も貼ってあります。柔道の山下とか井上とか・・歌手とか・・。

 しろくま
しろくま

 しろくまは鹿児島が本場ですが、延岡でも、40年以上前からやっていて、夏の定番なのです。
 しろくまは、氷の中にも、いろいろなものが隠れて入っています。
 ミステリアスにところもある、楽しい食べ物です。

 体も、冷えてきたので、自宅に戻ることにしました。
 
 名物の「たい焼き」も、焼かれていました。
たいやき

 では、今日はこれまで。

 やま信
 宮崎県延岡市平原町2丁目1450−1
0982-23-1567

大きな地図で見る



高田万十
住所:延岡市幸町3-112-1
電話:0982-34-6226
営業時間:9:00〜18:00頃
店休日:不定休
駐車場:なし

タグ : しろくま 高田万十 うどん

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DATE: CATEGORY:食べ物
 (今日も、日々読み書きのミラーだ。)


■午前5時30分起床。天候は晴れ。あちこちから鳥のなく声が聞こえている。外気温は19度、窓を全面開放して走ると涼しすぎるぐらいだ。20度のときの気温とはまた違う。
 わずか1度。寒暖計の目盛りだと2mmぐらいである。しかし、1度という変化は、実は、大きい変化のような気がする。コンクリートでも温度が2度、3度上がるだけで、温度ひび割れのリスクが大きくなる。1度、というけれど人間が都合のいように1度と呼び習わしているだけで、大きな変動なのだなあ、と思う。

 ではまたあとで。

..6月13日(金) 6:56



■ この前の日曜日。

 家人は会合。ひなたの母親は仕事で遅くなるということがあった。

 さて、夕食をどうするか。はたと考え込んだ。

 とりあえず、米を研いだ。たまには「こげ飯」もいいかなと釜で炊くことにした。

 あとは副食である。

 餃子を買いに行くか。延岡で餃子といえば・・・・黄楊(つげ)の餃子が昔から有名だ。

 「よし、餃子にしよう」。あとの副食は、ひなたの母親に作らせればいい。

 黄楊(つげ)に電話を入れて予約した。

 「いとうと申します。餃子五人前、お願いします。1時間ぐらいして取りにいきますので」

 「はい、五人前ですね。わかりました」

 ・・・・・・・で、済んだ。

 しかし、もし、悪戯で取りに行かなかったらどうするのだろうと疑問がわいた。

 こうなると、店と予約した見ず知らずの客との信頼関係しかないではないか。

 ある意味、すごいなあと思いながら、1時間とちょっとしてから取りに行った。焼きたてのあつあつ餃子五人前がきちんと包装されていた。

 何の変哲もないことかもしれないが、すごいなあと単純にこころを動かされた。

 多分、市内のどこの店でも、見ず知らずの注文を受けていられると思うが「金銭交換」だけの社会になっていることを思えば、いいなあ、と思えるのである。

 黄楊の餃子。さすが、餃子一筋で古くから続いているだけあって、とても、ジューシーで美味かった。


■早めに帰社し、ひなたを迎えに「たんぽぽ保育園」まで行った。家人も、母親も遅くなるからだ。

 6時半過ぎに家人が帰ってきたので、半ズボンに履き替えて、自転車に乗って出た。
 はぁはぁいいながら、体を疲れさせた。
 今日は、遅かったので15キロぐらいしか走れなかった。毎日20キロぐらいは走ってもいいかな、と思った。


■帰宅したら、水戸から真っ赤に熟した「ミニトマト」が届いていた。クール便なので、冷えていた。ひとつ、ふたつ、つまんで口に放りこんだ。

ミニトマト。


 甘い。

 みっつ、よっつと食べた。あ、しまった。忘れていた・・・・・。

 戸棚から、小皿を出してミニトマトを三個のせて仏壇に供えた。

 しかし、うまいトマトだ。


長谷川様、いつも、お心遣いくださり、ありがとうございました。


・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

..6月13日(金) 21:15

タグ : ミニトマト

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DATE: CATEGORY:食べ物
 (今日は、もうひとつのブログ(日々読み書き)とは、別のことを書いている。)


  私は、食事をとるのが速い。お昼など、速く食べようと思ったら5分もかからないぐらいである。

 噛まない。

何回か口を動かすが、それは「噛む」というより「味わう」ためにモグモグと動かす。

 なので、脳が満腹感を感知する前に食べてしまうことになり「もう、一杯」ということになる。

 そういう習慣が身についてしまった私が、ダイエットに挑戦している。

 朝、昼、夜の食事量はいぜんよりも少なくしてもらっている。間食は、元々とらない性質だ。

 帰宅すると自転車に乗って7キロから10キロぐらい走る。ギアは、ちょっとした坂道でもトップギア。押し歩きは、できるだけしない。

 逆に、下り坂だは押して歩くようにしている。

 就寝前は、腹筋運動を100回ぐらい。



 これで、少しは胴回りが減るといいなあ、と思っている。

 減量目標は、特に無い。

 昔のズボンが履けるようになる。それが目標だ。


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DATE: CATEGORY:食べ物
  午前6時45分、いつもの休日の朝のとおり、眼の中に入れても痛くない「孫」から強制的に起こされた。
 天候は晴れ、日中は暑くなりそうな、気温。少し湿っぽい。台風が接近しているせいか。 
 
 今日は、義母の23回の法要で日の影にある菩提寺に行く。 
 
 ではまたあとで。 
 
..5月18日(日) 8:14
 
 
■23年か。もう、23年になるのか。

 いや、いや、かなり昔のことのように思っていたが、数字にすると「わずか二十三年」しか経ってないのだなあ。 
 
 菩提寺の真新しい本堂で、若和尚の唱える「修証義第二章」を聞きながら、そう思った。 
 
 義母がなくなった二十三年前当時は、宮崎市に泊り込んで、現・宮崎大学の造成工事を担当していた。工期の厳しい現場で、一日中、測量に追われ、広い構内を駆け回っていた。 
 
 下水道、排水路、構内道路、舗装、仮排水路、グラウンド造成、校舎敷地造成などを施工していた。 
 56-23= 33。 
 
 三十三歳の頃か、、、、若かったなあ。

 
 あわただしい施工のなか、家から危篤の電話があり、すぐに帰宅したけれど、間に合わなかった。

 思えば、父が他界するときも、昼は建設省の堤防工事、夜間は延岡駅構内の陸橋工事を担当していて、臨終には間に合わなかった。


 
 
■お昼は、三人で「洋食亭」で食事をとった。 
 
 ひなたは「お子様オムレツ」。 
お子様オムライス

 
 家人は「タンスジ オムレツ(?)」。 
 
タンスジ オムライス

 
 私は「スープカレー」。 
 
 スープカレー


 
 【洋食亭】 
 宮崎県延岡市大貫町4丁目2089-3 
 電話 0982-34-6243 
 
 様々な創作のオムレツがある。ここのカレーとオムレツは、うまいっ。 
 
 
大きな地図で見る








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DATE: CATEGORY:食べ物

 突然だが「ソウルフード」を調べてみた。

 ソウルは魂。フードは食物。魂の食べ物。。仰々しい言い方だな、と思う。

とにかく、調べてみた。

 ウィキペディアによると「ソウルフードとは、一般にその地域や集団に属するの人々アイディンティティーに直結し、強い郷愁を喚起させる食材・あるいは食物を指す言葉である。」と、ある。

 

 

 ・・・・・・・なら、私にとって、「ソウルフード」とよべるものは何だろう。

 

 答えは、簡単に上げられる。

 まずは「そば米雑炊」だろう。

 今は、徳島の郷土料理として割合有名になっているので、ご存知の方も居られるだろう。

 当時は、お祭りの日、つまりハレの日に食べる代表的な料理だった。

 お茶漬けみたいに「ザザー」と食べられる。そば米独特の風味があり三杯ぐらいは、軽々と胃袋に入ってしまう。

 具は、鶏肉、人参、大根などが入っていた。

 出汁は、鶏の出汁が「いちばん」と言っていたのを、よく聞いたものだ。

images.jpg

 

 

 そして「餅」か。

 「餅」は、新・正月と旧・正月に搗いていた。やはり、非日常の食べ物だ。

 「たかきび餅」「あわ餅」「よもぎ餅」「白餅」。

 「餅」を加工して作られる「へぎ餅」「あられ」もソウルフードと呼べるだろう。

 

 

 

  ついで「うどん」だ。

 うどんは「そば米雑炊」など、と違って日常の食べ物だ。

 貞光のうどんは「讃岐うどん」や「たらいうどん」みたいに、やたら腰の強いうどんではない。

 やわらかくて、つるつると、うどんのほうから喉に飛び込んできてくれる、そんな「うどん」だ。

 出汁は「いりこ」のみ。鰹節や昆布などは使ってなかったようだ。

 具は、薄く切った「いたつけ(蒲鉾ともいう)」と油揚げ、そして青ネギが少々。

 薄い上品な色合いのだし汁の中に、うどんが横たわり、その上に具材が乗っている風情だ。

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 うどんは、シンプルな食べ物だ。

 シンプルにはシンプルが似合う。

 

 ところで、延岡のソウルフードは何なのだろう。

 少なくとも「冷や汁」ではない。 (多分、冷や汁は、宮崎市周辺のソウルフードだ。)

 「チキン南蛮、かな ?」 。強いて言えば、チキン南蛮かもしれない。でも、そうでないようにも思える。

 うーん、思いつかない。

 何だろう。

  延岡は、山も海も川もある。なんでも、ある。

 ありすぎて、これといったものがないのかなあ。

 それとも、子供の頃から住んでないからなのかなあ。

 

 

 

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