Author:G3(じーさん)
孫が居るので、そのまんまG3(じーさん)です。
徳島県で生まれ育ち、宮崎県に住んでいます。
地場中小建設業に勤務する、自称土木技術屋です。最近は、永く現場を離れているため、培われた「技術」も、かなりあやしくなっています。
●たかが資格、されど資格。
普通自動車免許
自動二輪免許(ただし400CCまで)
衛生管理者
労働安全コンサルタント(土木)
宅地建物取引主任者(ペーパードライバー)
乙種火薬類取扱保安責任者(実際に爆破作業に従事していたのは二十年以上も前なので、ペーパードライバー気味かな・・)
技術士(建設部門「施工計画、施工設備及び積算」)
技術士(総合技術監理部門)
一級土木施工管理技士(これで仕事していたものだ)
一級造園施工管理技士(ペーパードライバー)
二級管工事施工管理技士(これも、ペーパードライバー)
VEリーダー (これもぺーパードライバーだな・)
コンクリート技士(コンクリートと地質が好きです)
好きなもの、嫌いなもの。
【好きなもの】盆踊り、渡し舟、縄文時代、近代の土木構造物、食べること、河川、非・合理、フォークソング、加川良、高田渡、書物、落語、講談、映画、Web・・・・・
【嫌いなもの】脱脂粉乳、蛇、卑怯な人、理不尽な人、薬、注射、合理、弱肉強食。。。。。。。。






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突然だが「ソウルフード」を調べてみた。
ソウルは魂。フードは食物。魂の食べ物。。仰々しい言い方だな、と思う。
とにかく、調べてみた。
ウィキペディアによると「ソウルフードとは、一般にその地域や集団に属するの人々アイディンティティーに直結し、強い郷愁を喚起させる食材・あるいは食物を指す言葉である。」と、ある。
・・・・・・・なら、私にとって、「ソウルフード」とよべるものは何だろう。
答えは、簡単に上げられる。
まずは「そば米雑炊」だろう。
今は、徳島の郷土料理として割合有名になっているので、ご存知の方も居られるだろう。
当時は、お祭りの日、つまりハレの日に食べる代表的な料理だった。
お茶漬けみたいに「ザザー」と食べられる。そば米独特の風味があり三杯ぐらいは、軽々と胃袋に入ってしまう。
具は、鶏肉、人参、大根などが入っていた。
出汁は、鶏の出汁が「いちばん」と言っていたのを、よく聞いたものだ。

そして「餅」か。
「餅」は、新・正月と旧・正月に搗いていた。やはり、非日常の食べ物だ。
「たかきび餅」「あわ餅」「よもぎ餅」「白餅」。
「餅」を加工して作られる「へぎ餅」「あられ」もソウルフードと呼べるだろう。
ついで「うどん」だ。
うどんは「そば米雑炊」など、と違って日常の食べ物だ。
貞光のうどんは「讃岐うどん」や「たらいうどん」みたいに、やたら腰の強いうどんではない。
やわらかくて、つるつると、うどんのほうから喉に飛び込んできてくれる、そんな「うどん」だ。
出汁は「いりこ」のみ。鰹節や昆布などは使ってなかったようだ。
具は、薄く切った「いたつけ(蒲鉾ともいう)」と油揚げ、そして青ネギが少々。
薄い上品な色合いのだし汁の中に、うどんが横たわり、その上に具材が乗っている風情だ。
うどんは、シンプルな食べ物だ。
シンプルにはシンプルが似合う。
ところで、延岡のソウルフードは何なのだろう。
少なくとも「冷や汁」ではない。 (多分、冷や汁は、宮崎市周辺のソウルフードだ。)
「チキン南蛮、かな ?」 。強いて言えば、チキン南蛮かもしれない。でも、そうでないようにも思える。
うーん、思いつかない。
何だろう。
延岡は、山も海も川もある。なんでも、ある。
ありすぎて、これといったものがないのかなあ。
それとも、子供の頃から住んでないからなのかなあ。