土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
宮崎県から徳島県へ。九四国道フェリー。
2009-05-18-Mon  CATEGORY:
 今回、宮崎から徳島に行くのに、はじめて「佐賀関~三崎」のフェリーを使ってみた。
 国道九四フェリー


 佐賀関港

 佐伯~宿毛の180分。臼杵~八幡浜の150分。 別府~八幡浜150分に対して、佐賀関、三崎間は、70分と、船旅が短い。運賃も安い。1時間間隔で出港している。船は小さいけれど、海上が短いので、揺れない。
 九四フェリー

 【船内】
 フェリー船内



 三崎港から八幡浜市までは、メロディラインと名づけられている国道197が半島の中央部に通っている。
 30分ほどで八幡浜に着く。メロディラインから眺める風景もなかなか趣があってよい。
 つまり、大分の佐賀関から八幡浜までは1時間40分で行くことができるわけだ。
 【メロディライン】
 三崎から八幡浜


 八幡浜からは、市街を通って夜昼トンネルを抜けて大洲。大洲から高速道路に乗るのが一般的だ。
しかし、八幡浜市街を通って大洲まで行くよりも、八幡浜市の手前、保内というところで、国道378号に左折して瀬戸内海を左に見て走る「夕やけこやけライン」に乗り、伊予ICから高速道路に乗るほうが、交通量も少なく、美しい景色を見ながら快適に走れる。
徳島からの帰りは、伊予ICで降りて「夕やけこやけライン」を走ったのだ。

次回は、行きも帰りも、こちらにするつもりだ。
 【夕やけこやけライン】
 夕焼け小やけライン
 【夕やけこやけラインの日の入り】
 残念ながら、夕焼けは時間が早くて見られなかったが、多分、名前にふさわしい、荘厳な瀬戸の夕焼けが見られたに違いない。瀬戸を眺めながら、夕焼けを想像して走った。)

日の入り ゆうやけこやけライン


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SLと自転車。
2008-10-15-Wed  CATEGORY:
SLと自転車

 今日は、書くことが思い当たりません。
 ・・・で、昔の一こまを載せました。

 場所は、木曾です。木曾といえばもちろん長野県です。

 「このあたり」で撮影しました。旧中仙道を妻籠から下り、途中、戸澤白雲斎が猿飛佐助に忍術の稽古をつけたあたりを見ながら、さらに下っていくと、眼下に駅が見えました。
 線路の近くにくると、蒸気機関車が走ってきたので、カメラをかまえて撮影しました。
 奈良井だと思います。
 【たしか、このあたりだったと思います・・・・・・】

大きな地図で見る

 今は、走ってないと思いますが、当時も今も、SLはいいなあ。

 では。

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熊本へ。(日々読み書きのコピー)
2008-10-12-Sun  CATEGORY:

■午前6時40分、ひなたから「ねえ、起きて。起きてよ。早く」と、強制的に起こされる。室内温度22度、天候は晴れの延岡である。

 今日は、休みお見舞いがてら、遊びにでも行こう。阿蘇あたりへ。

 ではまたあとで。

..10月12日(日) 7:23



■熊本市内にある「なるお整形外科病院」まで、知人のお見舞いに行ってきた。この病院は、頚椎、脊髄、腰椎など、脊髄に関する外科の専門病院で、他県にまで「いい病院だ」と口コミで知られている、という病院だ。
 なるお整形外科病院
 
大きな地図で見る

 ■そのあと、阿蘇方面に向かったのだが、三連休の行楽日和のせいか、国道57号は、渋滞であった。しかたないので、途中から、本来なら遠回りになる「大観峰」に向かう、山岳道路に迂回した。ここも、混み気味ではあったが、国道57のような無味乾燥の景色とちがい、雄大な阿蘇の山並みを見ながらの運転なので、辛抱はできた。

 そして「カドリー・ドミニオン」に立ち寄った。今まで「カドリード・ミニオン」と思っていたのだが、はじめて「カドリー」で区切って読むことを知った。
 なんで「カドリード」と読んでいたのだろう。スペインの首都「マドリード」から、きているのだろうなあ、と思った。

 そういえば、小さい頃、ブーメランのことを「ブラーメン」と、音楽隊みたいな読み方と勘違いしてよんでいたが、あれ、と同じことなのだろう。
 錯覚、という範疇には入らないかもしれないが、私は、こういうことで、よく間違ったりするのである。

 しかし、ひなたは走る。もう、ついていけないぐらいの速度と、持久力で走る。つきそいも、大変である。

 とにかく、疲れた・・・・・・・。orxではなくてorz・・・か。

・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

 

..10月12日(日) 20:10
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いつか、きっと。
2007-11-15-Thu  CATEGORY:
先日、家人と確認し合った。
何年先か、何十年先かわからないけれど
仕事やめたら、二人でバイクに乗って日本一周しよう、と。
 (以前は、自転車だった。しかし、今は、お互いに自転車で走り回るのは自信がない。)

  そのためもあって、
家人は小型自動二輪免許を取得している。
私は中型自動二輪免許を取得している。

 家人は125ccのスクーター、私は250ccのスクーター。それぞれのバイクにまたがり津々浦々、隅々までたずねて歩く。

 おもしろいだろうなあ。
 雨の降る日は、どこかで「じっと」している。天気のいい日に移動するのだ。
想像するだけで、わくわくしてくる。

 全国の、広くて薄い紐帯の皆様、その節は、よろしくお引き回しのほど、お願いいたします。(笑)

  それまで、二人とも健康で居なくては。。
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とろろ乃湯。
2007-11-12-Mon  CATEGORY:
 
昨日、大分は耶馬溪の山中にある「とろろ乃湯」に行ってきた。

 【とろろ乃湯】
 
拡大地図を表示


 この温泉は、耶馬溪ダムの左岸側の細い道をのろのろと上り詰めたところにある。
  私たちの乗った貸し切りバスは、道路沿いの樹木に車体をこすられながらも、慎重に進んでいく。山々が迫り、段々畑が広がっている。下には小さな小川が流れている。そこに温泉「とろろ乃湯」があった。

  温泉から先は、荷車が通れるぐらいの、草、ぼうぼうの農道があるだけだ。

 
 
 駐車場のそばに、引き入れられたパイプから、温泉がどぼどぼと出ていた。手を入れると、かすかに暖かい。
 


 この温泉は、地鶏の料理をメインにしている。

 炭火焼。からあげ。さしみ。ひなたには、特別につくってくれた。

 私は、まよわず、さしみ定食を注文した。
 同行の人たちが食べている、七輪からもうもうと立ち昇る地鶏の炭火焼もうまそうで「炭火焼がよかったかな」と、ちょっとだけ後悔した。

 しかし、新鮮な地鶏の砂肝やささ身を、すりおろした生姜を溶かした醤油につけて、食べると、ちょっとした後悔も忘れてしまった。
とろろ乃湯 さしみ

 ひなたも、私と一緒で「生肉」が好きだ。あとからサービスで出てきた、さしみを手づかみで醤油をくぐらせて、夢中に食べていた。 

 食事のあと、温泉に入った。ヒノキ風呂と露天風呂と五右衛門風呂がある。
 体を洗い流し、まず露天風呂につかった。温度は、ぬるめ。体がふやけてしまうまで、入っていられる温度だ。このまま、寝てしまいそうになる。
露天風呂

 そのあとヒノキ風呂に移動。ここは、露天風呂より熱い。適温だ。
ひのき風呂


 温泉で、ほてった体をバスの座席にあずけたまま、本耶馬溪に行った。
 絵葉書で見る、紅葉の耶馬溪を思い浮かべていたが、紅葉は、そこかしこしか見られず、本番はまだ先のようである。
本耶馬渓

 「恩讐のかなたに」の禅海和尚が掘った、青の洞門を見た。凝灰岩をくりぬいて造られた隧道を歩いた。ノミの跡が残っている。

 耶馬渓は、9万年前の阿蘇火砕流が浸食されて形成されたと勝手に思っていたが、ぜんぜん違うようだ。100万年前に九州中部で巨大噴火があり、そのカルデラが今の耶馬溪付近にあったらしい。今は、カルデラが埋没して痕跡も見えない。猪牟田カルデラ(ししむたカラデラ)という。

 つまり、耶馬溪の地質は、100万年前の噴出物で出来た溶岩台地が永年にわたり侵食されて形成された。

 禅海和尚は青の洞門の通行料を徴収していたとか。有料道路の草分け的存在かもしれない。

 再び、バスの座席を倒して、うつらうつらしながら帰宅した。
 
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