プロフィール

G3(じーさん)

Author:G3(じーさん)



孫が居るので、そのまんまG3(じーさん)です。
 徳島県で生まれ育ち、宮崎県に住んでいます。
  地場中小建設業に勤務する、自称土木技術屋です。最近は、永く現場を離れているため、培われた「技術」も、かなりあやしくなっています。

●たかが資格、されど資格。

普通自動車免許

自動二輪免許(ただし400CCまで)

衛生管理者

労働安全コンサルタント(土木)

宅地建物取引主任者(ペーパードライバー)

乙種火薬類取扱保安責任者(実際に爆破作業に従事していたのは二十年以上も前なので、ペーパードライバー気味かな・・)

技術士(建設部門「施工計画、施工設備及び積算」)

技術士(総合技術監理部門)

一級土木施工管理技士(これで仕事していたものだ)

一級造園施工管理技士(ペーパードライバー)

二級管工事施工管理技士(これも、ペーパードライバー)

VEリーダー (これもぺーパードライバーだな・)

コンクリート技士(コンクリートと地質が好きです)

好きなもの、嫌いなもの。
【好きなもの】盆踊り、渡し舟、縄文時代、近代の土木構造物、食べること、河川、非・合理、フォークソング、加川良、高田渡、書物、落語、講談、映画、Web・・・・・
【嫌いなもの】脱脂粉乳、蛇、卑怯な人、理不尽な人、薬、注射、合理、弱肉強食。。。。。。。。
 

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません


リンクは、ご本人に連絡しないまま「無断」でリンクさせていただいております。お許しください。
 ご許可いただけない場合はご連絡ください。
 くわしいプロフィールは
 http://www.geocities.jp/g3nobeoka/ 


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先日、家人と確認し合った。
何年先か、何十年先かわからないけれど
仕事やめたら、二人でバイクに乗って日本一周しよう、と。
 (以前は、自転車だった。しかし、今は、お互いに自転車で走り回るのは自信がない。)

  そのためもあって、
家人は小型自動二輪免許を取得している。
私は中型自動二輪免許を取得している。

 家人は125ccのスクーター、私は250ccのスクーター。それぞれのバイクにまたがり津々浦々、隅々までたずねて歩く。

 おもしろいだろうなあ。
 雨の降る日は、どこかで「じっと」している。天気のいい日に移動するのだ。
想像するだけで、わくわくしてくる。

 全国の、広くて薄い紐帯の皆様、その節は、よろしくお引き回しのほど、お願いいたします。(笑)

  それまで、二人とも健康で居なくては。。
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昨日、大分は耶馬溪の山中にある「とろろ乃湯」に行ってきた。

 【とろろ乃湯】
 
拡大地図を表示


 この温泉は、耶馬溪ダムの左岸側の細い道をのろのろと上り詰めたところにある。
  私たちの乗った貸し切りバスは、道路沿いの樹木に車体をこすられながらも、慎重に進んでいく。山々が迫り、段々畑が広がっている。下には小さな小川が流れている。そこに温泉「とろろ乃湯」があった。

  温泉から先は、荷車が通れるぐらいの、草、ぼうぼうの農道があるだけだ。

 
 
 駐車場のそばに、引き入れられたパイプから、温泉がどぼどぼと出ていた。手を入れると、かすかに暖かい。
 


 この温泉は、地鶏の料理をメインにしている。

 炭火焼。からあげ。さしみ。ひなたには、特別につくってくれた。

 私は、まよわず、さしみ定食を注文した。
 同行の人たちが食べている、七輪からもうもうと立ち昇る地鶏の炭火焼もうまそうで「炭火焼がよかったかな」と、ちょっとだけ後悔した。

 しかし、新鮮な地鶏の砂肝やささ身を、すりおろした生姜を溶かした醤油につけて、食べると、ちょっとした後悔も忘れてしまった。
とろろ乃湯 さしみ

 ひなたも、私と一緒で「生肉」が好きだ。あとからサービスで出てきた、さしみを手づかみで醤油をくぐらせて、夢中に食べていた。 

 食事のあと、温泉に入った。ヒノキ風呂と露天風呂と五右衛門風呂がある。
 体を洗い流し、まず露天風呂につかった。温度は、ぬるめ。体がふやけてしまうまで、入っていられる温度だ。このまま、寝てしまいそうになる。
露天風呂

 そのあとヒノキ風呂に移動。ここは、露天風呂より熱い。適温だ。
ひのき風呂


 温泉で、ほてった体をバスの座席にあずけたまま、本耶馬溪に行った。
 絵葉書で見る、紅葉の耶馬溪を思い浮かべていたが、紅葉は、そこかしこしか見られず、本番はまだ先のようである。
本耶馬渓

 「恩讐のかなたに」の禅海和尚が掘った、青の洞門を見た。凝灰岩をくりぬいて造られた隧道を歩いた。ノミの跡が残っている。

 耶馬渓は、9万年前の阿蘇火砕流が浸食されて形成されたと勝手に思っていたが、ぜんぜん違うようだ。100万年前に九州中部で巨大噴火があり、そのカルデラが今の耶馬溪付近にあったらしい。今は、カルデラが埋没して痕跡も見えない。猪牟田カルデラ(ししむたカラデラ)という。

 つまり、耶馬溪の地質は、100万年前の噴出物で出来た溶岩台地が永年にわたり侵食されて形成された。

 禅海和尚は青の洞門の通行料を徴収していたとか。有料道路の草分け的存在かもしれない。

 再び、バスの座席を倒して、うつらうつらしながら帰宅した。
 
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 このブログは、リサーチしてみると、平均して一日10ぐらいのアクセスがあります。もうひとつの「新・日々読み書き」の方は、一日、70から90ぐらいのアクセスをいただいています。
 どちらも、たいしたことは書いていませんが、それでも、訪問していただき、ありがとうございます。

 今、宮崎は、東国原知事のおかげで、全国的にも、有名な県になっています。県庁が県外からのお客さんの観光スポットになったり、特産物が売れたり、知事のおかけだと思います。
 知事は、TV番組だけでなくて、県内もあちこちと飛び回っているようです。行動力はすごいと思います。


 あとは、公と私のけじめをきちんとつけて、今の信頼を絶対に失わないようにがんばってもらいたいと思います。もし、何か、信頼を失うようなことがあったりすると、その、反動も大きいと思われます。

 そして、我々、地場の建設会社にも、暖かいまなざしを向けてもらえれば・・と願うばかりです。

 アクセス数、というブログの題名から、とんだところに、文章が飛びました。本日はこれにて失礼いたします。



  

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 また、個人的な昔の話である。
 歳をとったせいとはいいたくないが、夜になると「望郷」の念がわいてくるのである。
 故郷を離れて三十四年になろうとしていて、こっちで暮らした時節のほうが長いのだけれども、やはり、G3という人間の「根っこ」の部分を創ったのは、生まれ育った場所(パトリ)なのである。

貞光町史


 ・・ということで、今夜は、貞光町(つるぎ町ではない。)というパトリの歴史、つまり「貞光町史」の頁をパラパラとめくっていたのである。

 この分厚い史料の編纂には、私の父も携わっている。そして、父のことも母のことも、掲載されている。
 それに、私の祖父や曽祖父、ご先祖様も書かれている。
 祖父や曽祖父は、吉野川開運の草分けで、高知県の山奥で伐採した木をか、吉野川の流れを利用して、徳島市まで運ぶ、といった「博打打ち」「悪党」みたいな商売をしていた。典型的なハイリスクハイリターン事業をやっていたのだ。

 私が子供の頃は、とっくに没落してしまったあとで、ボロ家なのに、妙に骨董品の多い、家庭であった。
 母が、曽祖父、祖父の血を引いていて、高知で生まれた。父は、劔山中のふもと「木屋平村」で生まれ、短歌で知り合って「恋愛結婚」で、父が養子に入ってきたのである。
 父は、正直一途というか「清貧を楽しむ」みたいなところがあり、当然のこと、貧窮家庭に育つたのである。
 もっとも、当時は、どこもかしこの家庭も同じ様なもので、みんな、お金は持っていなかった。

 でも、今みたいに、お金が無くても、暗くはなかった。その頃も、大きな格差はあったけれど「格差」とか「格差社会」といったキーワードも無かったのである。

 ところで町史である。
 子供の頃の写真、街並み、などが、沢山、掲載されている。

 いつか、ゆっくりと、貞光の街並み、路地、細道、山、川、学校などを、たずねて歩いてみたいものだ。


 おしまい。

タグ : 貞光

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