土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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2016-10-25-Tue  CATEGORY: 建設
元気です。

散歩写真 雨の中 しずく
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5年前の今日は、近所のクリニックでの内視鏡検査で盲腸付近に大きめの腫瘍が確認された日だ。
そのあと、いろいろな経験させてもらいながら5年、今のところ再発や転移もなく、元気に暮らさせてもらっている。

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熊本
2016-04-21-Thu  CATEGORY: 建設
元気です。

余震域は、西に行ったり東に移動したり、毎日、何かしら揺れています。
地震とは別に、工期末の追い込みや新しい工事の着手や民間の見積もりなどで、朝から忙しくさせてもらっていますが、今日は、要請が入り、熊本県内の道路開啓作業のために、夕方の5時過ぎに作業班が出かけていきました。今夜は夜どおしの作業になるかもしれません。

現地は、九州各県からいくつもの同業他社さんたちが集まり、いろいろな作業にたずさわっているようです。
明日は、朝から交代要員を派遣するように段取りしています。

早く、どこもかしこも車や人が安全に通行できるようになるといいのに。


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2016-03-03-Thu  CATEGORY: 建設
元気です。

久しぶりに更新。

朝は快晴。中天には下弦の月。月を取り巻くようにしていくつかの星がまたたいていた。東の空には明けの明星。
DSC03566_R (1)


 田んぼには霜。私は、いつものように川べりに立ち「氣」を両の手から身体に取り入れるイメージで背伸びをする。イメージはするものの「氣」みたいなものが入ってくるという感覚はゼロ。でも、背伸びはそのものは気持ちがいい。 

今朝も手袋をしない手指は冷たさで痛くなるほどだ。寒いといっても「弥生三月」という先入観があるのかもしれないが「日中は温かくなるぞ」みたいな底の浅い寒さのように感じた。

では。


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向き不向き
2015-10-10-Sat  CATEGORY: 建設
元気ですか。

私は、元気です。




朝日が昇る前の刹那
朝焼け

夕陽
夕陽




子供の頃に希望を持っていた人は、全体の70%を越しているそうだ。でも、小さい頃の希望が叶ったのは8%に過ぎないというデータが書かれている本を読んだ。

 

なら、希望を持っても意味がないのか、というとそうではありません。
 挫折して、はじめて、そこからしか始められない希望の調整や軌道修正のプロセスが出てくるのです。挫折して、はじめて分かるものが見えてくる、ということです。



・・・・と、あった。

 私の場合、子供の頃なりたかったのは、おさだまりの「蒸気機関車の運転手」や「警察官」など。少し大きくなると、親兄弟に影響されて、新聞記者や土木の仕事に携わりたいと思うようになり、その後、ストイックな生き方に憧れてお寺の僧侶にとも思ったが、つまるところは、土木屋として、子供の頃の希望どおりの仕事をやっていた、ということになる。

 土木に進んですぐに分かったこと「この仕事は、自分には向いていない、不向きだ」ということだった。これが、最初の挫折でもあった。

 それから、しばらくあちこちと彷徨ったあげく、結局は土木に関連したこの道に進んで来たということになる。

 仕事として「土木」を選んだ以上、向き不向きなどは考える暇もなく、はまりこんできた延直線上に、今の私がある、ということである。



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近くのコンビニ
2015-06-27-Sat  CATEGORY: 建設
 今日は2回目の更新である。

 貞光に帰郷したとき早朝の国道192号沿いにあるローソンでお世話になった。
 町にある、唯一の(多分)コンビニだ。乳酸飲料や暖かいコーヒーを購入したのだ。


 親戚に行くために、貞光川沿いの国道438号を遡っていたら、狭隘な現道を拡幅する工事が行われていた。
 工事現場


 この頃では、すっかり見なくなってしまったコンクリートを打ち込むための「斜めシュート」が路肩から何本も下に向かって設置されていた。
 朝の早い時間帯で、仕事にはかかる前らしかった。ちょっと先の、やや広いところで車を止めて振り返ってみたら直下の貞光川にバックホウや資機材が見えた。

 やりにくい場所だなあ。仕事をされている方たちすごいなあ、しかし仕事大変だろうなあ、などと思いつつ、現場を眺めさせてもらった。

 こうやって道路が拡幅されていくと、通勤が楽になるし、緊急時などの利便性も上がるなど、はかり知れない効果が生まれると思う。




 で、「近くのコンビニがつぶれたときと うちがつぶれたときと どっちが、悲しんでくれる人が 多いだろうか?」を耳にしたとき、この情景のこともよみがえってきたのだ。

 


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