土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
2010-06-30-Wed  CATEGORY: フォーク
午前5時30分起床。天候は雨。室内温度25度、外気温22度の朝。
朝は、豆腐とワカメともやしの味噌汁、納豆と海苔、キムチ、たくわん、濃茶をいただいた。

 雨は、昼過ぎには止んで夕方には晴れ間がさしてきた。
 
 部屋の窓の外からは、コウロギの鳴き声が止むことなく続いている。




サッカー日本代表。とても、いい試合であった。惜しくもベスト8は逃したが、勝敗は時の運だ。
昨日の試合でも、ちょっと違っていたら、何回も得点するチャンスはあった。
南米のチーム相手に、結果的には「ほぼ互角」に戦ったことは、賞賛の値すると思った。




話は、変わる。



「風」という唄がある。

私たちの年代で「風」というと、なんといってもはしだのりひことシューベルツの「風」である。


♪人は誰もただ一人旅に出て
人は誰もふるさとをふりかえる
ちょっぴり悲しくて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ

 でも、もうひとつ「風」という歌がある。

 高田渡さんの「風」だ。


Capo3 Play Am
Am G Em C E7  



♪ほんとのことが いえたらな
目がみたことが いえたらな

思ったことを 便りに書けたらな
頭の上を 吹く風よ

・・ざっくり・・

あの人の目は何を 言おうとしていたのか
そんな 気持が うたにうたえたらな
やさしさが音に 表せたらな
そしたら僕は僕に なれるのにな

ほんとのことが いえたらな
目がみたことが いえたらな

思ったことを 便りに書けたらな
頭の上を 吹く風よ



 これも、いい歌だ。
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夕暮れ
2010-02-03-Wed  CATEGORY: フォーク
 夕暮れの帰途。

夕暮れ2

 信号で停止。ふと、西の空を眺めるとおもしろい雲がたなびいていた。
 夕暮れ

 夕暮れといえば、高田渡さんの歌に「夕暮れ」がある。


 夕暮れの街で
 僕は見る
 自分の場所から
 はみだしてしまった多くの人々を

 夕暮れのビアホールで
 一人一杯の
 ジョッキを前に
 ななめに座る
 その目がこの世の誰とも
 まじわらないところを選ぶ
 そうやって
 たかだか
 三十分か一時間

  ・・・以下、略。

 ぼちぼち、はじまる。
 見よう。
高田渡TV



 
 

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