土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
徳島県立図書館
2012-11-08-Thu  CATEGORY: 歌集など
 ふと思い立ち、Webで徳島県立図書館の所蔵資料検索で「紙谷たか十樹」と打ち込んでみた。

  え?!    2件ヒットした。  少し、びっくりした。

 「南海歌人」松並武夫さん と父の歌集「二つめにかかる」の二つだ。


 歌集は、五冊ほど保管されている。五冊のうち、三冊は持ち出し禁止となっている。

 父が生きた証みたいなものが「形」として残され、保管され続けていくのだろうか。

 なんとなくうれしい気持ちになった。

 父の事を書いてくれた「松並様」、そして、歌集を出版していただいた郷土「さだみつ」の皆様に感謝。


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