プロフィール

G3(じーさん)

Author:G3(じーさん)



孫が居るので、そのまんまG3(じーさん)です。
 徳島県で生まれ育ち、宮崎県に住んでいます。
  地場中小建設業に勤務する、自称土木技術屋です。最近は、永く現場を離れているため、培われた「技術」も、かなりあやしくなっています。

●たかが資格、されど資格。

普通自動車免許

自動二輪免許(ただし400CCまで)

衛生管理者

労働安全コンサルタント(土木)

宅地建物取引主任者(ペーパードライバー)

乙種火薬類取扱保安責任者(実際に爆破作業に従事していたのは二十年以上も前なので、ペーパードライバー気味かな・・)

技術士(建設部門「施工計画、施工設備及び積算」)

技術士(総合技術監理部門)

一級土木施工管理技士(これで仕事していたものだ)

一級造園施工管理技士(ペーパードライバー)

二級管工事施工管理技士(これも、ペーパードライバー)

VEリーダー (これもぺーパードライバーだな・)

コンクリート技士(コンクリートと地質が好きです)

好きなもの、嫌いなもの。
【好きなもの】盆踊り、渡し舟、縄文時代、近代の土木構造物、食べること、河川、非・合理、フォークソング、加川良、高田渡、書物、落語、講談、映画、Web・・・・・
【嫌いなもの】脱脂粉乳、蛇、卑怯な人、理不尽な人、薬、注射、合理、弱肉強食。。。。。。。。
 

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません


リンクは、ご本人に連絡しないまま「無断」でリンクさせていただいております。お許しください。
 ご許可いただけない場合はご連絡ください。
 くわしいプロフィールは
 http://www.geocities.jp/g3nobeoka/ 


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DATE: CATEGORY:音楽

 高田渡が好きだ。
 加川良もいい。

 加川良のサイン


 そして、加川良の「下宿屋」。いいなあ。
  

 京都の秋の夕暮れは、コートなしでは寒いくらいで・・・・・・か。





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DATE: CATEGORY:音楽

  高田渡っていいなあ、と思う。

 以前は「フォークソング」といえば、南こうせつ、フォークル、吉田拓郎・・・・・・などであったが、今は違う。

 私のイメージするフォークは、今のところ「高田渡」と「加川良」しか知らない。

 高田渡。実際、どういう人だったのかはわからない。

 「タカダワタル的」を観ると片鱗がうかがえる。

 加川良の「下宿屋」を聴いても「いっぱい飲み屋を出ていくあんた」のあんたは、高田渡なのか、それとも、ひょっとしたら加川良本人なのかも、わからない。

 落語で言えば「志ん生」みたいな感じだ。そういえば、志ん生さんも、高座で居眠りしたらしい。やはり似ている。

 こんど、筑摩書房から「バーボンストレートブルース・・by高田渡」が出る。

 少しは「高田渡」が、わかるかもしれない。

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DATE: CATEGORY:音楽
 私の音楽。

 三橋美智也。春日八郎。

 西郷輝彦。橋幸夫。舟木一夫。

 そして、グループサウンズ。
 タイガース。ブルーコメッツ。ジャガーズ。ワイルドワンズ・・・・・・・・・。
     
 そのあと洋楽のフォーク。
 PPM。ジョーンバエズ。ブザースフォア。キングストントリオ・・・・・。

 日本のフォーク。
 高石友也、岡林信康。高田渡。吉田拓郎。加川良。フォーククルセダース・・・・・・。

私の音楽シーンは、このように続いてきた。
中でも、フォークの神様こと岡林信康は、憧れだった。

 そのライブをBSで観た。
 現在の、演歌や民謡っぽい歌も素晴しいが、あの頃の歌もいい。
 山谷ブルース。チューリップのアップリケ。
 岡林信康


「♪なんとでもいうがいいさ。良い子でいたいおりこうさん。あんたにゃわかるまい、今日乗り越えて明日に生きることなんか」の今日乗り越えて。

 自由への長い旅。
 26番目の秋。
 流れ者。

 あの頃がよみがえってくるではないか。
 思わず、なぜか焼酎の瓶を取り出し、生のまま飲む。
 焼酎を飲みながら岡林の歌を聴く。
岡林信康2

 当時の岡林と比べて力が抜けている。明るくなっている。まるくなっている。声がきれいになっている。歳を重ねたフォークの神様は、風格が出てきている。

 やはり、当時の音楽、いいなあ。懐かしさだけでなく、いいなあ。




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DATE: CATEGORY:音楽

 加川良さんも大好きだが、高田渡さんも、大好きだ。

 

  しかし、高田渡というミュージシャンの「よさ」というのは何だろう。

私は、ご本人のことはまったく知らないし、ライブさえ行ったことがない。


生活の柄、コーヒーブルース、ブラザー軒、鉱夫の祈り、銭がなけりゃ、値上げ、ねこのねごと、自転車に乗って、鎮静剤、ごあいさつ、アイスクリーム、火吹き竹、69、・・・・・思いつくままに、ならべてみた。ほかにも、沢山の歌がある。

 高田渡は、声がいいわけでもないし、世間的な意味でいう、うまい歌い手じゃない。晩年の風貌は「生活の柄」の主人公みたいで、ひげだらけの酔っ払い爺にしかみえない。時々、音程がずれていたり、歌詞を間違えたり、リズムが狂っているように見えるときもある。観客を前にして居眠りまでしてのける。
 それに、これといった、いわゆるヒットソングはない。世に知られているのは、多分「自転車に乗って」で、ぎりぎり「生活の柄」が、ちょっと知られているぐらいだろう。(本当は、この方の作品は名作ぞろいなのだが・・・・)


何がいいのか、考えてみた。
「歌詞」・・・いい。「曲」・・いい。「雰囲気」・・いい。
やはり・・「いい」としかいいようがない。

多分、全体が「いい」のだ。それしかない。

 しかし、何がいいのだろう。不思議なミュージシャンである。それにしても、一度、ライブに行ってみたかった。
「タカダワタル的」のDVDを、また、今夜も観よう。
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DATE: CATEGORY:音楽
 流行歌。加川良。
   この歌、大好きだ。

流行歌・・・・・・YouTubeより。




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