土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
ガンバラナイけどいいでしょう。
2010-06-22-Tue  CATEGORY: 音楽
 午前5時30分起床。天候は、曇り。室内温度26度、外気温23度の朝だ。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと白菜高野豆腐の味噌汁、ひきわり納豆と海苔、イカの塩辛、たくわん、濃茶をいただいた。

 午後遅くになって雨がふりはじめ、今も音を立てて降っている。

 大気も、なにもかも湿っぽい。梅雨、そのものである。




さきほどまで、吉田拓郎とセッションをしていた。
 
 何を歌っていたかというと「ガンバラナイけどいいでしょう」である。

 

♪でも、がんばらないけどいいでしょう
 私なりって事でいいでしょう
 がんばらなくてもいいでしょ う
 私なりのペースでも いいでしょう
 心が歩くままでいいでしょう
 そうでない 私でもいいでしょう
 がんばれないけどいいでしょう
 私なりって事でいいでしょう



 

 歌詞とコードは  ここ にある。

 コード進行は、C Am F Em G7 Dm7 G と、割合に簡単なコードなので、自分だけに聞かせるだけなら、なんとかなる。そして、吉田拓郎と一緒にひきながら唄える。


 「まだ人生は語らず」「お伽草子」「兄ちゃんが赤くなった」「制服」「夏休み」「ともだち」「せんこう花火」「イメージの歌」「親父の歌」「ペニーレインでバーボンを」「マークⅡ」「灰色の世界」・・・・・・。

 思いつくままに、並べてみたが、この「ガンバラナイけどいいでしょう」も、いい。




 

 
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流行歌。
2010-04-15-Thu  CATEGORY: 音楽
 午前5時33分起床。天候は雨。室内温度14度、外気温7度の寒い朝だ。 
 
 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと椎茸とえのき茸の味噌汁、大量のネギ投入の納豆と海苔、タクワン漬け、濃茶をいただいた。

 今日は、冷たい雨の降る一日で、五ヶ瀬町では雪が降った。
 部署室も、寒くて、午後からは、石油ストープに灯油を入れて暖房をした。

 夜は、異業種コミュティの例会。
 来期からは、会長に、、、、、いわれ、断るのも野暮なので、お引き受けしてしまった。 




話は変わる。

 加川良さんの「流行歌」という歌が好きだ。

 たまに、下手くそなギターを持って口ずさんでみたりしている。

 加川良さんは、私の印象では孤高の吟遊詩人で、同じ吟遊詩人だった高田渡さんとは、違った魅力を強烈に感じるシンガーだ。


 加川良さんは、私は、二回ほどライブに行ったことがある。初めてのときは、最前列に位置し、加川良さんのギターに手が届く距離で二時間近いライブを楽しませてもらった。
 加川良2
   

 丁度、吉田拓郎の嬬恋コンサートと同時期で「つま恋よりも、こちらのほうがいいかも」と思ったりもした。ライブのあとの、打ち上げにも参加して話をしたり、写真を一緒に撮らせてもらった。そのとき、印象に残っているのは「焼酎はお湯割りしか飲まない」ということと、悲しいときには悲しみなさいといった往年のご自分の名曲そのままのことを語ってくれたことだ。

「銭の効用について」や「下宿屋」は聴けなかったが「高知」「ボブマリーが逝っちゃった」「駒沢あたりで」「教訓」「ビールストリート」「冬の星座」そして、高田渡さんの「生活の柄」「あきらめ節」も歌ってくれた。もちろん、「流行歌」も歌った。

 二回目のときは、ライブが終わったあと、持参していたパソコンにサインをお願いし、快く応じてくれた。
このパソコンは、万一の場合のセカンドパソコンとして使わないまま保管している。
 加川良のサイン



つまり、ほとんど、みーはー男である。

流行歌 
 (4カポC。コード進行C-G7-F-Am-C-G7-Cの繰り返し)

♪マッチ 1本 火をつけて
明日をのぞいたら
夜空 いっぱい 思い出が
ふるえていました

♪だから僕は 火を消して
夜空を見上げ
思い出 いっぱい かきあつめ
そして 唄います

♪君は君のことが 
好きでありますように
僕は僕のことが 
好きでありますように

♪マッチ 1本 火をつけて
夜空を 見上げたら
私だけの明日が
のぞいていました

♪君は君のことが 
好きでありますように
僕は僕のことが 
好きでありますように




 

 では。
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高田渡
2010-01-28-Thu  CATEGORY: 音楽
 高田渡さんの特集がNHKで放送される。
  → ここ

 孤高の吟遊詩人。
 フォークソング界の志ん生。
 国の認めない人間国宝。

           高田渡

                                       再放送
第1回 民衆の心を歌に 原点は少年時代    2月3日      2月10日
第2回 “日本語フォーク”の先駆者        2月10日      2月17日
第3回 反骨人生 時代に背を向けて       2月17日      2月24日
第4回 絶頂期の死 受け継がれる歌       2月24日      3月3日




 見たい。
 しかし、平日の午前中など見られるわけがない。

 この際、ブルーレイレコーダー買おうか。

  検討してみよう。

 
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PP&Mのこと。
2009-09-17-Thu  CATEGORY: 音楽
PP&MのMaryが亡くなったそうです。

マリー・トラバース氏(米歌手、モダンフォーク・グループ「ピーター・ポール&マリー」メンバー)米メディアによると、16日、白血病のためコネティカット州ダンベリーの病院で死去、72歳。



 私のフォークソングはピートシーガーでもボブデュランでもなくて、PP&Mからでした。

PPM


 パフ、花はどこにいった、虹とともに消えた恋、悲惨な戦争、レモンツリー、500マイル、サンフランシスコベイブルース、わが祖国、悲しみのジェットプレーン、天使のハンマー・・・・・・。
 風に吹かれて、などは本家のボブ・デュランよりもPP&Mで知ったぐらいです。
 今でも、ほとんどの歌を和製英語で口ずさむことができるぐらいです。

 



 私は就寝時には布団に横になり、ipodの音楽を聴きながら寝ることを日課としています。
 今夜のナイトミュージックはPP&Mのアルバムにしたいと思います。


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うーん。
2009-01-18-Sun  CATEGORY: 音楽
 昨日のプログに書いていたとおり、BSのフォーク特集を見た。

 司会(?)の二人が登場したとき「ん?」「これは・・?」と感じたが、感じたとおり、私の気持ちの中で定義するフォークとは違っていた。
 でも、もしや、と思いつつ、ついつい、最後まで見てしまった。

 やはり、であった。


 そのあとの1964年の「PeterPaul&Maryのコンサート」のほうは、よかった。PP&Mの音楽は、いつ聴いても素晴しい。ハーモニー、ギターテクニック・・。ほとんどの歌を、TVを見ながら和製英語で一緒に口ずさめる。我ながら、よく記憶しているものだと感心した。とにかく、なつかしかった。

 しかし、夜も遅くなったので、寝ることにして、こうしてブログを書いている。


今日は経営会議があった。
 各部署の報告を聞いていると、やはり、民間の景気の落ち込みは相当なものがある。
 しかし、それを乗り越えていかないと、どうしようもないわけで、それぞれがこれから、どのように対応していくか、真剣に、意見を出していた。

 私は、短期的には、ことしの方針転換の話をした。
 長期的には、技術や風土を継承していくための新規採用について、今年こそなんとかしたいと話した。
 若い人材を雇用することは、特に、仕事が減ってくるこれからについては、重要な経営決断を要する問題であるが、会社が永く存続し続けるためには「人」が必要なわけで、継承できるうちに、伝えていかないと、あとからでは、遅すぎるのである。

 そういうことを話して、午後からは、道路工事の現場に行った。



 夜は、家人の五十数回目の誕生日で、家族でお祝いをした。
私は、子供たちから、少しだけ「2000円やれ」と云って、ちょっと高い買い物をして「みんなで出し合ったものだ」と家人にプレゼントした。



 明日は、休みである。

 では。
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