土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
KeyHoleTVというのを観て・・。
2009-03-14-Sat  CATEGORY: テレビ、新聞、メディア
KeyHoleTVというのがあるので、ダウンロード&インストールしてみた。



「視聴のみ」にしてみた。

TV自体は、元々、見るほうではないが「どんなものだろう」という好奇心で見てみた。

「ふーん」。各局のTV放送の視聴やラジオ放送を聴くことができる。

NHKはもちろん、こちらでは視聴できないテレビ東京の放送も見える。

ラジオは、チェックしていないが、そうとうローカルなものも聴ける。

 画像は、解像度や回線速度に影響を受けてしまうのか「見られないことはない」程度である。

 しかし、台風情報など、使えないこともないと思える。

また、KeyHoleVideoにすると、個人のTV放送や、ビデオ通話、TV会議なども可能になる。

つくづく、インターネット技術は、なんでもありなんだなあ、と思う。


スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
新聞TVに思うこと。
2009-01-26-Mon  CATEGORY: テレビ、新聞、メディア
 テレビや新聞などのマスメディアは陥落するという。

 

週刊東洋経済の最新号によると・・・・

特集:テレビ・新聞 陥落!
頼みのネットも稼げない

NHK独り勝ちの皮肉 民放離れが進むワケ/やむを得ず手を結んだ 産経新聞・毎日新聞の窮乏ぶり/トヨタの大幅削減に戦々恐々 火だるまの広告最前線



私も、この頃のTVはあまり見ない。興味があるのだけを選択して見ることはある。

今、定期的に見つづけているのはNHK大河ドラマぐらいだ。

 新聞は「嫌いな」○日新聞をとっている。○日は記事の内容が、好きではない上、以前、取材されたとき、記者の無礼な態度にカチンときたことがあったりで嫌いなのだ。それでも断らないのは、惰性と新聞販売店との長い付き合いだ。

 考えてみると、新聞を眺めるのは朝の10分ぐらいで、あとは古新聞の廃品回収になるだけだ。費用対効果からすると、いつ、やめてもいいぐらいだ。家庭のコスト縮減をするとなれば、真っ先にカットするのは「新聞」だろう。

テレビにしても、観ていておもしろくない。

今どきの「お笑い」が、あまり理解できないし、ついていけない。

観ていて、笑いなのか笑われなのか意味不明なのが多い。

 ドラマも、観れば「はまる」かもしれないが「はまる」のに制約されるのがイヤなので「天地人」だけにしている。

では、インターネットなのかというと、そうでもない。

本や雑誌でもない。

情報媒体がありすぎるせいなのだろうと思う。

多様化してきたせいなのだと思う。

新聞TVに対して、少しだけ言わせてもらうと「ざまあみろ」と云いたい気持ちもある。

 マスメディアは、世論を作ってきた。
 いい世論もあったかもしれないが、よくない世論もあった。その世論にすぐ反応してしまう自分たちも反省しないといけないが、マスメディアも謙虚になったほうがいいと思う。

 TVや新聞は、我々が生きていく上で、これからも必要なものなので、いい番組や偏らない報道を行い、広告主や権力に媚を売らないように、良質なものをつくってほしいと思う。




ページトップへ  トラックバック0 コメント2
日々読み書きからコピー。
2008-12-05-Fri  CATEGORY: テレビ、新聞、メディア


   朝のTVニュースを見ていたら、地方に一兆円を配布するが使い道は道路関連に制限する、とした政府の方針に対して、識者といわれる人たちが「無駄遣いだ」「おかしい」などと、コメントしていた。

 地首相の発言が、修正させられるということは、そんなに悪いことではないし、道路建設のために地方に交付金を配るということも、悪いことではないと思う。

 それをあたかも「いけないこと」「悪いこと」という前提の基に議論することのほうが、報道の中立性を考慮すると、おかしいと思う。

このように、視聴者は、メディアがリードする方向に引っ張られていく。

戦時中の「敵艦隊撃滅す」「贅沢は敵だ」の頃と、あまり変わっていない。

なぜ、偏った報道をするのだろう。

大衆が迎合し、視聴率がアップするという考えなのか。

 結局は、奥田碩・トヨタ自動車相談役の例の発言などを聞くと、報道は公正ではない、という証し言葉のように思える。残念だが、実情は、強い圧力を受けると、偏向せざるを得ないようになっているのだろう。

 なので、新聞TV雑誌などの意見は、今以上に、気をつけて聴いたり読んだりしたほうがいいと私は思う。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
無料経済。
2007-12-17-Mon  CATEGORY: テレビ、新聞、メディア
無料経済。
自宅のディスクトップパソコンや予備のノートパソコンに入れている「ノートン」の更新が切れた。
 どうしようかなと思って、あちこち探していたら、使いかってがよくて高性能の奴が見つかった。アンチウイルスソフト、ファイアウォール、アンチスパイウェアなどの各種セキュリティ機能が統合されていて、私の使っているノートンよりも高機能だ。しかも、無料である。

キングソフト。

 ネットでは、無料のものが多い。
 代表格はグーグルだ。ワード、エクセル、パワーポイントと同じようなソフト。
 グーグルアース、グーグルマップ、グーグルスケッチアップ、Picasa2、G-male、グーグルカレンダー、Youtubeその他いろいろと無料の便利なツールがある。

 私は、Gmall グーグルカレンダーは、毎日、使っている。

 ただより 高いものはない・・・・・は昔よくいわれた。

 今は、ちょっと違う。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
 ちょっと前の日のこと。

 いつもの朝のように新聞をチラ見しながら、朝食をとりつつ「朝ズバッ」を見ていた。
 
 これからは、自治体の住民サービスで、他所の県がよければ、そっちに引越しすればいい、とてもいいことだと思います。と、著名なゲストが言っていた。

 それを聞いて「本当に、いいのだろうか」という疑問を持った。
 個人の自由でどこにでも住むことができる、そのことは、取り立てて「いいことだ」と言うこともないのではないか。だって、どこにでも行こうと思えば、行けるではないか。

 わざわざ、いいことだという必要もない、と自分は思った。

 そして、地域と、地域に住む個人、地域に住む人たちとの関係、その希薄度合いが増えることが、そんなにいいことなのだろうか。

 地域のことや、地域社会などに依存していなくても生きていかれる人の言葉はこういうものかなあ、と思ったのである。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2017/05 >>
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.