Author:G3(じーさん)
孫が居るので、そのまんまG3(じーさん)です。
徳島県で生まれ育ち、宮崎県に住んでいます。
地場中小建設業に勤務する、自称土木技術屋です。最近は、永く現場を離れているため、培われた「技術」も、かなりあやしくなっています。
●たかが資格、されど資格。
普通自動車免許
自動二輪免許(ただし400CCまで)
衛生管理者
労働安全コンサルタント(土木)
宅地建物取引主任者(ペーパードライバー)
乙種火薬類取扱保安責任者(実際に爆破作業に従事していたのは二十年以上も前なので、ペーパードライバー気味かな・・)
技術士(建設部門「施工計画、施工設備及び積算」)
技術士(総合技術監理部門)
一級土木施工管理技士(これで仕事していたものだ)
一級造園施工管理技士(ペーパードライバー)
二級管工事施工管理技士(これも、ペーパードライバー)
VEリーダー (これもぺーパードライバーだな・)
コンクリート技士(コンクリートと地質が好きです)
好きなもの、嫌いなもの。
【好きなもの】盆踊り、渡し舟、縄文時代、近代の土木構造物、食べること、河川、非・合理、フォークソング、加川良、高田渡、書物、落語、講談、映画、Web・・・・・
【嫌いなもの】脱脂粉乳、蛇、卑怯な人、理不尽な人、薬、注射、合理、弱肉強食。。。。。。。。
「けれどもな、祭りの世話人だって、笑いごとじゃねぇ、銭をばら撒いてもなりたがるやつがずいぶんいるもんだ、ことにふだん人から軽く扱われ、ばかにされている人間ほど、みんなのめえで羽織袴を着て、いばったようなまねをしたがるものさ、−−−−−成り上がり物ってなあ、そういう人間のことをいうんだ、貧乏人から長者になり、草履取りから大名になったのをいうんじゃねえ、てめえが長者になると急にそり返って、貧乏人を見くだすような野郎のことをいうんだ」
この日記は「BlogWrite」を利用して書いた、はじめてのテキストだ。無料版をダウロードして使っている。
使い方や機能を知るには「まずは使ってみる」ということが、いちばん、早道なのだ。
「表」の機能がある。ちょっと試しに使ってみる。
(表: 囚人のジレンマ)
| 自分/相手 | 協調 | 裏切り |
| 協調 | 3 . 3 | 0 . 5 |
| 裏切り | 5 . 0 | 1 . 1 |
ちゃんと、表になっているだろうか。
★ ★ ★ ★ ★ ★
佐伯泰英さんの書いた時代小説がベストセラーになっている。書店では、シリーズものが平積みされている。
小説の類は、このごろ読んでいないのだけれど「どんな本なのだろう」という好奇心に負けて、書店で求めた。
居眠り磐音シリーズの「陽炎の辻」という文庫本だ。
我が家のトイレの本棚には「列島創世記(旧石器、縄文、弥生、古墳時代)」、 「ブラウン神父の童心」が並べられていて、そこに「陽炎の辻」が今回、加わったのである。
感想。
考えなくても楽しく読める。小説の場面を頭の中で想像するだけで無心に読める。これは楽だ。時代劇TVドラマを本で見ているみたいな感覚におそわれる。
作者は、写真家であり、海外を舞台にした小説を書いていたらしい。58歳になって、はじめて時代物を書きはじめたという。昔の、東映時代劇や山手樹一郎などの影響もあったのかもしれない。
文庫本一冊、これなら1,2時間で完読できるだろう。そして、また、次の作品を読みたくなる。
ベストセラーになっても、おかしくはないない。
しかし、作者もどこかで言われているように、同じ本を二度読みたくなる、ということはなさそうだ。