土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
期日前投票。
2009-08-25-Tue  CATEGORY: 政治
 不在者投票ならぬ「期日前投票」に行ってきました。

 時間は、午後5時を回っていたのだけれど、多くの人でごったがえしていました。

 簡単な書類に、○印つけて、住所、生年月日、氏名を書いて係員に提出するだけで、簡単に投票できます。

 正式な投票日だと、しかめっつらの人たちから監視されながら、一票を投じるわけですが、期日前投票の場合は、職員が笑顔で対応してくれますし、しかも、親切です。

 静寂感と緊張感でないと投票した気にはなれない人も居ますが、たまには期日前投票もいいものです。

 今回は、地方区も比例も、現時点で、マイナーな方に投じてきました。

 マイナー。がんばれ!!

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衆院選。
2009-07-21-Tue  CATEGORY: 政治
 今日、解散となりました。

 次の選挙では、民主党が政権奪取と声高に叫ばれています。

 4年前は、郵政民営化に賛成、反対の選択の選挙でした。郵政民営化の意味も意義も不透明なまま、イエスorノー に仕立てられた選挙のように思いました。

 今回は、民主党か自民党かの選挙のようで、実際はちがうような気がします。

 マスメディアは「民主党政権」のような雰囲気にさせています。
 世の中が、TVに誘導されているような一面もあると思います。


民主党も自民党もマニフェストは出ていません。

民主が政権を担うことは、ほぼ決定的だという報道が先行しています。

民主党は、旧・自民党田中派から旧・社会党左派まで抱え込んだ党で、ある意味、自民党よりも、意見の集約や調整が難しいようにみえます。


中学校を卒業するまで毎月一人につき二万六千円がもらえる。
高校の授業料も援助してくれる。
農家には補助金がもらえる。
高速道路は無料。
ガソリン暫定税率は廃止。
消費税は、今は上げない。
公務員の給与を下げる。

公共工事は、入札制度を改革して工事単価を下げる。
無駄な公共工事は凍結する。

・ ・・・・・・というようなことがマニフェストにはもられるらようです。


いいことの裏返しはわるいことです。
子供養育手当ての支給は、相対的に子供が居ない家庭の負担が増えます。
高速道路無料になると、現行の千円でも、フェリー会社、バス会社、鉄道から悲鳴が聞こえているのに、無料になったらフェリーはなくなるのではないでしようか。そして、多くの失業者が出て・・・。


自民党には、こういう情報は見当たらません。
反・麻生を標榜する人たちは、自分独自のマニフェストを作る、といっています。
多分、今は、自民党のマニフェストを見るひとは少なくて、今後を占う意味合いで民主党のマニフェストは、みんな、見るような気がします。

それでいいのだろうか。

正直いって、我々にとって、いちばんは、地方の公共工事の行方がどうなるかが、心配です。

地方の(無駄な?)事業は、凍結ないし、止められる、減らされる、のではないかという不安。
公共工事は、利便性を高くするための社会資本整備だけでなく、地方経済の下支えや、緊急災害時の対応も業務のひとつです。

 これが、失われると、どうなるのだろう。

 地方の小選挙区から立候補する民主党候補に、このあたりを聞いてみたいものです。




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選挙。
2009-07-13-Mon  CATEGORY: 政治
 民主党が、このまま勢いを得て政権を担うようになりそうです。
 それが、いいことなのか、よくないことなのか、わかりません。ただ、時代の雰囲気みたいなものが「みんな民主党だ」みたいに、大きく後押ししているのは確実です。

 「民主党がいい」のではなくて、現状には満足できない人が多くなったということだと思います。

 しかし、今度の衆院選は、よく考えてから投票してほしいと願うし、自分もそうありたいと思っています。

 私の立場は、(多分)無党派層に属する、「自民党員」です。

 今の自民党がいいとは思いません。だからといって民主党がいいとも思えません。

 こういう厳しい時代だからこそ、政策やマニフェストをよく読んで決めたいと思います。各党には、誰からも理解されるような、わかりやすく表現された政策提言、マニフェストが必要ではと思います。

 マスメディアによる誘導や、時代の雰囲気、刹那的な感情、新旧世代交代などに左右されないで、頭を冷やして、じっくりと、真剣に、政策やマニフェストを読んで、一票を投じたいし、そうあってほしいと願います。

 小選挙区というのは、地元から選ぶ選挙。いわば、地元(地縁やパトリ)の代表として候補者を「国政」に送り込むので、いままでの付き合いや、地元に対する貢献度、今後の地元への貢献に対する期待などが優先されると思います。

 比例代表区は、地縁血縁などとは無関係で、ここで、政策やマニフェストが生きてくると思います。私は、そうした捕らえ方をしています。

 8月30日が投票日です。
 真剣に考えて投票したいと思います。






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目が離せない。
2009-07-02-Thu  CATEGORY: 政治
 東国原知事が任期の途中で衆院選へ、それも、東京の比例区で立候補の話が出ている。
事実だとしたら、東知事はパトリを捨てて全国区へ。ローカルからグローバルへの変り身か。

知事の成果は、とにかく「宮崎県を有名にしたこと」。

それ以外のことは、私は知らないし、わからないし、実感もわいてこない。

東知事が去れば、県庁に訪れる観光客は激減し宮崎ブームは終焉するのかもしれない。

知事が居なくなるということは、知事選があるということ。いったい、誰がなるのだろう。

また一方では、前国土交通大臣が不出馬の前言を撤回し、宮崎1区で立候補するかもしれないという。すでに、立候補を予定している、民主党と自民党の候補は、どうなるのか。


おもしろい、ではないか。


しかし、いったい、どうなるのだろう。宮崎県は、そして日本は。

次の選挙で自民党が下野し、民主党が政権運営をになうとすれば、日本はどうなるのか。

 いささか、自棄気味のようだが、民主党が政権を担ってみるのも、いいのかもしれない。

 民主党は、旧自民党、旧民社党、旧社会党などの寄り合い世帯。それに、国民新党との連携となれば、政策が一致してまとまるのだろうか。

 と、いっても、今の自民党も、自ら選んだリーダーを背後から打ち下ろそうとしているし・・。



 そして、地方の中小建設産業はどうなるのだろう。



行き着く先は、政界再編しかないのか。そんな度胸があるのか。

  目が離せない。


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総裁。
2007-09-16-Sun  CATEGORY: 政治
 自民党の総裁選挙があります。

 無党派を自認している「私」ですが、これでも、れっきとした(?)自民党員です。宮崎県は、今回の総裁選で、党員投票を実施することになっています。

 と、いうことは「私」も選挙権が生まれてくるわけです。

 二人とも、差異がありません。争点がみあたらない。どちらも、政治家という代々の家業を継いでこれらた方たちです。

 で、決めました。麻生太郎氏という氏名を書こうと。

 理由。
① どちらかというと、麻生氏のほうが、より、地方にも目を向けそう。
② 福田氏は、当選するのが、ほぼ間違いないと言われている。
③ なんとなく。

 ・・・・といったところです。

 
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