土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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自由業に思う。
2008-08-06-Wed  CATEGORY: 仕事
 今日は「です・ます 体」はやめて「・・・だ 体」で書いた。



 自由業とは何なのだろう。

 組織に所属しないで、例えば「昼間から酒を飲むか飲まないかを自己判断できる」稼業なのだろう。


 組織に依存していないということは「自分に正直」に生きられることなのだろう。組織に所属していると、どうしても「自分の良心の命ずるまま己を貫くこと」はできない。いくら「正直に」と、思っていても限界というのが出てくる。それは、役所だろうと民間だろうと同じだと思う。


 しかし「自由業」にも限界はあるのではないか、とも考える。「自由業」になったことは、ただの一度も無いので、はっきりしたことは言えないが「限界」は、組織人のそれより、ハードルは低いにしても「ある。」ように思える。

 人は一人では生けてはいけない。いくら「自由業」でも、いや、「自由業」ゆえだからこそ「人」の、しがらみからは、逃れられないように思えるのだ。


 と、すれば、できるだけ自分の良心に従って生きていけるようにするしかないのだろうか。


 今、お世話になっている組織のことを思うと「私は、恵まれている」と思う。でも「それで、いいのか」と問いかける自分も居たりして、ややこしくなる。考えが堂々巡りをしてしまって答えなど出ない。

 今は、このまま「できるだけ」で、一生懸命にやっていこう、そう思っている。


 しかし、ほんと、むずかしいなあ、である。

 そういえば、家人は、昔から「自由業」だった・・・・。
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仕事。
2008-06-09-Mon  CATEGORY: 仕事
  ■午前5時30分起床。天候は晴れ。室内温度22度の朝である。

 今朝のTVニュースは、やはり秋葉原の事件であった。このところ、特に、残忍な事件が多いように感じられる。これは、気のせいではないと思う。
 簡単に「世の中の・・」とは云いたくはないが、世の中の風潮抜きには、語れないであろう、そなん気がする。

 ではまたあとで。

..6月9日(月) 6:58



■今日は、午後から二箇所の現場を回った。
 どちらの現場も、フル稼働していた。
 


仕事は「させてもらっている」と教えてもらったのは、今の会社の前に勤めていたときだ。もう、35年以上昔のことだ。
 前の会社は「四国ボーリング工業」といって、隣町にある、創業したばかりの小さな測量・地質調査会社であった。

 徳島県の発注の仕事で、連日連夜残業につぐ残業、もちろん日曜日もない、といった状況で忙しくしていた。

 民家の裏の急傾斜地の測量をしていたとき、民家の人から「うるさいぞ。ちょっと静かにしてくれ」と怒られたことがある。

 カッとなった私は「ちくしょう。してやっているのに」とブツブツとつぶやいた。

 傍に居た先輩から「それは違うぞ。させてもらっているのだ」と叱られて、「なるほど、そうだ。そのとおりだ。自分たちは仕事をさせてもらっているのだ」と、反省したことがある。それがプロだと思ったのである。
 
 そのときの状況は、今でも、ありありと焼きついているし、先輩の表情まで思い浮かべることができる。

 社会に出て、はじめて知ったことであった。

 このほかにも、この会社からは、仕事に対する考え方を教えてもらった。

 前の会社と、今の会社。
 ほんと、勉強させてもらった。いや、今も教えてもらっている。

・・・・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。



..6月9日(月) 22:02
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宅建講習。
2008-05-09-Fri  CATEGORY: 仕事
  午前5時35分起床。耳を澄ますと、カラスが、雀が、ウグイスが、名の知らない鳥などの鳴き声が聞こえてくる。 
 室内温度21度、天候曇りの延岡だ。 
 
 今日は、出社しないまま、宮崎市に宅地建物取引主任者講習に行ってくる。取得してから、何の役にもたってない資格だが、若い頃、勉強して取った資格なので、流すのももったいなくて・・。 
 
 ではまたあとで。 
 
..5月9日(金) 6:07
 
 
■5年に一度の更新講習を受講してきた。 
 まる6時間、約300名の中の受講生の一人として、居眠りすることなく、真面目に受講したのである。 
 午前中 
   紛争事例と関係法令および実務の留意事項 
 
 午後 
   改正税制 
   都市計画法による開発行為許可・・・云々 
   建築基準法の改正 
   瑕疵担保・・なんたらかんたら 
   犯罪収益移転防止法 
 
 ・・・・・といった内容だ。 
 
 おもしろかったのは午前中の「紛争事例と・・・」だ。若い弁護士が、自らの体験をまじえての話。わかりやすくてよかった。 
  
 裁判は裁判官次第。裁判官は給与は安いというけれど手当てが多くとても恵まれているので一般人の気持ちのわかる人は少ない。 
 
 裁判官から「和解」を提示されて断って、かえって不利になることもある。裁判での「和解」なら、作成書類も簡単で裁判官の負担も少ない。それを断ると「不利」になるような判決を出してくる裁判官も居るとか・・。 
 
 聞きながら、映画「ボクはやっていない」を思いだした。 
 裁かれるのも人なら、裁くのも人だ。人が人を裁く・・・・・。仕方ないにしても、割りきれないものを感じてしまう。 
 
 
 
 宮崎のヤミ金でも、なぜか大阪弁をしゃべる。彼らには「大阪弁」の講習がある。宮崎弁だとやさしいので、脅しにならない、らしい。 
 
 
 クーリングオフは20日間以内とかなっているが、書面などに不備があればクーリングオフは無期限になる。 
 
 大阪では、ベンツを乗り回しながら、生活保護を受けているひとがいる。 
 
・・・・・・などといった話も、憤りを感じながら「延岡は、住みやすいところなのだなあ」と改めて思ったりしたものだ。 
 
 そのほか「消費者契約法」は、民法よりも使いやすくて重要な法律になる、とか「法テラス」などが広まり、これからは、お金を持たない人も訴訟しやすくなる、といった話であった。 
法テラス→ http://www.houterasu.or.jp/ 
 
 午後からは、苦手な税金の話や都市計画法だとか確認申請だとか、これらは、面白くなくて、時々、眠気をこらえながらも「うつらうつら」することもなく、6時間、辛抱したのである。 
 
■列車の行き返りは「山本周五郎 長い坂(上)」を読んでいた。これも、本棚の奥から取り出してきた「積んどく」の本であったが、なかなか、読み応えのある、おもしろい本であった。 
 
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目的と目標。
2007-12-04-Tue  CATEGORY: 仕事
弊社の社訓は「一流の企業に一流の社員。企業の安定成長と社員の生活向上」となっている。これは、現・会長が、考えた社訓で、34年前に入社したときには各室に社訓を書いた額が飾られていた。

 この「一流の企業に一流の社員」というフレーズは、今になって、考えてみると、なかなか含蓄に富んでいる、いいフレーズだな、と思う。

 我々地場の建設業は、いわゆるドメスティック産業だ。
第三者から一流の企業と思われるように、自分たちがそう思えるようになるためには「贈与的」なものが必要だし、それを目標とする、という意味もある。一流の社員がそろえば企業も一流になる。


 目的を取り間違ってはならない。目的と目標は違う。
的に向かって突き進んでいくためには「標し(しるし)」があったほうがいい。いわば、マイルストーンだ。目指すのはあくまで「的」だ。それを間違った企業は経営を危うくさせる。

 
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いい仕事。
2007-09-09-Sun  CATEGORY: 仕事
 いい仕事のできる人

 仕事のできる人に共通していることが、少しばかりある。


 まず、朝が早い。


 先手、先手で仕事をする。


 集中力がすごい。


 職人から好かれる。


 頭の、回転が速い。


 自分の仕事に誇りをもっている。


 適当に、明るい。


 説明がわかりやすく、説得力がある。


 段取りがいいとひとから言われる。


 人をたよらない。人からたよられる。


 

 ・・・・ほかにもあるかも知れないが、思いつくままに書いてみた。


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