土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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暑い。そして、幼い頃の犯罪の告白
2007-03-31-Sat  CATEGORY: 建設

 予報では、明日は雨。
 そのせいなのか、蒸し暑くてたまらない。今頃から「たまらない」などというと、夏本番はどないするんじゃい! になる。でも、暑いものは暑いのだから仕方ない。


 >スクラップ
 古鉄の価格が上昇し、各地で鋼材が盗まれている。

・・・で、いつも思い起こすことがある。

 小さい頃のことだ。当時は、古釘や針金を拾っては町のボロ屋に売りにいって、小遣いにしていたものだ。
 いちばんの宝物は「アカ」である。「アカ」つまり「アカがね」である。銅のことを「アカがね」という。

 子供の私たちは、遊びながら「なにか、ええものはないか」と視線を走らせていたにちがいない。
 電線でも見つけると、それは大変だ。いつも、ポケットの中には「肥後の守」というナイフを持ち歩いている。これで、電線の被服をそいでしまう。
 それをボロ屋に持参すると、何十円にもなる。

 いつかは、石の周りに銅線を巻きつけて、重さを増して売りにいったこともある。

 昔のアイロンは、空洞の中に、炭をいれて使っていた。私は、小遣い欲しさに、アイロンを家から持ち出して、中に石を詰め込んで、ボロ屋に売ったこともある。

 他所の家での、盗みはしなかったが、そのようなペテンまがいのことはしていた。

 そんな子供だったのだ。
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盛土
2007-03-29-Thu  CATEGORY: 建設
盛土工事
 知人の「とどさん」のブログから。

 盛土は、人が作った、つまり人為的につくった地盤だ。いくら、入念に締め固めながら施工しても、何十万年以上も前から「自然」がこしらえてきた盤には、とてもかなわない。
 道路にしても、宅地にしても「盛土部」は弱点である。
 大雨が降り続くと内部の含水比が高まり軟弱になる。そこに地震などの揺れが作用すると、崩壊するおそれがある。  (↓) 6000年前の延岡市 我が家は海の底。 6000年前の延岡市


 

  同じ自然に造られた盛土でも、我が家が建っているような沖積平野は強くはない。わずか、二万年前は、谷だったところである。六千年前に海面が上昇し、今は標高6mぐらいの陸地になっている。
 つまり、自然に盛土ができて数千年しか経っていない。なので、地震のときは揺れる。


 人為的な盛土は、数ヶ月でつくられてしまう。
 それに、排水は少し考慮しているものの、耐震については、あまり、考えていないようだ。どうも、価格が安ければいいで安易すぎるように思える。

 これからは、耐震を考慮した盛土を考えたり、既存の盛土を耐震構造にメンテすることが重要だと思う。
 災害のときに使えない道路なんて、価値はあまりない。

 雨、風、地震、をなめてはならない。
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2007-03-28-Wed  CATEGORY: 食べ物
この頃、家でお酒は飲まないようにしている。

 酒は、脳みそをマヒさせるから、飲まないことにきめた。
 酒を飲むと、自分を意識し反省するという行為ができなくなる。

 アルコールを体内に入れると、もともと考えないたちなのに、ますます、考えなくなり、バカになるのではないか、そういう心配があった。

 でも、外に出れば、飲む。
 自宅で飲む酒は止めたが、外で飲むのは、やめない。

 外では、飲んで、騒ぐ。芋を掘る。

 毎日毎日は、飲まない。

 それだけのことだ。
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選挙
2007-03-27-Tue  CATEGORY: 未分類

 今年は、地方選挙と参院の選挙が行われる。

 県議は決めている。マイミクの方に投票する。マイミクだからではない。私は、この方の市議時代の活動や考え方に共鳴できるからだ。
 地方自治に真剣に取り組んでおられる方だ。

 市議は、迷っている。マイミクの方が市議から県議へ鞍替え立候補したので、どうしようかと思っている。

 旧友が、市議に立候補するので、彼に投票するかもしれない。

 参議は、自○党にも○主党にも入れないつもりでいる。どちらも、同じにしか見えない。差異が感じられない。
 
 どちらにしても、公共工事の削減は避けられないし、業者同士で潰し合いをしてる現状や拡大するばかりの格差を見ていると、弱者に優しそうな、社民党の政策を真剣に読んでから決めたいと思っている。

 自○党にも○主党にも入れない、というと、消去法でいけば○産党も選択の範囲に入ってくる。
 でも、私は、嫌いだ。
 今まで生きてきて、○産党の方も知っているが、不幸にも、心の温かな人に会ったことがない。

 なので、○産党は、弱者に対して「やさしい」とは思えない、というイメージが強いのである。
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2007-03-27-Tue  CATEGORY: 未分類

 仕事に使っている車(USアコード)のCDチェンジャーには「枝雀の落語」が二枚。高田渡のCDが二枚。加川良のCDが一枚。浅川マキのCDが一枚、計六枚のCDがセットされている。

この頃は、枝雀ばかり聴いている。同じ落語を毎日聴いているのだ。繰り返し繰り返し聴いていると、台詞も頭に入ってくる。 
 でも、笑える。
 運転席でハンドルを握りながら、一人笑いしている姿は、第三者から見ると「ヘンなおっさん」だろうな。(笑)

 同じところでも笑えるし、昨日と違った箇所でも、笑ったりしている。

 枝雀師匠が「緊張の緩和」と言っていられるように、ムシャムシャしていても、落語を聴いているといつのまにか物語の中に入って、緩和状態になれる。
 
 これが、芸というものなのだろあなあ。

 ついでにいえば、高田渡の歌も、芸だ。何回聴いても新鮮さがあるもの。
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放浪
2007-03-26-Mon  CATEGORY: 未分類

 放浪
 に、憧れみたいなのがある。

 昔から、ある。

 例えば、山頭火が好きだし、フーテンの寅さんが好きだ。
このごろは高田渡の歌の影響で「山之内獏」という詩人も好きになっている。

 でも、実生活で放浪するわけにはいかない。草に埋もれて寝ることなど、とても、できやしない。

 あちこちと漂泊してみたい。日本全国各地をすみずみまで旅してみたい。
 外国にも行って、ふらりふらりしてみたい。

 しかし、そんなことできるわけない。
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取材
2007-03-25-Sun  CATEGORY: 建設

 今日は、番組制作会社の方が見えられた。
 県の入札改革について、地場の会社がどのように対応していくのかをカメラで追ってみたい、という話だった。
 私のページは、ハッシーさんのページから見つけたらしい。Webが取り持つ、不思議なご縁だ。

 とりあえずは、すべて承諾した。
 実情を報道してもらうということは、情報発信という意味からいっても、いいことだと判断した。

 自分たち業界は、あまりにも説明してないでここまできた。もちろん、別に説明しなくても、よかったというのも大きな要因だ。でも、これからは、業界の実情や問題点や変化に対する対応などを、多くの方に公開していくことが重要だ。

 しかし、どうなることやら、という不安もある。
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明日は
2007-03-24-Sat  CATEGORY: 建設
 午前中、出社します。

 10時に、TV東京の「ガイアの夜明け」の製作スタフの方と会社で会う約束をしています。

 私の、拙いホームページを見てメールをいただきました。私の話を聞きたいということらしいのです。
 これも、何かのご縁ということで、私の理路不整然の話を、聞かれるほどにお答えしたいと思っています。
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ラッシー
2007-03-24-Sat  CATEGORY: 映画
 1943年のアメリカ映画「ラッシー」を観た。エリザベステイラーが子役で出演していた。

 いい映画だ。
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自己意識
2007-03-23-Fri  CATEGORY: 未分類

 自分のおでこにアルファベットの「E」を書く。

 どう、書くか。
 相手から見て「E」と読めるように書くか。自分から見て「E」と書くのか。

 私の場合は、前者であった。

 こういう人は「公的自己意識」の高い人、ということになる。自分を見る視線が、外側に移った状態、つまり人からどのように思われるのかが気になる、ということになる。
 私の場合は、公的自己意識が高いとともに、私的自己意識も高い。

 このことについては、もっと勉強して書くことにする。どうも、まだ、書けない。

 「自己チュウにわけがある」 ・・より、引用。
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理不尽な要求
2007-03-22-Thu  CATEGORY: 建設
今日は、福岡に本拠を構えているらしい、ちょっと理不尽な方から電話がかかってきた。 

 新しく受注した現場責任者宛にである。これまでにも、何回かかかってきていたのだが、要件は見当がつくため、本人が居ても、つながないように指示していたのである。 
 
 今日も、どうしようかなと思案して、自分が、出てみることに決めた。 
 
 放置しておくと、何回もかかってくるし、現場が不安を感じるのも、どうかなと思ったためである。 
 相手は、私の立場と名前を聞くので、肩書きと名前を教えた。そして、いつものように「弱者救済」「地元支援」を理由に、強制的なお願いがはじまった。 
 
 もちろん、やんわりと、断った。 
 
 なぜ、やんわり、かというと、あとがうるさいから。今回、断ったら、次回のことを言ってくるので、次回も断れるような理由を話して「もう、地元の会社に発注しています」と返事した。 
 
 すると、そちらに行って確認する、というので「どうぞ来てください」と返答した。 
 
 今度は、「何か、自分らが応援できるような仕事をないか」と言われる。 
 
  いやあ、ないですね。と、そっけない答えを返す。 
 
  
 また、近いうちに電話させてもらうから見つけておけ、と言って相手は切った。 
 
 こういうとき、警察も県民なんとかも、あてにはならない。かれこれ、こういう理不尽な要求があった、と相談しても「ふんふん」と聞くだけで、最後は「絶対に応じてはならない」「がんばりなさい」で終わる。 
 
 本当は、こういう要求があることそのものを予防してほしいのに。彼らは、予防することはあまりしない。なぜなら、彼らの目的は、無法行為をした者を「処分とか処罰すること」だからだ。 
 
  
 頼れるのは、自分と会社の仲間と、あとは弁護士くらいである。 
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このままでは
2007-03-21-Wed  CATEGORY: 建設

 このままでは、国土が滅んでしまう。

 現在、マスコミで全国各地の「談合問題」が取り上げられ、ほとんどの自治体でも一般競争入札が行われるようになった。

 一般競争入札とは、価格競争だ。価格が安ければ落札できるのである。
 談合が、そんなに悪いことなのだろうか。

 公共工事の目的である「安全で質の高い工事をできるだけ安く」やってこれたのは、非合法社会システムであった「談合」であった。
 
 このまま、今の「安ければいい」が続いていけば、建設業の競争力が高まるという期待ははずれて、多くの会社が淘汰され、若いものへの技術の継承もできなくなり、社会資本整備や維持が、従来みたいに出来なくなるであろう。

 談合は、いけない!!! とするならば、安値競争にならないような、談合に換わる、新しいシステムが必要である。

 公共工事の目的は、総合的に見て安くて良質で安全なものを提供することである。
 談合を廃止することが目的ではない。


・・・・・・と言ったところで、安値競争は続いていく。



 
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あれっ?
2007-03-20-Tue  CATEGORY: 未分類

昨夜、日記をアップしたはずなのに、アップされていない。

 なんでだろう。

 勘違いか?

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これ
2007-03-19-Mon  CATEGORY: 建設

 つまり、とか結局とか、簡単にまとめてしまうのは、どうかなと思うのだが、

 自分は、コレ だよなあ、と思うのである。

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うーん
2007-03-18-Sun  CATEGORY: 建設

 一人の若手社員が「今の現場が終わったら、辞めます」と言ってきた。

 理由を聞くと「給与が安いから」だそうです。ほかにも、理由がありそうですが「それが大きな理由」と言っていました。

 会社と彼とは、給与だけでつながっていたのでしょうか。多分、それは大きな理由だと思います。でも、給与+アルファというものがあると思います。

 アルファというのは、やりがいであったり、会社の中の雰囲気というのもあると思います。

 彼は、アルファが感じられなくなってきたか、元々、感じられなくて、今まで辛抱してたのか、のどちらかて゜しょう。

 でも、弱音ではありませんが、このアルファの力が弱くなってきているのも現実のような気がしています。
 それは部署の責任者である私の責任でもあり、経営トップの責任でもあると思います。

 でも、このほかに外的要因として、受注環境の大変化が挙げられるでしょう。

 入札改革で、我々中小建設業の受注環境は厳しくなっています。

 その影響が、会社の雰囲気に作用していると思います。


でも、負けたくはありません。負けるわけにはいかないのです。
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農業
2007-03-17-Sat  CATEGORY: 未分類
「私」から過去へ

「私」の父は、木こり、山岳ガイド、炭鉱夫、新聞記者、自営(地元誌発行)、商工会職員・・と転々とした職歴。

 「父」の父は農業だったようだ。(あまり知らない)


「母」は、母をしていた。

 「母」の父は材木問屋経営。そのまた父は、農業から材木問屋へ転進。

 つまり、私のルーツはすべて農業をしていたのだ。

 「私」自身は、農業の経験は皆無にひとしい。稲刈りの応援をしたぐらいだ。


 今から、七・八十年昔は、多くの人が自活していたのである。


 ↑・・・・・それが、どうした? っていう話である。
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若い頃
2007-03-16-Fri  CATEGORY: 建設
北川1号橋この橋の下部工工事を担当したのは、何十年前だろうか。

 指折り数えてみると・・・・三十年ぐらい前になるか。

 今は、延岡から大分に抜ける、国道326号に架かる、第一番目の橋「恵比寿橋」として、社会の役に立っている。

 地図にも載っている。

 場所→
http://chizuz.com/map/map8420.html


 A1橋台、P1、P2、P3、P4、P5橋脚、A2橋台、合計7つの構造物の施工を配置技術者として担当した。

 橋脚、橋台、すべての構造物に、それぞれのエピソードや思い出が詰まっている。

 途中で、台風による出水で資材が流されたり、せっかく造成した築島が流失したり・・・・。

 不発だったダイナマイトが目の前5mぐらいのところで爆発したり・・・・。

 掘削中のケーソンが大きく傾いたり・・・・。

 コンクリート打設中に、支保工がメキメキともう少しで倒壊しそうになったり・・・。



 こちら側のA1橋台と手前に写っているP1橋脚は鋼管杭の基礎。その向うのP2からP4まではオープンケーソン基礎。残りのP5橋脚とA2橋台は直接基礎であった。

 今なら、なんというとこともない構造物だが、当時は、このような大型構造物は初めてで、試行錯誤を繰りかえしながら、施工をしたものだ。

 昔は、専門工事業者などは居なくて、半分以上、直営みたいな形で施工をしたのだ。

 足場を自分たちで組み立て、オープンケーソンの掘削も、参考書や施工事例の本を頼りに、クレーンをチャーターして自分たちで掘り下げていったのである。

 外注したのは、型枠組み立てと鉄筋組み立てぐらいで、それも、型枠材料も自分たちでひらって、購入し、支給していた。

 測量も、今みたいに、GISはもちろん、パソコンも無ければ、光波測距儀も無かった。20秒読みのトランシット、50mの鋼巻尺と関数計算機と数学の教科書で位置を出したものだ。直線なら簡単だけど、大きく左にカーブしていて、苦心惨憺の思いをした。

 P2橋脚とP3橋脚の間は50m以上離れていた上、真ん中に川が流れていて50mの巻尺では直接に距離は測れない。完成検査に合格するためには、橋脚の位置は設計値とのズレを、延長方向で2センチ以内、横方向で5センチ以内に収めないと、橋が架からないのである。

  そこで川原に、一辺の長さ約40mの、ほぼ正三角形のポイントを設置し、そこから、関数電卓で計算し、P3方向の見通しを出し、対岸のポイント からは反対にP3方向の見通しを出す。見通し線と見通し線が交わった場所がP3の位置となる。そういった方法を採用したり、大変だった。

 工事が完成してから、測量会社に依頼して、位置を当時の最新式の光波測距儀で測定してもらったら、全ての構造物の位置が、規格内に治まっていて、ホッとしたことも記憶に焼きついている。

 とにかく、いろいろな思い出の詰まった、苦労した現場である。今日は、写真が見つかったので、こういうことを懐かしげに書いているが、いつもは、知らない間にさっと通り過ぎている自分である。
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映画をみた
2007-03-14-Wed  CATEGORY: 未分類
唐獅子牡丹を見た

 唐獅子牡丹をDVDで見た。
 この映画は、私が中学から高校生の頃に上映されていたものだ。当時、観たくても、お金が無くて、なかなか観られなかった。

 今、見てもおもしろい。十分、鑑賞に堪えられる。

 最後の大詰めで、花田秀次郎が一人で殴りこみに行く。右手には、風呂敷に巻かれた白鞘が握られている。

 雪の降りしきるなかを歩いていくと、横合いの暗がりから、池部良が登場し、秀次郎に傘を差しかける。

 二言三言、言葉を交わした男たちは、やがて相合傘で歩み始める。

 唐獅子牡丹の音楽が流れる・・・・・。


 ええなあ。

 ヤクザは大嫌いだけど、高倉健の映画はいい。
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総合評価方式 2
2007-03-14-Wed  CATEGORY: 建設

 審査するのは、公務員である。教科書的な知識はあるが、実際の現場のことは、あまり知らない。
 
 決められた課題に対して、そういった公務員をして「なるほどなあ」と思わせしめることが大切になる。

 なら、何を書くか。

 普段、現場で使っている、工夫を書いて、「ふーん、そうなのか」と評価者の心を動かせられる、そういうことなのかな、と思う。

 技術系公務員が、知っているようなことを書いても、心は動かせない。
 おもしろい、と思わせる、そういう提案、表現方法をやっていきたい。

 言うは簡単だが、やるのは難しい。でも、こういう制度になっている以上は、先頭に立って走るしかない。
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総合評価方式
2007-03-13-Tue  CATEGORY: 建設

 今日は、前々から狙っていた工事の電子入札の開札があった。しかし、取れなかった。

 価格は、いちばん安いところにつけていた。安くても、利益が出る工事だった。
 しかし、簡易な施工計画の評価点が悪くて、落札にいたらなかった。
 尻のほうから数えたほうが早いぐらい、悪かった。

 その計画書を作成したのは、自分である。
 自分のせいで取れなかったのである。

 ショックだった。ただ、悔しかった。
 なんで、負けたのか。
 自分なりに、考えてみた。

 審査する人に対して、訴えるものがなかったのだと思う。ただ、とおり一辺倒のことを、ただ、書き連ねているだけ。そのようにとられたのだろう。

 アピールするもの、他社とは違うもの、創意工夫的なもの、おっ、と思わせるもの、そういうものが、全く見当たらなかったのだと思う。
 今回の物件は、どうしても欲しかった。その、わりには、安易に走ってしまった。
 課題は「施工中の安全管理」と「施工中の近隣への配慮」だった。
 自分は、うまく書けないことを「課題」のせいにしたようなこともあったように思う。

 また、今まで、いい評価がもらえないことに対して、評価する側の問題、つまり、正当な評価をしていない、といった、いわば他人のせいにしたようなことが、無かったとはいえない。

 これでは、いつまでたっても、人様より、いいものは書けない。
 評価する側の立場にたって、評価する人が高い評価をつけやすくするような工夫や書き方、そういうものを、研究していくしかない。

 すべて自分のせいである。他のせいではない。

 今のままではダメになってしまう。リベンジするしかない。今度は、ひっくりかえしてやる。
 不特定手数の「相手」に、ちくしょうといわせてあげたい。
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国民
2007-03-12-Mon  CATEGORY: 未分類

 先日、「朝ズバッ」を見ていたら、天下りの話が出ていた。最後に司会者が「国民は、こういうのは絶対にやめてもらいたいと、言っています。大臣! たのみますよ」。

 行革担当大臣は、うんうん、と大きくうなずいていた。

 この「国民」とは、何ものだろうか。TVメディアの言う「国民」は、なんとなく胡散臭いものに思えてしまう。

 

 国民とは?
 不特定多数のこと?
多数ならよくて少数はいけないのか?
国民の総意の「総意」とは?


 国民は、確かに存在している。しかし、顔が見えない。

メディアや政治家は、簡単に「国民は・・・・」としゃべる。でも、自分は「国民」がわからない。

 自分だって国民だし、東国原知事も国民だし。。

 それはそうと、TVのニュースや新聞の報道は気をつけて見ないといけない、いつも思っている。
 真実を語っているようで、実際は違う。そういう視点を常にもつようにしているが、それでも、映像などで報道されると、いつのまにか、頭の中に内容が埋め込まれていたりして、恐いなあと思うこの頃である。
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この、ブログ
2007-03-11-Sun  CATEGORY: 食べ物
私は、休みの日は、必ずといってよいほど、朝食は「お粥」だ。。  茶粥にしたり、蕎麦の実を入れてみたり、白粥にしたり、今日は「玄米粥」にした。。  昨夜、寝る前に、0.7合ほどの米を研いで、0.5合ほどの玄米を入れて、よく洗い、そのまま、水につけておいて、朝、強火で炊くのだ。吹きこぼれたら、蓋を少し開けて、弱火にして、約40分で完成である。  玄米粥
 今日の、菜は、梅干、生姜の味噌漬け、沢庵、だけで食べた。  熱いのが、ちょっと冷めたぐらいが、ちょうどいい。
 ところで、このブログ、できるだけ毎日を書こうと思っている。このほかにも、日記を書いている。違うことを書こうとしているが、どうしても書けないときは、ミラーサイトとして、書き続けていきたいものである。  では。
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高田渡
2007-03-10-Sat  CATEGORY: 未分類
 高田渡の唄が好きだ。
 車の中では、高田渡と加川良ばかりだ。

 高田渡。聞けば聞くほど、生きているうちに、ライブにいけなかったことが、残念だなあ、と思う。
 YouTubeで「高田渡」で検索すると、かかってくる。
 今宵は、ブラザー軒を聞いた。

 ブラザー軒 →http://www.youtube.com/watch?v=tzEgcHf6dFQ

 いい、歌だ。
 高田渡の、マイベストは順不同で・・・・・・・・

 生活の柄
 ブラザー軒
 コーヒーブルース
 火吹き竹
 年齢・歯車
 値上げ
 出稼ぎの歌
 酒
 系図
 告別式
 鉱夫の祈り
 石
 自転車に乗って
 
 まだ、まだ、ほかにもあるが、とりあえず、こんなとところだ。あとは、思い出せない。聞けば、思い出す。
 
 ブラザー軒をYouTubeで見聞きしていたら、岡林さんの、こんな懐かしい歌も発見した。

 

 なつかしいなあ。
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米を食べよう
2007-03-10-Sat  CATEGORY: 未分類

今、雨が降っている。春の雨だ。この雨で余裕ができたと判断した農家は、ぼちぼち田んぼに水を引くのであろう。
 少しでも早くしゅろかきを終えて3月末の田植えに備えるのである。収穫は8月末、超早場米だ。

 米は、素晴らしい食べ物だ。
 まず、うまい、ことがあげられる。

 ついで生産量だ。一粒の籾から、二千粒から三千粒、収穫できるそうだ。麦だと、一粒から五百粒といわれているので、比較にならない生産効率だ。

 つぎは、ほぼ完全栄養食品であることが挙げられる。ミネラルが不足しているので、味噌のたんぱく質で補えば、完全食になる。

 それから、持続性。五千年も昔から、同じ場所で作られている。

 米は主食、といわれているが、すべての日本人が、三度三度、米を食べられるようになったのは、今から四十年ぐらい前からではないだろうか。
 私の子供の頃は、米に麦を混ぜて食べていた。お米は、もったいない、と教えられてきた。今も、その教えは身についている。
 でも、この頃は、みんな、米を食べなくなっているようだ。食料自給できるのは米だけである。
 もっと米を沢山食べようよ。な。

 ※一部「農村の幸せ、都会の幸せ・・by徳野貞雄」を引用させてもらいました。

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2007-03-09-Fri  CATEGORY: 未分類
 午前5時36分起床。延岡市内の天候は晴れ。昨日よりも、ちょっとだけ寒さがゆるい。
 
 会社の裏山では、一羽の鶯が、しきりに鳴いている。
 桜の枝の、つぼみははまだ固いままだが、末頃にはほころびはじめる。

 今日が、はじまる。
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父母に聞きたいことがある
2007-03-08-Thu  CATEGORY: 未分類

 父や母に、聞きたいことがある。

 私が、生まれたときのこと

 私を育てた頃のこと

 あなた方の若い頃のこと

 当時の隣近所の話


 父が生まれ育った劒山のこと

 母の生まれ育った高知のこと

 父、母の、そのまた父や母のこと

 そのほか、まだまだ沢山の四方山話



 あのころ、聞いておけばよかったなぁ

 などと

 思う、今日この頃。
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アクセスカウンター
2007-03-08-Thu  CATEGORY: 未分類
 カウンターの数値は、まだ54である。

 昨日は4件、今日は1件である。多分、ほとんどが、私本人のアクセスであろう。(笑)

 これはこれで面白い。

 自分で自分に情報を発信しているのだもの。

 左欄の「リンク」。これも、ほぼ毎日訪問している、知人友人のプログを勝手にリンクさせていただいている。

 これも、使いやすくて、いい。

 
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椎葉の道
2007-03-06-Tue  CATEGORY: 未分類
 今日は、日本三大秘境のひとつ「椎葉村」に行ってきました。

 下は、椎葉の街並です。車も歩行者も多く、とても「秘境」とは思えません。

 しかし、ここは村の中心部。中心部ではないところは、やはり「秘境」なのです。

 

 行く道、ハンドルを握りながら、突然、父母のことを思い出しました。
 生きているうちに、いろいろ聞いていたらよかった。昔の話を、沢山、聞いておけばよかった。。。。。

 聞いていたようで、聞いてなかった。

・・・・・・と、いった想いです。

 
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ギャンブル
2007-03-05-Mon  CATEGORY: 未分類

 自分は、昔から「ギャンブル」が好きではなかった。どうでもいい、みたいなところがある。

 真面目だから、というのではない。
 だいいち、人より、真面目だとは思っていない。

 ギャンブルの中には、ある程度、結果を予想できたり、結果をコントロールできたりするものがある。そういう賭け事に、一時期、凝ったこともあった。自分の予想した結果が出たりすると、うれしいものもあった。
 でも、今は、ギャンブル全般に興味がわかない。


 根が臆病なのだろう。

 以前、読んだ本の中に、人として必要なものが三つある。ひとつは「誠意」そして「熱意」。しかし、臆病な心があれば、誠意や熱意があっても、ないのと一緒だ。と、書かれた本だ。
 なるほど「勇猛心」が必要なのかとも思ったのだけれど、どうも、ギャンブルに対して、一生懸命にはなれそうもない。

 こちらの意思では、全くどうしようもない賭け事に、社の命運を託すことなどできない。

 吉田拓郎の「洛陽」に登場する「身を持ち崩しちまったた男たち」は、歌詞的には面白いけれど、私は、とても真似ができない。どちらかというと高田渡の、一連の歌に出で来るような人のほうが好ましい。

 精一杯、考えて動いて努力して、最後の判断を「えいやっ!」と自分の直感で、決めるのはいい。それなら、どんな結果が出ても、受け入れられる。

 まあ、それはさておいて、この頃、導入され普及しはじめている公共工事の、新しい入札方式は、ギャンブルに酷似してきている。

 これからは、賭け事の達人やギャンブルの名人などが活躍できる世の中なのかもしれない。


 生きていくこと自体がギャンブルといわれればそれまでだが。(笑)
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今日は
2007-03-04-Sun  CATEGORY: 未分類
 ひなたを連れて、西階公園で遊びました。

 動画を載せたが、重いので、とりやめた。



 今夜になって、突然、泌尿器の調子が悪くなった。残尿感と鈍痛がある。
 どうしたものかなあ。

 あれ、かもしれない。
 つまり、男が加齢していくと避けては通れない病気。なんだったか・・・そうそう、前立腺とかいうのではないか。
 
 明日、治ってなかったら、専門病院にかかろう。でも、医者は嫌いだ。でも、でも、でも、仕方ないなあ。
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