FC2ブログ
土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
高田渡
2007-03-10-Sat  CATEGORY: 未分類
 高田渡の唄が好きだ。
 車の中では、高田渡と加川良ばかりだ。

 高田渡。聞けば聞くほど、生きているうちに、ライブにいけなかったことが、残念だなあ、と思う。
 YouTubeで「高田渡」で検索すると、かかってくる。
 今宵は、ブラザー軒を聞いた。

 ブラザー軒 →http://www.youtube.com/watch?v=tzEgcHf6dFQ

 いい、歌だ。
 高田渡の、マイベストは順不同で・・・・・・・・

 生活の柄
 ブラザー軒
 コーヒーブルース
 火吹き竹
 年齢・歯車
 値上げ
 出稼ぎの歌
 酒
 系図
 告別式
 鉱夫の祈り
 石
 自転車に乗って
 
 まだ、まだ、ほかにもあるが、とりあえず、こんなとところだ。あとは、思い出せない。聞けば、思い出す。
 
 ブラザー軒をYouTubeで見聞きしていたら、岡林さんの、こんな懐かしい歌も発見した。

 

 なつかしいなあ。
スポンサーサイト



ページトップへ  トラックバック0 コメント2
米を食べよう
2007-03-10-Sat  CATEGORY: 未分類

今、雨が降っている。春の雨だ。この雨で余裕ができたと判断した農家は、ぼちぼち田んぼに水を引くのであろう。
 少しでも早くしゅろかきを終えて3月末の田植えに備えるのである。収穫は8月末、超早場米だ。

 米は、素晴らしい食べ物だ。
 まず、うまい、ことがあげられる。

 ついで生産量だ。一粒の籾から、二千粒から三千粒、収穫できるそうだ。麦だと、一粒から五百粒といわれているので、比較にならない生産効率だ。

 つぎは、ほぼ完全栄養食品であることが挙げられる。ミネラルが不足しているので、味噌のたんぱく質で補えば、完全食になる。

 それから、持続性。五千年も昔から、同じ場所で作られている。

 米は主食、といわれているが、すべての日本人が、三度三度、米を食べられるようになったのは、今から四十年ぐらい前からではないだろうか。
 私の子供の頃は、米に麦を混ぜて食べていた。お米は、もったいない、と教えられてきた。今も、その教えは身についている。
 でも、この頃は、みんな、米を食べなくなっているようだ。食料自給できるのは米だけである。
 もっと米を沢山食べようよ。な。

 ※一部「農村の幸せ、都会の幸せ・・by徳野貞雄」を引用させてもらいました。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2007/03 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.