プロフィール

G3(じーさん)

Author:G3(じーさん)



孫が居るので、そのまんまG3(じーさん)です。
 徳島県で生まれ育ち、宮崎県に住んでいます。
  地場中小建設業に勤務する、自称土木技術屋です。最近は、永く現場を離れているため、培われた「技術」も、かなりあやしくなっています。

●たかが資格、されど資格。

普通自動車免許

自動二輪免許(ただし400CCまで)

衛生管理者

労働安全コンサルタント(土木)

宅地建物取引主任者(ペーパードライバー)

乙種火薬類取扱保安責任者(実際に爆破作業に従事していたのは二十年以上も前なので、ペーパードライバー気味かな・・)

技術士(建設部門「施工計画、施工設備及び積算」)

技術士(総合技術監理部門)

一級土木施工管理技士(これで仕事していたものだ)

一級造園施工管理技士(ペーパードライバー)

二級管工事施工管理技士(これも、ペーパードライバー)

VEリーダー (これもぺーパードライバーだな・)

コンクリート技士(コンクリートと地質が好きです)

好きなもの、嫌いなもの。
【好きなもの】盆踊り、渡し舟、縄文時代、近代の土木構造物、食べること、河川、非・合理、フォークソング、加川良、高田渡、書物、落語、講談、映画、Web・・・・・
【嫌いなもの】脱脂粉乳、蛇、卑怯な人、理不尽な人、薬、注射、合理、弱肉強食。。。。。。。。
 

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません


リンクは、ご本人に連絡しないまま「無断」でリンクさせていただいております。お許しください。
 ご許可いただけない場合はご連絡ください。
 くわしいプロフィールは
 http://www.geocities.jp/g3nobeoka/ 


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DATE: CATEGORY:未分類
役所に行くとカウンターの上に名刺入れが置いてあり、業者を締め出している役所が見受けられます。
延岡市も、カウンターの名刺入れは、他の役所に習っていますが、入っていっても、叱責を受けることはありません。

 役所によっては、自分たちを守るためのなのか、業者との接触を、バイキンマンのように嫌うところもあります。

これは、おかしいことです。

 業者という組織に所属していても、その前に、市民であり、県民であり、日本国民なわけです。納税もしているのです。

 民から、有益な情報も伝わらなくなります。

 ヘンな壁は、撤去しましょう。
 でも、訪ねるほうも、あまり、公益の邪魔はしないように心がけましょう。


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DATE: CATEGORY:未分類
かつて「温泉」というのは、別府、湯布院、黒川・・・など、火山の近くで自然に湧き出したり、ちょっと掘るだけで出てくる、というのが、我々が思い浮かべる「温泉」であった。 
 昔は、傷ついた熊や猿と一緒に、人間も、山の中に湧き出ている温泉で、癒したのかもしれない。
 
 しかし、今や、ボーリング技術やポンプの高性能化、などで、従来なら温泉など、到底考えられなかった場所にまで「温泉」がある、という時代になっている。 
 
 従来の温泉は、自然からの贈り物、つまり「純粋贈与」であったのに対して、この頃の温泉は、水戸黄門に出てくる悪代官が、おぼこ娘を手込めにする、といった感じで、力づくで、温泉を取り出している。 
 なので、本来なら、出てくるはずのなかったモノまで、一緒に出てきたりしている。 
 
 山奥に深い井戸を掘り、無理やり温水をくみ上げ、使った排水は、生ぬるい水となって、冷たい渓流に流れこんでいく。 
 
 いつか、渓流で熱帯魚を見つけた、というニュースが出てくるかもしれない。(笑) 
 
 
 東京、渋谷の温泉爆発事故のニュースを見て、そう思った。 
 
 今回の温泉メタンガス爆発、エキスポランドにおけるジェットコースター事故、これらは、不謹慎かもしれないが、技術士総監部門試験で、論文なり口答試験で取り上げられるのだろう。 
 
 目先にある、金銭的なことばかりに視点がおかれ、リスクを予想する余裕も想像力も欠如していたのだと思う。 
 
 
 これらの人的災害や北海道のミートホープ事件、児童虐待、その他いろいろな出来事は、それぞれの事情があり、内容も全く違うものなのだけれど、根底にある「根」は、同じところから、発しているような気がしてならない。 
 (こういったことを書くと、試験は不合格になる、と思う。)


 
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DATE: CATEGORY:建設
土曜日の新聞を読み返していたら、宮崎版で「重機事故県南西部で突出」という記事が目に入った。
記事を読んでみると、たて続けに、重機災害等で4件の死亡災害が発生している。

「苦しい経営、安全おろそか」と書かれていて、この頃の入札改革と経営状態の悪化を関連づけられている。
監督署の談話も紹介迂回されていて「ゆとりがなくなった業者が安全管理対策を軽視し、対策費用を削らざるを得ない状態になっているのではないか」と事故多発の背景、というのが推論されていた。
 
 私は、中身は、わからないが、勘として、経営内容と安全管理への取組が甘くなってきた、というのには、今のところ、関連は少ないような気がする。 

 と、いうより、多くの会社では、いくら環境が厳しくなったからといっても、そこまでは、落ちぶれていない、と思うのだ。
 
 たしかに、公共事業全体の減少、価格だけの競争入札などで、業界は、絶滅危惧種になりつつある。いつかは、事故多発と環境の厳しさが関連を持つようになるかもしれないが、現在のところは、違うような気がする。 
 
 それよりも、先日のダンプトラック会社の社長の話。 
 
 「この頃の若い人たちは車が好きで好きでたまらないから、ダンプトラックに乗りたい」という人が居なくなっている。 
 大型免許さえ取っていれば、運転できるし就職できると思っている甘い人が多い。」 
 
 「車のことを覚えようとする意欲が感じられない。修理も整備も人任せだ。自分たちの頃とずいぶん違ってきている」・・・・と、いった、業界だけでなくて、この頃の、今という時代の風潮そのものの要因のほうが、大きいような気がするのである。 

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DATE: CATEGORY:建設
 宮崎県は、条件付き一般競争入札になっている。市町村も、同様な制度を導入している。
 条件付き、とはなっているが、ほとんど一般競争入札というのが実態だ。つまり、価格競争。安ければいい、である。
 しかし、最低制限価格というのが決まっていて、それ以下で入札すると「失格」となる。
 この最低制限価格というのは、だいたい75%前後になっている。つまり、設計価格の75%で落札しているのである。
 全県から40社以上が応札する。この中で受注するのは、ギャンブルと同じなのであり、もし、落札しても、利益が出ないのである。

 このままいくと、今年中には、多くの地場中小建設産業が破産したり、廃業においこまれてしまう。

 地場の建設産業は、農林水産業しかない地方にとっては、経済効果、雇用の確保など、重要な基幹産業なのである。

 建設業から新規分野へ・・という役所の方も多いが、なかなか出来ないでいるし、出たとしても多くは失敗しているのが現状だ。

 建設産業が衰退すれば、地域も衰退してしまうだろう。災害が発生したとしても、従来のようには、いかないだろう。

 私は、建設業に従事している人間なので、どうしても、偏りがあるだろう。
 でも、でも、建設産業が無くなってから、気がついたとしても、後の祭りなのである。


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DATE: CATEGORY:音楽
注文していた、上野茂都さんという方のCDが届きました。
 さっさく聴いてみると・・・・。

 期待していたどおりでした。
 

 ふざけたような歌詞(少しも、ふざけてなんかいない)を、小唄(といっても小唄なんか知らないのだが・・)風に、真面目に三味線の弾き語りで歌っています。

 一度、この方のライブが聴いてみたい。


 ちょいと、歌詞を紹介。

  

「炊事節」
 ♪キャベツの芯は捨てないで 細かく下ろして餃子の具
  レタスの外葉捨てないで しめじといためて片栗粉
  中略
  パセリの茎は捨てないで シチュウの香りにかかせない
  ブロッコリーの芯は捨てないで 薄切り煮てよし炒めても
  後略

「中飛車節」
 ♪七六歩 八四歩 六八銀なら 三四歩
  七七銀 六二銀 二六歩なら 四二銀
  中略
  振り飛車の対策はいろいろあるけれど
  位取り 左美濃 穴熊などがある


「浪漫寿小唄」
 ♪何歳になっても夢は見る ハーレクインといこうじゃないか
  冴えない御方と思ったら 億万長者の御曹司
  後略
「煮込みワルツ」
 ♪輪切りにされても貴方には 身を持ち崩して下んすな
  生で残した君なれば 今は見ぬ相手の妻となるのか
  後略

「たぬき」
 ♪てんぷらの上げカスそれが
  たぬきそばのたぬきに化け
  たぬきうどんの たぬきに化けたとしても
  たぬきは馬鹿には出来ないのだ
  たぬきそばはたぬきのおかげで
  てんぷらそばの味にかよい
  ・・・・・・・・・
  たぬきのその値がたぬきのおかけで
  てんぷらよりも安上がりなのだ
  以下、後略

 しかし、こんな歌、はじめて聴きました。

 個人的には、とても、素晴らしい、と思いました。

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DATE: CATEGORY:未分類
 今日、図書館から帰宅したら水戸の長谷川様から、ミニトマトが届けられていた。
 ありがとうございます。m(__)m

ミニトマト


 仏壇にお供えする前に、ひとつ、つまんで口中に放り込んだ。私の口には、丁度いい大きさだ。
 軽く噛んだ。皮が弾力を持ちながら、はね返してきた。少し力を入れて一気に、噛んだ。
 「ぷち、じゅっ」という音が聞こえたように感じた。。
 糖度の高い、果汁が口の中に広がっていった。

 トマトは、ナス属だそうである。
 そういえば、似ていないこともない。
 トマトの栄養は、なんといってもビタミンCだろう。それに、うまみの素であるグルタミン酸も含まれていると聞いたことがある。

 甘くて旨い、はずである。

 茨城の大地で茨城の陽光を浴びて育ったミニトマト。
 寝しなにも食べよう。
 
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DATE: CATEGORY:建設
きっくいやんせ
 ・・・・という言葉は、知事の言葉ではじめて知った。
 少なくとも宮崎県では聞いたことがない。

 「元気じゃひか?」
 「宮崎をどげんかせんといかん!」

  これも、このあたりでは言わない。

 「元気け?」
 「宮崎をどんげかせんといかん!」

  ・・・・・である。(笑)

「きっくいやんせ」

 延岡あたりなら「来てくんね」とか「きね(来ね)」というだろう。「来てくんね」には、強制的な雰囲気が少しあるように思えるが、「きっくいやんせ」のほうは「来てください」みたいで、こちらのほうがいいかもしれない。でも、このあたりでは流行らないだろう。

 宮崎県は、南北に長い。そして、そのなかにも山地と海岸部がある。南のほうは鹿児島。山地のほうは熊本。このあたりでは大分の言葉に似ている。

 焼酎の分布も違いがある。このあたりは雑穀、とうきび、栗、蕎麦などで造られる。南にいくと、芋が多くなる。大分は麦が多い。
 雑穀で造られる焼酎は「このあたり」の特徴なのかもしれない。

 地質も違う。
 県北部は、四万十層でも旧い時代に属している。南部は、新しい時代の四万十層だ。五ヶ瀬あたりに行くと秩父層と呼ばれ、祇園山などは、日本列島でも最古に近い地質だ。
 なので、このあたりや五ヶ瀬高千穂では山が急峻で平地も少ない。
 南に行くと、山々は緩い斜面を形づくり、平野部が多い。地質は、柔らかい。

 なので、北部やその山間地では、大規模な農業は出来ない。大規模な農業は、都城、宮崎市など南部で、可能なのである。

 何を書きたいのか、わからなくなってきた。
 ここまで読まれた方、すみません。m(__)m


 要は、宮崎県というのは、同じ県内でも、気候も風土も言葉も少しずつ違っている。そこに生きる人々のミームやDNAも違うということだ。

 
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DATE: CATEGORY:音楽
 
 ギターの音色が好きだ。

 このところ、毎日、ギターを爪弾きながら、歌を歌っている。ギターは、自己流だし、楽譜など、全然、読めない。

 うまく調弦されたギターで、和音を「じゃーん」とか「ぽろろろろーん」と弾くと、いい音色が聞こえてくる。

 少しは、人に聞いてもらえるぐらい、うまくなりたいと思うのだが、ぜんぜん、うまくならない。

 コードは、なんとか押さえられるが、右手はどう動かしてよいのか、わからない。
 カーターファミリーピックングなど、とても出来やしない。親指で、適当に、ぼろぼろと弾くぐらいである。
 アルペジオは、三種類しかしらない。

 これで、高田渡、山本コータロー、五つの赤い風船、よしだたくろう、高石ともや、さだまさし、西岡恭蔵、フォーククルセダース、NSPなどの歌を、ぼそぼそと歌っているのである。

 ギターは、1本でも、音が合ってないと、いい音が出ない。6本の弦が、うまく調和しないと、雑音にしか聞こえないのである。

 それが、どうした、というような話である。


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DATE: CATEGORY:建設

 先日、○○建設という、地場の中堅建設会社の経営者が夜逃げした。
 倒産である。
 そのニュースを耳にしたとき、私は「へえーっ」と、いった感じで聞いていた。 

 
 帰宅したら、家人が「今日は、T君とMちゃんのお父さんが迎えにきた。そしたら、会社がつぶれた。方々から電話がかかってきて大変だった。今から、季節は夏かもしれないが、我が家には、一挙に冬が来ました、と言ってたよ」というのだ。 
 
 「それ、もしかして○○建設?」 
 「うん、そう言っていた。借金して増築したばかりなのに・・。この先、どうしたらよいか、わからない、と言ってた」 
 
 
 
 私を見ると「おじちゃん、相撲しよ」と飛び掛ってくる兄弟の姿が目に浮かんだ。 
 
 
 地方の中小建設業は、我が社といえども、このさき、どうなるのか、わからない。ただ、よくはなりはしない、それだけしかわからない。 
 
 一見、無関係にみえた、ある会社の倒産が、現実味をおびて伝わってきた。 
 
 あの、亀井さんや宗男さんのことを「汚れた鳩」、地方軽視、大都市優先を産んだ小泉さんや竹中さんのことを「きれいな鷹」と、言われたりするが、さもありなん、である。 
 
 見てくれのいい「きれいな鷹」は、悪人面の「汚れた鳩」を駆逐し、自分たちが拠って立つパトリ(地域社会)は段々と衰退の一途をたどりつつある。 
 
 どうしようもないのであろうか。 

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DATE: CATEGORY:建設
 「日々読み書き」というキーワードで、ググってみた。

 すると、39件の検索結果が出てきた。
 つい、最近のまで、ある。

 だから、どうだというのではないが、ヘンな感じというか、不思議な感覚だ。

 ただ、それだけの話でした。
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DATE: CATEGORY:仕事
 またも、桃知さんから。
 理念、目的が大切。
 目的と目標を穿き違えていけないということ。

 そして、勝手にリンクさせてもらっている八木様から。無断で引用。(すみません。m(__)m)

 
目的と手段
 目的と手段をはき違えると、行動を間違える。
目的の後に、目標があるわけだが、その目標が目的になることも、行動を誤るひとつである。

手段

* 大学に入る
* お金を儲ける
* 会社に就職する
* 予算を獲得する
* 研究をする
* 出世する

 このような手段を、目的にしない仕組みを作ることがこれからの社会で重要である。


大いに共感できる。うんうん、である。
 なるほどなぁ、である。

・・・で、このまえ、ある人に訊ねた。

「ウチの目的、目標はなんですか?」
「えっ!・・それは、研修室に貼ってある・・」
「あれは、違うことないですか。このまえ、会議で、話しておられたじゃないですか。あれ、ではないのですか」
「うん、あれだ。
「あの話は、よかったと思います。あれは、昔から、ずっと会社にある雰囲気から、生まれてきたように思えました。あれを明文化して、目的・目標として、みんなに話するべきではないですか」
「・・・・・・・・」

 ちょっと、飛ばし過ぎたかもしれない。

 でも、これからは、これだけは変えない、といった理念が必要だと思う。時代は、大きく変化して、いろいろなものに惑わされていくかもしれない。しかし、目的があれば、道標になる。そう、思う。

 21世紀
 本音  が、堂々と表面に出てくる
 正論 が、青臭くなくなる
 きれいごと が、堂々とまかり通る

20世紀
  建前でもよかった、通用していた。
  正論を語ると・・
  きれいごとだ、「あいつは変わり者だ」と思われた。

 


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