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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
2007-06-19-Tue  CATEGORY: 音楽
注文していた、上野茂都さんという方のCDが届きました。
 さっさく聴いてみると・・・・。

 期待していたどおりでした。
 

 ふざけたような歌詞(少しも、ふざけてなんかいない)を、小唄(といっても小唄なんか知らないのだが・・)風に、真面目に三味線の弾き語りで歌っています。

 一度、この方のライブが聴いてみたい。


 ちょいと、歌詞を紹介。

  

「炊事節」
 ♪キャベツの芯は捨てないで 細かく下ろして餃子の具
  レタスの外葉捨てないで しめじといためて片栗粉
  中略
  パセリの茎は捨てないで シチュウの香りにかかせない
  ブロッコリーの芯は捨てないで 薄切り煮てよし炒めても
  後略

「中飛車節」
 ♪七六歩 八四歩 六八銀なら 三四歩
  七七銀 六二銀 二六歩なら 四二銀
  中略
  振り飛車の対策はいろいろあるけれど
  位取り 左美濃 穴熊などがある


「浪漫寿小唄」
 ♪何歳になっても夢は見る ハーレクインといこうじゃないか
  冴えない御方と思ったら 億万長者の御曹司
  後略
「煮込みワルツ」
 ♪輪切りにされても貴方には 身を持ち崩して下んすな
  生で残した君なれば 今は見ぬ相手の妻となるのか
  後略

「たぬき」
 ♪てんぷらの上げカスそれが
  たぬきそばのたぬきに化け
  たぬきうどんの たぬきに化けたとしても
  たぬきは馬鹿には出来ないのだ
  たぬきそばはたぬきのおかげで
  てんぷらそばの味にかよい
  ・・・・・・・・・
  たぬきのその値がたぬきのおかけで
  てんぷらよりも安上がりなのだ
  以下、後略

 しかし、こんな歌、はじめて聴きました。

 個人的には、とても、素晴らしい、と思いました。

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