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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
昭和の写真から。
2007-08-28-Tue  CATEGORY: 昭和の話
 一枚の写真から
 ここに、一枚の白黒写真がある。

 貞光小学校 北庭




 昭和33年(1958年)の写真だ。服装から推察すると季節は冬だろう。

 徳島県美馬郡貞光町立貞光小学校の滑り台を囲むようにして、子供たちが立っている。後ろは、北校舎だ。もちろん木造である。(今は、鉄筋コンクリートの校舎になっている。)

 この滑り台のある場所は、戦時中は天皇陛下のご真影が保管されていた神聖な場所だと耳にしたことがある。この写真の右のほうには、二宮金次郎の銅像が設置されていた。

 子供たちはすべて一年生だ。担任の先生は「吉田栄先生」、忘れもしない。

 この中に、あの頃の私が居て、同級生がいる。


 あの頃と今。

 私自身は、そう、たいして、変わっていないと思うのだが、いくつか寝ると、五十五だ。
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