土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
日曜日。
2008-08-31-Sun  CATEGORY: 未分類
 今日は、ほぼ「晴れ」でした。

 朝は、ゆっくりと惰眠をむさぼろうとしましたが、そうは「ひなた」が許しはしません。

 6時半頃から「じいちゃん、起きて」「ばあちゃん、起きて」。「はいはい」と起こされてしまう、まあ、これが、いつもの日曜日の朝では、あります。

 いつものように朝粥を食べて、午前は「ひなた」と遊んで、お昼は、外に食べに出ました。

 行き先は、行きつけの寿司屋、です。もちろん、廻るヤツです。

 ひなたは、4歳だというのに、6皿をぺろりと平らげます。6皿というと、12個の寿司です。

 55歳で、食いしん坊の私と、同じ分量を食べていました。

 まあ、食欲のない子らよりも、いいことだと思います。

 頭の隅に、世界では飢餓に直面している子供たちが沢山居ることが、ちらっとよぎりました。だからといって、私には、どうしようもないことですが、せめて、食べ物は、絶対に粗末にしてはならない、改めてそう思います。

 ひなたに、お腹いっぱい食べさせることの出来る今の環境や時間をもらっていることに、感謝したいと思います。

 

 夜は、陶芸の仲間たちと、一緒します。


 では。

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コンクリート診断士。
2008-08-30-Sat  CATEGORY: 建設
 コンクリート診断士試験の合格が発表されました。

 自信はなかったのですが、なんとか合格していました。正直「ほっ」としています。

 択一問題は50問中37問~38問が正解。記述式問題も、見当違いのことは書いてなかったもののA問題もB問題も、内容的に自信はありませんでした。もっと時間があれば、もっといいものが書けたのに、ほぞをかんでいたような心境でした。

 福岡での、合格率は15%。759人が受験して114人が合格していて、私もその中の一人であったわけです。



 コンクリート診断士試験は、油断のできない試験です。ヤマをはっても意味はありません。50問の問題に100%正答するようなつもりで勉強しないと合格は困難です。

 それに、試験のときは非・日常の空間のなかなので、普段の自分ではありません。普段ではないということは、間違えて回答することもある、ということです。
 今回も、あとから見直すと3問ぐらいは「本当は正解なのに間違って回答」していました。

 記述式の問題も、時間が足りません。あと、1時間ぐらいあれば、もっといい回答ができたかもしれません。

 とにかく、合格はできました。

 

 
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もうすぐ・・
2008-08-29-Fri  CATEGORY: 未分類
 あと5日で、56歳になります。

 「ごじゅうろくさい」と口に出して言うと、すげえ歳とったー、と思います。
 年上、という感じです。

 私の父が56歳の頃を覚えています。小学校4年生の頃です。そのころ、はじめて父の年齢を意識したような記憶があります。

 ついに、当時の父の年齢にたっしたのか、と感慨無量です。


 体力的には、年齢どおりですが、気持ちは、青春のままだ、と私自身はそう思っています。


 潮騒の浜の岩陰に立って
 潮騒の砂に涙をすてて
 おもいきり呼んでみたい
 果てしない海へ
 消えた僕の若い力
 よんでみたい 
    (しおさいの詩)

  

 ・・・・・・・・です。

 
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・・・
2008-08-28-Thu  CATEGORY: 未分類

 昨日の日記に書いた、今と昔の相違は、よく考えてみると、まだあります。

 それは、クルマの存在です。

 昔は、クルマそのものが少なく、人は「徒歩」「自転車」「バス」「汽車」などで、移動していました。クルマが少ないと、道も広くなくてもいい。くねくねと曲がりくねっていても、鋭角に曲がっていても、石段があっても、舗装されてなくても、十分、よかったのです。

 ところが、大都会と違って、今の地方は完全なクルマ社会になって、近くのコンビニに行くのにも、ハンドルを握ったりします。
 これでは、商店などに立ち寄る必要も減ってきます。

 まつりなどで、道路が歩行者に開放されると、普段はとても歩けない車道の真ん中を大手を振って歩いていくことができます。気持ちのいいものです。

 つまり、昔の日常が、今の非・日常となるなど、逆になっているのです。

 思い切って、土曜日の夜や、休日は、緊急自動車以外は、街中の道路を締め出してしまう、そういうのもいいのかもしれません。(笑)




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昔。
2008-08-27-Wed  CATEGORY: 未分類

 私が10歳の頃は、今から45年前だから、2008-46、つまり1962年(昭和37年)になります。

 今と昔、何が違うかというと、経済的に貧しい/経済的に豊か この差かな、と思います。
 
 経済的に貧しいとはいうものの、貞光町みたいな人口1万人前後の小さな町にも、銭湯、豆腐屋、お菓子屋、食堂、美容室、駄菓子屋、パチンコ屋、肉屋、お好み焼き屋、散髪店、雑貨店、金物店、魚屋、惣菜店、薬局、本屋、映画館、電気店、写真店、時計屋、医院、歯医者、ガソリンスタンド、鉄工所、お米屋、旅館、バー、居酒屋、製餡所、麹屋、製材所、タクシー、靴屋、パン屋、洋品店、食料品店、呉服屋、自転車屋・・・・・・・ほか、の店が立ち並び、それが「商売」として成立していました。

 なんで、成立していたのでしょう。
 貧しいからでしょうか。
 ただ、単に、人口が多かったからでしょうか。

 昔は、よかった式ではありませんが、昔よりも経済的に豊かになっているのに、先に横たわる「なにものともしれない不安」が消えることはありません。

 なので「三丁目の夕日」がヒットするのでしょう。

 どうしたら、昔のような「商店街」が、成立するのでしょう。

 もし、これが、出来たら、住みよくなるだろうなあ、と思います。

 
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朝。
2008-08-27-Wed  CATEGORY: 建設
 いつものように5時半過ぎに起床しました。室内の寒暖計の目盛りは26度をさしていました。昨日よりも暖かな朝です。
 天候は、小雨まじりの曇り空。
 車搭載の温度計は、外気温24度となっていました。

 6時50分に会社に着くと、すでに、社員が一人出てきて、仕事をしていました。昨日、取れた仕事の準備をしているようです。

 7時15分頃までには、部署内の社員がほぼ全員出てきます。

 ぼちぼち、忙しくなりそうです。


 では。
 
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熱血先生のおきみやげ。
2008-08-26-Tue  CATEGORY: 建設
 今日は、保留中の工事物件が2件とも、落札することが決まりました。

 企業の評価、配置予定技術者の評価、施工提案。この三つの合計を入札金額で除した数値のいちばん高いところを「落札者」と決める、いわゆる総合評価方式です。

 これらは、一朝一夕に出来たわけではありません。

 6年前に退社された「熱血先生」の置き土産なのです。

 熱血先生が育てた、部署内の風土、技術者などが「今」も、こうして、大きな影響をいただいている、そう思っています。

 熱血先生のことは、日々読み書きなどで書きましたが、再掲したいと思います。(↓)

 以前、桃知さんが当社に見えられたとき「相補均衡の不可逆性」の話をされました。
当社にも、いや我が部にも、熱血先生が居て、2002年の5/31に退社しました。

 非常に、存在感のある方でした。部屋に入ってくると、全員が、思わず背筋を伸ばす、そういう方でした。後継は、普通先生もしくは頼りない先生である「私」です。桃知さんの講演のときに、おそらく、みんなが一様にホッとしたのが、桃知さんのおっしゃられた、「熱血先生の残した初期値27人状態は継続する」というフレーズだったと思います。

 この、熱血先生の話をさせてください。この方は、建設省のOBです。正直な話、この方が我々のコアコンピタンスでした。この方が25年前に、47歳で入社したときは、(私も、入社して1年ぐらいでした)当社は、本当にだらしの無い会社でした。現場が、きちんと機能してなくて、どこの現場も赤字が出ていました。現場事務所の床下には、焼酎の一升瓶がゴロゴロしているような状況でした。仕事をしているのか遊んでいるのかわからないような様子です。そこに、元役人が突然入社し、開口一番、「役所の仕事をしていて、赤字が出るのは絶対におかしい」「時間は守れ。一人が1分遅れれば何十分も迷惑をかける。これからは、遅刻した者は罰金だ」「仕事が無いときに喫茶店に出入りしている者が居る。そういう事は許さない。仕事が無ければ勉強しろ」と、改革を行い、社風を変えてしまったのです。
 入社して始めにしたことは、今でいうリストラです。降格、昇格、出向、解雇などがありました。本人は、非常に孤独だったと思います。時々、海岸に行き、履物をそろえて海をながめたこともある、と述懐していました。その結果ベテランを入れて15人ぐらい居た社員が、二十歳そこそこの若造ばかり数名に減りました。
 この方は、自分たちに①命がけで仕事をすること②言う事とする事の一致③相手が役所でも、正しいことは主張すること ④社員は経営者以上に経営者意識を持たねばならないこと。。。。⑤己自身のために技術を磨くこと、、まだまだ、いろいろなことを身をもって示し、教えてくれました。不動明王のように厳しく観音様のようにやさしい人でした。

 我が部の場合、大変厳しい現場が出て、夜、その現場に行くと、他の現場を終えた責任者たちが、たくさん集まって一生懸命応援していることが、よくありました。私は、まるで白血球だ。誰にも指示されない、頼まれないのに、アメーバーみたいに自然に集まり応援をする、こういうことは熱血先生以前には、ありませんでした。
 逸話もたくさんあります。ある工事において、測量ミスで大きい赤字を出しました。その時、熱血先生は、現場を担当した者たちに対して、土木部全員の前で「お前たちは、取り返しのつかないミスを犯した。今年は、夏と冬の賞与はやらない」と宣言しながら、目に一杯涙をためていました。罰を受けた者の中から優秀な者が育ちました。
 また、役所が納得の出来ない変更指示などをすると、自ら、役所に赴いて、すさまじい剣幕で抗議し、変更入札日を変えたり、認めてもらったりしました。「する事をきちんとしていれば、いくら言ってもいい。筋の通ったことなら、負けないで言え。そうでないと、その辺の土建屋の親父と変わらないぞ」と怒られました。
 ヤクザ者が出てくれば、誰よりも真っ先に立って応答していました。「現場の社員が、あんなに一生懸命やっているのだから、常に先頭に立たなければならない」でした。
 よく、自分に言ったことは「いとう君、正論が一番強い。正論を言えば、相手は認めざるを得ない」ということでした。しかし、正論を堂々と吐き、言ったとおり行動することは、本当に難しいことです。それが出来る人は強い、そういう人は自然に周囲から認められると思います。

 桃知さんの第一回講演にも、参加し熱心に聞いておられました。翌日「どうでした?」とたずねると「あのとおりだ。桃知さんの言われることは正しい。OBが、どうのこうのいう時代は、もう長くない。OBも、本当に技術を持たないと再就職など出来なくなるだろう」と言われました。

 当社の、前・社長は不器用で頑固でケチで、政治家が嫌いで、地元出身の自民党政治家から排除されるような人で、熱血先生も、強い逆風を受けながら、会社を、社員をここまでして退社していきました。
 
 これから政治家もそうですがOBも必要なくなる社会が来ることは間違いないと思います。熱血先生も同じことを言って会社を去りました。

 私たちは、熱血先生の振りまいたミームを持っています。だから、土木部社員は熱いのだと思います。しかし、「相補均衡の不可逆性」に、安住することなく、新しいことに挑戦していきたいと考えています。



 昔、以上のようなことを書きました。

 新しいことに挑戦!!というのは、出来てないけれど、今も、大きな影響をもらっています。


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涼しい。
2008-08-25-Mon  CATEGORY: 未分類
  私には、家人と共同の部屋があります。

  大きな木の机に、対面して腰掛けています。家人は、Hpのディスクトップ、私はIBMノートパソコンを使っています。

 広さは、四畳半で、物置兼書斎兼居室となっています。

 今夜は、とても涼しい風が、まどから吹き込んできます。

 秋だなあ、と思う瞬間です。


 今日は、何も考えてないので、書くことも思い当たりません。

 なので、このへんで。では。


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朝粥。
2008-08-24-Sun  CATEGORY: 食べ物
 休日の朝は「朝粥」をよく食べます。
朝粥

 あつあつのお粥を、ふーふーしながら食べます。
 お粥は、シンプルです。
 しかし、シンプルさゆえの、なんともいえない「米の旨さ」が出てきます。




 一合のお米を研いで、釜にかけてガスコンロで炊きます。
最初は強火。吹きこぼれの、直前で蓋をあけて弱火にします。
とろとろと30分間ぐらい。
朝粥の完成です。
これを家人と二人でいただきます。

 おっと、その前に、小皿にとりわけて仏壇にお供えを忘れてはなりません。



 朝粥は、気が向いたら、茶粥にしたりします。
茶の葉を袋に詰めて、炊くと、茶粥も簡単に出来上がります。


 今朝は、紫蘇の実の塩漬け、塩昆布、細かく刻んだ沢庵、赤紫蘇、鮭茶漬けの素を少々、をお粥の上に乗せていただきました。


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日々読み書きから。。。。。。。
2008-08-23-Sat  CATEGORY: 未分類

 ■午前5時50分起床。天候は雨、雷雨。屋外気温23度となっている。
 この前までの暑さは、日中は残っているものの、朝夕は、しのぎやすくなっている。

 今日は、経営会議。

 早めに帰宅して、散髪にでも行くか。
 ではまたあとで。

..8月23日(土) 7:48



■経営会議のあと、同じメンバーで安全委員会を行い、終わったのが昼近くになった。

 現在、低入札で「保留」している工事が3件ある。開札から10日間ぐらい経過しているが、なかなか、決まらない。
 来週のはじめには、いくらなんでも、決まるのではないだろうか、と思っている。

■今日は、早く帰宅してから、散髪屋に行って、短くしてもらってきた。そのあと、ママチャリでひなたを迎えに保育園まで行ってきた。


■政治、というものが、我々の生活に直接的に作用しているのを、この頃、特に感じる。
 以前は、我々への影響というのは、靴の裏から足の裏を掻くような、間接的な影響のような感じ方をしていたのだが、このごろは、政治のちょっとした事が、敏感に、そのまま、影響してくるのを感じる。

 例えば、内閣が改造されると「補正予算」が話題になってきている。今までは「小さな政府」「民でできることは民で」派が、力を持っていたが、改造後は、違った考えの人たちが、台頭してきつつある。

 すると、道路建設などの進捗速度が速くなる。反対だと、遅々として進まなくなる。

 また、もしも、民主党が躍進して政権をとったら、大きく変わってしまうだろう。それは、我々業界や、地方に住む者にとっては、多分「よくない」と思う。

 これからは、以前以上に、政治に関心を持って、選挙権を行使していく必要がある。

■明日は、休み。

・・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

..8月23日(土) 19:12
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昭和。お好み焼き屋。
2008-08-22-Fri  CATEGORY: 未分類
■今日は、入札と開札がありました。

 設計予想価格の95%で入札したら、な、なんと受注することができました。いちばん安い価格より、10,000千円以上を逆転しての落札でした。。

 よかった。



■子供の頃、街には「お好み焼き屋」が何軒かありました。

 我が家の近所にも、算盤塾のすぐ傍に、「井村」という店がありました。普通の民家の玄関の部分を店舗に改築した感じで、お客が4人も入れば満員の店でした。60歳前後のおばさんが、一人で切り盛りしていました。

 「月見焼き」「肉焼き」「卵焼き」「うどん焼き」「肉玉焼き」などのメニューの紙が壁に貼っていました。

 おばさんは「ほら、鉄管ビールだ」と言いながら、コップに水を注いで前に置きます。

 ここで、お好み焼きの食べ方を教わりました。

 漫画を読みながら、こてで「はふはふ」とソースたつぷりのお好み焼きを頬張ったものです。

 今でも覚えているのは、五目寿司のお茶漬けを、この店で食べたことです。冷えて硬くなった「寿司」の上に、熱いお茶をそそいで食べるのです。

 子供心に、すっぱい不思議な味で、さらさらといただいたものです。



 でも、今は、そんな食べ方は絶対にしないと思います。



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日々読み書きから、コピー。
2008-08-20-Wed  CATEGORY: 未分類

 今日は、総合評価方式の「簡易な施工計画」の、見直しをして、手を入れていた。
 この「手入れ」のことを「改ざん」ということを耳にするが、できるだけ、書いた本人の考えは、変えないようにしているつもりだ。
 0点、6点、12点の三段階評価で、少なくとも0点は避けたい、6点か、出来たら12点の評価をいただけるように、少しでも、と手を入れている。



■ 志ん生の「黄金餅」を、また聴いた。幾度となく聴いた。何回、聴いても、聴ける。

 志ん生といえば「火炎太鼓」といわれ、火炎太鼓も大好きな噺だが、私は、この「黄金餅」も、なぜか好きで「火炎太鼓」よりも、聴くことが多い。

 この噺は「おもしろい」が、中身は、かなり厳しい話だ。人間の生々しい欲望が、おもしろく表現されている。

 人生というものが、噺の中に「ぎゅっ」と、凝縮されているようにも思える。


 西念という、金を貯めるだけに生きている坊主が、長屋で亡くなる。亡くなる前に、貯めたお金を他人に取られないように、全財産を餅の中に詰めて飲み込んでしまう。

 それを見ていた隣の金兵衛が、このお金を自分のものにしようと思案する。

 そして、見事、お金を手に入れて「餅屋」を開店して商売繁盛する、という噺だ。

 たった、これだけの噺なのだが、そこまでに至る過程が、おかしい。

 金兵衛は、極悪非道な人間に見えるが、隣に住んでいる西念のことを気遣ったり、世話をやいたり、するところも持ち合わせている。
 つまり、金兵衛は、今も昔も、どこにでも居る人間なのだ。

 以前にも書いたが、金兵衛が大家に「西念がまいっちまった。遺言で、わしには、誰も身寄りが居ない。金兵衛さんのお寺にでも葬ってくれ」といわれた、というと、大家が「人にするんじゃねえ。みんな、自分にするんだ」と、長屋の住人全員が、西念の葬儀をしてやることになる。

 笑い転げる噺でもないし、人情噺のように「しんみり」する噺でもない。しかし、考えさせられる噺ではある。
 
 談志も、この噺を語っているそうだが、一度、聴いてみたいものだ。


・・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。
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熱燗と生レバー。
2008-08-20-Wed  CATEGORY: 未分類

 ■午前5時35分起床。天候は、晴れだか曇りだか、はっきりしない空模様となっています。室内温度28度、外気温25度の朝です。
 お盆を過ぎると、少し、涼しくなります。今年も、例年と同じように朝夕は、しのぎやすくなってきました。
 小さい頃は、プールなどなくて、夏休みは、ほぼ毎日、貞光川で泳いでいたものですが、お盆を過ぎてからも泳いでいる姿は、あまり見られませんでした。お盆を過ぎて泳ぐと「河童に尻を抜かれる」と、親から言われたものです。

 今朝は、炊き立てご飯、豆腐ときのこの味噌汁、青ネギどっさりの納豆、白菜キムチ、小茄子の漬物、濃茶をいただいてきました。

 体調は、昨日よりは、よくなっている。頭痛がなくなりました。

 多分、昨夜、いただいた「熱燗」と「生レバー」のおかげではないか、と思っています。

 風邪のひきはじめは「熱燗と生レバーだ!!!!!」


..8月20日(水) 7:03
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体調不良。
2008-08-19-Tue  CATEGORY: 未分類
今日は、日々読み書きのコピーです。

■午前5時35分起床。天候は晴れ。屋外気温25度の朝である。
 昨夜から、右側則頭部に「キリッ」とした痛みが走る。家に居ると、思わず「痛いっ」と声が出てしまう。
 以前も、こういう経験はしたが、やはり、痛いのは、いやだ。
 眼の奥も痛いような気がして「早く寝るに限る」と、早々に就寝したが、なかなか眠れない。

 今朝も、痛みは続いている。

 ではまたあとで。

..8月19日(火) 6:56



■不調の原因と思われるものが、夕方近くになってやっとわかった。
 三時のお茶を飲んだとき、喉が痛かった。それに、鼻の奥も湿っぽい。

 「ははぁ・・風邪か」

 多分、寝冷えをしたのであろう。
 体重が減ることに並行して、筋肉も衰えるというので、自転車による筋力トレーニングを続けているのだが、どうやら、抵抗力も少し落ちたのかもしれない。
 もっと、ゆっくりと減量したほうがいいのかもしれない。

■ひなたが、自分のことを「ボク」から「おれ」に変化したのは、お盆休み明けの8月18日からである。

 突然「おれは・・・」などというのを耳にしたときなど、 思わず、微笑んでしまった。

「おれ」は「俺」などでなく「おれ」なのだと思う。

 「ボク」から「おれ」への変化。

 幼児から、準・少年(?)になったのだろうか。

・・・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。





..8月19日(火) 19:00
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はじめての歌謡曲。
2008-08-18-Mon  CATEGORY: 昭和の話
 はじめての歌謡曲は、三曲あります。

 今でも覚えているのは、幼稚園で聞いた「月がとっても青いから」。何で幼稚園なのか、わかりませんが、幼稚園の職員室の前(玄関)で、耳にした覚えがあります。

 「月がとっても青いから」・・・・・昭和30年に発表されたようです。

 そして、知らず知らず、口ずさんでいたのは「若いおまわりさん」。もーち、もーち、などと唄っていたようです。
 「若いお巡りさん」・・・・・昭和31年に出た歌です。


 父が教えてくれたのは「おーい、船方さん」。

 オーイ、船方さん 船方さーんよ
 土手で呼ぶ声 聞こえるか
 姉さかぶりが見えないか
 エンヤサーと回して
 停めておくれよ船足を
 ふーなーあーしーを。

 この歌を、歌の意味と一緒に教えてくれました。

 「船方さんよ」・・・・・・・昭和32年に出た歌です。


 ・・・・・ということは、私が、4歳から5歳にかけての歌ということになります。

 ひなたは、今、四歳。

 今の情報過多の時代の中で、ひなたは、どんな歌を、歳を経ても覚えているものかなあ。


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お盆休み二日目。
2008-08-15-Fri  CATEGORY: 未分類

 今日は「日々読み書き」をそのままコピーしています。


 ■午前6時40分起床。天候は晴れ。8:00現在の屋外気温28度となっている。

 今朝は、玄米入りご飯、からし明太子、焼きナスに削り鰹節をたっぷりかけたもの、を食べた。

 そのあと、近くのコイン精米所まで「玄米→白米」を25キロほどやってきた。ひなたもついてきて、玄米が白米に変化するのを「わーわー」と見ていた。

 ではまたあとで。


..8月15日(金) 8:43



■今日は、家から一歩も外に出ないで、TVでオリンピックを観戦していた。途中、ひなたと、和室で相撲をとったり、おいかけっこしたりして遊んだ以外は、陸上競技、ソフトボール、卓球、水泳、アーチェリー、柔道などを観戦していた。

 柔道は、男女とも、最重量級の試合。しかし、塚田真希選手は、本当に惜しかった。終始、攻めの柔道で圧倒していたのに、土壇場で、相手の背負い落としに、一回転してしまった。相手の中国の選手は、帯をゆるくしているのが、なんとなく、フェアじゃないように思えた。
 素晴しい試合だった。

 男子の石田選手は、これまた、攻めの柔道で「危ない」と思わせるようなところもなく、安定した試合運びで金メダルを取った。この前の、全日本選手権の「逃げ」とは、まったく違う、いい内容の試合であった。

 いい、試合を見ることができた。

■夜は、焼肉を全員で食べた。御門牛は、美味かった。


■明日は、ひなたは母親が宮崎市まで泊りがけで遊びに連れていくことになっている。無事故無災害でありますように。

 私らは、静かな一日になりそうである。

・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

..8月15日(金) 21:38
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お盆、初日。
2008-08-14-Thu  CATEGORY: 未分類
朝から、家族全員でお墓参り。
 そのあと、宮崎市へ。ここでも、お墓参り。そのあと、長兄の家に出向き、飲んだり食べたりしながら、ゆったりと過ごしました。

 帰りは、私は「ひなた」を電車の乗せてやりたいと思っていたので、最寄の「日向住吉駅」から各駅停車、延岡行きに「ひなた」を連れて乗り込み、あとの家族は、車で帰宅の途につきました。

 ひなたにとっては二回目の電車体験ですが、最初は、忘れているかもしれないので、今回が「はじめて」と記憶されるかもしれません。

 電車は、1時間と少しかかるため、さすがに、途中、退屈気味の様子が見えましたが、最後まで、楽しく、乗れたみたいでした。

 家族の車が、帰宅するまで「ひなた」と一緒に居て、夕方から、自転車20キロ走に出ました。汗、だくだくで帰宅しました。

 おかけで体重は、73キロになりました。5キロも無駄な脂肪を減らしたことになります。

食事のあと、故郷、貞光町から電話が入り「今、同窓会してる。電話、代わるから」と、さとっちゃん、ひろっちゃん、まみー、浜原、やんち、などと、会話しました。

 浜原以外は、40年以上、顔も見たことがないし、声も、聞いたことがありません。

 いとも簡単に、私の精神状態は、40年前にワープしてしまいました。

 ああ、いつか、俺も、同窓会に行くぞ。
 それまで、同級生諸君の、無事故無災害、ご健康を祈ります。

 では。
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仕事がとれました。
2008-08-13-Wed  CATEGORY: 建設
 昨日、電子入札の開札が3件あり、そのうちの1件は「ぜひ、受注したい」と思っていました。しかし、相手も沢山あることから、難しいだろうな、と思っていました。

 案ずるよりはうむが易し、で、逆転で落札することができました。

 まずは、よかった、です。

 いい仕事をするぞ。


 明日からお盆休み。初日は、こちらのお墓参りをすませてから、宮崎市のほうのお墓参りと、長兄の家に行くことにしています。


 では。
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破綻。
2008-08-12-Tue  CATEGORY: 建設
午前5時35分起床。室内温度28度、天候は、晴れたり曇ったり雨が降ったり、といった昨日と同じようである。
 今朝は、玄米入り炊き立てご飯、豆腐とワカメとなすと玉ねぎの味噌汁、納豆、それと、名前は知らないが、生肉を辛いキムチであえたものと濃茶でいただいてきた。

 今日は、電子入札の開札が2件ある。

 ではまたあとで。

..8月12日(火) 7:01



■開札。今回は「低入札」はなかったみたいだ。落札者は、明日、決まると思う。

 このところ、先日の最大手の民事再生受理も含めて、倒産や廃業など、地場の建設業の減少があいついでいる。発注機関は「入札制度改革が直接の原因ではない」という立場を主張しているように聞こえるが、本当に、そう思っているのだろうか。

 たしかに、先日の大型破綻は、直接の原因ではないだろう。

 しかし、背景には、入札制度改革があり、そいつがボディブローみたいに効いているのではないか。

 昔のように戻せ、というのではないけれど、急な坂道をフルスピードで走りながら「改革」という名のもとに、急ハンドルを切ったら、転倒して大怪我するのは眼に見えているように思える。

 あまりにも厳しすぎる。

 このままいくと、パトリは崩壊してしまう。

 反省するとこは素直に反省もして、全体的な視点で眺めて「考え続けていく」ほうがいいと思う。

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ボランティア。
2008-08-11-Mon  CATEGORY: 地域社会
 
 ボランティア活動をすると、発注機関が、工事成績評点を上げたり、総合評価で加点してくれたりする制度があります。

 この制度は、おかしいと思えてなりません。

 ボランティアは、無償か有償かは別にして、とにかく、「自発的」な活動で、第三者、特に発注機関から「ああ、しろ」といわれてするものではありません。

 ボランティアをしたから「○○を上げます」というのは、どこかおかしいと思います。

 ボランティアは「・・して上げるもの」ではなく「・・させていただくもの」と考えるぐらいが、丁度いいと思います。

 ボランティアをしているつもりでも、してもらう人からすれば、迷惑だって思われることもあるかもしれません。

 話が、ヘンな方向にづれている・・・・・。


 自発的な行為は「贈与」の領域です。それを「加点する」とか「評価点を上げる」というのは「交換」の領域になります。

 「交換」の領域は、経済交換そのものです。

 なので、ボランティア活動には、加点するのは、いかがなものかと思います。

 

 
 
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# フォークソング。
2008-08-10-Sun  CATEGORY: 未分類
  フォークソングをBSで見ました。
 
  今日は「五つの赤い風船」と「加川良」「山崎ハコ」が、私の中での「ふぉへくシンガー
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いろいろと
2008-08-10-Sun  CATEGORY: 未分類
 
 昨日は、博多で「災害協定などの地域貢献の評価」などについての会合に参加してきました。入札制度が改革され、一般競争に変わり、公共工事にも「市場経済主義」が取り入れられ「イザ!!」の場合の建設会社の対応が、様変わりしてきたので、こういう会合とかが開かれるようになってきています。

 各県の自治体の発注機関に勤務されている方などと意見交換をしてきましたが、自治体で真剣に仕事されている方の考えと、地場の中小建設産業で勤務している立場の「私」の想いと、そんなに大差はないと感じました。
 なかには、地場建設産業の将来に熱い想いを語る方もおられて、地域貢献の話などよりも、そちらのほうの意見交換を、もっとやるべきでは、と思いました。



 さて北京オリンピックが開催されていて、女子柔道48キロの谷亮子選手は、銅メダルに終わりました。
 谷亮子選手は、ほんとうに強い人だなあ、と改めて想いを深くしました。

 しかし「柔道」は「JUDO」になっていて、昔の「柔道」とは、違うものになっている、年々、そのような傾向が強くなっているように思います。




■今夜は、NHKのBSに、フォークシンガー加川良と岡林信康が出演します。とても、楽しみです。
 コレです。





 
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地図。
2008-08-08-Fri  CATEGORY: 貞光町
 Web上の地図の機能が、アップしています。

 グーグルマップの「ストリートビュア」も素晴しいけれど、goo地図も、いい地図を登場させています。

 貞光町の goo地図

  +  の付近に、今はない「生家」がありました。



■明日は、博多まで日帰り出張します。
 要件は「地域貢献」の研究のために、アンケート調査をすることにしていて、どのようなアンケートがいいのかを検討したいので、意見を聞きたい、といったものです。

 私なりに、考えている「地域貢献」について、話してまいりたいと思います。


 では。

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寝物語。
2008-08-07-Thu  CATEGORY: 昭和の話

   子供の頃、父親に腕枕をしてもらって、創作童話や昔話などを聴きながら寝ていた。父は、話がおもしろくて、例えば「浦島太郎」の話でも、乙姫様の住む竜宮城に行くまでの話しは波乱万丈で、ついには、たどりつかないまま、未完に終わったこともある。

 また、父の子供時代の話や、村に住んでいた奇人・変人の話など、父と一緒に寝て、話を聞くのが楽しみであった。



 このところの私は、ipodの中に入っている落語を聴きながら寝ている。私のipodは、落語と音楽の比率は6:4ぐらいになっている。

 昨夜は、米朝さんの話を聞きながら、いつのまにか眠っていた。途中で起きて、ipodの電源を切って、朝まで眠る、そんなことを繰り返している。

 父の寝物語が落語に変わった、そんなところだ。

 10歳前後の子供の頃に植えつけられたものは、 今でも、身に付いているものだな、と思う。
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自由業に思う。
2008-08-06-Wed  CATEGORY: 仕事
 今日は「です・ます 体」はやめて「・・・だ 体」で書いた。



 自由業とは何なのだろう。

 組織に所属しないで、例えば「昼間から酒を飲むか飲まないかを自己判断できる」稼業なのだろう。


 組織に依存していないということは「自分に正直」に生きられることなのだろう。組織に所属していると、どうしても「自分の良心の命ずるまま己を貫くこと」はできない。いくら「正直に」と、思っていても限界というのが出てくる。それは、役所だろうと民間だろうと同じだと思う。


 しかし「自由業」にも限界はあるのではないか、とも考える。「自由業」になったことは、ただの一度も無いので、はっきりしたことは言えないが「限界」は、組織人のそれより、ハードルは低いにしても「ある。」ように思える。

 人は一人では生けてはいけない。いくら「自由業」でも、いや、「自由業」ゆえだからこそ「人」の、しがらみからは、逃れられないように思えるのだ。


 と、すれば、できるだけ自分の良心に従って生きていけるようにするしかないのだろうか。


 今、お世話になっている組織のことを思うと「私は、恵まれている」と思う。でも「それで、いいのか」と問いかける自分も居たりして、ややこしくなる。考えが堂々巡りをしてしまって答えなど出ない。

 今は、このまま「できるだけ」で、一生懸命にやっていこう、そう思っている。


 しかし、ほんと、むずかしいなあ、である。

 そういえば、家人は、昔から「自由業」だった・・・・。
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安全講話。
2008-08-05-Tue  CATEGORY: 建設
  こんどの合同安全訓練で【講話】を依頼されました。

  話が下手なので、困ったものです。でも、断るにも断れないものもあります。

  何を話ししようか。

  「徒然草」から、安全の話をしてみようと思いました。

  有名なところでは、109段「高名の木登り」です。

 

 高名の木登りといひし男(をのこ)、人をおきてて、高き木に登せて梢(こずえ)を切らせしに、いと危ふく見えしほどは言ふこともなくて、降るるときに、軒たけばかりになりて、「過ちすな。心して降りよ。」と言葉をかけ侍りしを、「かばかりになりては、飛び降るとも降りなん。いかにかく言ふぞ。」と申し侍りしかば、「そのことに候ふ。目くるめき、枝危ふきほどは、おのれが恐れ侍れば、申さず。過ちは、やすき所になりて、必ずつかまつることに候ふ。」と言ふ。
 あやしき下臈(げらふ)なれども、聖人(しゃうにん)の戒めにかなへり。まりも、難き所を蹴いだしてのち、やすく思へば、必ず落つと侍るやらん。



 ついで、186段「吉田と申す馬乗り」ですか。。。。。

 

吉田と申す馬乗りの申しはべりしは、「馬ごとにこはきものなり。人の力、争ふべからざると知るべし。乗るべき馬をば、まづよくみて、強きところ、弱きところを知るべし。次に轡(くつわ)・鞍(くら)の具に、危ふき事やあると見て心にかかる事あらば、その馬を馳(は)すべからず。この用意を忘れざるを馬乗りとは申すなり。これ秘蔵(ひさう)のことなり。」と申しき。



 前者は、人の心理を表していますし、後者は、馬乗り名人が、事前点検の重要さを説いています。

 著者の、吉田兼好法師は、今から700年も過去の人です。
 こうしてみると、南北朝時代の人々も、現代に生活している私たちも、テクノロジーだけはめざまし過ぎる、発達(?)をしてきていますが、あまり、変わっていないようにも思えます。

・・・・・・・・ということで、このあたりを、無理やりまとめてPPTを造って、話してみようかな、と思います。

 では。

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家の主。
2008-08-04-Mon  CATEGORY: 昭和の話

  私が生まれ育った家は、二階建てでした。

 総二階で建てた家屋に、あとからトタン屋根の平屋を付け加えたような造りになっていました。

 養蚕のために建てた家屋だった、と母から聞かされたことがありました。つまり、住居用ではなかったのです。

 床下には、大きな穴倉があると母が言っていました。 のぞきこんでみると、真っ暗でなにやら深い穴があるようでした。床下は恐くて入ったことはありません。

 そこには「主」が住んでいる、そう信じ込んでいました。

  「主」は、大きな青大将の姿になって、ちょくちょく、家の中に出現していました。多分、天井裏のネズミを食べにきていたのでしょう。

 母は、視力がよくないので、間違って青大将を踏んづけたり「誰がこんな丸太を置いたの」と横たわっていたのを片付けようと握ったら「蛇だった」ということが何回もありました。

 二階にある寝間の真ん中に、青大将がとぐろを巻いて寝ていたこともありました。すると、母は、線香に火をつけて「こうしておくと、青大将が逃げる」と近くに置いたりしていました。

 私は、青大将はもちろん、蛇は大嫌いでした。

 でも、昔の家々には、こうした「主」がどこの家にも居たようです。



 父は、添い寝をしてくれながら、「天井には、クマサカチョーハンが住んでいる。早く寝ないと、大きなマサカリを持って出てくるぞ」と云われていました。

 でも、クマサカチョーハンは、ぜんぜん、恐くなくて、幼心に子供の味方だと解釈していました。



 クマサカチョーハン

 多分、若い頃の父が岐阜県や長野県で「木こり」に従事していたときに、仕入れてきた話ではなかったのかな、と今になって、そう思えます。



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受験。
2008-08-03-Sun  CATEGORY: 建設
 今日は、一日中、ひなたと過ごしました。
 暑いさなか、庭の木々を利用してこしらえたブランコで遊んだり、セミの抜け殻を収集したり、セミが抜けた孔を指先で掘って探検したり・・・・・・・。

 そして、高校野球夏の甲子園大会、宮崎商業対城北高校の試合を観戦しました。勝ち負けは、運ですが、今回は、見事、宮崎商業が勝ちました。

 お昼は、回る寿司を食べにいき、ひなたは6個食べました。

 夕方からは、ほぼ日課の自転車に乗り、昨日と同じ20キロを走ってきました。

 おかげで、体重は、78キロ→74キロになりました。



■昨日、今日と技術士試験がありました。
 私も(モチベーションが維持できれば、の話ですが)、来年は、科目を変更して受験してみたいと思っています。

 なぜ、受験するのか。
 
 資格取得マニアではありません。
 正直いえば、努力することは、大嫌いです。
 朝から、キンキンに冷えたビールをぐびぐびと飲み干して、涼しい部屋で横になっていのが大好きです。
 
 私生活において、なんでもいいのだけれど、頑張ってみるという行為が、嫌いではありません。
 努力はイヤだけれど、なにかしら頑張ってみるとのが好き、というわけのわからない、ものがあります。

 受験、というのが、いちばん分りやすい、というのもあると思います。

 合格を目指しているわけですから、不合格になると残念です。結果はどうあれ、途中の頑張るプロセスに、なにか、魅力があるように思えるのです。

  
 以上、ぜんぜん、文章になっていませんが、今日は、このあたりで。

 
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土曜日。
2008-08-03-Sun  CATEGORY: 未分類
 今日の土曜日は、社休でした。
 で、朝は、ゆっくりとしていました。7時前に起床して、ゆっくりとTVをみたり新聞を読んだり、こんどの内閣は、どういうものになるのだろう・・・・などと思っていました。

 そのあと、出社しました。出社すると、営業部と何人かが出ていて、土木部には三名の社員が施工計画や、実行予算、積算などをしていました。
 それぞれ、簡単な打合せと方針を決めてから、また、帰宅しました。

 しかし、暑い。部屋の中の温度計は33度を示していました。和室では、生徒が習字の稽古をしていました。

 私は、落語を聴いていました。今回は、ipodで動画です。やはり、落語は、生がいちばんは当たり前として、表情や身振り手振りなどがあると、いいですねえ。

 今日は「桂三木助の芝濱」、「立川談志の文七元結」「桂枝雀のくしゃみ講釈」を横になりながら、聴いていました。
 「芝濱」は、談志のは何回か聴いていますが、本家本元の三木助の芝濱ははじめてでした。さすが、三木助の芝濱、最高です。
 芝濱とか文七元結とか、しぜんに涙がわいてきます。

 16:00頃になって、はじめてエアコンのスイッチを入れました。冷たい風が、吹いてくると、気持ちのいいものです。
 しかし、昔は、エアコンもなくて、暑い日は暑いように、寒い日は寒いように、過ごしていたことを思うと、体が退化していくような不安も感じました。


 夕方からは、自転車にまたがり、今日は20キロのアップダウンをしてきました。耳元のイヤホンからは「帯久 (立川志の輔)」が聞こえています。帯久は、1時間ぐらいの話で、帰宅してからも、しばらく聴いていました。
 志の輔は、ためしてガッテンで司会をしていますが、落語も名人です。古典も新作も、実に、うまい落語家だと思います。

  今日は、落語三昧の一日でした。


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技術士試験。
2008-08-01-Fri  CATEGORY: 建設
 午前中は、安全訓練に現場まで行ってきました。

  帰宅したから、今日の自転車は、20キロばかり走ってきました。汗、だくだくになりました。


さて、明日は、技術士総監部門の筆記試験、明後日は総監部門以外の部門の筆記試験がはじまりますね。

 受験者の皆さんの、健闘を祈ります。

 試験会場の雰囲気は、ぴーんと張り詰めた感じで、普段の自分ではなくなっています。いかに、普段の自分に近い心境にもっていけるか。これが、大切だと思います。

 緊張しているのは、自分だけではありません。周りの受験生はみな緊張感の真っ只中におかれています。深呼吸をしたり、お茶を飲んだり、柔軟体操するなど、できるだけ日常の自分に戻るようにして、普段の自分を出せば、なんかとなります。


 さて、私も、来年は、ひさしぶりに「緊張感」を味わってみたくなっています。受験までの「あの、努力の積み重ね」もやってみたい、という心境になっています。 また「試してみたい」という気持ちもあります。

 とりあえず、筆記試験合格を目指して「やってみよう」と思っています。口答試験のことは、筆記が合格してからの話ですから、技術屋の本分にもどって、チャレンジしてみたいと思います。

 人間ですから、この気持ちを持続できないかもしれません。でも、今は「やってみよう」と思っています。

 部門は「建設部門」ですが、科目を何にしようか、と思案しています。「河川」あるいは「コンクリート」「道路」この中から、選択して決めたいと思います。

 技術士試験は、どうしても、長期戦になります。合格する意欲さえ失わなければ、なんとかなる、そう確信しています。

 ぼちぼち、自分にも言い聞かせつつ、のっぴきならぬ状態に自分を持っていきたいと思います。
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