土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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雨。
2008-09-30-Tue  CATEGORY: 地域社会
  雨が降っています。台風15号の間接的な影響だと思われます。15号は、先日の13号と類似したコースをたどろうとしいますが、今回は、秋雨前線が横たわっています。前線に湿った空気が大量に流れ込み、大雨を降らすかもしれません。

 また、台風17号も、13号や15号と同じような場所で発生し、北上への機会をうかがつています。
 気象情報には、目が離せません。

 


突然ですが、普段、使う電気器具は、近所の電気店にかぎる、と思っています。

 我が家の電気器具、テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、乾燥機、掃除機・・・・などは、郊外にある大型電気店では購入しません。

 近くの○○電気店のアドバイスを受けながら、買っています。

 価格の比較はしたことはありませんが、郊外の大型店よりは、ちょっと高いかもしれません。
 近くの店にこだわる理由は「近所」だから、ということにつきます。

 サービスは、近所のほうがいいのです。近所は、価格だけではない、目に見えないサービスがついてきます。 親身な笑顔や会話もサービスのひとつです。

 以前にも、書いたことがありますが、3年前の台風で、我が家は床上浸水にみまわれ、洗濯機、エアコン、冷蔵庫など多くの電化製品も水に浸かってしまいました。

 でも、買い替えはしないまま、今も、そのまま使っています。

 量販店で購入したご近所の方から、洗濯機が浸かったので、買った店に相談したら「いや、水に浸かったら駄目です」と言われ、買いなおしたという話を聞きました。

 我が家は、水が退いてすぐに、近所の電気店から電話があり「電気具のスイッチは、私が点検に行くまでは入れないで。ひょっとしたら、治るかもしれないので」と言われ、きてもらってOKでした。

 「点検して、ちょっと清掃しただけですから」と修理代も要らないといわれ、今も、現役で使っています。

 そういうアクシデントがあったから、というのでなく、買って気分が良くなるので、近くの電気店から、購入しているのです。



 私たち「日本人」は、昔から、真面目で、暖かで、几帳面で、一生懸命の人が多いと思います。

 そこから、生まれてくるのは「サービス」です。口下手のところもありますが「お接待」という言葉に象徴されるように、金銭では量れない、こういうものを大切にしたい、そう思います。

 



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勘。
2008-09-29-Mon  CATEGORY: 未分類
 日々読み書きのコピーです。

 ■午前5時25分起床。ひなたも起床。家人は、一足早く起床。
 天候は雨。屋外気温20度の朝である。

 台風が、また来そうである。
 稲は、熟して刈り取られる直前に来たら、困るだろうなあと思いながら出てきた。
 また、施工中の現場も進捗が止まる。あまり影響がないといいのだが。

 ではまたあとで。

..9月29日(月) 7:00



■勘を信じる。
 「勘」というのは、重用な要素ではないか、と思う。
 
 右するか、左するか、真ん中なのか、どうするのか、最後は「勘」で決める。
 「勘」については、合理的な説明はできないことが多い。そういうものを超えたところに「勘」がでてくる。

 「勘」は、自分自身の気質を含めた、今までの体験から、絞り出す、最後の基準だ。

 ・・・・・というようなことを、ふと、思った。


・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

..9月29日(月) 20:01
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大分へ。
2008-09-28-Sun  CATEGORY: 未分類
 今日は、大分の宇目町へ栗ひらいに出かけました。
 
 栗園(マロンファーム)の国道326号をはさんだ向かい側にある、地域の特産物を販売している店に立ち寄りました。
 ここでは、薪で焼いたパンを製造、販売していました。

 薪パン
パン窯


 出来たパンは店頭におかれます。
 パン

【杜(もり)のT shop】
住所 〒879-3302
大分県佐伯市大字南田原2803-1
TEL 0972-54-3181
営業時間 10:00~17:00


大きな地図で見る

そして、栗園へ。

栗ひらい。
 
ここでプログ中断。なぜか、うまく編集できない。

また、明日。


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涼しすぎる。
2008-09-27-Sat  CATEGORY: 建設
  一昨日は、34度まで気温があがり、汗びっしょりになりましたが、今朝は、寒くて、目がさめました。布団をかぶろうにも、布団の用意はしていません。近くのタオルケットを広げて、もぐりこみました。

 今夜は、毛布を準備しておきたいと思います。

 さて、明日の日曜日。大分の山中まで、栗ひろいに行きたいと考えています。
 栗そのものは、どうでもいいのですが、ひなたに、山での栗ひろいを体験させてやろう、というのが目的です。

 そのあとは、炭酸水でも、汲んでこようと思います。


では。

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優柔不断。
2008-09-26-Fri  CATEGORY: 未分類

 私は、自他共に認める「優柔不断」な人間です。

 結論を出すのに、いつも、苦労しています。

 なので「先送り」することもあります。「先送り」は、これも、一つの方法で、時間にゆだねるというやり方です。結果的に、いつのまにか「なんとか、なっていた」という事例も少なくありません。

 「それは、逃げだ」といわれるかもしれませんが、自分では「逃げている」という自覚は、あまりありません。(中には、逃げ、と云われても仕方ないものもあります。 )

 繰り返しますが、私にとっては、よほどのことがない限り、ほとんどが「コレだ!!」と決められないことばかりです。

 それでも決めなければなりません。

 判断基準としては、基本として、公私の「公」を優先させているつもりですが、実際には、どうなっているのかは、わかりません。

 しかし、「公」にしても、会社としての「公」、社内の部署としての「公」、現場としての「公」、世間に対する「公」・・と立場が、いくらもあります。

 それぞれの立場で「公」は、それぞれ違ってきます。

 何かを決める、ということは、「公私のけじめ」だけでなく、そのほかにも、いろいろな要素が入ってきて、あちら立てればこちら立たず、こっちがなんとかなっても、あれがこうなる、という場合ばかりです。

最後は「勘」です。

 考えて、「勘」で、出した結論も「これでよかったのか」と思うことばかりです。

 一度だしたら、あとは、考えないことにしています。そして、次の課題に移っていきます。


 小泉首相のように、歯切れよく、わかりやすく、明確に、はっきりと「・・・・・・・・なのだ。」と決められたら、なんと、気持ちのよいことでしょう。

強い、というか無神経的というか・・。私には、なかなかできないなあ。

 

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残暑。
2008-09-25-Thu  CATEGORY: 未分類
 今日は、夏が戻ってきたような暑さでした。
 外気温は、34度ぐらいまで上がりました。

 午前中は、社内安全パトロールに行きました。建築は「パン屋さん」と「クリニック」の新築工事を見て、土木は、河川工事の現場に行きました。

 特に「クリニック」の現場では、建築中の建物に入ったとたん「うわー、きれいだ」と思いました。整理整頓が徹底されている現場は、どこをみても、きちんと出来ています。
 コンクリートの仕上がりも、高品質のものが出来ていました。

 河川工事は、河床掘削の工事ですが、10年近く前の、ラグビー場の地層が、露出していました。表面からの深さは1mを超えていました。

・・・・・・と、いうことは、10年で1m以上、砂利が堆積されたということです。1年で10センチ以上、川は浅くなるということだと思います。


 夜は、協力会社との飲み方に参加し、帰りは、5キロの道のりを歩いて帰りました。

 以上です。
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ダブルバインド。
2008-09-24-Wed  CATEGORY: 未分類
  
 今日は、日々読み書きのコピーです。

  今朝、出掛けに「ひなた」が「ねえねえ、じいちゃん。これ見て」と絵本を指差しました。

 「これ、カッコいいね」といいます。

 私は、ちょっと視線を向けただけで「うん、かっこいいね」と、いい加減に返事をしました。心の中では「もっと、きちんと見てやらないと・・・」という後ろめたさを感じながら、早く出社するために、ついつい、いい加減な対応をとってしまったのです。

仕事のことで、Webで、いろいろと調べていたら「ダブルバインド」という言葉に出くわし、はじめて、この言葉を知りました。

 そして、今朝のことは「ダブルバインド」に似た出来事かもしれないなあ、と思ったようなわけです。

 ダブルバインドとは、面従腹背みたいな態度のことをいうようです。これを、やられると、やられた方は、矛盾の中に投げ込まれるわけです。

 「ひなたは、おりこうさんだね」と言いながらも、顔を見たら、眉間にしわをよせている。これでは、「ひなた君」自身は、いったい、どっち何だろう? ・・と、思ってしまうのです。

 コミュニケーションには、文字や言葉で伝えるのと、文字や言葉以外で伝えるものがあるということがあり、両方が一致していたらいいけれど、そうでなかった、伝わらないということだと思います。

 でも、これは、F2F(フェイスツーフェイス)の場合だけでなく、ブログや文字だけでも「文字や映像情報」だけでない、何かが、あるのだと思います。

 考えてみると、この頃の世の中の出来事は「ダブルバインド的」が横行しているように思えます。

 そのようなことをしないように、心がけていきたいと思います。

 
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mixiから、ほぼコピー。
2008-09-23-Tue  CATEGORY: 未分類
 mixiから、ほぼコピーしました。


 今日は、彼岸の中日。
 稼動している現場を尻目に、お休みさせてもらい墓参りに行きました。

 そのあとは、ひなたと私の一日を過ごしました。
 本屋に行ったり、庭で遊んだりして過ごしました。


 本屋では、ひなたの本を買って、私のも、求めてきました。

 ひとつは、この前から探していた「明日への遺言」の原作「ながい旅・・・大岡昇平」。

 もひとつは「林住期・・・五木寛之」・・・・・幻灯社文庫。


 以下、林住期について、引用。

 

古代インドでは、四住期という考え方がうまれ、そして、人々のあいだに広まった。これは、人生を、四つの時期に区切って、それぞれの生き方を示唆する、思想だ。

 「学生期」「家住期」「林住期」「遊住期」の四つがそれである。



 引用、おわり。


 私などは、56歳だから、50歳から75歳までの「林住期」ということになります。

 あの、北原白秋の「白秋」です。

 方角でいえば「西」を指し、季節でいえば「秋」となります。

 青年、壮年、初老、老年となります。

 初老というと「うーん」と思います。

 しかし、繰り返しになりますが、季節でいえば「秋」です。


 秋は、実りの秋です。人生のクライマックスです。

 まだまだ、これからです。


・・・・・・・・と、いったことが、立ち読みしながら、頭をよぎったので、発作的に求めてまいりました。

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間違っているかもしれませんが・・。
2008-09-22-Mon  CATEGORY: 未分類
 今日は、総裁選のことを書いたり、福岡で母が子供を殺した、悲しい悲惨な事件のことを書いてみたりしたのですが、何回も書いて消して、書いて消して・・・・・。

 やはり、書けません。

 
 今日は、これで、やめます。

 では。
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草取り。
2008-09-21-Sun  CATEGORY: 未分類

 今日は、一歩も家を出ないで、庭の草取りをやりました。

 草をむしっていくと、いろいろな生き物が目にかかります。

 だんご虫、蟻、ゲジゲジ。
 私の大嫌いな「なめくじ」も塀と地面の間に隠れるようにしてじっとしています。

 コウロギも居ます。耳をすますと、昼でもコウロギの鳴く声が聞こえてきます。
 すぐに「ひなた」を呼んで「ひなた、コウロギが居るよ」と教えてやります。

 つぎに枯れ草色に変身した「蟷螂(かまきり)」が居たので、指先でつまんで、また「ひなた」を呼びます。
 ひなたは、興奮しながら、おそるおそる「蟷螂」をつまみます。「蟷螂(かまきり)」にとっては、迷惑かもしれませんが、ちょっとの辛抱です。
 ひなたが「かまきりとは何ぞや」というのが、だいたい、わかれば、あとは、庭の草の中に戻します。

 蜘蛛もいます。蜘蛛の糸が顔にかかると、あまり、いい気持ちのものではありません。

 狭い庭ですが、多種多様な生物が住んでいます。

 あまり、草をむしりすぎてしまうと、夜になって、コウロギが鳴く場所がなくなりますから。

 ここで、一句。

 「こうろぎの もの言いたげな 石の上」

 
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特になし。
2008-09-20-Sat  CATEGORY: 建設
 特に書くことがありません。

 また、日々読み書きを、コピーします。


 ■午前6時丁度、起床。天候は晴れ。暑くなりそうな予感のする朝だ。

 今日は、炊き立てご飯、豆腐とワカメと卵の味噌汁、大根おろし、納豆、大根の味噌漬け、濃茶をいだいてきた。

 味噌汁に「卵」がはいっているのは「今日は、弁当ないからね」という家人からのサインである。

 ではまたあとで。

..9月20日(土) 7:18



■今日の午前中は、経営会議がありそのあと安全委員会があった。

 会議が終わり部署に戻ると、私を入れて3人しかいない。ぼちぼち、現場が稼動しはじめたのである。着手前の測量などに出ている。

■夜は、家人と映画を観にいった。

 今夜は、封切り映画のウォンテッドである。

 ウォンテッド→http://www.google.co.jp/search?source=ig&hl=ja&rlz=&=&q=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&meta=


 観客は、20名ぐらいで、ほとんとが、私たち夫婦と同じような50才以上のペアであった。
 延岡から映画館を亡くさないようにしようと、人はいうけれども、やはり延岡市の映画人口は少ない。封切り映画のレイトショーで20人とは、経営は厳しいのでは、と心配になる。

 映画そのものは、筋書きはともかくとして、R15に指定されているように、血しぶきが飛ぶようなものであり、特殊撮影というのかCGなのか、そういう映像技術は素晴しいものがある。

・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。


..9月20日(土) 23:20
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ダカーポを読んだ。
2008-09-20-Sat  CATEGORY: 未分類
  本棚に、今は廃刊になりましたが「ダカーポ601号」があり、手にとってパラパラと斜め読みをしていました。

  中沢新一さんが書かれた「仕事は芸術」のところを再読していました。(この文章を読むためだけの目的で購入した本です)

革命という言葉は、英語で「revolution」です。Reは「元に戻る」、Voluteは「巻き込む」。つまり、ただ前に向かって線形に進んでいくのではなく、過去を巻き込んで変化する非線形の動きをしめしています。革命的なものを生みだすことは、繰り返し源泉に回帰することによって可能になるのであり、原初の状態を体験することによってしか、ほんとうに未来的なものはつくりだにいのです。いちばん古いものが、いちばん新しい。


・・・・・・・・・・・と書いてあります。

 なるほど、と思いながら、これに似たような田坂広志さんの「使える弁証法」というのを思い出しました。
 
 

世の中のすべての物事の進歩や発展は、右肩上がりに一直線に進歩・発展していくのではない。あたかも螺旋階段を陟うにして進歩・発展していく。
 ・・・・・・・ざっくり・・・・

 螺旋階段を登っていく人を想像してみましょう。
 この螺旋階段を、遠く、横から見ていると、この人は、螺旋階段を上に登っていきます。
 すなわち、この人は、より高い位置へと、「進歩・発展」していくように見えます。
 しかし、この螺旋階段を、高く、上から見ていると、どう見えるか。
 この人は、螺旋階段を登るにしたがって、柱の回りをぐるっと回って、元の場所に戻ってくるように見えます。先ほどまで居た場所に戻ってくるように見えます。
 すなわち、この人は、昔の場所に「復活・復古」していくように見えるのです。
 しかし、よく見れば、ただ元の場所に戻っているのではない。
 螺旋階段を登ることによって、必ず、一段、高い場所に登ってきています。

 すなわち、「進歩・発展」と「復活・復古」が同時に起こる。



 どうです、似ているでしょ。
 宗教学者であり文化人類学の先生と、シンクタンクの代表者と、よく似ていることを話しています。

 これを、どう、仕事に活かすのか。それは、ともかくとして、面白い考えだと思います。もっと、この方たちの著書を勉強してみたいと思います。


 ところでダカーポの前段の続きに・・・・・・・

 日本の社会において、ながらく芸術を担ってきたのは、職人と芸人でしたが、とりわけ芸能を行う人々は、人間というものが抱えている矛盾も理解し、デリケートなコミュニケーションに長けた人たちでした。宮崎県の東国原知事が、知事選に立候補したとき「談合というのは善し悪しだと思う」とコメントして、案の定、マスコミから叩かれました。本人もあとから認識不足だったと反省していましたが「税金を使う官製談合は悪だが、一般の談合がすべてなくなってしまうと中小零細企業には大きな打撃となる」「社会には必要悪もある」と語った、この発言の背後にある、彼が芸能者として理解しているものをよく考えもせず安易に切り捨ててしまうべきではないと思います。

 ざっくり・・・・・
 日々の生活が進行するときには、とても複雑なプロセスが関与していて、非合理な部分もたくさんあるわけですね。



・・・・・・・と書かれています。

 今になってみると、東国原知事の「失言」は、まだ芸能者の部分が残っていて、そういう発言をしたのかもしれません。
 でも、今は、完全に、芸能者ではありません。

  それか、ひょっとしたら、計画的な失言だったのかもしれません。(建設業者の票を期待するための戦略だった、というのは、うがち過ぎでしょうか)

 入札制度改革で、沢山の地場建設会社が淘汰されていきました。それでも「まだ、多すぎる」とTVで発言していましたが、多すぎるのでしょうか。

 今回、竜巻注意報が出されましたが、もし、竜巻が襲ってきたら、二年前のような災害復旧は困難ではないか、と思いました。
 当時、健在であった建設会社は、わずか二年で、おどろくほどに減っています。

今は、あの頃の元気は、なくなっている、そう思えます。


 とにかく、何を、言っても「愚痴」になるので、いい仕事をする、それを大事にしていきたいと思います。


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台風。
2008-09-18-Thu  CATEGORY: 建設
  日々読み書きの完全コピーです。

 ■午前5時35分起床。天候は雨。室内温度26度、外気温24度の朝である。
 さて、台風である。勢力を取り戻しながら接近してくる様子、どうなるか。

 自分たちが、待機だけで出動しなくていいことを願うのみである。

 ではまたあとで。

..9月18日(木) 6:59



■台風13号が接近している。
 台風は、進行方向に対して右側の方の雨雲が大きい。今回も、進行方向がわずかに右寄りになり、延岡の沖合いを進んでいくことになるので、3年前の台風ほどは、ないと思われる。
 しかし、かなり近いところを通るので、今も、断続的に激しい雨が降っている。
 とりあえず、今夜は「自宅待機」にした。
 雨は、沿岸部のほうが多くなりそうだ。しかし、どうなるかは来てみないとわからない。

 真夜中が、峠だと思う。

 あまり激しくなったら、出社して待機ということになる。

 台風が過ぎ去ると、鉄道も気にかかる。樹木が折れて架線にかかったり、倒木で線路がふさがれたり、土砂崩れの心配もある。そうなれば、出動要請もあるかもしれない。

 機械器具は、夜中でも、調達できるように準備はしている。

・・・・・・・というこで本日はこれで失礼いたします。

..9月18日(木) 19:19
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台風どうなるのかな。
2008-09-17-Wed  CATEGORY: 未分類
 今日も、日々読み書きのほぼコピーです。


  台風や、台風をとりまく雨雲の様子が気になる。
 沖縄県の雨量をみていると、時々、強い雨が降るものの、長続きしないようにもみえる。しかし、山が高い九州では、もっと雨雲が発達するかもしれない。
 たいしたことないようにも思えるし、油断はできないようにも思える。

 明日は、熊本に3名の社員を派遣して、三日間の講習を受けてもらうようにしている。しかし、三人も抜けると、もし、台風での出動があると、手薄になるおそれがある。
 しかし、受講は、今回が今年最後の機会だ。

 どうするか迷った。
 で、だした結論は、3名を2名にする、というものである。これなら、なんとか、各方面の出動要請にも応えられるだろう。

 でも、接近が避けられないのであれば、速く通り過ぎてくれるように願うばかりだ。

 また、はるか南の海上には、次の台風が生まれようとしている。これも、13号と同じコースをたどる可能性が高い。
 
 今月いっぱいは、気象情報から目がはなせない。

■ところで、麻生さんが「岡崎の豪雨は1時間に140ミリだった。安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ。」と発言したそうな。

 失言である。 いくらなんでも、本気では思っていないだろう。

 この話は、今時の風潮である、公共工事批判に対する反論として述べたものといわれているが、あまりにもデリカシーのない発言だと思う。

 忘れもしない、三年前の水害のとき、洪水の後片付けをしていたら、道路の真ん中を衆議院選の候補者が「よろしく、お願いします」と手を振って走ったことがある。
 住民から「うるさい!!」と怒鳴られ、沈黙して走り去った場面を目撃したことを思い出す。その候補者は、見事?落選したが、床下、床上浸水をうけた人たちの気持ちを逆なでする行為は、本心ではなく、演説の勢いで出た言葉かもしれないが、言ってはならない言葉だ。

 やはり、つつましい庶民の生活とは無縁の、大金持ちの御曹司だな、という印象はぬぐいきれないものがある。

■今も、ばちゃばちゃと音を立てて降っている。
 どうか、おおごとにならないよう、自分たち建設会社が出動しなくてもいいように、願いたいものである。

・・・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

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無題。
2008-09-16-Tue  CATEGORY: 未分類
今日は「日々読み書きの、ほぼコピー」です。

 今日は(私としては・・)突然、ISO9000の外部審査のようなものがあり、あたふたしました。ある、顧客が会社を訪問されての面接でした。
 私自身は「ある」というのは知っていましたが、品質システムの事を聞かれるとは思ってなくて、抜き打ちみたいな感じがありました。
 
 とにかく、「突然」という感じでしたので、何の用意もなくて、わずか15分ぐらいの時間でしたが、汗をかいてしまいました。

 やはり審査を受けるには、ちょっとした用意というのが必要だな、と思いました。

 しかしISO9000システムは、そんなに「いいもの」でしょうか。
 ここ10年ぐらいやってきて思うのは「当たり前」でしかありません。ただ、やたらにエビデンスを求められる、ということぐらいです。それが、めんどうくさいのです。
 
 エビデンスとは「証拠」とかいうような意味で解釈していますが、ちょっとネットで調べると・・・・

【素晴らしき日本】Evidence
・レジュメと並んで、筆記体の書けなさそうな奴が好んで、意味もわからないまま多用している用語のこと。
・あるいは口から出任せですべてを押し通してきたし、これからも押し通せると踏んでいた奴が、あまりにもしつこく客先から求められて、にっちもさっちも行かなくなり、右往左往したりした挙げ句、人に聞ける謙虚さを持ち合わせているはずもなく、いよいよ追い詰められて、今更ながらにインターネットで調べていたりする用語の筆頭格



 まさしく、このとおりです。(笑)
 

 話は、変わります。

■子供の頃、といっても・・・「紫電改のタカ」がマガジンに連載されていた頃だから、私が、小学校5年生の頃だと思いますが、当時の、ささやかな夢は、自転車に乗って自由に走り回ることでした。


 その希望は、18歳の頃に、自転車一人旅で各地を走り回り、達成できたかなと思っていました。
自転車旅行1

 しかし、ここへきて、また走りたくなっている自分に気づきはじめています。

 ここ三ヶ月くらい、時間があれば自転車に乗って20キロとか15キロとか走っていますが、今、無性にロードレーサーが欲しくなっています。

 新品だと10万円はくだらないので、ヤフオクで中古を調べたりしています。

 何が楽しいのか。自分でも説明はできません。これから、走りにふさわしい秋を迎えて、その想いは、つのるばかりです。

 一方では、自分の性癖「熱しやすく冷めやすい」が、頭の隅にあり、購入した途端、あまり乗らなくなるかもしれない、まだホンモノじゃないかもしれない、という思いもあって、控えているようなところです。

 今乗っている、古い自転車もロードレーサーです。やはり、もう少し、乗りこなしてから、また、検討してみましょう。
自転車・・・・


こうしてみると、56歳の私と、小学校5年生の私は、あまり、変わってないのかなあ、と思います。



 しかし、自らの力をエンジンにして、風のように走ることができる自転車という乗り物。ほんと、いいなあと思います。



・・・・・ということで本日はこ
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特になし。
2008-09-15-Mon  CATEGORY: 未分類
 今日は、敬老の日。

 ひなたから、はがきが届いていました。一生懸命に、私と家人の顔を描いてくれています。家人はメガネまで書いていました。

 あとは、書くことが思い浮かびません。


 では。
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ちょっとしたよろこび。
2008-09-14-Sun  CATEGORY: 未分類
 今日は、ひなたとまえから約束していたウルトラマンの新作映画を見に大分パークプレイスまで行きました。
 ふた昔前なら、大分というと「かなり遠い」という印象ですが、道路事情がよくなった今は、宮崎市よりも近く感じられます。
 ここから1時間半でパークプレイスまで行くことができます。

 それでも、やはり「よそに来ている」という印象はぬぐいきれません。遠くても、宮崎市は「よそ」という感じはしません。
 今のところは「近くて遠い」のかもしれません。でも、これから、さらに道路事情がよくなり、大分との行き来がお互いに増えていったら「近くて近い」と思えるようになるようにも思えます。

 

 さて、ダイエットというほどでもありませんが、減量は、減ったり増えたりしつつも、なんとか60キロ台に乗せられるようになりたいと、自省心を働かせて、努力しています。
 今、「努力」という言葉を使いましたが、本当のところ「努力」とよべるものでもありません。ただ、取り組んでいる、といったところでしょう。

 食事も好きなものを食べているし、以前より量が減ったというものの、苦痛ではありません。

 これをやっていると、うれしくなることがあります。
 今朝は、シャツを着てズボンを履きます。以前は、ズボンの中にシャツを入れると、息を大きく吸い込んで腹をへこますようにしないと、できなかったのが、今日は、何の抵抗もなく、シャツをズボンの中に入れて、ベルトを締めました。

 腹囲が減ったのか、腹回りの脂肪が柔らかくなったのかはわかりませんが、これは、うれしい出来事です。

 今年中に、69.9キロ以下にしたいものです。

 では。
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家に居ました。ずっと・・。
2008-09-13-Sat  CATEGORY: 未分類
 今日は、社休日でした。
 出社しようかなあ、どうしようかなあと思案しましたが、作業服を着て、いつでも出てゆけるようにして、終日、家で過ごしました。

 私以外の家族は、みな、出払っていて、家には私一人でした。

 で、ipodに、落語のCDや、落語のDVDをipodに入れられるように処理してから入れたり、昔の音楽CDを入れたりしていました。

 あとは、久しぶりに小説をを読みました。

 棚をながめて、池波正太郎の「梅安冬時雨」を取り出して読みはじめました。これは、池波正太郎の絶筆になる小説です。
 やはり、面白い。
 梅安、彦さん、小杉さん、音羽の半右衛門が、いつものように出てきます。また、間接的ですが、剣客商売の、秋山小兵衛も出てくるのです。

 物語は「これから、まだ面白くなるぞ」といったあたりで、残念ながら、終わってしまいます。

 竹の市の家を出ると、藤枝梅安がいった。

 「盲目の身になると、一所懸命に修業するから、よい按摩になれるというが、なるほどなあ。あの竹の市の腕は大したものだ。いままで、私が知らなかったツボを二ヶ所ほど教えてもらったよ」

 「へえ・・・・・」

 「ところで、三浦十蔵が泊まりに来る宿屋は、たしか、新銭座の八尾屋とかいったかね?」

 「そうです。帰りにちょっとごらんになりますか?」

 「そうしよう」

 風も冷たかった。
 渡り鳥が群れをなして、空をわたって行く。

 「もう一年か・・・・・そろそろ、こちらの仕掛けをしてもいいころだ」

 「いつでもようござんすよ」

                              (絶筆)



池波正太郎は、いい。大好きな作家の一人だ。

巻末に、編集者と池波正太郎の座談が書いてある。また、引用。

池波 「惜しまないね。それが、また自分に返ってくるからね」
--- 「お互いにということですか」
   ・・・・・・ざっくり・・・・・・
----「お互いに、ということは、町内が単位になって、全体が共同で生活しているという意識があるからでしようね」
池波 「昔は共同でなきゃ生活ができないんだよ。今朝は隣の人がうちの前を掃いてくれたから、翌日は隣のうちの前を掃く、とかいうことなんだよ」




 落語の「黄金餅」には「人にするんじゃねえ。みんな自分にするんだ」とという会話が出てきます。

 今でも、こういうことは、まだ、残っていたりします。これは、とても大切なことで、やはり、孫子の代に伝えていければいいなあ、と思います。

 だんだんと、いい風習も、利便性や楽したい、という欲求の前に、消えかかっていることも現実です。

 いいものは後世に残す、そういうようにしたいものです。


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何もなし。
2008-09-12-Fri  CATEGORY: 未分類
  さて、何を書きましょう。
  今日も、書くことが思いつきません。思考停止の日々を過ごしているからだと思います。

  総裁選挙について書いてみます。

  私自身は、無党派層に所属している部類だと自覚していますが、な、なんと自民党員なのです。
  過去にも、党員として、自民党総裁選挙に投票したこともあります。

  最初は「小泉純一郎」と書きました。何も考えず、当時の流れや勢いで、彼に投票しました。
  で・・・・、小泉・竹中路線は、ご覧のとおりです。

  二回目は、大いに反省し「亀井静香さん」にしました。
  極端でしょう。(笑)

  そして、今回。

  もし、石原さんとか、女性の、なんとかいう・・・・えーと、思い出せない、小池、そう小池さんなどが総裁にでもなったら、地方や田舎は見捨てられるような危機感があり、今回は、非・小泉系の方の中から、選ぶことにしました。

 石原さんは、熊しか通らない高速道路とかをおっしゃる方だし、小池さんは、小泉元首相が推薦されるような方だし、こういう方たちがなったら、地方は、ブッつぶれるかもしれません。

  で、非・小泉系といえば、石破さん(?)、与謝野さん、麻生さん、ということになるのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・、いろいろと、書いていましたが、このあとの続きは、考えることもあって、ざっくりと、削除することにしました。

 夜中に書いたり、酔っ払って書くのは、非・日常の私であり、本意ではないかもしれないので・・・。

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博多から帰宅。
2008-09-11-Thu  CATEGORY: 未分類
 今日は、日々読み書きのコピー、です。


  ■午前5時30分起床。どこに居ても、同じような時間に目が覚めてしまう。でも、講習がはじまる時間は9時なので、時間をもてあましてしまう。

 今日は、3時過ぎに終わり、博多駅近くの紀伊国屋書店で、時間を過ごした。ここなら1時間でも2時間でも時間をつぶせる。Amazonもいいけれど、やはり、現物を立ち読みできる本屋さんは、いい。

 そのあと、ちょっと早いけれど夕食を食べに行った。

 今日は、前々から食べてみようと思っていた、交通センター8Fにある「ふきや」の焼きソバ、550円なり。


 目の前の鉄板の上で、5分もかからないうちに出来上がってくる。完成品もいいけれど、出来上がるプロセスを観るのは、楽しい。

 海老と豚肉を鉄板に載せ、そのあと太目の麺を投入してほぐす。ほぐれたら、ソースをおたまですくってかける。そのあと、すぐに沢山のキャベツ、もやしを入れて、少量の青ネギを乗せ、かき混ぜる。習熟した料理人の技だ。

 皿に盛って、出してくれる。
 こいつに、自家製のマヨネーズを乗せて食べる。

 焼きソバ ふきや 博多

 はふ、はふ。

 野菜もシャキシャキしている。麺と、ソースとマヨネーズがからんで、実にうまい。
 あっ、というまに出来て、あっ、というまに平らげた。


 帰りは、落語を聴いたり、本を読んだり、居眠りしたりしながら、延岡に着いたのは、10時30分頃になつた。


・・・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

..9月11日(木) 23:25


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博多の朝。
2008-09-11-Thu  CATEGORY: 未分類
  午前5時30分起床。

  天候は曇り。台風の間接的な影響がではじめているのかもしれません。

  進路は、日々変化するのでわかりませんが、どちらにしても15日から17日あたりが、いちばん接近してくるのように思われます。

  今日は、講習、最後の日です。終わり次第、そのまま帰宅です。

  では。
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博多にて。
2008-09-10-Wed  CATEGORY: 未分類
 今日は、久しぶりに「知能検査」をやらされました。
 知能検査というのは、最後にしたのは、小学校の頃ではなかったかなと思います。

 元々、クイズやゲーム、パズルのたぐいは、好きではありませんし、苦手な部類です。

 しかし、難しい。問題は、いたってシンプルなんだけれど、これが難問なのです。

 真面目に取り組みましたが、焦るばかりで解けない。

 これは「知能」の度合いを測る検査ということですが、私は、こんなに頭が悪かったのかと、ほんの少しだけ劣等意識を持ちました。

 しかし、こんなパズルみたいなので、知能が高いとか低いとか・・・そのことが間違っているようにも思えます。



昼休みは、ipodに入れてある「タカダワタル的」を観ました。

 これは、3~4回ぐらい観ていますが、観れば観るほど、聞けば聞くほど、高田渡さんの素晴しさが伝わってきます。
 ラストでは、涙ぐみそうになります。


 では。

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博多です。
2008-09-09-Tue  CATEGORY: 未分類
 博多に来ています。

 夜は、ひとりでホテル近くのお好み焼き屋で「焼きソバ定食」を食べました。

 今日は、JRの工事管理者資格を取るために来ています。昔は、持っていたのですが、更新しないまま14.5年経過しています。

 今年は、鉄道近接の工事を担当できるように、念のため、受講しにきています。
 明日から、二日間。
 一人で二日間も過ごすことに、辛抱しなくてはなりません。

 来る途中は、列車内で「文七元結 談志」「ちりとてちん 昇太」「酢豆腐 志ん朝」「たがや 小朝」・・といった落語を聴きながらでした。

 では。

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何を書こう。
2008-09-08-Mon  CATEGORY: 未分類
さて、何を書きましょう。思いつかないままに、キーボードを叩いています。

 おっ、あのことを書いてみましょう。何回も同じことを書いているようですが・・。

 今度、はじめて市役所で「総合評価方式」の工事が出るようです。特別簡易型といって、提案する方式ではなく、工事実績とか地域貢献などの資料を提出して、発注者側で評点を出す方式です。

 しかし、地域貢献で「ボランティア活動」の評価は、どうも、胡散臭くて・・・・。

 工事受注に有利に働くためにの奉仕なんて、奉仕ではありません。普段、ぜんぜんやらなかった会社が、突然、草刈などの作業を行い、地元新聞に掲載されるようになっています。

 まあ、それはそれでいいのかもしれません。

 自分たちの地域貢献とは、できるだけ地産地消を行いつつ、後世に残るような「いい仕事」をして、存続し続けることではないか、と思います。

 災害出動は当たり前のことです。
 地域のボランティア活動は、自主的にすることで、発注機関からホメてもらうためではありません。
 ボランティアは、しているようであり、させてもらっているところがあります。
 例えば草刈にしても、自然保護一辺倒の方々からすると「余計なお世話」になります。

 施設の訪問でも、こちらは休みの日に出ていって演奏してよろこんでもらう。施設に居る人たちは、下手な音楽など聞きたくない人だっているかもしれません。
 演奏する人は「してあげながら、させてもらっている」つまり、お互い様だと思うのです。

 これは、奉仕のひとつの形だと思います。
 なので、第三者から評価されなくてもいいと思います。



 そう、ありたいものです。

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運動会。
2008-09-07-Sun  CATEGORY: 未分類
 今日は、ひなたの運動会に行ってきました。
 新しい保育園に替わって、はじめての運動会です。
 ひなたが毎日楽しく通っている保育園は児童数の少ない小さな保育園で、教室も2つ。運動場はありません。ちょっとした広場があるぐらいです。

 なので市内の体育館で行いました。

 前の「大きな保育園」と違って、出番が多く、半分ぐらいは出ていました。また、徒競走も、前の保育園では、いつも先頭を切ってゴールテープを切るひなたでしたが、四人で走って四位とか、三人で走って三位とか、でした。
 なかなかワイルドな保育をしてくれます。

 前の保育園では、登園することが苦痛であったようですが、ちっぽけで設備の整わない、児童数も少ない保育園ですが、ひなたは、毎朝、よろこびいさんで登園しています。



夕方からは、自転車20キロ走に行ってきました。
食事と運動、ここ三ヶ月で、6キロ減量できました。
 78キロが・・・今は、72キロを切るぐらいです。我ながら、たいしたものです。自分で自分をほめてあげよう。

 では。

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うーん。
2008-09-06-Sat  CATEGORY: 未分類
 書くことが思いあたりません。

  思考停止みたいです。

  なので、今日はこのあたりで。

        明日は、ひなたのたんぽぽ保育園の運動会です。

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JUDO
2008-09-05-Fri  CATEGORY: 未分類
今月末か来月には、谷埋盛土の現地調査と勉強会をしよう、と計画しています。
 谷埋盛土といえば、第一人者の「太田さん」です。

 太田さんから来てもらって、アドバイスを受けて、あとは、県北技術士会で講話をしてもらえれば、などと考えています。



先日、NHKで「日本柔道を救った男~石井慧 金メダルへの執念」という番組をみました。



 石井選手は言いきります。「いちばん強いのは、力でもスピードでもない。環境に順応することだ」と。

 凄い言葉です。とても19歳の言葉とは思えません。人の何倍も練習し、筋肉を痛めつけ、勝負哲学を学び、勝負の舞台を経験を多く積みかさねてきた勝負師の言葉です。

 だいたい、一流のスポーツ選手は、体力やテクニックだけでなく、精神力や、脳も鍛えています。そのことが、TVを見て伝わってきます。

 彼は「勝つこと」に徹底しています。

例えば、有効をとれば相手が技をかけられないようにして勝ちに出ます。後半までエネルギーが保たない外国人選手は、石井選手から後半で猛攻撃を受けて負けてしまいます。

 おかげで、北京五輪では、石井選手の活躍により、男子柔道は、最後の面目ほほどこしました。

外国の「柔道」がJUDOなら、石井選手の「柔道」は、JUDOに柔道を加えたような試合運びをします。

 若干19歳。凄いなあ、と思いました。

 しかし、私は、時代遅れといわれそうですが、手放しで、好きにはなれません。石井選手の試合よりも、銀メダルにおわった塚田真希選手の試合のほうが、心を動かされます。

 私も、弱いながら柔道を5年間やりました。私の時代のは「柔道」で「JUDO」ではありません。

 考えが狭隘すきるかもしれませんが「勝てばいい」だけは、好きになれないのです。

 柔道は、旧来の建設業で、JUDO的なものは、地場の建設業がこれから進むべき道かもしれません。

 でも、手放しでは賛成できない、私は、環境に順応することのできない、旧来型の人種かもしれません。
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いろいろと。
2008-09-04-Thu  CATEGORY: 建設
  今日も、一日、いろいろとありました。
  一難去ってまた一難。
  でも、それが仕事ですから、がんばります。

  夜は、県北技術士会の懇親会に参加しました。
  民間、市役所、県に勤務される技術士の懇親会です。

  
大きな地図で見る

  立場、組織、仕事内容の違いを超えたところで、いろいろな話をすることは、楽しいことです。

  最後の締めは、とんちゃんという店の名の由来である、名物料理「とんちゃん」をいただきました。
とんちゃん。

 では。
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短歌。天地に愧じず。
2008-09-03-Wed  CATEGORY: 未分類
 本棚から父の歌集を取り出して、パラパラとながめていたら、若い頃の歌がありました。

 父は、明治39年、木屋平村という標高1000mぐらいの四国山地の中に生まれました。

 やがて、青年になり、外の世界に夢を馳せながら、新しい知識を学んでいた頃の出来事を、五七五七七にまとめて残していました。

 歌の大意から解釈すると、誰かに告げ口されて、官憲の捕縛を受け、穴吹町警察署まで護送されて、檻の中に入れられ、取調べを受けた体験のようです。

 当時、山の中で本を読んだりしているような変人は、「あの者はアカだ」という疑いをかけられたそうです。多分、思想犯として取り調べられたのだと思います。



 父が存命中、赤い表紙の本を持っているだけで「アカ」だといわれた、と笑いながら話してくれたことがあります。

 これらのことを短歌にしたものだと思われます。

 では、七首ほどご紹介させていただきます。

檻ごしに はたと見合す眼と眼にて かかる日ありと君おもひしや

聞こゆるは 彼方の街のもの音か 起きて寝てみつ日の暮れてけり

蒼穹に かかる塵なし天つ日は しんしんと正邪を照破したまふ

父ひとり いますさみしさ青麦のあかるき里を走る護送車(くるま)は

聴取書に署名拇印を終わりたり窓近き木に朝が晴れてをり

大川の水ひろびろとみなかみより筏を連ね流しくる見ゆ

人を恨まずおのれを愧じず こんこんと湧く真清水と生きてゆくべし


 父の青春時代の姿が、目に浮かぶようです。

■ところで、今日は、56歳の誕生日でした。家族全員で、ささやかにお祝いをしてくれました。
 ひなたは「羞恥心」という流行の歌をダンスしながらフルコーラスで唄ってくれました。いい、プレゼントでした。


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ふーっ。
2008-09-02-Tue  CATEGORY: 未分類
  今日の午前中は、コンクリート診断士を登録するために、昔、行きつけの写真店に顔写真を撮影してもらいに行きました。
 このところ、体重削減に成功して、顔がほっそりとなり人相も少し変化しているので盗り直しを思いついたようなところです。


 写真店も、フィルムカメラ全盛の頃とは、大きく様変わりしていました。

 デジカメの写真は、便利がいいのは確かですが「フィルム写真と違って、味気なくなったねえ」と、ひなたぼっこの年寄りみたいな会話をしました。

 前は、カメラ屋さんに現像と焼付けを頼んでおいて、それを袋から取り出して、一枚、一枚見るのが楽しみでした。

 今は、写真データとして、ハードディスクの中に大量に納まっています。でも、用がないかぎりは、ほとんど見ることもない、単なるデータとして、あるだけです。

 と、いってフィルム写真に帰れるか、といっても帰ることはできません。帰られません。


・・・・・・・あれあれ、いつのまにか「古きよき時代」的になりつつあります。そんな、ことを書くつもりではなかったのに、ついつい、こうなってしまいました。


 ・・・・ということで、写真を撮ってもらって、会社に戻り、書類を作成して、日本コンクリート工学協会まで、書類を送った、それだけの話です。


 では。

 
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