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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
mixiから、ほぼコピー。
2008-09-23-Tue  CATEGORY: 未分類
 mixiから、ほぼコピーしました。


 今日は、彼岸の中日。
 稼動している現場を尻目に、お休みさせてもらい墓参りに行きました。

 そのあとは、ひなたと私の一日を過ごしました。
 本屋に行ったり、庭で遊んだりして過ごしました。


 本屋では、ひなたの本を買って、私のも、求めてきました。

 ひとつは、この前から探していた「明日への遺言」の原作「ながい旅・・・大岡昇平」。

 もひとつは「林住期・・・五木寛之」・・・・・幻灯社文庫。


 以下、林住期について、引用。

 

古代インドでは、四住期という考え方がうまれ、そして、人々のあいだに広まった。これは、人生を、四つの時期に区切って、それぞれの生き方を示唆する、思想だ。

 「学生期」「家住期」「林住期」「遊住期」の四つがそれである。



 引用、おわり。


 私などは、56歳だから、50歳から75歳までの「林住期」ということになります。

 あの、北原白秋の「白秋」です。

 方角でいえば「西」を指し、季節でいえば「秋」となります。

 青年、壮年、初老、老年となります。

 初老というと「うーん」と思います。

 しかし、繰り返しになりますが、季節でいえば「秋」です。


 秋は、実りの秋です。人生のクライマックスです。

 まだまだ、これからです。


・・・・・・・・と、いったことが、立ち読みしながら、頭をよぎったので、発作的に求めてまいりました。

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