土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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現場へ。
2008-10-31-Fri  CATEGORY: 建設
 今朝は4時半に起床し、普段どおりの「炊き立てご飯」「豆腐とワカメと大根の短冊切りの味噌汁」「博多のからし明太子」「水戸の納豆」「諸塚村の濃茶」をいだたいて、自宅から直接、現場に向かった。

 現場に着いても、あたりは、まだまだ暗いものの東の空はぼんやりと明るい。屋外気温は14度。最低最高温度計をみると、最低温度は9度まで下がっていた。

 すでにコンクリートポンプ車のセットがはじまっていた。

 生コン車到着。すぐに、受け入れ検査を行う。コンクリートがシュートを流れる状態で、スランプはだいたいわかる。少し、柔らかい感じがした。測定すると9センチであった。
 スランプコーンを抜き去ったあとの形状も、きれいになっていて、異常は見当たらない。
スランプ。


 空気量、外気温、コンクリート温度、単位水量、塩化物量を検査した結果、すべて合格の範囲になっていたので「もう、打っていいよ」と許可を出す。

 秋の早朝は、暗い空が、照明のスイッチを入れたように、いきなり明るくなる。
コンクリート打ち


 いいコンクリートをつくるためには、手間をかけることが必要だ。
 狭い、型枠の内部に4名の職人が入って、4台の内部振動機を使いながら、コンクリートを締め固めていく。
 教科書どおりの手順だ。
締め固め

 狭苦しい空間。でも、いい仕事をするためには、こうしたことが必要だ。
締め固め2

型枠の外側では、コンクリートが型枠の中を上昇するにつれて、こうして、型枠の外側を叩いたり、振動をかけて、内側と外側から、コンクリートを締めていく。
型枠たたき


 打設が終わり、仕上げがすみ、ある程度、硬化がすすむと、湿潤養生がはじまる。ここの場合は、地下の谷川からポンプで、水をくみ上げて、高いところから流し、常に、湿潤を保つようにしている。コンクリートは、湿潤だけでなく「保温」も必要だ。いきなり、冷たい外気にさらさないように、保護してあげることが大事だ。
湿潤養生。

 10日以上、湿潤と保温状態を維持すると、こんどは型枠を脱型する。つまり、裸にするわけだ。しかし、まだ、外気にさらすのは、よくない。今度は、急激に乾燥して、コンクリート中の水分が抜ける。抜けたとき、強度が増進していないと、ひび割れが発生するかもしれない。
 なので、青いシートで、念のため、覆ってあげる。
養生。


 このままで、さらに一週間~10日間、時間おく。
 そして、ぼちぼち、シートをはいで、出来上がるのである。
構造物

・・・・・・・・と、いったようなコンクリート施工の手順、今日は、打設に立ち会ってきた。



■そのあと、また、別の現場を見てから、帰社した。


 では。






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健康管理。
2008-10-30-Thu  CATEGORY: 未分類
  少し、公私でいうところの「私」の部分がはいっているような気がしないでもないが、会社に「体重計」と「健康器具」を購入してもらった。

 体重計
体重計

 この体重計は、すぐれものだ。内臓脂肪、水分、骨量、代謝量、筋肉量などの推測ができるほか、内臓推定年齢も表示してくれる。
 ちなみに、私は、39歳と出た。(笑)

ぶら下がり健康器具
健康器具

これは、ぶら下がるためたが、私は、もっぱら腹筋運動のために使用している。とはいえ、今日で三日目だけれど・・。

 おかげで、久しぶりに、腹の筋肉が痛い。

 だいたい、毎日、20回ほど、ゆっくりとした速度でやることにしている。

 あとは「ためしてガッテン」で見た、腕立て伏せとスクワットをしている。

 今年中には、今よりも、引き締まった体になることを期待したい。

 では。
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コンクリート。
2008-10-29-Wed  CATEGORY: 建設
   コンクリートというものは、砂利、セメント、砂に、水を加えて混ぜて反応させたもので、無機質そのものだけれど、その形態を見ると、あたかも「生き物」のようにみえてくる。

これを観て「コンクリートは生きている」という擬人的な表現を使う人もいる。

 多分、地球上にある「モノ」は、無機質・有機質に関係なく、ある原則のもとに存在しているのではないだろうか。その原則とは、仏教でいう「諸行無常」であり、自然界でいえば「春・夏・秋・冬」の繰り返しである。それが、大原則としてあって、すべても「モノ」が、あたかも「生き物」のように見えてくるのだと思う。

 コンクリートに戻る。

 人間にとって「いいコンクリート」というのは、強くて、永く使われことが出来るコンクリートであるが、これを造るときは、やはり、手間ひまをかけることが大切になる。

 「いいコンクリート」は、社会の荒波に送り出すといった子供から大人に育てるのにも似ている。ただ、コンクリートは生き物ではないので、過保護に育てることが、人間の子供とちがうところだといえる。

 たとえば、少ない水で練って打設する、打設したあとは「保温」をしながら、たっぷりの水を与えてあげる。

 一人前(所定の強度が出るまで)になるまで、できるだけ、ゆっくりと時間をかけて育てて(養生)あげれば、いいコンクリートになる。

 コンクリートは、いい材料を使い、性能の高い工場で、熟練したプラントマンの操作で計画どおりのコンクリートを製造し、できるだけ早く現場に運び、熟練した職人の手によって、いい打ち込みを行い、一人前になるまで、ゆっくりと育てる、しかし、このうち、一つでも、不具合があると、うまいコンクリートはできない。

 コンクリートというのは、川上から川下まで、手の抜けない正直なモノだなあ、と思うこの頃である。
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ABCヤングリクエスト。
2008-10-28-Tue  CATEGORY: 音楽
  ユーチューブで冗談半分で「ABCヤングリクエスト」て検索してみたら、奥村チヨの歌う「ヤンリク」のテーマソングが聞こえてきた。



  Webには、いろいろな情報が流れているのだなあ、と今更ながら感心した。

 ♪星がやさしく ささやく夜は

 ♪小窓に雨が降る夜は


 ♪聴きましょう、夢のリクエスト・・・・・・

 11:25PMになると、ラジオからこのテーマソングが流れた。
 時々、ザザーっと雑音が入るときは、耳をすまして聴いたものだ。

 当時は「ヤンタン(ヤングタウン)派」と「ヤンリク派」みたいなのがあったのかどうか知らないが、徳島県の貞光町では「ヤンタン」のほうは、雑音が多くて聞き取りにくかった。必然的に「ヤンリク」を聴いていたのだ。

 主題歌の作曲は、キダタローさんだ。「ふるさとのはなしをしよう」の作曲家だ。浪速のモーツァルトの人だ。

 ヤンリクが終わると、ダイヤルを回して「走れ歌謡曲」とか「オールナイトニッポン」を聴いていた。

 当時の中学生や高校生は、深夜ラジオを聴きながら、チキンラーメンをこさえて食べたり、受験勉強したり、夜遊びしたりしていたのだ。


 では。

 
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地域貢献アンケート。
2008-10-28-Tue  CATEGORY: 建設
   地域貢献のアンケートがあり、末尾に、意見や感想を書く欄があったので、ついつい、くどく、長く、感情的に、書いてしまった。

 会社としての意見や業者側の意見というより、私個人の意見かもしれないが、今の時点で感じたことを書いた。

 

●昨今の「地域貢献活動」を見ていると、昔のISO取得ブームが思い起こされる。

 発注者から満点で評価されるためには、発注者の評価チェックリストをひとつひとつクリアーすることで、ほとんどの会社が「満点」を取れるはずだ。その昔、建設会社がこぞってISO認証取得のために「投資」した結果、ほとんどの会社がISO認証を取得して、ISO取得による差別化はなくなっている
 地域貢献についても、同じことがいえる。地域貢献という評価項目に「投資」し、投資余力のある会社のほとんどは「満点」になり、差異がなくなり、競争は無意味になる。
 ボランティアとか地域貢献活動は、自発的に行うものであり、発注者から、半ば強制されたり、制約されたりする行動ではない。それに、ボランティアや地域貢献などに競争原理が働いてくると、表面的な地域貢献ばかりになり、地域からの「信頼」が、ますます減ってくると思う。「技術」は、競争概念が似合うが、ボランティアに、競争概念やあからさまな取引概念をいれることは、そぐわない。

●わが国には「秘すれば花」という言葉がある。今の、地域貢献をみていると、評価してもらうために、新聞社や発注機関に事前に連絡し、近所の草刈を半日ぐらいかけて「ぱっぱっ」と行い、地元新聞に記事として取り上げてもらい、発注者から評価してもらっている会社が、見受けられる。それこそ、涙ぐましい努力である。企業として、少しでも受注機会が増えるように努力することは、これも、自然である。

 そんな努力をさせないでほしい。

 こうした「地域貢献活動」というのは、自らの「目の前の利益のため」というのが、ありありと見て取れる。このことは、決して地域というコミュニティの利益にはつながらない。長い目で見ると、結果的に地域社会における「信頼」の崩壊に寄与してしまう危険性もある。

 一般的に、個や法人であるなしに関わらず、何らかの形で「地域社会に奉仕する」という活動は、地域社会や隣人や発注機関から、何らかの「お返し」を期待している部分があることは、否定できない。

 これは、昔から連綿と維持されてきたシステムで、この「秘すれば花的」な活動は、ある意味、高度な「見返りの戦略」であるかもしれないが、その部分を、あからさまに「ギブアンドテイク型」に変えてしまうことはよくないと思う。

●先日、地方自治体で、はじめての総合評価方式の入札が実施された。これは「特別簡易型」という方式で、発注者が、業者からあらかじめ提出された資料や、発注者の資料で「評価する」という仕組みだ。その結果、私として、信じられない結果が出た。「あれっ?」と思われる業者が地域貢献の項目で満点をとり、何十年も前から、公園の清掃や草取りを、それこそボランティアで行っている優良企業が、「あれっ?」と思われる業者の半分ぐらいの評価点であった。

●このように、一方で、昔から「目先の利益確保」とは無関係に、地道に永年にわたり、継続して行っている「地域貢献活動」は、正当に評価されない場合が出てきたりするのをみると、こういう評価はやめてもらいたいものである。

 地道に、こつこつと永く続けてきた活動を評価されることは、うれしいものがあるが、こういう公平性に疑問を持つような評価の事例があると「余計な世話はやめてくれ」と云いたくなる。

 本当の「差異」とか「差別化」というのは、こういう「秘すれば花」のほうに現れると思う。「秘すれば花」を評価してくれるのは地域の人たちである。発注者ではありえない。なので、発注者サイドの「評価」は、基本的にはやめたほうがいいと考える。

●以上の観点から、地域貢献という評価項目そのものをなくしたほうが、より公平な評価ができるのではないだろうか、と考える。

●ただ、災害時の出動態勢などでは、むずしい問題もでてくる。地域社会で自然災害が発生すれば、すぐに行動にうつるのが地場型中小建設業者としての「本来の姿」であり、当然のことであり、そうしてきた歴史もある。しかしながら、公共工事の大幅減少、入札制度の改革などで、地場業者の経営は厳しく、存続の危機にたたされていて「発注者から見放された」みたいな感情もあり、公的機関から「道路が崩れたので出てください」と云われても「いや、うちは、協力しません」と、公然と断る業者も出てくると思われるし、現に、そういう姿勢を打ち出している会社もあるようにきいている。
●このことを考えると「何かしらのインセンティブ」ないし「メリット」がないと、災害時の出動に、支障が出てくる恐れがある。業者数の数が、以前よりも大幅に減少している現実をみると、災害時の出動をうながすための、最低限の「地域貢献」という評価は必要かもしれない。

●国交省が、現在行っている総合評価方式は、多くの問題があり、けっしてベストとは思えないが、地域貢献については、今のところ「災害時体制」と「維持工事の実績」だけの評価なので、「地域貢献度」としてはベターだと思う。


 
 以上、だらだらと、長く文章になった。見直してみると、もっと簡略すればよかったと思うが、すでに提出したあとなので「覆水盆に還らず」である。

 では。


 
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競争について。
2008-10-27-Mon  CATEGORY: 未分類
 「競争」。


 「競争」にという字面をみると「競い、争う」となっている。「競い」を「戦い」に変えたら「戦争」になる。

 競争も大切、競争しないことも大切。



 この前までは「談合」という言葉は、不誠実で悪い行為だと叩かれ、建設業=談合=公共工事=悪・・といった等式が、あらゆるメディアで報道されてきた。

 今は、大相撲の「八百長」が、かつての「談合」みたいになってきている。八百長という言葉自体、語源をたどると相撲からきているのに。

裏で金銭が取引されるような「八百長」は、到底、認められないが、千秋楽で七勝七敗の相手と対峙したとき、自分の星が、勝ち越ししていたら「負けてもいいかな」という気持ちが、わきおこったとしても不思議ではないと私は思う。

  人は「競い合う」ことにより、進化(?)してきた。

進化(?)してきたからこそ、種は世代を超えて生きながらえてきた。

  競争がなかったら、今の「人間」はいなかったのだろう。


 しかし、人は「競い合わない」ことも、 同時に、社会の中につくりだしてきた。

 無駄な競争、無意味な争いや暴力。これらを避ける仕組みも、同時に生み出されてきた。

 競争だけでなく、助け合う行為もしてきた。

 江戸落語、黄金餅に出てくる大家のセリフ、「他人(ひと)にするんじゃねぇ。みんな、自分にするんだ。」である。

 競争と同時に、利他的な行為も行われてきた

 見返りを期待する、戦略で。 ある。

  こうした、矛盾するような仕組みが、複雑にからみあって、今の社会は作られてきている。

 談合、八百長、話し合い、武士の情け、惻隠の情・・・・、日本には、昔から、こういう言葉が大切に残されてきている。



 これらは、無意味な競争を避けるための、人間の、自然の行為のような気がする。

 
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鮎めし。
2008-10-26-Sun  CATEGORY: 食べ物
 今日は、日曜日。あいにく、小雨模様の休日であった。

 で、ふとしたことから、街中で「餅まき」をしているところに遭遇した。私は「餅ひらい」が大好きだ。ひらっても、ひとに上げたりして、自分ではあまり食べないのだけれど、ひらうことそのものが大好きだ。
 趣味は「餅ひらい」とでもしようか。

 両方のポケットにいっぱいの餅をひらった。



 先日のこと、鮎めしをいただいた。 土木部の事務職Nさんから、いただいた。

 鮎、といえば五ヶ瀬川だ。

 その、五ヶ瀬川で獲れたばかりの鮎をご飯の中に炊き込んだ一品だ。
鮎めし。


うまいっ。

私は、ちいさい頃から、こういった類の食べ物が好きだ。

 五目寿司、きのこ飯、松茸ご飯、釜飯、雑炊・・。ご飯と具が一緒になっているバランス食品だ。



 そういえば「竜馬がゆく」で読んだ記憶がある。

 坂本竜馬は「わしァ、まぜ飯が好きだ。あれァ、めんどうないきに」と、箸をあちこち動かすよりも、一つの茶碗で食べられる合理的な好みをいってたようだが、たしかに、それも一理ある。

 ご飯と具と出汁が混然一体となっている。季節の材料を米の中に入れて炊き上げる、考えてみると贅沢な食べ物だ。

 うまいものはうまいのである。

 では。
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大人買い。
2008-10-25-Sat  CATEGORY: 未分類
   大人買い、なるものをやった。

 バガボンド全28巻の購入だ。と、いっても新品で購入したのではない。新品だと1万五千円を越してしまう。ヤフオクで落としたのである。送料込みの五千円である。
バガボンド


高校生の頃、吉川英治の「宮本武蔵」を夢中で読んだことがある。

 バガボンドは、その、吉川英治の「宮本武蔵」を下敷きに書かれているコミックだが、すでに「吉川 武蔵」ではなくなっている。

 読んでいて、吉川英治とは、また違った表現で、おもしろい。

 作者の井上さんのストーリーテーラーとしての、また画家としての才気が画面にあふれている。

 この「大人買い」、よかった。

 しかし、こういうコミック本は、まとめ読みはしないほうがいいようである。コミックは読みやすい。読みやすいということは早く読める。早すぎるのである。早いと、浅い読み方になってしまう。
 でも、まとめ買いすると、次号は、次はと、ついつい、まとめ読みになってしまう。

 そこのコントロールが難しいところだ。



今度は「ウクレレ」が欲しい。

「ウクレレ?」。

そう、あのウクレレである。弾くやつ、である。

 若い頃は、ウクレレといえば「あ~あ、いやんなっちゃた」かハワイアンしかなかったので、あまり、興味はなかった。

 でも、今は、あの優しそうな音色が好きになっていて、いつも、傍にあるといいなぁ、と思っている。

 いつか、買おう。

 とりあえず、ヤフオクで調べてみよう。



 では。
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どうも・・。
2008-10-25-Sat  CATEGORY: 未分類
  やはり、小さな子供や、若い人が、体を悪くしたり、損ねたりすることはよくない。

  そして、小さな子供や若いひとたちが、先になくなるのもよくない。

  順が守られるならば、それが、いちぱんいい。


  では。

  
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今夜は・・
2008-10-24-Fri  CATEGORY: 未分類
 今夜は、知人の子供のお通夜に行ってきました。

 家人と娘とひなたと。あとから、仕事帰りの息子もきました。

 なので、今夜は、これで失礼いたします。

 明日は、仕事にでます。


 では。
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一枚の写真。
2008-10-23-Thu  CATEGORY: 昭和の話
 今日は、前の会社の現在の社長から、電話をいただいた。
 私が、1年9ヶ月、公私にわたってお世話になった会社、㈱四国ボーリング工業である。現在の社長は、当時は、地質部門の責任者をしていた。

 事情があって辞めさせてもらって、かれこれ、35年にもなる。にもかかわらず、今でも親しくお付き合いさせていただいている。
 徳島県の建設業界事情も、我々同様いたってよくない。仕事量も、全盛期の半分以下に減り、みんな苦労して経営していられる。

 どうなるかわからないが、政治が、反・竹中、小泉体制、新・自由主義経済への反動、などから、もしかして、環境はよくなるかもしれない。
 地方は、必要最低限の公共事業が必要であり、これが、ないと、地方はますますヘタれてしまうのである。


社長からの電話は、昭和30年代の郷土の写真集が出版されて、その本を見ていたら、私と同姓同名の者が、協力者として載っていたので電話をした、というものであった。
 その写真というのは・・・・・昭和37年の江川遊園地(今は、吉野川遊園地と名称が変更されている)の写真で、
江川遊園地

 
 故郷の友人に送ったものだが、友人が、出版社に見せたのものだ。

 私のところへも、出版社から送ってもらえることになっているらしいので、少し、楽しみではある。

 では。
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人前で話す。
2008-10-22-Wed  CATEGORY: 建設

  人前で話しをするときは、緊張します。

 この歳になると、知っている人たちや見知らぬ人たちの前で、高いところから「お話」をさせてもらったことを10回以上、経験してきています。

 ずいぶん前になりますが、社員の結婚式で媒酌人を依頼され断りきれず、壇上で祝辞を述べたことが最初です。

 人前で話しするということに慣れてしまえば「なんということはない」といわれる方が居ますが、私は、回数を重ねるほど、緊張感が高まり、下手になっているように思えます。

 しかし、名人、志ん朝や、次世代の名人「柳家喬太郎」でさえも、高座に上がるときは「人」という文字を三度書いて呑む、という験かつぎをしています。

 ・・・ということは、談志みたいな人は別として、大方の人は「とても緊張する」ということなのでしょう。

 人前で話しをするときは「うまくやりたい」と、意識してしまいます。私みたいな者は、意識しすぎて、駄目になってしまう部類だと自覚しております。

 でも、私たちのお仲間には、人前で素晴しい話をする方が沢山おられます。

 名人の桃知さんは別格として、私が「上手いなあ」と思うのは、北海道のひぐまさんです。

 ご本人の熱い思いと、絶えまのない向上心、そういった努力による当然の成果、そして、砂子組様という「場」の賜物だと思いますが、持って生まれたものも、あるのかもしれません。

 私の場合は、頼まれるとイヤとはいえない性分と、人前で話すのも修行のひとつだということから、へたくそなくせに、話をしてきていました。

 なぜ、へたなのか。
 それは「考えてない」「読みが浅い」ことだと思います。

 もっと、勉強して、考えて、考えてから、はじめて人前で話しができる、そう思います。


 社内は別として、これからは、できるだけ「お断り」する方向で、いきたいなあ、と思っています。

 では、


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試験。
2008-10-21-Tue  CATEGORY: 建設

 今日は、何年かぶりに面接試験をしました。
 ある私立大学を来春卒業予定の大学生です。

 建設業の現状と将来を考えると、雇用はなかなか難しいものがあり、それが、ここ数年間にわたり、新規採用をひかえてきた理由です。

 しかし、新しい空気を入れなければ、企業は、先がありません。
 新規に雇用した人材が、人材として機能するには、一年や二年では無理です。
 経験上、最低でも三年はかかります。
 目の前のことしか考える余裕のない経営では、新規に採用しても、入社したきた人にも無責任になります。
 しかし、いつまでも、目の前の事ばかり考えていたら、先が、まつたく無くなってしまいます。



 弊社、というより自部署では、いままで「新規採用」にこだわり続けてきました。でも、そうとばかりはいえないような時勢になっているようです。

 ① 新規に就職しようとする人が、案外、居ない。

 ② 箸の持ち方みたいな、初期のことから教育していくことへの疲れ。

 ③ 今の、若い人たちが「辛抱できるのか」という不安。

・・・・・・と、いったことがあり、こだわる必要もないのかな、と思うこの頃です。

いままで、新規採用にこだわってきた理由は。。。。

 弊社や自部署の風土、雰囲気、仕事に対する考え方、これらは、若いうちから、仕事しながら見につけてもらうほうがいい、それだけです。

 でも、最初から、というのは受入側としても、かなりエネルギーを使いますし、もし、社風に合わないという場合は、残念ながら、途中で、やめていく人もいたりします。

 これらのことを考えると「即・戦力」とはいわないまでも、上記3つの理由とあわせて、本人に、素直に受け入れてくれるキャパシティさえあれば、中途採用でも「いいかのな」と思ってもいます。

 会社は、人です。人で成り立っています。人が、停滞すれば、会社も停滞します。なので、雇用は、できる範囲で続けていく必要があると思います。

よく考えてみれば、かくいう私自身、弊社で3つ目の、中途採用でした・・・。

 では。
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タイトルなし。
2008-10-20-Mon  CATEGORY: 未分類
  現在、減量するべく、目標をたてて、自分なりの方法で減量という成果が少しずつ、現れてきています。
 なんでもそうですが、ある目標をたてて実行し、成果がでるのは、愉快なことです。

 減量も、そうです。
 78キロあった体重が、今は70キロと71キロの間を行ったり来たりしていて、なかなか60キロの大台には乗れません。

 でも、それなりの成果が出てくるとうれしいものがあります。

 ①歩くとき、走るとき、階段を登るとき、身が軽くなりました。現場に行って、急な坂道を登っても、以前のような息切れが少なくなりました。
 ②今日は、ワイシャツを半袖から長袖に衣替えしました。そのとき、試しに、ワイシャツの1ばん上のボタンを留めてみたら、簡単にとめることができました。去年は、とめられなかったのに、今年はとめられたのです。これは、うれしい。
 ③体重計に乗る楽しみ。毎日、体重計に乗っていますが、少しでも目標に近づいていると、うれしくなります。
 ④ 何回も書きましたが、以前、履くことのできなかったズボンが、着用できるようになりました。

 私のダイエット方法は、夕食を減らす、できるだけ運動する、この二つだけです。あ、それと、夜は家ではアルコールは飲みません。食事は、朝と昼は、多分、以前とあまり変わってないと思います。間食は、前から、やらない方なので、もちろん、今も、おやつなどの間食はしません。

 少し、腹が減るだけで、きついことはありません。どちらかというと、いいことのほうが多いように思えます。

 みなさんも、太りすぎの人は、減量に挑んでみましょう。

 では。
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本。
2008-10-19-Sun  CATEGORY: 未分類

 ちくま書房の新刊の広告が、先日の新聞に載っていました。

 題名とキャッチフレーズを読むと、魅力的で、買って読みたくなります。しかし、購入したとしても、パラパラと目を通して、いつものように「つん読」になると思うと、今、目の前に積んである本が先だろう、という声が、どこからかきこえてくるようです。

つげ義春コレクション1 ねじ式/夜が掴む
縄文人追跡
京都、オトナの修学旅行
安全。でも、安心できない… ─信頼をめぐる心理学
生命をつなぐ進化のふしぎ ─生物人類学への招待
労働再規制 ─反転の構図を読みとく
景気ってなんだろう
高校生のための精神分析入門
サヨナラ、学校化社会

 すべて、読みたいなあ、と思う本です。

これだけの分量は、読めるわけではないと思うけれど、読みたい。

つげ義春さんの「漫画」、不思議な魅力がある。何冊か持っているけれど「ねじ式」はない。

縄文人追跡。縄文人の子孫として、ご先祖のことは知りたい。

京都。若い頃、一人旅で10日間ぐらいお寺まわりをしたことがある。京都の歴史ミーハーの私としては、とても興味がある。

安全。でも、安心できない。
 安全と安心は似ているようで似ていない。 日本は世界でもトツプクラスの「安全」に国なのに「安心」はできない。読みたい。

生命をつなぐ進化のふしぎ。DNA、生物、進化、退化。ミーム。多様性。知りたい。

でも、全部は買えません。

小遣いも少ないし、つん読になること、間違いないから。

いつか、買って、読みましょう。

しかし「いつか読もう」としても「いつか」というのは、経験上、いつまでたっても来ません。 忘れてしまう。

買ってさえいれば「いつか読もう」の「いつか」は、いつか来る、そんなものだと思うのです。

もし、今、買わなければ「サヨナラ」と同じ意味になります。

書店に行って、立ち読みしながら、どうするか決める、それが悔いのない方法。

・・・・・・・と、先日、覚書に書いたのですが、

 今日は、ひなたとジャスコ店内にある本屋に行きました。
 ひなたは、本が好きで、いつまでも、見ています。

 私は、立ち読みして、一時間ばかりいました。

 結局、買った本は「縄文人追跡」でした。

 では。
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日々読み書きのコピーです。
2008-10-18-Sat  CATEGORY: 未分類

  ■午前5時35分起床。天候は晴れ。室内温度22度、外気温19度の朝である。
 今日は経営会議、そのあと安全会議。夕方から、ある発注者の依頼で、隣町の日向市駅までセレモニーを見に行くことになっている。
 
 ではまたあとで。

..10月18日(土) 7:11



■「眼に見えない時の動きと、人の心のどうしようもない変化。その二つのものが、じかに、肌へ触れるほど鮮やかに感じられた。時の勢いの動きには、人間の意志を超えたなにかの力が作用しているようだ。人の心はその動きにつれて変化する、わかりきったことだ。歴史はそういうことを繰り返して来たし、これからも同じような繰り返しを続けてゆくだろう。」・・・・・樅ノ木は残った・・山本周五郎より・・

 何か、えたいのしれないもの、が居て世論を誘導しているように思える。えたいものしれないもの、は人がつくりだしている。 マスメディアは、その動きを異常に加速させる力を持っている。

 公共事業悪玉論。行き過ぎた市場経済主義。今、流行の「エコ」も、えたいのしれないもの、が蠢いているようにも思える。

 すべてが、この、えたいのしれないものに、つき動かされているような気がする。

 とりあえずは、流されるばかりでなく「反対!!」の視線で見ることも重要なのかもしれない。



■話は、ころっと変わる。
 TVを見ていたら、頭シラミが、大発生しているらしい。子供の頃、私も、頭は「シラミ」の巣だった。散髪屋に行くと、まず、細かいつげの櫛で、頭髪をといてシラミやシラミの卵を取り除く、それからバリカンをかける、というのが当時の子供への散髪の手順であった。

 こんな清潔な時代に、不釣合いな「シラミ」。あまり、清潔すぎているのではなかろうか。

 しばらくすると「ノミ」も大量発生してくるかもしれない。

 ああ、思うだけでも、かゆくなる。


・・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。


..10月18日(土) 23:03

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減量。日々読み書きのコピーです。
2008-10-17-Fri  CATEGORY: 未分類
  特になし。日々読み書きからコピーします。

■午前5時35分起床。天候は曇り。室内温度20度の朝である。昨日ほどは涼しくない。涼しくないので、外気温度を見てくるのも忘れた。

 ではまたあとで。

..10月17日(金) 7:02



■減量をはじめて、もう何ヶ月になるのだろうか。いつから、はじめたのか、はっきりと覚えていないが、多分、5月とか6月とかだろう。

 当時、78キロあった体重は、昨夜現在で71キロになっている。目標としている体重は68キロなので、あと、もう少しである。うまくいけば65キロぐらいまで目標を設定しなおしてもいいかな、と思っている。

 体重を減らして、うれしいことは、昔のズボンが履かれるようになったことがいちばんである。その次は、体重計に乗って数字を確認し、少しでも目標に近づいていたりすると、ちょっとした喜びを感じる。そして、身が軽くなったようである。
 しかし、減量するということは、生活のリズムを狂わせることである。尾篭な話で申し訳ないが、便秘気味になってしまった。減量する前は、一日、一回、快BEN であったのが、ちょっと調子が悪くなっている。だからといって、体そのものの健康は、いぜんと変わらない。

 そら、そうだよなあ、と思う。前は、大食いの早飯なので、上から食べ物がどんどんと入ってくれば、排出しなければ、どうしようもない。でも、今は、積年の大喰らいで、胃袋も腸も太く容量もおおかった、と思う。それが、少ししか入ってこないとなると、こうなるのかなあ、と思うのである。

 まあ、なんとかなるだろう。

・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

..10月17日(金) 19:46
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食。多様。バランス。
2008-10-16-Thu  CATEGORY: 食べ物
 多様性とバランスが大切。
 今日は、夜、異業種の例会に二ヶ月ぶりに参加しました。
 今回は、メンバーの料理教室で「食」についての話を聞き、目の前でいろいろな料理を作るのを見せてもらい、最後は、出来たばかりのご馳走をいただいてきました。

 
shion パン・料理教室の新田さん、ご馳走様でした。おいしい料理と、お話、ありがとうございました。

 【ひじきと豆腐の白和え、料理中】
料理1
 【野菜いっぱいの、地どれカンパチのカルパッチョ】
料理2
 【じゃこご飯、すいとん、焼ききのことねぎのぴり辛あえ、ごまの焼き魚】
料理3

 このほかにも、牛肉のサラダ、ぶどうゼリー、魚の包み焼きなどをいただきました。



 そのとき、食はいろいろなものをバランスを考えながら食べる、という話を聞きました。たんぱく質、糖質、脂肪、ミネラル、ビタミン、食物繊維といった栄養素は、個々に作用するのではなく、各栄養素が互いに影響しあいながらそれぞれの役割を果たしている。例えば、糖質の代謝にビタミンB1がないと駄目だし、人参に多く含まれているカロチンがビタミンAとして作用するには、脂肪が不可欠なので人参ジュースをそのまま飲むより、少し、脂肪質のものを一緒に摂取しないと有効にはならない、そんな話を興味ぶかく聞きました。

 自然界に生きるものは、多分、なんでもそうなのだと、今更ながらに思った。偏ってはいけない、多様性を認めて、バランスを考えながら、、というのが「自然の法則」なのかな、と思いました。

 では。
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おはようございます。
2008-10-16-Thu  CATEGORY: 未分類
  おはようございます。

  延岡市の西方に位置する「行縢山(むかばきやま)」にかかる朝の月です。
朝の月。


  行縢山は、山容が武将が乗馬に使う武具「むかばき」に似ているところから付けられた名前だそうです。
 登山口には、強弓で有名な、源の爲朝(鎮西八郎為朝)の腰掛岩もあり、いわれのある御山です。

 では。
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SLと自転車。
2008-10-15-Wed  CATEGORY:
SLと自転車

 今日は、書くことが思い当たりません。
 ・・・で、昔の一こまを載せました。

 場所は、木曾です。木曾といえばもちろん長野県です。

 「このあたり」で撮影しました。旧中仙道を妻籠から下り、途中、戸澤白雲斎が猿飛佐助に忍術の稽古をつけたあたりを見ながら、さらに下っていくと、眼下に駅が見えました。
 線路の近くにくると、蒸気機関車が走ってきたので、カメラをかまえて撮影しました。
 奈良井だと思います。
 【たしか、このあたりだったと思います・・・・・・】

大きな地図で見る

 今は、走ってないと思いますが、当時も今も、SLはいいなあ。

 では。

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蕎麦切り(蕎麦打ち)をしました。
2008-10-14-Tue  CATEGORY: 食べ物
今日は、そのまま現場に直行しました。小雨が降っていたのでコンクリート打設の時間を遅らせて、なんかと無事に打設しました。

 さて、昨日は「蕎麦切り蕎麦打ち)」をしました。久しぶりの蕎麦切りですが、例年の大晦日の蕎麦切りで100人前前後の蕎麦切りをやっていて、いわば、練習のつもりでやってみました。
 いつもは、ぶっつけ本番でやっていて、なんとかなってきました。今年も、ぶっつけでも大丈夫だとは思いますが、冷凍室の中の去年の蕎麦粉は使いきってしまおう、という目論見もあったようなわけです。

  冷凍庫の中には、蕎麦粉が1キロと打ち粉が500g保管されていました。

 蕎麦粉510g 小麦粉50g 水280cc 以内。 打ち粉一掴み。材料はこれだけ、です。
そば切り準備。

 私は包丁を二本所持していますが、ひとつは東京の鍔屋から購入したものです。保管状態が悪く、少し「錆」がきていました。

 研ぎに出そうと思います。
そば包丁。

 こね鉢に、蕎麦粉となぎの小麦粉をフルイにかけて入れます。
こねばちの中の蕎麦粉

 これに水を8分目ぐらい、注ぎ入れて「水回し」から「こね」にはいります。最後のほうは、手触りで水の加減を調整していきます。
こね 完了。

 こういう仕上がりになります。

 水の280cc以内というのは、加水率50%として、50%以上の水は加えない、ということを意味しています。残った水の量を測定したことはないので、正確にはわかりませんが45%から48%ぐらいの水量だと思います。

今日は、水が目分量で20cc程度あまりました。それでも、水が多すぎて「失敗」しました。{失敗」かどうかは、こねるときに手に感触として伝わってきます。蕎麦は、水を入れすぎたら、粉を足して調整することはできません。

 プロではないので、捨てることははません。ごまかしながら、「のし」に入ります。
延ばし

 仕上げの「のし」を行います。
仕上げ 延ばし。

 のしが終われば、切断になります。
そば切り。


 あとは、乾燥しないように1時間ほどおいて、ぐらぐら沸騰した釜の中に、蕎麦をほぐしながら入れて、さーっと沸騰して、ぐるぐる回転しはじめたら、釜からあけて、水洗いして、盛ってできあがりです。
そばを食べる。



 水が、多すぎた理由はわかりませんが、小麦粉をふるいにかけて蕎麦粉と混ぜ、さらにふるいをかけたので、粉に空気が多く含まれて、少しの水でも「多すぎた」ということになったのかもしれません。
 水の分量は、とても、難しく、以前は、70%ぐらいの水で、やっとなんとかなった石臼挽きの蕎麦粉もあった経験があります。その日の蕎麦粉の状態や湿度、温度などにも、左右されます。
 少なすぎると、ひびだらけになり、多すぎると、べちゃべちゃになる。蕎麦は、やっかいな材料です。多分、適切な水の量の許容範囲は、よくわかりませんが1%から2%前後ではないでしょうか。

 今回は、自己採点で、55点というところです。60点以上が「合格」とした場合、当然「不合格」ということになります。

 本番では、失敗しないように、細心の注意をはらって、70点以上を目指して、こねたいと思います。

 では。

 
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青春の忘れ物。
2008-10-13-Mon  CATEGORY: 未分類
  今日は、一日、家に居て、蕎麦切りをしたり、部屋の掃除をして過ごしました。

  棚の上の奥のほうから、ほこりにまみれた「きたねぇ、ズタ袋」を見つけて、引っ張り出しました。これは、第三者から見れば、ゴミ捨て場に直行ですが、私にとっては、青春の忘れ物みたいな袋です。
ずた袋 自転車。


 この袋を自転車の荷台にくくりつけて、列島のあちこちを一人旅で遊んだものでした。
自転車旅行1

 この袋の中は・・・・・・
ずた袋の中身。

 これもゴミくずのようですが、私にとっては、約40年前のタイムカプセルみたいな、とても大切なものなのです。

 少しだけ見て、太陽にあてて、また、袋の中に戻しました。

 本格的に見るのは、まだ先です。

 また、いつか、袋を開けて、ゆっくりと一枚ずつ、見たいと思います。

 では。
 
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熊本へ。(日々読み書きのコピー)
2008-10-12-Sun  CATEGORY:

■午前6時40分、ひなたから「ねえ、起きて。起きてよ。早く」と、強制的に起こされる。室内温度22度、天候は晴れの延岡である。

 今日は、休みお見舞いがてら、遊びにでも行こう。阿蘇あたりへ。

 ではまたあとで。

..10月12日(日) 7:23



■熊本市内にある「なるお整形外科病院」まで、知人のお見舞いに行ってきた。この病院は、頚椎、脊髄、腰椎など、脊髄に関する外科の専門病院で、他県にまで「いい病院だ」と口コミで知られている、という病院だ。
 なるお整形外科病院
 
大きな地図で見る

 ■そのあと、阿蘇方面に向かったのだが、三連休の行楽日和のせいか、国道57号は、渋滞であった。しかたないので、途中から、本来なら遠回りになる「大観峰」に向かう、山岳道路に迂回した。ここも、混み気味ではあったが、国道57のような無味乾燥の景色とちがい、雄大な阿蘇の山並みを見ながらの運転なので、辛抱はできた。

 そして「カドリー・ドミニオン」に立ち寄った。今まで「カドリード・ミニオン」と思っていたのだが、はじめて「カドリー」で区切って読むことを知った。
 なんで「カドリード」と読んでいたのだろう。スペインの首都「マドリード」から、きているのだろうなあ、と思った。

 そういえば、小さい頃、ブーメランのことを「ブラーメン」と、音楽隊みたいな読み方と勘違いしてよんでいたが、あれ、と同じことなのだろう。
 錯覚、という範疇には入らないかもしれないが、私は、こういうことで、よく間違ったりするのである。

 しかし、ひなたは走る。もう、ついていけないぐらいの速度と、持久力で走る。つきそいも、大変である。

 とにかく、疲れた・・・・・・・。orxではなくてorz・・・か。

・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

 

..10月12日(日) 20:10
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かなしい
2008-10-11-Sat  CATEGORY: 貞光町

■今日は、高速道路を建設している現場に行きました。

 いつも、お願いしている型枠大工さんの仕事ぶりを見ましたが、あいかわらず「いい仕事」をしていました。この型枠大工さんは「型枠・支保工」はもちろん、足場工、コンクリート施工まで、きちんとした仕事をしてくれる、多能工です。
 私とは、35年ぐらいの付き合いになります。彼が、親方から、のれんわけをしてもらった最初の現場が、私が最初に担当した現場ということで、どちらも、はじめてのお使い、みたいな状況でした。


 右も左もわからず、試行錯誤ほ繰り返しながら、、今から、思えば「赤面」の現場でした。

 今日も、教科書以上の仕事をきちんとしていました。こういう方とは、会話するだけでも、楽しいものがあります。

・・・・・・おっと、今日は、望郷のことを書くつもりでした。なので、以下、話はかわります。


■またぞろ、四国に帰郷したくなってきています。

望郷の念。

故郷は 遠きにありて思うもの

そして 悲しく うたうもの

  ・・・・・・室生犀星/小景異情

私の場合は、悲しい・・・ではなくて・・・・

「かなしい」

故郷をおもうと「かなしい」気持ちになります。

 故郷に帰っても、親兄弟も親戚も近くには居ない。友人知人も郷里に残っているものは、多くはない。もちろん、家も土地もありません。

 でも、故郷の山川、町並、そういった「大地」と、今でも、なにかつながっているように思えるのです。



もしも、徳島に、ちょいと遊びに行くとして考えていたら、新しいルートを見つけました。

想像するだに「楽しそうなルート">楽しそうなルート」です。

 新しいルートとは、佐賀関から三崎に渡り、八幡浜から、大洲に抜けないで、R378へ向かい伊予ICから、高速道路で美馬ICまで行くルートです。

 いつか、行ってみたいなあ。


 では。








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三つ子の魂。
2008-10-10-Fri  CATEGORY: 未分類
 三つ子の魂、ならぬ12歳児の魂(?)が、私にはあります。

 それは、貞光小学校、6年生の頃の担任、藤川先生が教えてくれたこと。

 私にとっては「恩師」とよべる先生です。

 いくつかありますが、少し、紹介します。

「お前は、頭はいいのだよ。努力が足りないだけ。努力したら絶対に成績が上がる。せめて、授業だけでもいいから、先生の言うことをきちんと聞け」

・・・・・と、おだてられました。おだてる豚は木にも登るといわれますが、それまで、ずっと劣等生だった私は、普通よりもちょっと上ぐらいの学力になりました。先生に会わなければ、今とは、別の人生を歩んでいたかもしれません。

「便箋とか紙を畳むときは、上に少し余白を残したほうがいいぞ」

折り方


・・・・・すると、手紙をもらった相手は、便箋を開きやすいのです。相手へのちょっとした心遣い、これを教わりました。56歳になった今でも、書類を畳むときは、余白を残して畳んでいます。



 まだ、ほかにもありますが、出会い、というのは大切だと思います。この、先生に出会ってなかったら、どんなになっていたか・・わかりません。



 出会い、というと、その後、いろいろな人と出会い、教えられ、影響を受けて、別れ、そして、今も、人と出会い・・・考えてみれば、この人生の中で、ある人と出会うということは、稀有な出来事です。大事にしていきたいものです。


■緒形拳さんが亡くなりました。
 緒形拳の「梅安さん」は、静観で、凄みがありました。

 さきほどから、緒形拳さんの自筆サインが書いてある「王将」の台本を探していますが、なかなか、見当たりません。
 公演を観にいって、台本を買って、サインしてもらったものです。

 まあ、どこかにあることは間違いないので、いつか、出てくるでしょう。


 明日は、社休、でも現場は動いています。
   現場に行くことにしています。

 では。
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特になし。
2008-10-09-Thu  CATEGORY: 建設
  思考停止、今日も、思考停止です。

   なので、今日は、これまで、です。


   では。m(__)m
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2008-10-08-Wed  CATEGORY: 建設

今日は、河川工事の現場に行き、ちょっとした打ち合わせをしたり、総合評価方式の「簡易な施工計画」の添削をしてりしていました。
 簡易な施工計画は、一つないし何題かの課題について600文字以内にまとめなければなりません。ここで、満点をとれれば「受注」が楽?になります。なので、どこの会社でも、一生懸命に書いています。私の場合は「できることを書く」「技術ダンピングはしない」を念頭において書いています。
 見直しては書き、見直しては書き、やっと完成、しかし、また明日見直すと、修正したくなるのです。これが・・。




この頃、頭の中に描いているイメージがあります。
歳をとったせいかもしれません。

  それは、天上天下唯我独尊みたいなイメージです。

 真っ暗い宇宙の空間に、結跏趺坐した自分が一人で浮いて漂っている姿を思い浮かべます。無数の星々が遠く近く輝いていて、周りには誰も居ない、天涯孤独の姿です。 本当は、星も星雲もない虚空が現実的だと思いますが、それではあまりに味気ないので、星々の存在ぐらいは許してもらおうと勝手に描いています。

 それは、多分、自分の弱さからきています。

 今のうちに「覚悟」を決めておきたいと、強いて描いています。



  人は、生まれてくるときも死するときも、一人です。

 不思議な縁に恵まれ、父母、家人や子供たち、ひなたたちと暮らしながら、友人、知人、広くて薄い紐帯や、書物での人々、歴史上の人物、漫画や小説に出てくる人たち、動物、植物、自然・など、沢山の人や環境に影響を受け、生きてきました。。

 今も、目に見える人たち、目に見えない多くの人たちや、様々な環境から影響を受けて暮らしているし、死ぬまでは、こうやって生きていきます。

人は一人では生きられません。

しかし、死するときは「ひとり」です。

でも、けっして「暗い」というのではなく、かといって「明るい」というのでもなく、自然に受入られたらいいなあ、と思うのです。

そういったことを意識しよう。意識しておこう、というようなことです。

「意識しよう」と思うことそのものも、不自然なような気もしますが、ま、それはそれでいいじゃないか、というようなことです。

それが、どうした、というような、たわいの無い、ようなことです。

そんなところです。

では。


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値上げ と 東国原さん。
2008-10-07-Tue  CATEGORY: 未分類
 今の、東国原さんの「迷っている」「決めかねている」「出馬断念」と、いった報道をみたり、東国原さんのブログを読んでいたら、高田渡さんの「値上げ」を連想してしまいました。



 「値上げ」の歌詞→  ここ
に載っています。著作権の関係でコピペはできませんので。
 この「値上げ」というフレーズを「出馬」に変えて読むこともできます。





 歌詞は、京都の詩人「有馬 敲さん」という方の詩です。その詩に、フォークシンガー、国が認めない人間国宝、吟遊詩人の高田渡さんが曲をつけられた歌です。

 古くて、新しい、いつの時代にもマッチする歌です。

 歌詞も曲も、一度聞いたら忘れられない、名曲だと思います。

 「道路が通らなくても、それは県民の皆さんが選択したことですからね。しょうがないですね」。・・朝日新聞記事より・・



 と、おっしゃる東さん、最終的には、県民のため「値上げ(?)」に踏み切るかもしれません。(笑)
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加川良さん。朝日新聞。
2008-10-06-Mon  CATEGORY: 音楽

 加川良2
加川良のサイン


ギターの静かなアルペジオが印象的な「喪に服するとき」で幕を開けた。3年前に亡くなったフォークシンガー高田渡を思わずにはいられない。加川はかつて高田のマネージャーであり、高田の影響でフォークを始め、初ステージも高田のおぜん立てによるものだった。高田の代表曲「生活の柄」を、髪を振り乱しながら汗だくで歌った。歌手、加川の「生みの親」を全力で弔っているように見えた。

 「私、フォークソングが本当に大嫌い」と真顔で客席に語りかけた時はどきりとした。客が合いの手を入れようとした時はさえぎった。安易な手拍子も嫌った。70年代、「東の吉田拓郎、西の加川良」と将来を有望視されながら、自分の求める音楽性を追及し、商業的な成功に背を向けた。

・・・・・中略・・・・・・・

60歳とは到底信じがたい加川のエネルギーはアスリートのようだ。終演後、加川と同世代の観客は、口々に「若い」「すごい」と漏らした。

・・・・・・・ざっくり・・・・・・・

「とにかく生きろ、どうにかして生きろ」というメッセージにほかならないのだった。

自分は歌手としてこれからが本当のスタートだ、という頼もしい言葉を残して彼はステージから立ち去った。

 「林田恭孝・音楽家・・・・・・・・朝日新聞2008年10月14日の記事より」



  加川良さんは、最後の吟遊詩人だと思います。
  今年は、こちらへのツアーに見えられませんでした。

  また、いつか、行きたいものです。


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早出。
2008-10-06-Mon  CATEGORY: 建設
  午前4時20分起床。一時、強く雨が降っていたが雨雲レーダーを携帯で確認すると、通り雨のような雲で、天気予報では晴れの予報なので、すぐにやむと判断しました。

 朝の4時過ぎだというのに、朝食の支度をしてくれていました。感謝、です。

 湯気の立つ炊き立てご飯、豆腐とワカメと玉ねぎと茄子の味噌汁、白菜キムチ、納豆、濃茶をいただいて直接現場に向かいました。
 外は、雨のせいで真っ暗でした。

 外気温は18度で、窓を開け放すと、心地よい風が顔をなでていきます。

 現場では、コンクリートの立会い検査をすませ、そのまま施工状況を見ていました。
 
 職人の親方と話をしましたが「同じ仕事をするのなら、きれいな仕事をせんと、いかん。」と話をしていました。
 まさしく、そのとおりで、どうせするのなら、暇はかけなくても手間をかけて、いい仕事をしたいものです。

 しばらく、施工状況を見てから、帰社してきました。

 社内の用事をすませ、また、現場に出ていきたいと思います。

 では。



ではまたあとで。
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