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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
とりあえずの更新。
2008-12-06-Sat  CATEGORY: 建設
 今朝は、早朝から、現場に行った。

 会社には、行けないまま、現場で一日を過ごした。

 どこの現場も、懸命に、ほんと、がんばって仕事をしている。

 みんな、すばらしい。
現場の夜明け。

 写真は、最初の現場での「夜明け」。東の空が、暗闇から、紅くなり、一挙に朝がくる。


 では。
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日々読み書きからコピー。
2008-12-05-Fri  CATEGORY: テレビ、新聞、メディア


   朝のTVニュースを見ていたら、地方に一兆円を配布するが使い道は道路関連に制限する、とした政府の方針に対して、識者といわれる人たちが「無駄遣いだ」「おかしい」などと、コメントしていた。

 地首相の発言が、修正させられるということは、そんなに悪いことではないし、道路建設のために地方に交付金を配るということも、悪いことではないと思う。

 それをあたかも「いけないこと」「悪いこと」という前提の基に議論することのほうが、報道の中立性を考慮すると、おかしいと思う。

このように、視聴者は、メディアがリードする方向に引っ張られていく。

戦時中の「敵艦隊撃滅す」「贅沢は敵だ」の頃と、あまり変わっていない。

なぜ、偏った報道をするのだろう。

大衆が迎合し、視聴率がアップするという考えなのか。

 結局は、奥田碩・トヨタ自動車相談役の例の発言などを聞くと、報道は公正ではない、という証し言葉のように思える。残念だが、実情は、強い圧力を受けると、偏向せざるを得ないようになっているのだろう。

 なので、新聞TV雑誌などの意見は、今以上に、気をつけて聴いたり読んだりしたほうがいいと私は思う。
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技術。コアコンピタンス。
2008-12-04-Thu  CATEGORY: 建設
 今日は、総合評価方式の計画を考えたり、ISO9000更新審査の準備をしたり、内業で過ごした。

 今月いっぱいは、同じような日々が続くだろう。

 年末は、好きではない。バタバタする必要ないのに、バタバタさせられるもの。




 私のいう「技術」は、いわゆる技巧のような「技術」のことをさしていない。

 もっと広い意味で使うことが多い。

 普通に使われている「狭い意味での技術」は、どんなにでもなる。あとから、どんどん、付いてくる。努力すれば、ひっついてくる。

 バカにしているわけではないが、そんなものかなと思っている。

 最も重要な技術というのは、精神的すぎるといわれるかもしれないが「心構え」みたいなものである。「心構え」という表現も、すこし違うのだが、語彙に乏しい私には、これぐらいしか思い当たらない。

 これが、きちんとしていれば、技術などは、あとから、ついてくると私は思っている。

 「心構え」に替わる表現を並べてみると「基本になる姿勢」「組織風土」「物事に対する考え方」「文化」「その人の持ち味」などであろうか。

これは、数字や成果では表せない。

ところで、日々読み書きにも書いたが、自分たちは、営業マンの所属している会社とは付き合っていない。

というのは、今日、いつも出入りしているリース会社の営業マンが来た。

 誠実で、信頼のできる人だ。

 部署内の社員は、大きな信頼をおいている。

 思えば、私たちは、この営業マンの所属している会社とは便宜上付き合っているだけで、本当は、この営業マン本人と取り引きしているのだなあと、つくづく思う。

 こういう事例は、ほかにも数え切れないぐらい、ある。

 ある営業マンが会社を移ったとき、私たちのの取り引きまで、そのまま、移ったことだってある。

 所属している会社のことはあまり知らないが、この有能な営業マンのことを知っているのだろうか。

 事件は現場で起きている、ではないが、仕事は現場なのである。

 日々、現場で「いい仕事」をしてくれている配置技術者は、技術者であると同時に、優れた営業マンなのかもしれない。

 つまり、会社のコア・コンピタンスは人であり社員なのだ。

 


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人。
2008-12-03-Wed  CATEGORY: 建設

今の現況、年が新しくなると、一段と厳しさが増すような、そんな感じがする。
 

 それでなくても、地場の建設業は「大変」だ。

 これからの難局を、がんばって乗り越えていくための頓服薬はない。

 それでも、いえるとしたら、キーワードはひとつしか思い当たらない。

 もう、間に合わないかもしれない。

 でも、やってみる価値はある。

 それは「人」という言葉に尽きる。

 なんのかんのといっても、組織は、会社は、人だ。

 組織を構成しているのは、一人ひとりの「個」だ。

 「個」がよければ、組織もいい。

 「個」がよくて「組織」が悪い、なんていうことはない。

 会社と社員は、いや、経営者と社員は持ちつ持たれつだ。持ちつ、持ちつでもなければ、持たれつ、持たれつ、でもない。

 今、比較的、調子のいい会社は、人を育成してきたところか、育成している会社だ。

 ふりかえって我が身を考えると「人」を育てているのかと自ら問うても、やっている自信はない。

 ただ、この厳しい中で、懸命に頑張って、いい仕事をしてくれている。



 来期は、新入社員が久しぶりに入ってくる予定になっている。

 今、持っている「風土」「心構え」「考え方」が、伝わってくれることを期待したい。

 

 

 
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お金。
2008-12-02-Tue  CATEGORY: 未分類
 お金。貨幣自体は、何の機能も持たない。硬化は、押しピンをはがすぐらいしか出来ないし、紙幣は、ティッシュの代用にもならない。

 こんなものに右往左往させられ、使ったり、使われたりしている。

 一万円は一万円の「価値?」があり、100円には100円の「価値」があるようである。

 みんなが「一万円」と認めているから一万円なので「これは一万円でない」といえば、紙切れになるのかしら。

 それに、今はキャッシュカードとか振込みなどがあり、一万円札という現物も要らないぐらいだ。

 また、韓国の1ウォンと日本の100円も、相対的に「価値の大きさ」が違う。誰が、そう決めたというのでもなく、お金として使用されている。

 地方財政が危機に瀕している、国民一人当たりの借金は膨大なものになっている、それなら、造幣局で「どんどん」札束を印刷して市場にばら撒ければ、いいと思うけれど、それも、出来ないようである。

うーん、わからない。やはり、頭が悪い。

これ以上、考えると頭がハゲてくるので、これでやめる。


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岡林信康の歌。
2008-12-01-Mon  CATEGORY: 音楽
久しぶりに「岡林信康」を、まともに聴いた。

 「なかなかいい」 じゃないか。

 歌がうまくなっている。昔は、こんな、きれいな声ではなかったような気がする。

 いや、うまくなっている。間違いない。

 

 1970年前後、岡林ばかり聴いていたことがある。

  ファミリアクーペ


 はじめて購入した車、ファミリア1200クーペのハンドルにつかまって、8トラックのテープから流れてくる岡林の歌を聴いていたものだ。

 

 山谷ブルース、流れ者、チューリップのアップリケ、お父帰れや、友よ、それで自由になったのかい、がいこつの歌、くそくらえ節、私たちの望むものは、おいらいちぬけた、いくいくお花ちゃん・・・・・・ほか、多数。

その後、岡林信康が「演歌」に転向し、徐々に離れていった。

演歌は大好きだが、岡林の演歌なんて聴きたくなかった。

その後、何十年も経過して、再び聴いた。

よかった。

岡林のライブは、今の若い世代の人たちが沢山入っているらしい。

何なのだろうなあ、と思う。

今の若い世代にたいしても、訴える力があるのかもしれない。


今と昔。似ていないようで、似ている時代になってきつつあるのかもしれない。

と、すれば、これからの世は、私たちがすでに経験してきたようなことを繰り返していくのかしら。



  物事は螺旋状に進展していく。

  一直線に進展するのではなく、過去を繰り返しながらも、同じ軌跡をだることなく、進展していく。

  弁証法的でいけば、そういうことなのかもしれない。



では。
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