土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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今年もありがとうございました。来年もよろしく。
2008-12-31-Wed  CATEGORY: 未分類
 日々読み書きのコピーです。

 ■午前7時起床。天候は晴れ。室内温度10度。

 さて、蕎麦打ちの準備をはじめるか。

 ではまたあとで。

..12月31日(水) 7:33



■今日は、9時頃から夕方の5時頃まで、一服をはさみながら蕎麦を打った。作務衣のポケットにipodを入れて、音楽を聞きながら、約70人前ぐらいを打った。

 今日は二八蕎麦にした。二八にすると、楽である。蕎麦の、喉越しも、二八のほうが、いい。

 夕方から、会社および私の恩人である熱血先生のところに行ったが不在だった。

 さて、一年間、お世話になりました。

 また、来年もよろしくお願いいたします。

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今日が、仕事おさめの日。
2008-12-30-Tue  CATEGORY: 建設
 忘年会の夜、JRから連絡が入り、現場を見てほしいという依頼があった。
 社員一人が現場に向かい調査をした結果、今日、改めて「見る」ということになった。

 【第一鐙トンネル付近にあるアーチ橋】
JR日豊線。

  写真は、現場打ちコンクリートアーチ構造物だ。このコンクリート構造物が造られたのは、今から80年以上前だ。この上を、列車が轟音をたてて走り過ぎる。見事な品質である。昔は、セメントが今ほどに良くはなかった。なのでセメントの量が多く使われた。骨材は、川原の天然骨材。そして、水の使用をできるだけ抑えて、品質の高いコンクリートを施工したと思われる。





 私とM君、そしてJR職員と大分県境の現場に向かった。
 倒木があり、落ちると線路まで転がりおちてくるかもしれない、と急斜面を登って現地に向かった。
 立木を手かがり、岩のくぼみを足がかりにしてはあーはあーいいながら上って現地を確認した。

 杉木が根から倒れていたが、健全な木の太い枝にもたれていて、ちょっとやそっとでは落ちるような状況ではなかった。
 万一を考慮し、ロープで固定することにして、次の現場に向かった。

 次の現場も、問題ありの現場であったが、緊急性を要するところではなかった。

 一旦、社に戻り、車をトラックに乗り換えて、資機材を積んで、現場に向かった。私は、M君の手元をつとめるのである。

 資材をかついで現場に登り、固定して帰社した。

 今日が、仕事おさめだった。



 貞光工業高校、残念だった。60対0で二回戦を敗退した。

 しかし花園で、一回戦を突破できたことは、賞賛に値する。
 来期もがんばれ。


 明日は、大晦日恒例の蕎麦打ちである。朝から夕方まで、100人前以上の蕎麦を打つ。
 お世話になった人が、取りにこられるのである。

 では。
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ふるさと
2008-12-29-Mon  CATEGORY: 未分類
 今日は、部署内のコンペに行ってきた。
 私自身のスコアもひどいものだったが、みんなも、仕事が忙しくて練習していないので、あまりよくはなかった。

 「頭を動かすなよ」「両肩は水平に回せよ」「頭は絶対上げるな」という言葉を暗示のような、声にならない声で言い聞かせながら、であった。

 今夜は、部署の忘年会である。

 ところで・・・・・・・・・・・

 徳島県代表の貞光工が13-7で北見北斗(北北海道)を下した。同校の花園勝利は第50回大会以来38年ぶり。・・・・・・・・・・とのニュース。


 なんと、わが母校が一回戦に勝った。うれしいではないか。

 二回戦は、明日。茨城の茗渓学園。
 母校にとっては、四国以外は、すべて「強豪」だ。

 せめて二回戦までは、勝ち抜いてほしいなあ。

 故郷を離れて35年になるが、いまでも、故郷は特別だ。
 徳島県貞光町、そして延岡。
 私には、ふるさとが二つもある。

 
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12月28日
2008-12-28-Sun  CATEGORY: 未分類
 今日は、ちょっとした買い物に出たほかは、家の掃除をしていた。

 年末は、掃除をしないと落ち着かない気持ちになる。

 明日は、部署内のコンペに行く。
 私が幹事役である。

 ゴルフクラブをにぎるのも、ほぼ一年ぶりだ。物置の奥から、バッグを取り出して中身を確認した。

 合羽があるのか。・・・・あった。
 明日は、雨の予報なので合羽があってよかった。

 景品も準備した。
 ドン尻だけは、景品がない。多分、私がドン尻だから、それでいいのだ。

 


ところで、まだ年賀状を書いていない。
 これは、今年も、書かないままになりそうだ。

 だめだなあ。


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仕事おさめの日。
2008-12-27-Sat  CATEGORY: 建設
 今日は、仕事おさめ。
 部署内ではじまった大掃除を尻目に、社長、会長を連れて、土木の現場を巡回してきた。駆け足で回った。
 
 今日もフル稼働の現場、現場周辺の道路やガードレールを清掃している現場、現場内を整理整頓中の現場、昨日までで終わった基礎杭の機械を搬出している現場、重機の整備をしている現場、型枠組み立て中の現場・・・・・・・・・それぞれを、会長、社長は声をかけていた。

 昼前に社に戻ると、部署内の清掃は終わっていた。

 私は、残っていた社員たちと、年明け早々に提出する、ある物件の「技術提案」について、話あった。

 みんなで、話し合うと、得ることが大きい。
 
 持ち寄られた提案を、文書に整理してまとめた。
 これで、提出できないこともないが、提出する以上は「満点」を目指したいので、正月休みには、時々、パソコンをひらいて、さらに検討するのだ。
 年末年始休暇が終わり、最後の見直しをやってから、修正して、提出することになるのだ。




しかし、 ISO ・ VE ・ IE ・ CPM ・ PDCA ・ TQC ・ BCP ・ TOC ・ PM・・・・・・・。 横文字の略称ばかりである。

 日本語は、ないのか? と、言いたい。

 日本にはISOとかVEとかはないのか。似たようなことはあっても、こういう系統立てた発想の仕方はないのだろうか。

 と、いうより、少なくとも今までは必要なかった。必要としなかったから、生まれなかった。

 しかし、系統立ってないだけで、VEもCPMもPDCAも、漠然と存在していたのではないだろうか。それを、わざわざ、分解したり組み立てたりしないで、全体的に「ぽかん」と分っていたのではないだろうか。

 分っていなかったら、ISOとかVEとかが、すぐに受け入れられこともなく、理解もされないと思うのだ。

・・・・・・・などと思うこの頃。

 では。
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チキン南蛮。
2008-12-26-Fri  CATEGORY: 建設
二人で二日間のISO9000の更新審査、不適合はゼロで終わった。

 お昼は、県外から見えられた審査員たちに、延岡のパトリの食べ物をPRしたくて、チキン南蛮を食べに、みんなで行ってきた。支払いは割り勘である。

 延岡から全国に広がった料理は「チキン南蛮」だけである。

 チキン南蛮の発祥の店「直ちゃん」にご案内した。

 【チキン南蛮 直ちゃん 宮崎県延岡市栄町7-12 TEL:0982-32-2052 】
直ちゃん。

 今日も、あいかわらずの盛況で、県外からも客がきていたようだ。
 
 地元の私は、ひさしぶりの直ちゃんだけど、やはり、うまかった。

 【チキン南蛮定食 900円。 805キロカロリー】
元祖チキン南蛮1

元祖チキン南蛮2

 チキン南蛮は、この店ではじめられ「レストランおぐら」で、タルタルソースがかけられ、全国に知られるようになった、といわれている。
 
直ちゃんのチキン南蛮と「レストランおぐら」のチキン南蛮の差は、何か。

【レストランおぐらのチキン南蛮】おぐらチキン南蛮。

 こうして並べてみて、はじめてわかった。

 直ちゃんのは「和食」。

 おぐらのは「洋食」。

 この差である。

 おぐらはタルタルーソース。世に知らしめたのは、おぐら。宮崎県下に、いくつものチェーン店をもって、ひろめている。地方発送もできるみたいだ。

 直ちゃんは、この店だけ。全国発送はしていない。

 私は、直ちゃんも、おぐらも、両方とも、好きだ。

 では。
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クリスマス。
2008-12-25-Thu  CATEGORY: 未分類
 昨夜、うまれてはじめて「クリスマスプレゼント」をもらった。

 相手は「ボケ防止に」と、息子からだった。



willだ。そう、任天堂のゲーム器だ。

最近、ギターだのハーモニカなどを演奏しているの私をみたのか「will Music」も一緒についていた。

高かったろうに・・。 たいして給与はもらってないのに。

しかし、うれしいなあ。 うれしいではないか。
 
以前、「will欲しいなあ」と、つぶやいたひとり言を息子は聞いていたのだろう。

家人と二人で遊ぼう。


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夜明け前。
2008-12-25-Thu  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。
 朝、早めに出ると、普段は見られない日向灘の夜明け前が見える。

朝焼け 日向灘

 下は、五ヶ瀬川の朝焼けだ。上の写真との時間差は3分もない。師走の朝は、一瞬の間に、風景は大きく変化する。
 朝焼け五ヶ瀬川

 早起きは三文の得。
 こういう風景は、三文では買えないものがある。

 さて、今日も、がんばろうや。

 では。
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落札
2008-12-24-Wed  CATEGORY: 建設
今日、ある工事を落札することができた。

 結果論だが、落札価格よりも4,000千円高くても、取れていた。

 取れた理由は、簡易な施工計画の評点が高かったことだと推測される。

 簡易な施工計画を評価されたということは、技術屋にとってはうれしいことだ。

 計画は、私が書いたが、技術的な立案は、少なくとも3人のアイデアが入っている。

 三人寄れば文殊の知恵、である。

 総合評価方式における技術的所見は「現場を観察する」「複数で立案する」この二点が、とても重要だ。

 そして、この頃、思っているのは、情報収集。

 情報収集は、Webよりも、書店での「雑誌の立ち読み」がいいように思える。

 Webは、太平洋に釣糸をたれているようで掴みどころがない。雑誌だと、テーマを絞って整理され掲載されているので、収集しやすい。しかも、新しい。

 一見、関係なさそうな記事でも、ヒントがつかめるものがある。

 来年、入札が予定されている工事の技術提案、書店での立ち読みからヒントを得たので、それを書いたみたい。

 

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青春とは何だ。
2008-12-24-Wed  CATEGORY: 未分類
 昔、「青春とは何だ」というTVドラマがあった。夏木陽介が熱血教師役で主演していた。 マドンナ役は藤山陽子だった。教師ドラマのさきがけみたいなドラマで、夢中になってみていた。

 そういったことはおいといて「青春」と何なのだろう。

 今の私にとっての青春とは、ひとくちにいうと「好奇心」のあるなし、「好奇心」の強い弱い、かなと思う。
 さらにいえば「もっと、知りたい」ということになるのだろう。

 私自身の「好奇心」が乏しくなることがあれば、それは、もう「老人」の領域といってよいだろう。

 筋力が落ちても、記憶力が減退しても、機敏な動作ができなくなっても、「知りたい」というこころがあれば、それは「年寄り」じゃない、といいたい。

 しかし、このごろ時勢をみていると「知りたい」という気持ちを持つことの余裕みたいなものが、持てなくなってきているようにも思える。

 「好奇心」とか「知りたい」とかいっても、気持ちに、そういうものを持てるスペースがないと、もてないのだ。

 それは、個人の責任もあるが、若い人たちに、そういう余裕を持たせるような環境を整備することは、行政の仕事であると、私は思う。

 私自身は、いまも「知りたい」「学びたい」「やってみたい」という「・・・・たい」がいくつもある。そのことは、いまのところ、恵まれているのだろうなあ、と思う。

 とりあえずは、周囲に、この環境に、感謝しなくてはなるまい。


 さて、明日から二日間、ISO9000の更新審査がある。
 何もひかない、何も足さない、自然体でうけるのである。
 弊社のやり方をISO9000に合わせるのではない。ISO9000に訳するだけなのである。

 このような時期にISO9000システムに(きちんと)適合していることは、本当は、いいことなのか、よくないことなのか、わからないのである。

 では。
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ハーモニカが届いた日。
2008-12-23-Tue  CATEGORY: 未分類
 Amazonから「ハーモニカ」が届いた。先日、注文していたヤツだ。

 ハーモニカ。

 ハーモニカを手に取り、ふと、自分をふりかえってみると、私は、父や母や、そして兄の影響を強く影響を受けていることがわかる。

 本好きは、父や母の影響。

 映画好きは、父の影響。

 犬好きは、父、母の影響。

 土木屋を志したのは兄の影響。

 中学時代、柔道のけいこをつんだのも、兄の影響。

 今頃になって、ハーモニカを手にいれたのも、小さい頃、兄から買ってもらったのが、きっかけ。

 写真を撮ることが好きなのは、父と兄の影響。

 兄は、ミノルタオートマチックというカメラを買ってくれた。当時、小学校でカメラを持っている子供は、多分、私ひとりしかいなかった。小学校6年生の頃、カメラを持参した生徒は私だけだった。家は、貧乏家庭で、麦飯ばかり食べていた。真空管ラジオだけでTVもなかった。しかし、不思議に、カメラを持っていたし、なぜか、本も、沢山あった。

 兄は、徳島の地方新聞社で、記者をしていた父の影響で、やはり、小さい頃からカメラをいじりまわしていた、という。

 私の息子は、大のプロレス好き。今日も、プロレスの専門誌を買って帰宅した。その、専門誌を手に取りながら「これも、おれの影響だろうなあ」と、元・プロレスマニアの私は、ひとりごちたものだ。

 こうやって、文化遺伝子みたいなものが伝わっていくのだろう。

 ひなたにも、伝わっていくのだろうか。

 ひなたには、なにが伝わっていくのだろう。
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朝。
2008-12-23-Tue  CATEGORY: 建設
■午前7時10分起床。天候は晴れ。室内温度11度、外気温4度となっている。延岡は、南九州に位置しているが、冬は、けっこう寒いのだ。

 今朝は、炊きたてご飯にイクラの醤油漬け、豆腐とワカメと椎茸の味噌汁に卵を割り落としたもの、濃茶をいただいてきた。
 いくらご飯

 会社に直行しないで、総合評価方式で来年発注が予定されている「現場の周囲」を観察しに立ち寄った。しばらく車を停めて、状況を観察すると、いろいろなものがわかってくる。

 観察してわかったことを、どのようにして簡易な施工計画に活かすか、そこが課題だ。

 今日は、たまった書類を整理し、午後から帰宅する予定。

 では。




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おはよう。
2008-12-22-Mon  CATEGORY: 未分類
ipod スピーカー

この方のブログを拝見して、私も、DIME新年号を求めてきた。
 なかなか、いい。

 今朝の外気温は12度。今週から、冷え込むという予報ははずれた。
 真冬に暖かいのもヘンだが、冷え込むよりは、いいかな。

 さて、今年も、あと9日で終わろうとしている。

 光陰矢の如しである。

 では。
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サーカス。
2008-12-21-Sun  CATEGORY: 未分類
今日の日曜日は、ひなたを喜ばせようと思い、家族四人で宮崎市の郊外で開催されている「木下サーカス」を観に行った。
木下サーカス



 サーカスを、生で観るのは、私自身、多分、五十数年ぶりである。

 ぽかぽか陽気の日曜日のおかげで、人出も多く、席がとれるかと心配したが、早く、着いたので、リングサイドの席はとれなかったが、舞台正面の後方の指定席に4人座ることができた。

 五十数年前に観たサーカスは、多分、ひなたと同じぐらいの年齢だったのではないか、と思う。父に連れられて行ったのだ。
 今も、記憶に焼きついているのは、ムシロ製の壁と、鉄球の内部をオートバイで駆け回る芸である。

 空中ブランコがサーカスの花形といわれるが、私の中では、木下サーカスの芸の圧巻は、なんといっても、鉄網でできた球の中を、オートバイが轟音をたてて走り回る芸だ。

 【ステージ後方の球体が、それ、である】
 サーカス会場


 今回も、五十数年前と同じように、オートバイの演技があった。ひなたもまた、私と同じように、記憶にしみついただろうか。


 TVなどでみる、外国のサーカスと違って、日本のサーカスには「かなしさ」みたいなイメージがつきまとう、そういう印象が私にはある。

 しかし、内部に入って演技を観たら、そんな悲哀みたいなものは、少ししか感じられなかった。

 それは、演技者の大半が、西欧人だったからかもしれない。日本人は、バイクで鉄球と最後の空中ブランコだけである。

日本のサーカスなのに、芸能者は、外国人。

サーカスも国際化している。

「精霊の王  中沢新一」 より、引用。

サーカスというヨーロッパ渡りの形式をもった芸能は、日本に移植されるととたんに、宿神に守られた「後戸の芸能」としての性格をあらわにするようになるのだ。ほかの伝統芸とは違って、サーカスはテントを張ることによって、広場に芸能の行われる臨時の空間をつくりあげる。このテンとはヨーロッパ人の発明になるものだが、それが日本の空き地に立ち上がるやいなや、この列島で展開した芸能にとって、象徴的な意味を持つ胎生学的オブジェに変容を起こすのだ。サーカスこそ、地上に出現した巨大な母の胞衣なのだ。薄汚れた木綿でできた「屋蓋」が、外界と内部空間を隔てる境界の膜となる。膜は薄い素材でできている。しかし、その膜があるおかげで、外界の現実の影響は遮断されて、内部には入り込んでこないようになっている。



・・・・・・・というようなことを、少しは、感じることができたような気がする。

 12月の日曜日を、それなりに、楽しんできた。

 ひなたも「おもしろかった」と云っていた。



 


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ハーモニカ。
2008-12-20-Sat  CATEGORY: 音楽
    小学校低学年の頃、兄が、働いて得たお金で「ハーモニカ」を買って送ってくれた。

 宮田のハーモニカ。

 21穴か26穴かは忘れたが複音のハーモニカだ。

 小学校では、学校指定のハーモニカがあったが、私だけは、みんなとは違う、兄の送ってくれた複音ハーモニカを吹いていた。

 ギターを自己流で爪弾くようになる前は、この宮田ハーモニカをよく吹いた。吹いていたといっても「ふるさと」などの童謡、唱歌のメロディをたどるぐらいだ。

 へたくそなりに、高校生の頃までは、毎晩、吹いていたので、今でも、二三曲ぐらいなら、空覚えでも吹くことができるだろう。

ハーモニカという楽器は、小さくて、手ごろで、なにより音色が、いい。

前々から、いつかハーモニカがほしいなあ、と思っていた。

で、求めることにした。

 26穴の複音式ハーモニカにしようか、まだ、使ったことのない「ブルースハープ」にしようかと、迷った。

 昔吹いていた複音ハーモニカ。これなら、家に届いて、すぐ吹けるだろう。

 ブルースハープは、吹いたことがないので、すぐに吹けないだろう。

 散々、迷ったあげく、私の出した結論は「ブルースハープ」になった。

 フォークシンガーがステージで吹いてる、あれ、だ。

 10穴のブルースハープを決定づけた理由は、むずかしそだからだ。それに、吹き方のテクニック次第では、コードや半音も吹けるという。

 はたして、吹けるようになるか。あまり自信はない。

 とにかくにも、購入してしまった。

 年末年始は、ハーモニカを吹いて遊ぼう。



今夜は、プライベイトな仲間での忘年会。少し、風邪気味。

 では。

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私の体罰論。
2008-12-19-Fri  CATEGORY: 未分類
 仕事とは、あまり関係ない話だけれど、突然、体罰について書く。

 私は、孫のひなたには、ほとんど手を上げないことにしている。
 よく、考えてみると、ひなたが悪さをしたとしても、体罰を加えなけりゃならないことなんて、ほとんど、ない。

 しかし、私の倅や娘が小さい頃は、時々、体罰を加えていた。今から思えば、少し、反省のところもある。

 私は、一般的に体罰は嫌いだ。罰するのも罰せられるのもいやだ。

 でも、納得している体罰もある。



小学校6年の頃、私の席の前の席にはKさんが座っていた。

習字の時間、墨をすっていたら、Kさんの長いおさげ髪が、私の机の端にかかっていた。

気になる。 領海侵犯である。

私は、おさげ髪をそっと手に取って、墨にひたして、半紙に字を書いた。

「きゃー」。

すぐに、見つかった。

担任のF先生から、火花が散るぐらいの拳骨をもらった。



卒業式の朝。

式場である講堂に向かおうとして、二階の教室から降りてくるのに、手すりにまたがってすべり降りて、とん、と着地した。

すると、目の前に、書類を小脇に抱えたF先生が立っていた。

「まずいっ・・」

先生は、何も言わず、目の玉が飛び出るぐらいの拳骨を私の頭に炸裂させた。

そして、一言。

「中学になったら、ちゃんとやれよ。がんばれよ」

私は、拳骨のあとをなでながら「はい」 と答えた。

痛いなあと思いながらも、すこし、うれしかった。

私には、思い出に残る、いい先生だった。

こういう体罰もある。

許容できる体罰、許すことのできない体罰。

その判断は、体罰を加えた人による。

F先生なら許容できても、N先生では妥協できないものがある。

その差は何か。

理不尽ではない体罰、生徒のことを考えての体罰。


人を思いやるこころ。

それが、あるのか、ないのか。

あったとして、それが、伝わるか伝わらないか。

 どちらにしても、叱るときは、冷静になって、本気で叱る。

 これが、必要なのだろうな、と思う。

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日々読み書きから、コピー。
2008-12-18-Thu  CATEGORY: 未分類

 今日も、日々読み書きからコピーしてズルをする。


 ■午前5時ジャスト起床。天候は晴れ。室内温度13度、外気温4度の朝であった。
TVの天気情報では、今朝の札幌が5.8度、東京が8度とか言っていたところをみると、延岡のほうが札幌や東京よりも寒かったのだ。

 今朝は、ハヤシライスを食べた。私は、カレーライスよりも、ハヤシライスのほうが好きだ。

 時間を調整しつつ新聞を読んで5時50分の家を出て、現場に着いたのは6時15分頃で、弊社の現場事務所とトンネル工事の施工ヤードだけに明かりが灯っているほかは、真っ暗だった。

 現場で社内検査をすませ、今、本社に帰ってきた。
 
 ではまたあとで。

..12月18日(木) 11:42



■今夜は、協力会の忘年会に行ってきた。
 帰りは、落語(雪の瀬川/柳家さん喬)を聞きながら歩いて帰った。いつも、車で通行している道。普段ならタクシーに乗る道筋。 
 さぞ遠いと思いきや、案外、近い。
 家まで、1時間かからなかった。歩くのも、いい。

 落語。さん喬さんは、若手売出し中の柳家喬太郎さんの師匠だ。やはり、うまい。喬太郎さんも、おもしろいが、こういう咄は、できないだろうなあ、やはり師匠だなあ、と思いながら、眼の奥を熱くしていたら、家に着いた。

 明日は、経営会議。

 ・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

..12月18日(木) 23:38
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よだきんぼ。
2008-12-17-Wed  CATEGORY: 未分類
 今日は「総合評価方式のポイント」簡易な施工計画はどうあるべきか・・・という講習会に行ってきた。

 県内各地から、建設業の知人たちが来ていた。

 私は「どんな講習するのだろう」という好奇心と「何か得るものがあるかしら」ということで参加した。しかし、行く前になって「この忙しいのに、一日、つぶすのは・・」と少し、後悔しながらも、参加したものである。

 まあ、参考になったこともあるし、そうでなかったこともあるし・・であった。
 ただ、地方自治体での本格的な総合評価方式の入札は、まだまだ先だな、と思った。地方自治体には、そういう入札方式になると「人が居ない」らしいのである。なので、当分は「くじ引き入札」が続きそうだ。
 人が居ないのなら、減らさなければいいのに。。。




 今月末には、ISO9000の更新審査が予定されている。

 だいたい、私みたいな「よだきぼー」の「アンチ・マニュアル派」の「自由にしていたい人」が、品質管理責任者をすること自体が間違っている。 (笑)

 ISO9000も、私が、主導して構築したもので「管理責任者」をかって出たようなものだから、今更、「むいてない」などというのは、おかしいのではあるが・・・・。

 しかし、、、、、私は、生来の「不精者」だ。自虐的でなく、正真正銘の「よだきぼー」なのだ。

 元々、童話の「三年寝太郎」みたいに、ぽかんとしていることが好きな人間なのだ。

 どちらかというと、蟻よりも、キリギリスの生き方のほうもいいじゃないか、という部類なのだ。

 それに、加えて、年末の忙しさだ。

 ※よだきぼー →いろいろ意味はあるけれど、「めんどくさがりや」みたいな感じを表す宮崎、大分の方言。



 なんで「年末」になると、公私共に、バタバタと半強制的に忙しくさせられるのだろう。

 同じ忙しさなら、私は、自由に忙しくしたい。

 そして、新しい年を迎えると、私自身も周囲も「正月ボケ」で、仕事がすぐに軌道にのれない。正月という環境は、私を、いつのまにか非・日常の中にとりこんでしまう。

非・日常の環境から、日常に戻るには、要らぬ努力をしなければならない。

 しかし、好むと好まざるに関わりなく、時間は流れ、57回目の年末年始が訪れようとしているのである。

  日本人が「今日は、お正月だ。」と決めたからこそ、バタバタしている。「お正月」という概念がなかったら、こんなにバタバタしないだろう。

 正月というのは、やはり、特別なものなのだ。特別なものだ、と決め付けてしまわないと、割に合わない。

 ♪もう、いくつ寝るとお正月

  お正月にはたこあげて

  こまを回してあそびましょ

  早く、こいこいお正月・・・・・・・・・・・・・・・・か。
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計算が苦手。
2008-12-16-Tue  CATEGORY: 建設

 私は、子供の頃から計算が苦手で、テストの採点はいつも10点とか20点だった。

 計算問題の解答は「ひらめき」で書いていた。

 「ひらめき」もバカにはならない。0点はとったことがなかったのだから。

 ある日、見るに見かねた父が、二桁×一桁の掛け算を手取り足取りで教えてくれた。そのあとは、なんとか60点ぐらいはとれるようになった。

 数ある教科の中で社会科だけは得意で、少しも勉強しないのに、テストでは90点台をキープしていた。あとは、全然、であった。

 社会科が得意だったのは、地図帳を見ること、漫画を見ること、これが大好きな少年だったからである。

 算数、数学嫌いは、ずっと続いた。

 それなのに、数学が必要な土木分野のほうに進んだ。
 土木に進んだのは、当時ダム工事をしていた兄の影響と、近くで見ていた土木工事の現場をみて「こんな仕事がしたい」と土木に進んだのだ。

 土木が、こんなに数学が必要だとは思ってもみなかった。

 しかし、土木分野に入ったからには、好き嫌いなどいってられないではないか。




 今の会社に入ったのは35年ぐらい昔になるが、当時の、計算機は現場では「そろばん」がメインだった。「そろばん」など大嫌いだったけれど、自学して、足し算、引き算ぐらいは出来るようになった。

 それから、電卓、関数電卓、プログラム電卓、ポケットコンピューターを使用してきて、今は、大き目の電卓で、部署の経営状況を計算していたりする私が居る。



 明日は、宮崎市で行われる「講習」に参加する。用意してくるものを見ると筆記用具のほかに「電卓」と書いてある。

 「電卓」。何に使うのだろう。電卓が必要な講習なら、行きたくない。

 でも、行かねば・・。
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暴論。(?)
2008-12-16-Tue  CATEGORY: 未分類
 体内脂肪、内臓脂肪を減らすために、食事量を年齢並みに減らして、毎日、筋力トレーニングを実施している。 

 今日から、腹筋運動を、今までの60回から80回に増加した。内臓脂肪が、少しは減るといいのだが・・。

 「減らす」ということから、今日は、暴論を書いてみたいと思う。



役所や政治家のマニフェストに、目標、職員数200名削減!! という公約に、それでいいのだろうか、といつも思ってしまう。

 役所が、率先して、雇用数削減の競争をしていいのだろうか。

 どこの自治体も、国も、今や民間も、雇用を減らすことの大合唱だ。

「わが町では、職員数を増やして、素晴しい住民サービスを提供します」という自治体はない。

 民間の場合は、赤字続きでは経営が成り立たないので、背に腹は代えられないとして雇用の調整をせざるを得ない、仕方ない場合もあると思う。

しかし、公的機関が「利益」に走り過ぎるのはいかがなものかと思う。

 問題にしているのは「人員数」ではなく「人件費」なのだから「人件費を○○%減らします」というマニフェストのほうが、筋が通っていると思う。

 反論はあるかもしれないが、公的機関は、一般的に見て、雇用制度は恵まれている。賞与も出るし退職金制度もきちんと整備されている。福祉も充実している。

 民間は、賞与が出るところは少ないし、退職金制度があったとしても、公共と比較すると格段に安い。福祉制度も役所のよう整備されてないところが多い。 それに、いつ倒産しても不思議ではないぐらい不安定でもある。


加えて、地方は、すごい勢いで衰退しはじめている。

主だった産業ばかりでなく、塾などの生徒数の減少などにまで及んでいる。

建設業だと。。。。。。。

新築したいけれどやめておこう。

設備投資は、しばらく見合わせだ。

仕事したけれどお金がもらえない。

そういう声ばかり聞く。

 あとは、公共投資を増やしてもらって、内需を拡大するというケインジアン的な投資ししかないようなところにきている。

 そういうなかで、行政が雇用の確保、雇用を増やすということをしないで、何の仕事があるのだろうか。

 そもそも、公のために働く人たちを減らしてもいいのだろうか。 もっと増やすべきではないだろうか。

 人員が減ると、公的サービスが大雑把になり、目が行き届かないようにならないだろうか。

 お役所の仕事は、「ワークシェアリング」に適しているように思える。 2年毎に担当者が変わっても従前と同じように仕事ができるし、畑違いの担当者になっても、仕事ができる。

 役所独特の思考(いい、悪いは別にして)を、身につければ、専門分野は別として、税務課でも福祉課でも○○課でもなんでも、すぐに出来るように思える。

 もっと雇用を増大して住民サービスが低下しないようにし、その代わり、全体的な人件費を減らす方向にするのも、逆説的かもしれないが、一つの考え方ではないだろうか。

 地方に働く場所があれば、若い人たちも地方に留まると思うし。




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労災かくし
2008-12-15-Mon  CATEGORY: 建設
  日経コンストラクション2008.12-12に目を通した。

「労災隠しが過去10年で最多に」という記事があった。

労災隠しは犯罪。

 「隠し」が増加している背景は、公共工事の減少と入札制度改革、そして民間の不況、そういった諸々のものがあると思う。

 しかし、多分、直接的な原因は、発注者の厳しすぎる(・・と思われる)ペナルティだと思う。

 些細と思われる事故・災害でも、原因が受注業者だけの責でないものでも、発生したら「指名停止」「工事成績評価点の減点」などの処置が行われる。この厳しい環境の中で、指名停止や工事成績の低い採点などは、それこそ各・建設会社の死活問題になってくる。

 事故や災害の理由を追求していくと、いろいろな要因が複雑にからみあっていて、原因は「コレだ」というような、単純な事故は少ないと思う。

 すべて「誰か」の原因にしなければ納まらないような仕組みを再度見直す必要があると思う。

 たしかにあまりにも、杜撰な安全管理や、とんでもない事例もあると思う。

 しかし、一生懸命に安全対策をしていても、事故や災害をゼロには、なかなか出来ないのが実情だ。

 本当に、事故や災害をゼロにしたいのであれば、どんな些細な事故や災害について、トラブルが発生するまでのプロセスや背景、そして、事故の直接的な要因などを調べて、分析して、さらに、それらを周知するなどの再発防止や予防処置を行うべきだと思う。

 事故や災害が起きたら、こぞって報告し合う、そういうシステムが必要だと思う。

 そのためには「事故発生=厳罰」はやめるほうがいいと思う。

 こういう事件での「罰」は報復の「罰」でなく、再発防止のための「罰」なのだから、はじめから罰ありき、では、労災隠しは、増える一方ではないか、と思う。

 もちろん、あまりにも杜撰な安全管理については、厳罰もやむなしと考える。



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まだ戦後だった。
2008-12-14-Sun  CATEGORY: 昭和の話
   私は、戦争は知らない世代だ。

♪戦争が終わって僕らは生まれた

 戦争を知らずに僕らは育った

  歌詞どおりの世代である。

でも、私たちの小学生時代は、今から思えば「戦後」だった。

 少年マガジンには名作「紫電改のタカ」が連載されていたし、加藤隼戦闘隊が活躍する「大空のちかい」、零式戦闘機だと「ゼロ戦はやと」が当時の子供の人気であった。

 少年マガジンなどの雑誌の表紙や特集も太平洋戦争の兵器づくめだった。

 私など、今でも、第二次世界大戦の戦闘機や軍艦の名前を諳んじることができるぐらいだ。

 プラモデルも、造るのは、ゼロ戦、月光、疾風、紫電改、雷電などの戦闘機、大和、武蔵、長門、陸奥などの戦艦、そして伊号潜水艦などであった。

 TVでは「コンバット」や「ギャラントメン」の連合軍Vsドイツ軍の戦いがドラマになっていた。

 あれは、何だったのだろう。

 戦争を美化するのでもなかったようだし、意気を鼓舞するようでもなかった。

 ただ、面白いから見ていた。

 そして、それが、とにかく流行った。

 それが昭和40年になって、私の中では、ぶっつりとやんだ。

 「紫電改のタカ」の終わりと同じ頃であった。



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蕎麦粉。
2008-12-13-Sat  CATEGORY: 未分類
 今日は、ひなたの保育園の発表会に行った。

 ひなたも、他の子供たちも、いきいき元気よく、一生懸命に、歌を歌ったり、遊戯をしたり、踊ったりしていた。
 元気な子供たちを見るのも、また、いい。

 ひなたは、ことのほか元気で、舞台で客席に向かって手を振ったり、大きな声で歌ったり、であった。




 蕎麦粉を注文した。
 年越し蕎麦に使う蕎麦粉だ。
 北海道産の、石臼で挽いた「ひきぐるみ」を7キロばかり発注した。もちろん「新蕎麦」である。

 7キロだと、小麦粉のつなぎをいくらか入れて、100人分ぐらいは、まかなえると思う。
 もし、家族のぶんがなければ、どこかで「蕎麦」を買ってくれればいいだけである。

 新蕎麦は、うっすらと青みがかっている。
 ひね鉢に入れて、水を回すと、新蕎麦の香りが、いちめんに漂う。

 しかし、朝から、午後まで、ずっと蕎麦を打ち続けるのは、いささか、きついものがある。

 プロの職人さんは、やはり、プロだ。すごい。


 
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私たちの犯罪歴。
2008-12-12-Fri  CATEGORY: 昭和の話

  私が、いや、私たちが、子供の頃に犯した罪を、今の法律で仕分けしてみると「偽装・不法侵入・傷害・器物破損・泥棒・万引き・・・・・」に該当するようだ。

今なら、大変なことになるのかもしれない。

ボロ屋さんに、金属を持ち込んで売って小遣いにしていた。

 アイロンを持ち出して、炭を入れるところに小石をいっぱい詰め込んで重さを増加して売った。針金の中に、石を入れてぐるぐる巻きにして売った。

専売公社の塀を乗り越え、守衛に見つからないように、忍び込んで煙草の葉の倉庫で遊んだ。

食料品問屋の倉庫に忍びこんで、コーヒー牛乳やラムネを飲んだ。

石合戦で、谷を挟んで石を投げあい、相手の頭に石を当てて怪我をさせた。

同じように石を投げて、よその家の窓ガラスを割った。

他のお宅の屋根に上って、忍者ごっこで瓦をずらしたり割ったり。

よその家の玄関にタイヤを転がしてぶつけて破壊したこと。

柿、枇杷、イチジク、蜜柑、イチゴ、黙っていただいたりもした。

畑で遊びまわり、農家の人から追いかけられた。

学校から帰るとき、栗尾商店(今は、鳴門金時のお菓子で有名)の店内に入り、お菓子をつまんで口に入れたことがある。

そのほか、悪さしたことは数が知れない。



でも、今は、真面目。(・・だと思う)



明日は、ひなたの保育園の発表会。。。。。。
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多忙。
2008-12-11-Thu  CATEGORY: 建設
 
おかけで、忙しくさせてもらっている。
すべての現場がフル活動している。フル活動すると、問題が出てくる。

予期せぬこと、想定外のことが起きると、それに対応していかないといけない。


今日も、いろいろと出てきた。

明日も、忙しい。

では。
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この頃は、やさしくない。
2008-12-10-Wed  CATEGORY: 地域社会
 昔は、みんな貧乏で、お金持ちは、ごく少数だった。

 足りないものは、隣から借りた。

 近所の農家が忙しいときは、稲刈りの応援に行った。
 
 たまに、何かの行事で「折り箱」を父が持って帰ったりすると、まず、近所におすそわけしてから
 私の口にやっと入った。

 甘いものが食べたい盛りの子供たちは、小遣いがなくても、なんとかして甘いものを口にすることができた。
 よそのうちの庭には、柿も実っていれば、蜜柑もあった。
 庭で焚き火をすれば焼き芋が食べれた。
 葬礼の行列のあとをついててけば、お菓子がもらえた。
 山に行っても、食べられる実があった。
 木苺、枇杷、イチジク、はだんきょ、
 川原に行くと「グミ」があった。
 食料品問屋の倉庫に忍び込むと「ラムネ」や「コーヒー牛乳」もあった。
 第二、第四日曜日に決まって、行われる「無縁仏」の供養に出て、坊さんたちのお経を辛抱して聞くと、お供え物ののお菓子を配布してくれた。



 ♪銭のない奴ぁ 俺んとこへ来い
  俺もないけど 心配すんな
  見ろよ青い空 白い雲
  そのうちなんとか なるだろう

   を、歌って過ごした。

   きっと、なんとかなると信じていた。

   今は、なんともならない、という閉塞感のほうが強い。

   なぜなんだろう。

   年末にかけて多くの方が仕事を失うという。
   今日中に、借り上げ社宅を引き払ってください、といわれたという。

  
   やさしくない。
   いつから、やさしくなくなったのだろう。

   人をモノとしか見てないようだ。

   こういことは、まちがっている。
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12月10日の朝。日々読み書きからコピー。
2008-12-10-Wed  CATEGORY: 未分類

 ■午前5時40分起床。天候は晴れ、室内温度13度、外気温7度の朝だ。
 朝が冷え込むと、病弱の人には相当こたえるように思う。季節は冬だ。油断しないように、暖かくしないといけない。

 今朝は、炊き立てご飯、豆腐とワカメと大根と白ネギの味噌汁、納豆をまぜて細かく刻んだ白ネギをざっくりと混ぜたもの、沢庵漬け、味噌と牛蒡と牛肉の大和煮にあえたような佃煮、濃茶をいただいてきた。

 昨日、体重を測定してみた。

 (11月 1日) 体重72.10 ・内臓脂肪14.0 ・体内脂肪22.0% 骨量2.9 筋肉量53.35

 (11月17日) 体重71.80・ 内臓脂肪13.5 ・体内脂肪22.1・骨量2.9・筋肉量53.25

(12月 9日) 体重71.50 ・内臓脂肪13.0 ・体内脂肪20.8 ・骨量3.0・筋肉量53.85

体重の変化はあまりないけれど、体内脂肪が減り、筋肉量が増加していることが推測できるじゃないか。

 どうやら、日々の努力の成果は出ているようだ。

 これなら、継続する値打ちはあるぞ。


..12月10日(水) 7:07
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内定取り消し、ではない。
2008-12-09-Tue  CATEGORY: 建設

  今日、旧知の大学の先生から、私に電話がかかってきた。

 用件は、来期、入社内定したいた学生が「辞退」を申し出てきた、ということだ。

 「ひょっとして」のようなものがあったので「やはり・・」と思った。

うすうす予見していたこととはいえ、さみしいものがある。

 教授の話によると「本人もかなり悩んだし、私も、G3がいるから大丈夫」と説得したけれど、辞退になり申し訳ない、ということであった。


本人の理由は「土木の仕事は向いていない」ということだった。

 土木の仕事に向き不向きがあるとすれば、土木分野そのものに向いている人は少ない、といいたい。

 例えば、私など、いちばん向いていないと、今でも思っている。それでも、なんとか、ついてきてここまでこれた。

多分・・・・・・・・・・

①一人であること。

②県外であること。

  ・・・・という理由もあったのでは、と推察する。

それに加えて、建設分野の厳しさも背景にあるのかもしれない。


私は、面接のとき、こういった。

弊社土木部は、ひとことでいうと体育会系だと思う。

 しかし、なじむことができれば仕事は覚える。先輩も、優秀なものばかりなので勉強になると思う。ついてこれれば、多分、優秀な技術者になれる。

 横の連携もまとまりもいい。気に入れられたら面倒見もよすぎるぐらい、いい。

 土木でいちばん必要なのは「やる気」で、そのつぎは人とコミュニケーションをとれること、この二つだと思う。技術はあとから、ついてくる。仕事に対する「姿勢」も、我々と一緒に仕事をすれば身につけられる。

社長も言った。

 たしかに、部長のいうとおり、社員は素晴しい。おかげで、仕事も受注できている。

 また、ウチは自由な雰囲気がある。何でもいえるし、何でも出来る雰囲気がある。

 土木部は、まとまりがある過ぎるぐらい、ある。

 本当なら、即戦力、中途採用もいいのでは、と言ったけれど、部長が、なかなか言うことをきかない。最初から育てるほうがいい、といって譲らない。新規採用にこだわる。

 それだけ、自由に言えるし、発言もできる。・・・・というようなことを笑顔で話した。

 この社長の発言を聞いてどのように思ったか。

 「おもしろい」と感じてくれたか。

 「あ、そうなのか」と落胆するか。

 私は、面接の前後の雰囲気、相手の表情から、後者ではない、と踏んだ。


 私は、新規採用にこだわっているわけではない。

 ただ、安易に「今、不足しているから、雇おうか」という緊急避難的な雇用は本当じゃないと思う。

雇用する以上は、家族の一員になるようなものだ。(と私は思う)

雇う側も、雇われる側も、そういう意識みたいなものが必要だと思う。

 ある程度、歳を重ねた人は(私も含めて)それなりに形が形成されている。この形が、会社や部署の雰囲気に合う、フレキシブルな思考の持ち主なら、いいかもしれない。

 しかし、やはり、柔軟なのは、若い頃だ。 なので、若い世代にこだわるのである。鉄は熱いうちに打て、と言いふらされた言葉があるが、ある意味、いいところをついていると思う。

 とにかく、新規入社はなくなった。

 さて、、、、、、である。

 困ったものである。

 なんとかしないと、技術風土の継承ができなくなるし、やがては、元気もなくなる。

 来期こそは、なんとかしたいものだ。


 
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風邪気味。
2008-12-08-Mon  CATEGORY: 未分類
 ひなたの風邪のごく一部が、私の体に影響したのか、すこしだけ風邪気味になっている。

 でも、これ以上は悪くならないと思っている。

 結婚するまでは、風邪をひきやすく、風邪にかかると高熱が出たり、口内炎になったり、声が出なかったりと、大変だったが、結婚したからというもの、風邪らしい風邪はやったことがない。

 家人のつくる食事のおかげで、いたって健康だ。

 風邪をかなくなった理由は、もうひとつある。
 
 扁桃腺炎肥大症がなくなったからだ。

 子供の頃から、扁桃腺の影響で風邪にやられていた。

 でも、結婚した年に、扁桃腺炎が治るというので知る人は知る、という方に「お灸」をすえてもらった。
 両肘の「つぼ」にもぐさを乗せて線香で火をつけた。ただの、その一回で、扁桃腺炎はなくなった。

 うそのような話だが、これは、私の体験談なので、間違いはない。

 しかし、今は、その技術は伝わってないと思う。

 お灸をすえてくれた人は、妙専寺という寺院の奥方で、当時、すでに、かなりのご高齢にたっしていた。
 本堂の階段にこしかけて、お灸をすえてもらったのを思い出す。



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寒い日曜日。
2008-12-07-Sun  CATEGORY: 未分類
 今朝は、かなり冷え込んだ。

 7時前に、ひなたから強制的に起こされて、暖かな布団から寒い居間に。
 ホットカーペットのスイッチを入れて、ひなたを膝の上に座らせて毛布をかぶっていた。

 ひなたは、少し風邪気味である。
 以前は、体がよくなくて、県立病院に3回も入院したり、救急車にも乗ったことがある。

 でも、ここ1年半ぐらいは、元気印の塊みたいになり、医師にかかることもなくなっている。

 今回も、早く、よくなるといいのに・・。



サライ24号を買った。
サライ


 目的は別冊のCDである。
 志ん生師匠の「あわびのし」桂文楽師匠の「うまや火事」林屋正蔵(こぶ平ではない)の「火事息子」が入っている。
 落語CD

 それに、なぜか「桂文楽」の手ぬぐいの復刻が入っていた。

 すぐにipodに入れた。
 私のipodには、1600曲ぐらい入っているがメモリーの三分の二ぐらいは「落語」が占めている。

 動画は「タカダワタル的」と、あとは、ぜんぶ落語である。

 今の季節だと「文七元結」「芝浜」「鰍沢」「夢金」・・・あたりが、いい。こういう咄は、夏の暑いころに聞くのも、涼しくなっていいかもしれない。

 文七元結や芝浜は、最後は必ず目が熱くなる。
 鰍沢は、恐くなる。
 夢金は、ハラハラドキドキだ。

 さて、今宵の子守唄は「あわびのし」を聴いてみよう。

 では。



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