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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
よだきんぼ。
2008-12-17-Wed  CATEGORY: 未分類
 今日は「総合評価方式のポイント」簡易な施工計画はどうあるべきか・・・という講習会に行ってきた。

 県内各地から、建設業の知人たちが来ていた。

 私は「どんな講習するのだろう」という好奇心と「何か得るものがあるかしら」ということで参加した。しかし、行く前になって「この忙しいのに、一日、つぶすのは・・」と少し、後悔しながらも、参加したものである。

 まあ、参考になったこともあるし、そうでなかったこともあるし・・であった。
 ただ、地方自治体での本格的な総合評価方式の入札は、まだまだ先だな、と思った。地方自治体には、そういう入札方式になると「人が居ない」らしいのである。なので、当分は「くじ引き入札」が続きそうだ。
 人が居ないのなら、減らさなければいいのに。。。




 今月末には、ISO9000の更新審査が予定されている。

 だいたい、私みたいな「よだきぼー」の「アンチ・マニュアル派」の「自由にしていたい人」が、品質管理責任者をすること自体が間違っている。 (笑)

 ISO9000も、私が、主導して構築したもので「管理責任者」をかって出たようなものだから、今更、「むいてない」などというのは、おかしいのではあるが・・・・。

 しかし、、、、、私は、生来の「不精者」だ。自虐的でなく、正真正銘の「よだきぼー」なのだ。

 元々、童話の「三年寝太郎」みたいに、ぽかんとしていることが好きな人間なのだ。

 どちらかというと、蟻よりも、キリギリスの生き方のほうもいいじゃないか、という部類なのだ。

 それに、加えて、年末の忙しさだ。

 ※よだきぼー →いろいろ意味はあるけれど、「めんどくさがりや」みたいな感じを表す宮崎、大分の方言。



 なんで「年末」になると、公私共に、バタバタと半強制的に忙しくさせられるのだろう。

 同じ忙しさなら、私は、自由に忙しくしたい。

 そして、新しい年を迎えると、私自身も周囲も「正月ボケ」で、仕事がすぐに軌道にのれない。正月という環境は、私を、いつのまにか非・日常の中にとりこんでしまう。

非・日常の環境から、日常に戻るには、要らぬ努力をしなければならない。

 しかし、好むと好まざるに関わりなく、時間は流れ、57回目の年末年始が訪れようとしているのである。

  日本人が「今日は、お正月だ。」と決めたからこそ、バタバタしている。「お正月」という概念がなかったら、こんなにバタバタしないだろう。

 正月というのは、やはり、特別なものなのだ。特別なものだ、と決め付けてしまわないと、割に合わない。

 ♪もう、いくつ寝るとお正月

  お正月にはたこあげて

  こまを回してあそびましょ

  早く、こいこいお正月・・・・・・・・・・・・・・・・か。
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