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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
落札
2008-12-24-Wed  CATEGORY: 建設
今日、ある工事を落札することができた。

 結果論だが、落札価格よりも4,000千円高くても、取れていた。

 取れた理由は、簡易な施工計画の評点が高かったことだと推測される。

 簡易な施工計画を評価されたということは、技術屋にとってはうれしいことだ。

 計画は、私が書いたが、技術的な立案は、少なくとも3人のアイデアが入っている。

 三人寄れば文殊の知恵、である。

 総合評価方式における技術的所見は「現場を観察する」「複数で立案する」この二点が、とても重要だ。

 そして、この頃、思っているのは、情報収集。

 情報収集は、Webよりも、書店での「雑誌の立ち読み」がいいように思える。

 Webは、太平洋に釣糸をたれているようで掴みどころがない。雑誌だと、テーマを絞って整理され掲載されているので、収集しやすい。しかも、新しい。

 一見、関係なさそうな記事でも、ヒントがつかめるものがある。

 来年、入札が予定されている工事の技術提案、書店での立ち読みからヒントを得たので、それを書いたみたい。

 

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青春とは何だ。
2008-12-24-Wed  CATEGORY: 未分類
 昔、「青春とは何だ」というTVドラマがあった。夏木陽介が熱血教師役で主演していた。 マドンナ役は藤山陽子だった。教師ドラマのさきがけみたいなドラマで、夢中になってみていた。

 そういったことはおいといて「青春」と何なのだろう。

 今の私にとっての青春とは、ひとくちにいうと「好奇心」のあるなし、「好奇心」の強い弱い、かなと思う。
 さらにいえば「もっと、知りたい」ということになるのだろう。

 私自身の「好奇心」が乏しくなることがあれば、それは、もう「老人」の領域といってよいだろう。

 筋力が落ちても、記憶力が減退しても、機敏な動作ができなくなっても、「知りたい」というこころがあれば、それは「年寄り」じゃない、といいたい。

 しかし、このごろ時勢をみていると「知りたい」という気持ちを持つことの余裕みたいなものが、持てなくなってきているようにも思える。

 「好奇心」とか「知りたい」とかいっても、気持ちに、そういうものを持てるスペースがないと、もてないのだ。

 それは、個人の責任もあるが、若い人たちに、そういう余裕を持たせるような環境を整備することは、行政の仕事であると、私は思う。

 私自身は、いまも「知りたい」「学びたい」「やってみたい」という「・・・・たい」がいくつもある。そのことは、いまのところ、恵まれているのだろうなあ、と思う。

 とりあえずは、周囲に、この環境に、感謝しなくてはなるまい。


 さて、明日から二日間、ISO9000の更新審査がある。
 何もひかない、何も足さない、自然体でうけるのである。
 弊社のやり方をISO9000に合わせるのではない。ISO9000に訳するだけなのである。

 このような時期にISO9000システムに(きちんと)適合していることは、本当は、いいことなのか、よくないことなのか、わからないのである。

 では。
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