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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
今日が、仕事おさめの日。
2008-12-30-Tue  CATEGORY: 建設
 忘年会の夜、JRから連絡が入り、現場を見てほしいという依頼があった。
 社員一人が現場に向かい調査をした結果、今日、改めて「見る」ということになった。

 【第一鐙トンネル付近にあるアーチ橋】
JR日豊線。

  写真は、現場打ちコンクリートアーチ構造物だ。このコンクリート構造物が造られたのは、今から80年以上前だ。この上を、列車が轟音をたてて走り過ぎる。見事な品質である。昔は、セメントが今ほどに良くはなかった。なのでセメントの量が多く使われた。骨材は、川原の天然骨材。そして、水の使用をできるだけ抑えて、品質の高いコンクリートを施工したと思われる。





 私とM君、そしてJR職員と大分県境の現場に向かった。
 倒木があり、落ちると線路まで転がりおちてくるかもしれない、と急斜面を登って現地に向かった。
 立木を手かがり、岩のくぼみを足がかりにしてはあーはあーいいながら上って現地を確認した。

 杉木が根から倒れていたが、健全な木の太い枝にもたれていて、ちょっとやそっとでは落ちるような状況ではなかった。
 万一を考慮し、ロープで固定することにして、次の現場に向かった。

 次の現場も、問題ありの現場であったが、緊急性を要するところではなかった。

 一旦、社に戻り、車をトラックに乗り換えて、資機材を積んで、現場に向かった。私は、M君の手元をつとめるのである。

 資材をかついで現場に登り、固定して帰社した。

 今日が、仕事おさめだった。



 貞光工業高校、残念だった。60対0で二回戦を敗退した。

 しかし花園で、一回戦を突破できたことは、賞賛に値する。
 来期もがんばれ。


 明日は、大晦日恒例の蕎麦打ちである。朝から夕方まで、100人前以上の蕎麦を打つ。
 お世話になった人が、取りにこられるのである。

 では。
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