土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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チャンポン。
2009-02-28-Sat  CATEGORY: 食べ物
 お昼ちょっと前から、家人と、知人の告別式に参列した。

 市内の水泳というスポーツを、ボランティアで根付かせた方で、この方がいなければ、北京オリンピックのバタフライでの銅メダルはなかった、といってよい。
 
 私たちの子供も、たいへんお世話になり、面倒をみていただいた。


 告別式のあとで、家人と外食をした。
 何にするか迷い、おぐらのチャンポンにした。
 おぐらチャンポン

おぐらチャンポン2

 おぐら、といえばチキン南蛮で有名だ。元祖が「直ちゃん」。メジャーにしたのは「おぐら」である。しかし、チャンポンも名物なのである。


 さて、ぼちぼち「田舎に泊まろう」の再放送がBSジャパンではじまる。

 今日は、貞光町が舞台なのである。岡崎友紀さんがレポーターだ。

 正座して、見よう。





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玉子かけご飯。
2009-02-28-Sat  CATEGORY: 食べ物
 今朝は、6時過ぎに起床。天候は曇り。少し寒い。花粉量も昨日よりは減っている様子。
 今日は、社休。
 出社すると、7時過ぎには、土木部は3名が仕事。あとから3名が出社してきて、二人は鉄筋探査へ。一人は、検査が終わったあとの片付けへ。

 私は、早退して、子供たちがお世話になった方の葬儀に参列する予定。

 今朝は「卵かけご飯」をいただいてきた。
 玉子かけご飯ラー油

 炊き立てのご飯にくぼみをつくり、新鮮な玉子をぽんと割り落とす。
 口をつけて、白身をすすり、黄身主体の玉子かけご飯にする。

 そこに、今回は、醤油ではなくて「石垣島ラー油」をたらす。周りに海苔を散らしてみる。

 箸を黄身の真ん中に立てて、ざっくりと混ぜる。

 そして、いただく。

 石垣島ラー油の香とコクが玉子かけご飯にマッチしている。ぴりりとしたスパイスも、いい。

 では。
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試験地。
2009-02-27-Fri  CATEGORY: 建設
  今年は、技術士二次試験を受験するつもりでいるが、受験地は「福岡市」にするのがフツーである。誰が考えてもそうである。

 でも、今回は受験地を変えてみようと、思ったりしている。

 受験地は、札幌、仙台、東京、横浜、新潟、石川、名古屋、大阪、広島、高松、福岡及び沖那覇・・となっている。

 どこにするか。北海道や東京では遠すぎるし、台風でも来たら、行けなくなってしまう。

 高松市。

 高松市の名前が飛び込んできた。

 ここなら、最悪、陸路でも行ける。

 最初に合格した国家試験「測量士補」は高松で受験した。記念の地でもあるし、締めくくりとしても、適切な土地ではないだろうか。

 うーん、ここだ。ここが、いい。

 たまには、よそで受験するのも、刺激があっていい。

 博多ラーメンもいいが、讃岐うどんも魅力的ではないか。

 試験日は8月2日の日曜日なので、7月30日ぐらいから徳島に渡って、勉強すればいいのだ。(勉強になるのか自信は、まったくないけれど・・)

第一希望地、高松。第二希望地 福岡としたいところだが問題もある。  

 旧・貞光町から高松まで鉄道を使うと、なんと3時間もかかってしまう。車だと、多分、1時間半ぐらい。なので、車での移動になる。

車だと、問題は駐車場である。

試験を受けに行って、駐車場のことで心配したり探したりしたくない。 安心して受けたい。

 高松空港に車を停めて、試験会場である香川大学まで公共交通での移動も検討したみたが、アクセスはかなり不便だ。

 知人に送り迎えしていただく、というのもいいかもしれないが、あまりにも図々しすぎる。

うーん、やはり、福岡が無難なのかなあ。



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たんたんと
2009-02-26-Thu  CATEGORY: 建設
  日経コンストラクションによると、和歌山県では・・・・・

総合評価落札方式の入札で逆転落札が多すぎるとして、技術評価の割合を引き下げ、入札価格を重視するように改めると発表した。具体的には、加算点をこれまでの半分以下に抑える。2月19日以降の公告案件から採用している。これまで、技術力を重視するために加算点を高める発注者は多かったが、引き下げるケースは珍しい。


・・・・・となるそうだ。

理由は・・・・・・・・・・・・

 

県が業界団体から意見を聞いたところ、施工実績があって高い加算点を取れる一部の会社に落札が偏っているとの不満が寄せられた。そこで県は、加算点を引き下げるとともに、評価項目から企業の実績評価を外すことにした。



・・・・・・・・となっている。

 私のところでも、ある発注機関が「今度から技術的所見は要らない。会社と技術者で評価し、手持ち工事量も評価対象にする」と、制度を変えるという方針を打ち出した。

 理由は「Cクラスの仕事はそんなに難しくないので、簡易な施工計画は不必要」「この頃、過剰な提案が多くなっている。そこまでする必要はない」・・ということらしい。

 私は、どんな小さな工事でも、難しい工事は難しいと思う。どんな小さな物件でも、建設工事のマネジメントはすべて含まれている。 一見、簡単に見える工事でも、実際は、いろいろな支障があり、その困難を乗り越えながら、妥協しながら、いい仕事を心がけているのが我々の現状だ。

 設計金額が大きい=難しい、設計金額が小さい=施工が簡単、という図式は成立しない。

 工事内容がシンプル=簡単な工事、という図式も現実にはない。

 多分、ほかにも理由はあるのだろう。個人的には、和歌山県と同じ理由ではないかと推測している。

 しかし、他の機関では、現在も、施工提案を奨励しているところもある。

国土交通省四国地方整備局の
総合評価方式の入札に参加する時は提案書を提出します
提案書は
0点(可)、10点(良)、20点(優)で評価されます
最後に、年間に提出した提案書の評価点が平均され
50%以上の企業は「返し良い技術提案の企業実績評価」として公表されます

これが、21年度の入札時の点数に加算される仕組みです
これが2月6日に公表されています
建設会社さんとしたら、21年度に繋がる評価となります

 ・・・自分自身が答えを持っている応援日記より引用
・・・・・・・・・・という具合に。

 たしかに、簡易な施工計画の作成は、マンネリ化してきていると思う。しかし、それは課題の設定次第で、なんとでもなはずだ。
 それに、一生懸命になって、技術的所見を作成して、今までとは違った観点から施工を考えることができて、勉強にもなったし、なっていると思う。

 落札するための、品質過剰な提案も「んん??」と首を傾げたくなるのもある。私自身、ろくに調査 しないで、結果、高くかかってしまったという失敗事例もあるが、できるだけコストがかからないような提案を、作成していた。

 技術提案の評価というのは、評価する側の技術レベルも問題がある。

 本当の評価と云うのは、一緒に現場をやらないとわからない。しかし、そういうことは現実的ではない。



 とにかく、制度は、ころころと変る。めまぐるしく変る。自分たちは、ただ吹き荒れる風の中で 翻弄されているように思える。

 変る制度に翻弄されながらも、変る環境に、あわせるように、たんたんと、努力を重ねていくしかない。

 どのように変化しても、基本は「いい仕事をする」が根幹だ。






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地球温暖化に思う。
2009-02-25-Wed  CATEGORY: 未分類
私は、CO2排出の削減や資源の無駄使いはやめようには賛成である。

 でも、地球温暖化になるから、という理由ではない。

 私の理由は「もったいない」それだけ。

 二酸化炭素や一酸化炭素が大気中に大量に排出されるのは、煙たいからイヤである。やはり二酸化炭素の多い空気はイヤだ。煙草の煙さえも本当は排出してほしくないぐらいである。煙草を吸わない私にとっては、あの煙もバカになにないと思ってしまうのだ。

 水道の栓がゆるんで水が無駄に捨てられていたり、意味もない照明があったりすると、積極的にスイッチを消して回るほうである。



 限りある資源は大切にしたい。

そういう理由から、CO2排出削減には賛成なのだ。要は、ケチなのである。

 CO2か増えたから地球温暖化、というのは、それはそうかもしれないが、これだけではないと思う。地球の自転がほんの少し狂うだけでも違ってくるだろうし、地球の公転も、いつもかつも同じとは限らないと思う。太陽系自体も、約220km/sの速度で銀河系内を周回しており、約2億2600万年で銀河系内を1公転している。また、太陽の黒点や燃え方もいつも同じではない。 そういう環境の変化によっても気象の変動はあるのではないだろうか。

 現に、今から6000年前は、地球温暖化で海面は今よりも8mは高かったようだし、その前の氷河時代には、寒冷化が進み、海面は今よりも100mも低かったといわれている。 当時は、四国と九州陸続きで、今の豊後水道あたりには、大きな川があって、太平洋に注ぎこんでいたかもしれない。それが今は、フェリーを使わないと四国には渡れない。
 【縄文時代のこのあたり】
縄文の延岡


 ひねくれ者かもしれないが、CO2の増加だけが、即座に地球温暖化、海面上昇というのには、素直に「うん、うん」と云えないし、強制されているみたいで、胡散臭いものを感じてしまうのである。

 それにダイオキシンが発生するという理由で「焚き火」もなくなってしまった。これも、おかしいと思う。童謡の「♪垣根の垣根の曲がり角、焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き・・」も実感を伴わない歌になるし「焚くほどは風がもてくる落葉かな」や「焚くほどは風がくれたる落葉かな」の良寛さんや一茶の俳句などの風流も、やがては理解できなくなると思う。

 子供の頃は、冬になると川原に行き、芋を焚き火の中に投げ込んで、ふーふーいいながら貪り食った。それも、できない。



 今は、煙が一筋昇っていたりすると「あれっ、誰か焚き火しているな」と反応してしまう。なのに、工場のの高い煙突から白い煙がもくもくと昇り、空の雲と一体化しているのを見てもなんとも思わない。

 このことのほうが、よほど異常だ。

 おかしな、神経質な話だと思う。

 小さい頃、親や学校、地域の人たちから、身をもって「もったいない」というのを教えられてきて、それは今も見に染み付いている。地球温暖化、いやCO2の削減や資源の無駄遣いについては、今後も、もったいない感覚で、今まで以上にやっていくだけである。



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飛ばない新玉ねぎ。
2009-02-25-Wed  CATEGORY: 未分類
 このところ、毎日といっていいぐらい食卓に出てくるのは「空飛ぶ新玉ねぎ」でなく「歩いてきた新玉ねぎ」だ。ご近所の畑で出来た、いただきものを、オニオンスライスにして食べる。

 新玉ねぎは、水にさらさないまま、そのままスライスするだけでいい。

 さくさくの食感とみずみずしい甘さ。これがいい。

 これを食べると、春が来たなあといつも思う。
 
 私は、シンブルに鰹節と醤油でいただくことが多い。
 ドレッシングでもよし。マヨネーズでもよし。味噌汁の具にもよし、なんでも、よしである。



昨夜のひなたは、不眠症にでもなったみたいに、なかなか寝付けなかった。最終的には、家人が夜中の1時半頃に寝付くまで傍に居てやったそうだが、私は、0時半過ぎに、寝てしまっていた。

何が原因なのか。食べたものか。薬か。

すこし心配ではある。


では。
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田舎に泊まろう。
2009-02-24-Tue  CATEGORY: 貞光町
 今朝も雨が降っている。まるで梅雨みたいだ。仕事がうまく進まないではないか。

 この前の日曜日、徳島に住んでいる幼なじみから電話が入り「おい、今、TVで貞光のこと放送しとるじょ。田舎に泊まろう、という番組だ」というので、あちこち、チャンネル(今でもチャンネルというのか?)を切り替えたけれど、このあたりでは放送してなかった。

 しかし、昨日、もしかして再放送?と調べていたら・・・・・「あった、あった。」。

 BSジャパンで2月28日土曜日20時から21時までの時間帯で放送されるようだ。

→ ※田舎に泊まろう

 前半は、日向市美々津町。
 貞光は、後半のようだ。

 で・・・今度の土曜日は、これを見る予定にしている。

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特になし。
2009-02-23-Mon  CATEGORY: 未分類
 今日は、書くことがありません。

 iTunesの操作を間違えて、ほとんどの曲が消えてなくなりました。
 落語だけでも500以上は入っていました。それが一瞬でパーです。

 外付けHDDには、残っていますが、こいつを、また、復元するのは、大変です。

 何事にも、表と裏があるように、どんな便利なモノでも、不便がくっついているようです。

 では。また明日、です。

 さあ、本でも読もう。
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雨。
2009-02-22-Sun  CATEGORY: 未分類
 今日の日曜日は雨。
 この雨は、むこう一週間ぐらい続く予報だ。
 昔から「土方ころすにゃ刃物はいらぬ 雨の三日も降ればよい」というが、年度末の工期までに完成させなければならない現場は大変だ。物理的に仕事ができないので、手をこまねいて「やむのを待つ」しかないのだ。
 
 

庭の梅の古木に、蜜柑を輪切りにして枝に刺した。
 いろいろな鳥がやってくる。
 目白だ。
庭のめじろ
 目白が、周りをうかがいながら、せわしなく啄ばんでいると「ギャーギャー」と、ヒヨドリが近くの枝に来た。目白は、サッとどこかに飛んで行った。



お昼は、うどんを食べに出た。
私は、ちくわ天うどん。家人はワカメうどん。ひなた母はてんぷらうどん。ひなたは、母親のうどん少々と、えび天、いなりずし二個。

「ちくわ天うどん」
ちくわ天うどん

ひなたとうどん3

 去年の今頃の私なら、これに、いなりずしかおにぎりを食べた。今年の私は、たった一杯のうどんで充分なのだ。

 そのあと、本屋へ。
 今朝の新聞でチェックしていた新刊書を、つぎからつぎと立ち読みする。

 興味の趣くまま、いろいろな本に、ついつい手がでそうになるが「どうせ読まないのに」と諦める。
 しかし「思考停止社会」と、建築家が主人公ということで以前から読みたいなと思っていた「火天の城」を買ってしまった。

 つい、いま知ったのだが「火天の城」は映画化されるようだ。

 映画化といえば「剱岳 点の記」の公開も今年の6月だ。

 これも、新田次郎の小説で何回か読んだ。本棚のどこかにあるはずだ。

 測量士の物語だ。
 映画も、楽しみだ。機会があれば映画館でみたいものだ。

 では。




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石垣島ラー油。
2009-02-21-Sat  CATEGORY: 食べ物
 もう、ぼちぼちかなぁと思っていたら、先日、「石垣島ラー油を発送しました」と丁寧な口調の感じのよい電話連絡があった。

 そして、今日の夕方、ついに、あの、幻の、石垣島ラー油が届いたのだ。
 送り主は、ペンギン食堂。

 石垣島ラー油。

 注文のFAXを送ったのは、昨年の10月10日。

 やく四ヶ月で、手元に届いた。

 お代は、送料込みの着払いで2330円也。


 まだ、食べてはいない。

 近いうちに、玉子かけご飯で試してみるつもりだ。

 楽しみだなあ。


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罰について。
2009-02-21-Sat  CATEGORY: 未分類
 あるアンケートが来た。労働災害の防止関連のアンケートだ。

 労働安全マネジメントシステムの活用に限らず、工事事故防止対策についてて意見があれば、書いてくださいに対して


 

事故・災害の再発防止や、計画段階におけるリスク低減のためには、実際に発生した「事故・災害事例」の調査結果の公表が役立つと思います。

事故や災害が発生した場合、事故の当事者責任や直接的原因を追究するだけでなく、事故・災害発生までの背景や要因まできめ細かく調査・分析し、それらを「事故・災害事例データベース」として、発注者、設計者、施工者が、自由に参照し「事故・災害事例」を共有化できるようなシステムを構築するのが有効だと考えます。

 そのためには、災害発生の当事者たちが、自ら進んでデータを提供したくなるようなインセンティブや環境を整えることが必要だと考えます。・・・・・ざっくり・・・・・・



 ・・・・・と書いた。

 これは、批判する内容ではないが、実は、少しは、批判しているつもりなのである。

 以下、私見である。


 私は、今の、人的ミスに対して厳罰で臨む手段に、いささかの疑問を持っている。

 今のような「一罰百戒」方式では、当事者が自ら進んでデータを提供したくなくなる環境ではない、ということである。

 戒め、は必要だと思うが、悪意の見られないヒューマンエラーまで過大な戒めの対象とすることが、果たして再発防止につながるのか。私は、ここに疑問を感じている。

 人間だれでもヒューマンエラーはある。電卓でも打ち間違いはある。風呂場で滑って尻餅をつくこともある。 道を歩いていて躓いて転んだことの無い、五体満足の人間って、居るのだろうか。

 いちばんいいのは、ミスを犯すことを前提において、万一ミスが起きても大きな事故にならないようにしておくことだ。

 しかし、そういう対策は、できない場合のほうが多い。

 なので事前にいろいろなリスクを予見して対策を立てる。リスク値は、発生の確率と発生したときの被害量を掛け算して求める。そして、リスク値の高い作業に対して、対策をたててリスク値を減らすようにするのが、この頃の、マネジメントシステムだ。

 このシステムも、事故をゼロにするという思想はない。「災害を減らす」という視点にたっている。つまり、軽微なものは受容せざるを得ないかもしれない、としているのだ。

 だいたい「事故」というのは、ひとつだけの原因で発生することは、ないといってよい。いろいろな事柄が重なって発生する。

   ※スイスチーズモデル

 そこで、事故の「原因」だけでなく「誘因、要因、背景、環境」できるだけ多くの事実を集めて、なぜ事故につながっのかを分析する。

  4000年近く前,バビロン王朝は「手術に失敗した医師は両手を切り落としてしまえ」とハムラビ法典に定めた。
 今も昔も、自分たちは、誤りを犯した当事者を罰し責任をとらせるということを優先し,誤りから学んで類似事故の再発防止をめざすことを二の次としてきたのである。

 罰は、おしおき みせしめ。

みせしめ→懲罰を公開したり、懲罰が行われたことを公示することにより、第3者へ警戒心、恐怖心を煽り、罪の抑止力を期待したり、権力者への忠誠心を維持する行為。 獄門。釜茹で。はりつけ。

意 味: 罪を犯した者を一人罰して、それを多くの人の戒めとすること。
解 説: 「罰」は、一人への罰。「百戒」は、百人への戒め。
用 例: 厳しすぎると思われるかもしれないが、一罰百戒の意味を込めて処罰した。




 こうしてみると、刑事犯罪や偽装や詐欺行為など「悪意」が読み取れる犯罪に対してはペナルティを課すことは、再発防止への期待ができる。

 しかし「悪意」の無い善良な管理者が起こしたヒューマンエラーの場合に重い罰を加えることは
再発防止には、つながらないのではないだろうか。

違法行為による「利得」を得たとか、違法行為により第三者に大きな損害を与えた、というのであれば、重い罰もやむを得ないだろう。

 しかし、ヒューマンエラーには、利得もなにもない。マイナスだけである。

 日常の安全管理、普段のリスク管理、このようなプロセスをきちんとしていた上での、ヒューマンエラーには、過大な罰は与えないようにして、すすんで事故に至った、環境、要因、原因、背景・・・すべての要素を、出して、分析して、事故低減に資するようにしたほうが、ベターと思うが、どんなものだろう。  

 考えが甘いかなあ。

 
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B型。
2009-02-20-Fri  CATEGORY: 未分類
  私の血液型はB型である。

  血液型で性格が分類されるているようなことが多く聞かれる。
 「あの人は○型だからね」とか。

 多分、そういうのは「まゆつばもの」なのだろうとは思う。

 重鎮の歌舞伎俳優は、治療のため全身の血液をそっくり変えたというが、それで性格が変れば、ほんとかもしれないと思うけれど、多分、性格に変化はないだろうと、なんとなく思う。

 でも、B型のイメージは・・・・・
 マイペース、自己中心的、気分屋、自己主張が強い、人の話を聞かない、飽きっぽい、楽天家・楽観的、自分が好き、好き嫌いが激しい、めんどくさがり、考えを曲げない、束縛が嫌い、目立ちたがり、気になるところだけきれい好き、プライドが高い、片付け下手、お祭り好き、感情的、行動力がある、時間にルーズ、ユーモアがある、予定を立てるのが苦手、さみしがりや、友達つくりがうまい、要領がいい、決断が早い、気さく・・・

 こうして並べられると「うんうん、そうそう」という方が「ちがう、ちがう」というのより、はるかに多いのに気づく。

 ちょっと数えてみる。

 「うんうん」は22個、「それはちがうだろう」は8個。

 なんなのだろう。

 当たっているようにもみえる。

 しかし、こういう30の項目って、人は、誰しも、共通に、持っているのではないのか。

 どんなんだろう。

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朝。日々読み書きから。
2009-02-20-Fri  CATEGORY: 未分類

 午前5時40分起床。天候は、雲が広がっているが、山並みはくっきりと見える。それに、先ほどまで、東の空には三日月も見えていた。なので、晴れとしておこう。

 室内温度13度、外気温10度。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと大根と椎茸の味噌汁、海苔と納豆、新玉ねぎのオニオンスライス、沢庵漬け、濃茶をいただいてきた。

 いつものようにipodを車内のFMにつないで、シャツフルで音を流した。
 シャツフルは、おもしろい。忘れていたような、意外な音が流れてくる。ある意味、新鮮でもある。

 今朝は、まず、沢田研二のカサブランカダンディが聞こえ、次いで昔の歌謡曲の潮来花嫁さん、高田渡の石と続く。最後は、・・・・・あ、忘れた。

 ほんと、記憶能力が、自分でもおどろくほど低下している。ハードディスクというよりメモリー機能なのだろうなあ、と思う。

 では、今日も、元気でいこう。

 一日、無事故、無災害で、いい仕事ができますように。



 

 
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試験。
2009-02-19-Thu  CATEGORY: 建設
  次の2問題のうち1問題を選んで解答せよ。(解答問題番号を明記し、答案用紙3枚以内にまとめよ。)


1.社会資本の維持管理に関する現状と課題を述べ、これに対する対策としてのアセットマネジメントの必要性及びその実用化に向けた方策についてあなたの意見を述べよ。

2.我が国の公共事業は、近年、縮小傾向にあるが、このような状況が、建設分野における技術力の維持及び向上に与える影響とその課題を挙げ、今後とるべき方策についてあなたの意見を述べよ。


これは、昨年度の技術士二次試験の「建設一般」の設題だ。

 1.のほうは、ちょっと難しくてまとめられないが、2.のほうは、合格点が取れるかどうかはわからないが、なんとか書けるような気がする。

 今のところ、モチベーションは下がってない。記憶能力は、ちょっとした事が思い出せないぐらい、極端に低下してきている。

 家でぼんやり過ごすよりも、常に、我が身に鞭を入れていたい。で、ないと、ほんと、ぼうーっとした人になる。
 ぼーっとした人になるのに、憧れめいたものもあるけれど、今は、まだ、シャキシャキしていたい。

 ぼーっとするのは、もう少し先のことにしよう。

 で、モチベーションは維持されているようなので、今年は、技術士試験の別の部門か、科目を受けてみよう。


今夜は、異業種の例会があり、出席してきてきた。
 いちばん歳の若い子が、共感のもてる、いい意見をはきはきと述べていた。

 私は、無念無想、つまり何も考えないまま、みんなの意見や考えを聞いていた。

 仕事とは、まったく無関係の仕事をしている人たちの話を聞くのは、楽しい。いつも、前頭葉を刺激される。

 さあ、今夜は、これで、就寝だ。

 では。



 

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調べ物。
2009-02-18-Wed  CATEGORY: 未分類
 昨日の朝、TVニュースで村上春樹さんの、イスラエルにおける演説のはなしを聞いた。
 イスラエル国で、ガザ地区無差別攻撃の批判をした、というニュースに「すごい人だなあ」と思った。

 家人に「おい。村上春樹っていう人、すごいなあ」と言いながら家を出た。
 ニュースを聞いていない家人は、きょとんとしていた。

 で、今日は、帰宅してから、演説の和訳をWebで調べた。

 やはり、すごい。
 たいした方だ。
 素晴しい。

 ・・・・・・・・と、いうような賛辞しか書けない。難しいことは、Web上にいくらでも書かれている。そのなかで、自分が共感を持てるものを、読めばいい。


 

 村上春樹さんは、書店の本棚には沢山置いてあるし、有名なベストセラー作家である。
 
 私の知人の方には、フアンもいらっしゃる。

 しかし、私は、ほとんど、っていいほど、読んでない。

 読んで理解できるのか不安な部分もあるのだが、今回のを、きっかけに、少し、読んでみたいと思う。

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 極東ブログ

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遠近
2009-02-18-Wed  CATEGORY: 未分類
今日は、朝早くから宮崎市に車で向かった。
 9時30分からの「紙入札」に参加するため、そして、来月、入札予定工事の技術提案を考えるための現場踏査だ。
 普段なら、県庁所在地までは2時間ちょっとで着く。それを考慮して1時間のゆとりを持って出発したのだけれど、途中から、混みはじめて、ノロノロ運転。
 入札開始時刻に間に合わない恐れがあったので、発注者に「若干、遅刻するかもしれません」と連絡をとった。
 なんとか5分前には到着し、無事に入札を終えた。

 なんで混んだか。
 
 イチロー選手をはじめとしたサムライジャパンの練習があったからである。

 仕事じゃなかったら、イチローの背面キャッチやレーザービームを見たかった・・・。


話はかわる。
 私は、遠近法というか、パースペクティブという構図が好きだ。
 特に、線路。

 線路を見ると、思わず、カメラを向けるのが癖になっている。

日豊本線 美々津橋梁

 (日豊本線 美々津橋梁)
日豊本線隧道

(日豊本線 和田越えトンネル)

九州横断鉄道3

(豊肥線 竹田駅付近)

線路だけでなく、こういう道路も好きだ。
オホーツクの海沿いの道。

(オホーツクの道)



 なんの理屈もないのだけれど、一点に凝縮されている。その反対に一点から飛び出ている。

 こういうのは、見ていて、気持ちがよい。

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日々読み書きからコピー
2009-02-17-Tue  CATEGORY: 未分類
 胸が痛いので、専門に診てもらうために病院に行ってきた。

待合室は、沢山のお年寄りで満員であった。ほとんどが常連の方々の様子であった。
私からみるとお年寄りだが、私自身も、若い人たちから見れば、年寄りである。現に、孫がいるもの。

私は、ipodで落語を聴きながら待った。桂文珍さんの「小言念仏」。
これは、いけない。
何回も、声をあげて笑いそうになる。周囲の人たちの手前、ぐっと辛抱するが、それでも「くすっ」とこぼれてしまう。
そのあとは、おなじみの「愛宕山」、やはり、文珍さんの落語だが、この咄は何回も聴いて知っているので、なんとか笑い声は我慢できた。
桂文珍さんの咄は、実にいい。「まくら」から「本題」まで、すべていい。登場人物が生き生きとしている。この方は、新作も古典もおやりになる。名人と称される方だと思う。

というような状況で待っていたら、呼ばれて診察をうけた。

私のような「痛み方」の場合は、心臓からきていることは少ないそうだ。このことは、あらかじめWebで調べていたとおりだ。昨年11月の健康診断のときの心電図には、わずかに異常がみられたようだが、今日の測定では「何も問題はありません」であった。
しばらく様子を見て、痛みが激しくなったり続くようであれば、また来てください、CTを撮りましょう、とのことであった。

しかし、なぜなのか、こうしている今も「痛い」のだ。
でも、ま、いいか、である。

明日は、自宅から、直接、宮崎市に車で向かう。
ひさしぶりで「入札」があるのだ。昔みたいに、委任状を提出し、入札書と書いた封筒にいれて応札するのである。

ひさしぶりなので間違わないようにしないといけない。

そのあと、日南市の近くまで足を伸ばす。本当は、これが目的だ。
技術提案を書くための現地調査に行くのである。
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酔っ払い。
2009-02-17-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前5時40分起床。天候は晴れ。気温4度の寒い朝だ。


 

 私は、酒が弱い、と思われているし、自分でも弱いと自覚している。

 飲むと、すぐに赤くなる。

 しかし、この赤面が後退して素面色に変化すると、人並みに飲めるようになる。



 それで、ベロンベロンになったことも、幾度かある。

 若い頃は、大晦日に飲んで初詣に行き、帰りは履物を忘れて裸足で帰ったこともある。

 他人の靴を間違って履いて帰ったこともある。

 泊まっているホテルと正反対の方向に歩いて帰ったり、友人の世話になったこともある。

 酒の席での発言を反芻しては「ああ」と猛省したことは数え切れない。(笑)

 それでも、記憶がなくなった、ということはない。

 晩酌はやらないが、飲むのは、基本的に好きである。特に、気の置けない人たちと、ワイワイガヤガヤ飲んだり、時には、熱っぽ議論するのは好きだ。



 ただ、飲酒は、非・日常の時間だ。普通の人(何が普通なのか疑問はおいといて・・)は、仕事中は飲まない。飲むのは「ハレ」の時間だ。普段は「ケ」の時間として過ごすことが多いのである。

 飲む人は、このケジメをきちんとやらないと、中川大臣のように醜態をさらすことになる。



 中川大臣のことなど、彼のことを知らないのでなんともいいようはない。言い訳が真実なのか、そうでないのか。藪の中みたいなものである。


 ただ、風邪薬で「わけがわからなくなった場面」は、過去に一回だけ重要な会議の席上で目撃したことがある。本人は、襟を正そうと努力しているのだが、体がそうはさせない、という状況であった。

 本人のことはよく知っていて、そういう行為とは無縁のところで仕事をされていた方だけてあって、風邪薬というのは体に合わないと大変なことになるのだなあ、と思ったことがある。

 皆さんも、飲みすぎだけでなく、薬にも気をつけましょう。


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仕事の話(技術的所見)
2009-02-16-Mon  CATEGORY: 建設
 ・・と、タイトルは書いたものの、書いて読み直して、アップするのはよした。

 愚痴っぽくなっている。

 広くて薄い紐帯の知人の記者が言っていた言葉を思い出す。


 酔っ払って書くな。

 夜、書くな。

 ・・・・・・・・と。

 なるほど、と思う。

 こうやって、夜の今、現に書いていても「なるほど」と思う。



 ・・・・・・・・というわけで、今夜はこれで失礼いたします。

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母の法要。
2009-02-15-Sun  CATEGORY: 未分類
 今日は、宮崎市まで、母の十三回忌の法要に行ってきた。
 宮崎県は、浄土真宗と曹洞宗が多いが、真言宗は少ないように思える。

 こちらは曹洞宗だが、母のは「高野山真言宗」だ。
 私の好きな、高野山。そしてお大師さまである。大師という称号は、弘法大師だけでなく伝教大師、承陽大師など、大勢の大師様がいられるが、一般的にお大師様といえば「弘法大師」を示しているぐらいだ。

 久しぶりに「おん まけべろーしゃのわか はんどばじんどばはらわりたや・・・・」のお経を聞いた。四国は、弘法大師生誕の地が讃岐なので、真言宗の寺院が多い。この真言宗のフレーズは(正確ではないが、このように聞こえるのである)、小さい頃から耳になじんでいる。

母は13年前に逝去したのだが、もう13年も経ったのかという思いと、まだ13年しか経ってないのか、という思いが交錯している。
 母は、二人の子供を育てたわけだが、こうして、孫にも子供が生まれ、確実に、DNAは伝わっている。



法事が終わって、全員で中華の会食を食べて、私たちは、宮崎県博物館で開催されている「高橋まゆみさん」の人形展示に行った。

 感想。

 実に、いい。
 ほのぼのさせてくれたり、ジンとさせてくれたり、小さな人形なのに、様々な思いをよぎらせてくれる。
 「写真撮影禁止」なので、撮りたかったけれど撮れなかった。
 本から、引用させていただく。
 【母の手】という作品

人形

 「つらい時があった。 何も語らず、寝たきりの母にもたれて いつしかうとうと・・・・・どのくらい時がたったのだろう。 ふと目がさめると か細い母の手が 私の肩をなでていた」

・・・・・・と、書かれていた。

 不覚にも、じん ときてしまった。

   上の写真は、無断で引用しているので、二三日したら、削除します。m(__)m
 
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こんこ(沢庵漬け)のこと、ほか。
2009-02-14-Sat  CATEGORY: 貞光町
今日は、社休日。
 作業服に着替えたものの、まだ、家に居る。多くの現場は、普段と同じように稼動している。

 外は、花粉が舞っているようだ。花がむずむずする。
 
 今日は、家で「コンクリート温度応力の解析」を、実際に施工した現場のデータを入れてシュミレーションしてみようかな、と思っている。会社から、必要なデータは持ち帰っている。

 と、いいつつも、どこかの現場に行くかもしれない。

 まだ、わからない。


ふるさとネタを書く。「こんこ」のことだ。

 郷里、徳島では「沢庵漬け」のことを「こんこ」とよんでいる。

 「こんこ」はお隣の香川県、淡路島、和歌山県でも使っているようだ。

 なんで沢庵のことを「こんこ」と云うのか。

 深く考えたことはないけれど、なんとなく、沢庵を齧ったときの音からきているのかな、と思っていた。でも、「こんこ」は幼児言葉のようで、大の大人が「こんこ」というのも、何か、そぐわないなあと思っていたものだ。

それに「こんこ」の語源を知らなくても、生活はできるし、いつのまにか忘れていた。

しかし、昨日、やっと「これではないか」というのが、偶然、見つかった。

 ある本に、漬物には「新香(しんこ)」と「古香(こうこ)」とがあり「新香」は浅漬け、「古香」は、古漬け、つまり保存食品、とあった。

「新香」は、ハレの日に食べるもので、日常つまりケの日は「古香」を食べるのだそうだ。

 ついでにハレの日は「ご飯」を食べて、ケの日には「飯」を食べる。ハレの日は「御」をつけるのだそうだ。

なので「お新香」というのだそうだ。

 なあるほど、徳島で云う「こんこ」とは「古香(こうこ)」がなまって、出来た言葉かもしれないなあ、と膝を叩いた、というようなことである。



そういえば、父の短歌に「こんこ」を詠んだのがあった。

【コンコ・コンコ・コンコの語韻うつくしみ六十六年淡々と過ぐ】

【うす塩の浅漬けのコンコ 殊に美味し さわさわと生きて老いにけるかな】


 父に「なんで、こんこと云うの?」と質問したことはないが、父も、さすがに、これは知らなかっただろうなあ。

 いや、いや、知っていたかもしれないなあ。私が知ったぐらいだから。

 では、よき一日を。

 
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なつかしい。
2009-02-13-Fri  CATEGORY: 貞光町
 私にとっては、とても、なつかしいブログをリンクさせていただいた。

   →清国堂模型工廠 さま。

 同じ時代に、同じ空気を吸った方だと思う。

 先輩なのか、同級生なのか、後輩なのかはわからないが

 会ったことがあるように思える方だ。

   ああ、またも、望郷の気持ちを刺激させられた・・・・。

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日々読み書きからコピー。
2009-02-13-Fri  CATEGORY: 建設
午前5時33分起床。天候は曇り空。室内温度13.5度、外気温8度の朝だ。予報では晴れのち雨。 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと白菜と椎茸の味噌汁、生姜の味噌漬け、納豆と海苔、大根おろし、濃茶をいただいてきた。 
 
 突然だが、どうしようかと思案している。 
 胸の痛みである。

 要は、病院で受診するかどうかについてである。 
 思案しているということは「やっぱり、今日はやめとこ」になるのだろう。 
 病院とか医院とか、子供の頃から嫌いなのだ。
 薬も、ほとんど飲まないことにしているし・・・・・。
 
 で、ちょっとWebで調べてみた。 
 → http://www.nikkeibp.co.jp/archives/319/319073.html 
 
 
 どれか1つでも当てはまれば、あなたの胸の痛みは緊急に治療を必要とする病気ではありません。 
 
 
1.痛みの範囲が狭い――限局性である 
 
2.痛みが鋭い――針で刺されたような感じ 
 
3.深呼吸をすると痛みが増す 
 
4.からだを左右前後に曲げたときに痛みが現れる 
 
5.痛みの場所を手や指でおさえると痛い 
 
6.痛みが何度きても「死ぬような気持ち」にはならない 
 
7.痛みは瞬間的なときもあるが何時間も続く場合もある   
 

 ・・・・・どれも、当てはまらない。(ような気がする) 
 
 チェックリストにあるような症状の現れ方をする胸の痛みの大半は、内臓の痛みではなく、神経痛や筋肉痛などの表在性の痛みです。痛みの範囲が狭く、痛む場所を指1本で指し示せるようなときは、心臓病や内臓の病気ではないと思って大丈夫です 
 
・・・・・と、続く。 
 
 肋間神経痛なのかもしれん。 
 
 なら、今日は、病院にいくのは、見合わせよう。そうしよう。 
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落語好き。
2009-02-12-Thu  CATEGORY: 地域社会
 落語が好きだ。
 
 好きになったきっかけは、白黒TVで見た、桂米朝さんの落語だ。

 そのあと、米朝さんの落語を聴くようになった。

 圧巻は、地獄八景亡者戯である。


 この落語の「まくら部分」で、飛脚の話が出てくるのがある。

 飛脚は、今の郵便配達、宅配人みたいな職業で、頼むとする自らの健脚を駆使して、ほぼ一日、駆けている仕事だ。

 ある飛脚が「急げ、急げ。近道、近道」と言いながら、野越え、山越え、走っていたら、急に便意を催した。先を急いでいたものの、仕方なく、近くにあった厠に走りこんだ。
 用をたそうと、しゃがんだ瞬間、ふところに入れていた、弁当のおにぎりが、すとんと落ちてしまった。
 それを見た飛脚が「あっ、近道だ」というような小咄が印象に残っている。


 志ん生の落語に「黄金餅」がある。

 このなかで志ん生が、さりげなく「ひとにするんじゃねえ。みんな自分にするんだ」というシーンがある。よく、聞いていないと聞き逃すかもしれないぐらい、さらっと、しゃべっている。

 あらすじは、こうだ。

 裏長屋の住人で、ケチで有名な、西念という乞食坊主が亡くなる。

 死ぬ前に、隣の金兵衛が餅がたらふく食いたいという西念の願いを聞き届けてやる。大量の餅をどうするのかと、金兵衛がのぞいていたら、西念は貯めたお金を餅の中に押し込んで、ぜんぶ食べてしまう。死んでも、人様に金を取られたくないという生き様である。

 それを見ていた金兵衛が、腹の中に入れた金を手に入れようと苦心して、手にする。

 それを元手に「黄金餅」という餅屋を店を出して、繁盛するという後日談のある咄である。

 西念が亡くなる。

 金兵衛が大家に「西念が、まいっちまったよ」と知らせる。

 大家は「そうか、それはかわいそうなことになっちまったなあ」と長屋の住人を集める。

 「長屋のみんなで葬式を出してやろうじゃねえか」

 「ひとにするんじゃねえ。みんな自分にするんだ」 と大家が言う。

 この落語そのものについての感想は、沢山出ているので、そっちに譲るとして、私は、この「ひとにするんじゃねえ。みんな自分にするんだ」という言葉に、反応してしまうのである。



 

 
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廃線・高千穂鉄道
2009-02-11-Wed  CATEGORY: 建設
   「廃線」になった、高千穂鉄道を見てきた。川水流駅から吾味駅までの間の橋梁構造物を主に見て歩いた。

簡単に高千穂線の歴史をたどると・・。

1937年9月に延岡から槙峰まで開業。

1939(昭和14)年10月に国鉄日之影線として延岡-日之影間が開通。

1972年7月には日之影-高千穂間が延長開業。

 国鉄日之影線から国鉄高千穂線に名称がかわり、最後は第3セクターの高千穂鉄道として営業していた。しかし、4年前の台風による被災がきっかけとなって、廃線となった。

 鉄道構造物にも、延岡から槇峰間。槇峰から日之影間。日之影から高千穂間は、技術の変遷が構造物にもあらわれていて、デザインが違っていておもしろい。

 延岡  西 延 岡   行縢  細見 日向岡元 吐合 曽木 川 水 流  上崎 早 日 渡

 亀 ヶ 崎  槙峰  日向八戸  吾味 日 之 影  影待  深角 天 岩 戸  高 千 穂

 延岡から高千穂まで、19駅、約50キロの道程は、そのまま「土木遺産」として残しておいてもらいたいものばかりだ。

 橋梁構造物は、ひとつとして同じタイプの橋梁がない。いったい、どのくらいの橋梁があるのか知らないが、多様性に富んでおり、それぞれ、当時の橋梁技術者が趣向を凝らして設計・施工されたと思われる構造物が多い。
 【綱の瀬橋梁】
綱の瀬橋梁
 【吾味駅付近】
TR吾味付近
 【八戸ダムに架かる橋梁】
TR八戸ダム橋梁

 コンクリート構造物の劣化状況について「コンクリート診断士」の視線で観察したが、外観的には今でも健全な状態を保っているように見えた。
 
 今、ディーゼルカーが走ってきても、なんの不思議もないように思えた。
槇峰駅構内


 グーグルマップを見ると、驚くことに、延岡からの高千穂鉄道は、すでに削除されている。かつて線路があったところは「元から何もなかったもんね」みたいに書かれている。

 高千穂線があったところのマップを上流へたどっていくと、急に線路が表示されている。位置から推定すると、槇峰駅から高千穂駅までだ。そして、「高千穂線」として表示されている。ただし、駅名はどこにも書かれていない。

 多分、延岡~槇峰間の廃止が先に決まり、そのあとで槇峰~高千穂間が廃止になったという時間差がそのまま表現されただけだろう。

 しかし、これらも、やがては地図上から抹消されてしまう。

 地図は仕方ないとしても、せめて、これらの土木構造物だけでも、後世に残してほしいと願うばかりである。


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朝の月。
2009-02-10-Tue  CATEGORY: 未分類
 ずいぶん、明るくなってきた。

 今朝は、西の空に、満月が輝いていた。
 写真では見にくいが、右のほうに、行縢の山影が写っている。

行縢山と朝の月。

 さあ、今日も、精一杯、いこう。
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高千穂鉄道のこと。
2009-02-09-Mon  CATEGORY: 未分類
 区画整理が予定されているところに、廃止になったばかりの高千穂線のレールがあった。
 草が生い茂っている。

廃線。
 
 トンネルを抜けると、かつては、下の写真のようであった。
 
高千穂鉄道延岡

 日之影駅の手前の状況。
高千穂鉄道槇峰付近 1

 こういう鉄道がなくなることは、時代の流れとはいえ、さみしい。

 
 昨日の日曜日、旧・高千穂線の今を撮ってきたので、整理してから、ここに載せたい。

 では。



 
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小春日和。
2009-02-08-Sun  CATEGORY: 未分類

 昨日の土曜日は、遠方(ホッピイ通り)で、新年会があった。参加したかったのだけれど、参加できなかった。行って行けないこともないのだけれど、気持ちの余裕みたいなものがなくて・・。もっと近くなら行ったけれど。

 でも、いつかは、また参加して旧交や進交をあたためたいと思っている。

 今日は、五ヶ瀬川沿いの道を西に向かって走った。
 すでに廃線になった高千穂鉄道が、道沿いだったり、対岸だったり、錯綜しながら並行して走っている。

 高千穂鉄道を横目に走りながら「ああ、この斜面からバックホウを下ろしたなあ。あの時は危なかった」とか、この橋梁の上を重機を走らせたとか、擁壁をここで作ったなとか、法面吹きつけをしたのはあそだとか、一晩中かかって家ぐらいの大きさの落石を撤去したというような記憶がよみがえってきた。

 ついでに写真も沢山撮影してきた。
 土木遺産の宝庫みたいなところだ、高千穂鉄道は。


・・というわけで、本日はこれで失礼いたします。

写真は、我が家の、梅の開花だ。
 梅の花。
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土木遺産。
2009-02-07-Sat  CATEGORY: 建設
 私の選んだ土木遺産。①

 第一号は「白水ダム」。大分県竹田市にある。
 国の重要文化財にも指定されている。
 「全景」
大分 白水ダム1
 「右岸側」
大分 白水ダム2
 「中央」
 大分 白水ダム3
 「左岸側」
大分 白水ダム5

 七万年前の阿蘇の火砕流からうまれた凝灰岩で表面が覆われている。見事な造形美だ。

 こういう仕事は、今の技術で施工可能なのだろうか。

 大分県の農業土木技師であった小野安夫の設計・監督により、1934年(昭和9年)4月に着工し、1938年(昭和13年)3月に竣工した。・・Wikipediaによる。

 今も、農業用取水ダムとして活躍している現役のダムだ。

 ついでに動画も紹介する。12秒ほどの動画だ。

   → 白水ダム

 昔の技術者、職人たち。すごい。




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現場に行ってきた。
2009-02-06-Fri  CATEGORY: 建設
 いつものように5時半に起床し、家人のつくってくれた朝食をいただき、弁当をもって出た。

 今日は、会社ではなくて、直接、現場に向かった。
 7時前に着いたが、現場事務所は明かりがこうこうと灯っていた。

 8時からのコンクリート打設に立ち会うために来たのだ。
現場コンクリート打設

 予定通り、順調に進み昼過ぎには打設完了した。
 
 打設状況は、教科書どおりである。
 いや、ある意味、教科書以上の工夫がなされていた。

 また、別の構造物では鉄筋組立が終わり、発注者から検査してもらうための準備が出来ていた。
 鉄筋検査

 マグネットや札を取り付けて、素人が観ても、図面と照合できるように、丁寧に表示されていた。

 私たちが三十年も前には、こんな管理はしてなかった。する必要もなかった。
 しかし、今は、こういう管理は、どこでも、日本全国中で実施されている。

 ほんと、大変だなあと思う。

 

 では。


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