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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
九州横断特急。
2009-02-02-Mon  CATEGORY: 未分類
 宮崎市からバスで熊本城まで行った。熊本城には過去幾たびかたずねたが、いつ、行っても雄大な城址である。
 今回は、修復されて「本丸御殿」を見た。
 熊本城本丸御殿。


そのあと、九州横断鉄道に乗車した。熊本駅から大分駅まで約3時間の旅である。

豊肥線は電化されていないので、昔ながらのディーゼルカーだ。

九州横断鉄道1

九州横断鉄道2



感想。

 私が今まで乗った路線で素晴しかったのは、なんといっても廃線になってしまった「高千穂鉄道」だが、その次の次ぐらいにランクしてもいいかな、と思われるような路線だ。

 特に「立野駅」から「竹田駅」までは、林間の中を抜けて走る気持ちのよい眺めだ。整備が行き届いているらしく、レールの継ぎ目の振動も少なくて快適であった。

 → 動画

 車内も清潔に整えられている。日豊本線を走っている「にちりん」よりもきれいだ。

 二両編成というのもいい。先頭車両、後方車両ともに、線路前方の景色が楽しめる。

 期待していた「スイッチバック」も、わくわくして楽しい。

 私は「鉄ちゃん」ではないけれど「鉄ちゃん」の気持ちがよくわかる、そんな鉄道であった。

 私は、あがた森魚の「いとしの第六惑星」を何回もリピートしながら車窓からの風景に見入った。耳元に聞こえてくるあがた森魚の音楽と風景、快適な、非・日常の時間であった。

 横断鉄道には、車内販売がある。車内販売の若くてきれいな娘さんが、車内放送をしたり、切符を点検したり、一人で何役もされていたのも印象的であった。


 また、いつか、乗ってみたい路線ではある。

 昼食の駅弁。
駅弁

 これは、帰りの「大分」からの車中でいただいた駅弁だ。


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