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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
地球温暖化に思う。
2009-02-25-Wed  CATEGORY: 未分類
私は、CO2排出の削減や資源の無駄使いはやめようには賛成である。

 でも、地球温暖化になるから、という理由ではない。

 私の理由は「もったいない」それだけ。

 二酸化炭素や一酸化炭素が大気中に大量に排出されるのは、煙たいからイヤである。やはり二酸化炭素の多い空気はイヤだ。煙草の煙さえも本当は排出してほしくないぐらいである。煙草を吸わない私にとっては、あの煙もバカになにないと思ってしまうのだ。

 水道の栓がゆるんで水が無駄に捨てられていたり、意味もない照明があったりすると、積極的にスイッチを消して回るほうである。



 限りある資源は大切にしたい。

そういう理由から、CO2排出削減には賛成なのだ。要は、ケチなのである。

 CO2か増えたから地球温暖化、というのは、それはそうかもしれないが、これだけではないと思う。地球の自転がほんの少し狂うだけでも違ってくるだろうし、地球の公転も、いつもかつも同じとは限らないと思う。太陽系自体も、約220km/sの速度で銀河系内を周回しており、約2億2600万年で銀河系内を1公転している。また、太陽の黒点や燃え方もいつも同じではない。 そういう環境の変化によっても気象の変動はあるのではないだろうか。

 現に、今から6000年前は、地球温暖化で海面は今よりも8mは高かったようだし、その前の氷河時代には、寒冷化が進み、海面は今よりも100mも低かったといわれている。 当時は、四国と九州陸続きで、今の豊後水道あたりには、大きな川があって、太平洋に注ぎこんでいたかもしれない。それが今は、フェリーを使わないと四国には渡れない。
 【縄文時代のこのあたり】
縄文の延岡


 ひねくれ者かもしれないが、CO2の増加だけが、即座に地球温暖化、海面上昇というのには、素直に「うん、うん」と云えないし、強制されているみたいで、胡散臭いものを感じてしまうのである。

 それにダイオキシンが発生するという理由で「焚き火」もなくなってしまった。これも、おかしいと思う。童謡の「♪垣根の垣根の曲がり角、焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き・・」も実感を伴わない歌になるし「焚くほどは風がもてくる落葉かな」や「焚くほどは風がくれたる落葉かな」の良寛さんや一茶の俳句などの風流も、やがては理解できなくなると思う。

 子供の頃は、冬になると川原に行き、芋を焚き火の中に投げ込んで、ふーふーいいながら貪り食った。それも、できない。



 今は、煙が一筋昇っていたりすると「あれっ、誰か焚き火しているな」と反応してしまう。なのに、工場のの高い煙突から白い煙がもくもくと昇り、空の雲と一体化しているのを見てもなんとも思わない。

 このことのほうが、よほど異常だ。

 おかしな、神経質な話だと思う。

 小さい頃、親や学校、地域の人たちから、身をもって「もったいない」というのを教えられてきて、それは今も見に染み付いている。地球温暖化、いやCO2の削減や資源の無駄遣いについては、今後も、もったいない感覚で、今まで以上にやっていくだけである。



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飛ばない新玉ねぎ。
2009-02-25-Wed  CATEGORY: 未分類
 このところ、毎日といっていいぐらい食卓に出てくるのは「空飛ぶ新玉ねぎ」でなく「歩いてきた新玉ねぎ」だ。ご近所の畑で出来た、いただきものを、オニオンスライスにして食べる。

 新玉ねぎは、水にさらさないまま、そのままスライスするだけでいい。

 さくさくの食感とみずみずしい甘さ。これがいい。

 これを食べると、春が来たなあといつも思う。
 
 私は、シンブルに鰹節と醤油でいただくことが多い。
 ドレッシングでもよし。マヨネーズでもよし。味噌汁の具にもよし、なんでも、よしである。



昨夜のひなたは、不眠症にでもなったみたいに、なかなか寝付けなかった。最終的には、家人が夜中の1時半頃に寝付くまで傍に居てやったそうだが、私は、0時半過ぎに、寝てしまっていた。

何が原因なのか。食べたものか。薬か。

すこし心配ではある。


では。
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