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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
ipod復活
2009-03-04-Wed  CATEGORY: 未分類
 ほとんどのデータが、どこかに飛んでしまっていたipodが、復活した。

 復活といっても「復元」ではない。

 HDDに残っていたものと、新しく入れたもので、1500曲ぐらいになった。

 落語だけは、時間がかかったけれど、なんとか、ほぼ復元できた。

 でも、PP&Mの美しいハーモニーも、加川良の「やぁ」も、ビートルズのアルバムも、岡林信康の二つのアルバムも、ゆずも、大好きな沖縄の音楽も、それから、あれもこれも、失われたままだ。

 ipodを聞くときはシャッフルにして聴くのが好きだ。自分で入れたはずなのに「ええっ」というメロディや語りが流れたりすると、楽しい。高田渡のあとにモーツァルトが聞こえたりする。次は、何かと思うと、少し、わくわくする。

 こんどはバックアップをとっておこう。

 
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天体望遠鏡と顕微鏡。
2009-03-03-Tue  CATEGORY: 未分類
  今日は、雨が降っている。雨が降ると花粉症の症状は軽くなることもある。でも、今日も、鼻腔がむずむずしている。目のかゆみはそれほどではない。

 この季節になると、杉の木々が、風の谷のナウシカの、胞子を飛ばす腐海の植物のように思える。



 小学生の頃、天体望遠鏡が無性に欲しかったことがある。と、同時に顕微鏡も欲しくてたまらなかった。 我が家の家計では購入することはできなかったし、それも、わかっていた。

 でも、ほしかった。

 星や月の無限の世界と、微分の世界。見る対象は違っても、小学生の私には、どちらも同じように見てみたかった。

 もし、顕微鏡を手に入れたら何を見るかを想像した。

 木の葉を見たらどんなに見えるのだろう。庭の土は・・。鳥の羽は・・。

 様々なものを夢想しては楽しんでいた。そう、想像するだけで楽しかった。もし、家が裕福で高性能の顕微鏡を手に入れることが出来ていたら、三日としないうちに、飽きていたような気もする。



 足りない。及ばない。未到達。これらの言葉は、ネガティブなイメージもあるが、実は、そうではないように思えるこの頃だ。

 

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寒い朝。ヒヨドリ。
2009-03-02-Mon  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。外は、ぼんやりと明るい。それもそのはず、今日から弥生三月だ。

 天候は晴れ、外気温は3度とまだ寒い。様相は「春」だが、まだ「冬」の名残がある。

 外に出るといきなり「ピーピー」と鳴きながら、庭の梅の梢から「ヒヨドリ」が鉄砲玉みたいに飛び立っていく。
 ヒヨドリの声は「急に外に出てくるな、この野郎」という苦情のように聞こえて、少しおかしかった。私が、梅の枝に刺していた輪切りの蜜柑をついばんでいたのを、急に邪魔され、ヒヨドリの気持ちもわからないではない。

 ヒヨドリは、しかし、無粋な鳥だ。
 せっかく近寄ってきたメジロや小さな鳥たちを、バタバタと追っ払ってしまう。近くの電線にとまるだけで、メジロなどは、さっさと逃げ去っていく。

 ・・・・・というようないつもの朝なのである。


 今朝も、花粉が舞っている。目には見えないが、目がかゆく、花の奥がひりひりする。


今日は、お隣の市まで、下請けの見積もりに伺う予定。

では。

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2009-03-01-Sun  CATEGORY: 未分類
 今日の日曜日は、ずっと家に居てぼっとして過ごした。

 今日は、県立高校の卒業式だったらしく、我が家にも「今日卒業しました」と高校生が二人訪ねてきた。
 両方とも、進学とか。

 いい青春がおくれますように。

 


 私は、この頃、自宅では酒は飲まないことにしている。

  それが、食卓に、焼かれた壱岐の干物が並べられたので、ひさしぶりに「一杯」という気分になった。

  干物をかじり、酒を飲む。

  うまい。

  しかし、酔った気分が、必ずしもよくないのだ。

  どちらかというと不快であった。

  あれっ、飲んだときの酔った気分とはこんなものだっのかな、と記憶をたぐりよせてみたが、ちょっとわからない。

 体調にもよるのかもしれないが、飲んでも「いい気分」にならないことがあるというのが、わかった。

 なんなのだろうなあ。

 では。

 
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