土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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血の気。
2009-03-31-Tue  CATEGORY: 建設
 57歳になっても、いや、反対に、加齢のしわざなのか、血の気が、まだ、多い。

 議論に熱中すると、すぐに、熱くなってしまう。

 

 でも、血の気が多いことは、いちがいに「いけない」ことではない。(・・と思う。)とはいうものの、のべつくまなく、多過ぎるのは、よくないように思える。

 なんでも、バランスなのかな、と思う。




今日は、現場の行き帰りの道路、桜並木がトンネルみたいになっている道路を走った。私は、満開の桜より、はざくらが好きだ。
青々と若葉のなかに、散りそこねた桜の花びらが、ちらほらと残っているのが、いちばん、美しいと思う。


 はざくら

 デジカメを忘れたので、携帯で撮った。やはり、携帯は、映りがよくない。実物は、ほんと、きれいだ。


 午後からは、完成検査に立ち会った。
 現場は・・・・・・
北川ic

 この現場だ。写真は、先日、ある発注機関の文化財調査のため撮影に飛んだセスナで撮ってもらった。「ついで」ということで、とお願いしたら、信じられないくらい安くしていただいた。

 さて、明日からは、4月、公的機関の新年度開始である。
 まだまだ、いろいろな諸問題を解決していかねばならない。
 
 では。

 追記。

 上の、アンダーラインの文章を英訳してみる。
 
 Today, the road to and from the scene, ran a road tunnel is like a row of cherry blossom trees. I, from cherry blossoms, cherry-like.
Some of the young leaves and green, the petals of cherry blossoms bungled surface flash, and a sprinkling of the remaining, most, I think beautiful.

 ・・・となる、らしい。間違っているかもしれない。
 キングソフト辞書を使ってみた。



 
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アルコール
2009-03-30-Mon  CATEGORY: 未分類
午前中は、JR工事の完成検査。午後からは、高規格道路の中間検査。明日は、高速道路の完成検査が行われる。今年度の検査はこれで終わりかと思っていたら、4月に入って、地方自治体の下水道工事の完成検査があり、それで、今年度は終了である。

 


この頃、アルコールは飲まない。

以前は、毎晩、飲んでいた。アル中ではないのか、と疑うほど飲んでいた。

 で、自宅で酒を飲まない習慣が身につくと「飲まなくてもいい」から「しいて飲みたくない」に変化してきている。

 懇親会などでは、ビールのグラスを傾けることはある。それでも、以前ほどは飲まない。

「俺は、元々、飲めないたちだった」というのを思い出している。

そう、私は、アルコールは強くない。 (多分・・)


しかし、あの、暑い夏がやってくる。

冷凍室で凍らせた、陶器製の専用ビールカップに、適度に冷えた「恵比寿ビール」を注ぐ。

ゆっくり注いでも、泡が膨れ上がる。

そして・・。

七割がた、一息に飲み干す、あの快感。

「うまいっ!!」と思わず声がでそうになる、あの喉ごし。

それでも「飲まなくてもいいや」などと思えるのだろうか。

答えは、猛暑が教えてくれる。やがて・・・。


 では。
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日曜日。狸の屍骸片付け。
2009-03-29-Sun  CATEGORY: 建設
 午前7時起床。

 今日は、臨時の仕事をすこしだけ。

 今回、はじめて契約した「道路維持業務」。担当者から連絡が入り、国道に「狸の屍骸」が放置されているので、片付けてくださいという連絡が発注者からあった。しかし、子供の応援で熊本まで来ているので、どうしようもないので、なんとかしてください、という用件。
 「わかった。こっちでやる」と答えて、どうするか考えた。

 あちこち電話で連絡するより、①自ら、動いたほうが早い②何事も体験しないとわからないし、言えない、・・・・・・・と判断し、会社まで出ていき、軽トラに乗り換えて、現地に走った。

 すぐに、見つかった。

 親も兄弟も家族もあったであろう狸が、車にはねられたのか路肩に横たわっていた。それを袋に入れて、荷台に乗せて、会社まで帰り、発注者に「済みました」の連絡をとった。

 災害時の出動とは、まったく違う、今回の出番。非・日常の出動ではなくて、日常的な出動である。

 うーん、これは、思ったよりも大変そうである。

 狸の屍骸片付けぐらいなら、なんということもないが、あと1年間、いろいろと、いろんなことがありそうだ。災害時の出動なら、慣れた(?)ものだが、こういう日常は、やったことがない。

 明日、出社したら、体制をもっと整備して、全社的な対応をとらなくてはなるまい。

 では。
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朝。
2009-03-28-Sat  CATEGORY: 未分類
 今日は、社休日。
 いつもの朝より、ゆっくりと7時40分ぐらいに出社した。
 土木部の居室は、すでに三名の社員が出て仕事をしていた。
 現場は、完成検査が終わった現場以外は、仕事をしている。

 私はというと、さばききれない整理を、今日、やっつけてしまおうという考えで出てきたのである。

 今朝、出掛けにTVを観ていたら、東国原知事が出て、自らの政治資金パーティのことや政治資金のことをコメントしていた。

 聞きながら「このひと、ほんと、頭がいいなあ」と思った。

 有名大学や国立大学に一発で合格すると「あいつは、頭がいい」というが、それは「単に、成績がいい」のであって、成績がいい=頭がいい  という関係は、あまりないと思うのだ。

 でも、我が県の知事は、人心を掴むことに関しては、いまのところ、頭がいい、と思う。


 さあ、仕事をしよう。

 では。
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検査。
2009-03-27-Fri  CATEGORY: 建設
 今日は、330万円の工事検査と、2億を越える工事の中間検査と二つあった。

 受注金額の大小と、工事の品質は無関係だ。
 請負工事と名がつけば、工事の本質は一緒んなのである。
 いい仕事をする。に尽きる。

 検査前の現場事務所内
検査書類

 膨大な書類だ。




 Bossと議論をした。

 議論は、激論になっていった。

 遠慮もせず、自己主張をさせてもらいながら思ったことがある。

 こうして、自由に議論を戦わすことができる雰囲気、この社風があるからこそ、我々は「やりがい」をもちながら、ここまでやってこれたし、これからも、やっていくことが出来る、そう思う。

 

 有難いことだなあ、と思う。

 多くの同業他社だと、こうはいかない組織もあるように聞いている。

 Bossが「こうしろ」指示をすれば、従うしかない。

 もちろん、組織である以上、どこも基本的には同じかもしれない。

 しかし、Bossが「こうしろ」というのが、おかしいと思えば、「それは違います」と意見を吐ける。 そして、納得できるまでは、動かない。それでも、許してくれるぐらいの、寛容さは必要だと思う。

 私も「私はBossじゃない」という自覚はある。BossとBoss以外の差異は、社長と門番ぐらいの差があるという自覚もある。

 意見を言われる本人からすると、たまらないかもしれない。本来なら、何の遠慮もしないで「こうしろ」と云っても、なんらおかしくないし、それが、ある意味、本当の組織なのかもしれない。

 反対意見をまくしたてながらも、言うべきことを言える社風があるのは、有難いと感謝している。 でも、感謝と、意見を言うこととは別だ。

 

 いい仕事をするために努力するという目的が同じだからこそ、意見が言える。

 我々は、物づくりの技術屋として、そして土木屋の視線で対処していく。

 しかし、経営はそうではない。それだけではない。

 ここで、経営と第一線のデバイドが出来る。

 そのデバイドをお互いに意見を戦わせて、妥協したり、妥協しないで、いいものに造り上げていく。

 今までも、こうやってきた。

 これからも、そうやっていく。

大久保彦左衛門でいくか。(笑)

 では。
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車窓から。
2009-03-26-Thu  CATEGORY: 未分類
  今日は、宮崎市まで、新しく赴任された方の挨拶に伺った。

 やるべきことが立て込んでいるので、列車で往復した。 それでも、三時間は必要だ。

 ipodの落語を聞きながら、車窓からながめていたら、もう、田植えがはじまっている。早場米だ。

 田植え

 後ろに見える、構造物は、リニア実験線の跡だ。廃墟化しつつある。

 リニア実験線の跡は、どのように使うのだろう。

 そういえば、今朝の新聞にリニア新幹線の記事が載っていた。コンコルドの轍を踏むな、みたいなことが書かれていた。

 しかし、どうするのだろう。

 東京~大阪間は、航空機も新幹線も高速道路も東海道本線も、なんでもかんでもあるのになあ、と思う。
 


  列車は、喫煙車両が廃止されて、全席禁煙となっていた。煙草を吸わない私にとっては、ありがたいことだ。
喫煙される人も、煙草の煙で、霞がかかっているような箱は「イヤだ」という方が多い。

 私も、かつては、一日30本近く吸っていたので、喫煙者の気持ちもわかる。と、同時に、煙草を吸わない人の気持ちもわかる。

 公共交通機関では、ほぼ禁煙になっているが、できたら、食べ物を食べる施設などでも、禁煙にしてほしいなあ、と思う。
 おいしいものを食べているとき、鼻先に、煙草の煙が流れてくると、いっぺんに不味くなる。

 でも、あの、食後の一服が、また、いいのだが・・・・。

 帰りは、ipodから聞こえてくる、桂三木助の「ねずみ」を聞いていた。左甚五郎の出てくる咄である。
 丁度、落ちの「ええっ?あれは、虎ですか。なあんだ、私は、猫かと思いました」と、甚五郎が彫ったネズミの台詞のところで、日向灘が見えた。おもわず、カバンをまさぐり、カメラを取り出して撮影したが、数人の釣り人が、竿を傾けているところの写真は、撮れなかった。
 車窓 海

 では。

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書くことが思い当たらない
2009-03-25-Wed  CATEGORY: 食べ物
 一日、ばたばたとしていた。
 なので、書くことが思い当たらない。

 なので、朝の行動を書いて見みる。


 5時半ぐらいに起床。
 トイレ、洗顔、朝食。新聞を広げて、TVのニュースを見つつ、箸を運ぶ。

 朝、6時半前後に家を出る。
 会社の玄関の鍵を開けて中に入り、警備システムを解除するのは6時45分ぐらい。
 トントンと階段を3階まで昇り、担当部署の居室に入る。

 入り口の脇にある、照明のスイッチを入れる。自分のデスクのゾーンだけを点灯する。
 パソコンをカバンから取り出して、スイッチを入れる。
 日めくりカレンダーの「昨日」を破り捨てて「今日」にする。
 今日は、少し、寒かったのて、石油ストーブに火を入れ、薬缶の水を蓋すれすれまで入れて、乗せる。
 ウインドウズが起動するまで、机に向う。

 日々読み書きを書いていると、社員が「おはようございます」と元気のよい声で、一人二人と出社してくる。
 階段を登ってくる足音で「あれは、誰それ」「あの靴音は、誰々」と、わかる。
 そして、7時15分ぐらいには、社に居る社員は、ほぼ全員、出そろってしまう。

 建設会社の朝は早い。毎日が、朝だけはサマータイムだ。
 現場は、もっと、早い。
 朝、早く現場に出てくる職人を、現場事務所で待つ、ぐらいでないと、仕事は出来ない。そんな気がする。なので、どうしても、早くなるのである。

 7時25分になると、階下に下り、社長室に入る。
 毎朝7時半からの役員会議は、昔からの「きまり」だ。
 議題があっても、なくても、こうして、朝のいちばんに顔を合わせて、それぞれがそれぞれの話をする。5分で終わることもあれば、8時過ぎまで議論することもある。

 7時50分ぐらいからはラジオ体操がはじまる。
 ♪美い朝が来た、希望の朝だ・・・・・・・である。

 そして、8時に、みんなで朝のお茶を飲んで、本社の一日がはじまるのである。


 
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今日は・・・・・・・・
2009-03-24-Tue  CATEGORY: 未分類
 今日は、仕事の合間にWBCを観戦したのか、WBC観戦の合間を縫って仕事をしたのか、よくわからない一日であった。数名の者が、携帯のワンセグを見ている。

 9回の裏で韓国から追いつかれ同点にされた。
 「あーあ」と思いながら、ひとまずWBCを離れて、仕事に集中。

 打ち合わせが終わり「どうなった??」と皆で、再び、ワンセグを観る。

 勝利していた。

 すばらしいなあ。。。

 再放送を、ゆっくり観よう。



 話は、変る。

四国、剣山の「剣山観光を進める会」の、投稿写真に、私のが掲載されていた。

 こちらに掲載されいている。→投稿写真

 私の、若かりし頃のだ。
 剣山へは、自転車で二回登頂したが、この写真は二回目のものだ。

 頂上へ自転車で登り、平家の馬場(頂上に広がる草原)を走り回ったが、今は、貴重植物や自然を保護する観点から、こういう乱暴なことは出来なくなっている。

 


 
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よくなったこと。
2009-03-23-Mon  CATEGORY: 未分類
WBD準決勝。日本はUSAに勝利した。
 明日は、韓国戦だ。
 勝って、マウンドに日本国旗を立ててほいなあ、と思う。




 昔と変って「よかった」こと。

一に、衛生状態。二に衛生環境、三四がなくて、五に衛生、だ。


 これは、ほんと、よくなったなあと感じる。

 子供の頃は、食あたり、はごく普通だった。伝染病も流行った。赤痢、疫痢、腸チフス、天然痘、日本脳炎・・・・・・・・。

 生徒の中に赤痢にかかる子が居ると、その子は隔離され、学校の便所は、保健所から白装束の大勢の職員が来て大慌てで消毒をしていた。



 路地の隅には、必ず、木の箱でこしらえた「ゴミ箱」が置いてあり、生活で発生するゴミは、みんな、ここに、捨てた。

 夏なると、悪臭を発した。野良犬やカラスが餌をあさりにきた。ゴミ箱の周りは、ハエだらけであった。


 冷蔵庫なんてなかった。



 夏は、井戸で冷たい水をくんできて、渡辺ジュースの素を溶かして飲む。これが、夏休みの最高のご馳走だった。

 冷蔵庫がないじぶんは「みずや」 と呼ばれる風通しのいい戸棚に保管していた。いくら風通しがよくても、夏場は、腐敗が多かった。



 畑の肥料は、みんな下肥。これが、強烈な匂いをただよわせた。 夕餉の時間に、風に漂ってくると、閉口したものだった

でも、下肥は理想的な肥料でもあった。リサイクルそのものである。

 当時、お腹に寄生虫を飼っていた子らが多かったのは、下肥のせいかもしれない。

 リアカーに樽をいくつも積んだのをおじさんが引っ張って、各家庭を回り、汲み取りをしていく。匂いを和らげるためか、藁束を桶の上に入れていたが、へのツッパリであった。

 昭和30年代は、三丁目の夕日もあったが、下肥の香りでもあった。



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雨の日曜日。
2009-03-22-Sun  CATEGORY: 未分類
 今日は、雨のち曇り。

 今日は「あきやまただし絵本ライブ」に、家人とひなたの三人で、むかばき青少年自然の家まで、出かけた。

 あきやまただし
さんはNHKのお母さんといっしょのパンツパンクロウというキャラクターの生みの親の絵本作家だとか。。。。。

 絵本ライブ

 私より、一回り年下の、笑顔のやさしい方だ。

 ひなたも、一緒に手を叩いたり、笑ったり、叫んだり、して楽しそうであった。

 私たち、ジジとババも、楽しませてもらった。


 帰宅して、雨上がりの庭を眺めていたら、小さな梅の実が枝にへばりついていた。
梅の実

 木の上のほうに沢山実っていた。
 とはいっても、昨年よりは、ぐんと少ないように思えた。

 我が家は、家人が、毎年、梅干をつけこんでいる。今年は、つけこむ量は少ないかもしれない。



さて、明日から、今月いっぱい、来月の中旬頃までは、忙しくなるようだ。

明日は、6時半着で、自宅から直接、現場に向かう。
そのあと、社に戻らないまま、市役所で打ち合わせ。

午後からは、別の現場に行く予定。


では。

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電子納品。
2009-03-21-Sat  CATEGORY: 建設
  いわゆるIT化、デジタル化が進み、現場では、多彩で綿密な管理が求められるようになってきている。
 IT化か進むと、時間があまり、思考する時間が増加するのではなく、かえって、やるべき仕事が広く深く管理しなければならないようになって、時間があまるどころか足りないぐらいになってきている。

 広くて深い管理。

 そういう管理の成果として「土木構造物」が完成するが、成果はなにも、設計図書で意図された構造物だけではない。

 構造物を造るための「管理データ」も重要な成果品だ。

 一例を挙げると、この頃は、コンクリート構造物の強度推定のために、従来の反発硬度試験や圧縮強度試験だけでなく、衝撃弾性波による強度推定も「非破壊検査」として行われるようになっている。完成した構造物の表面を叩いて、振動の波形をとり、そこから強度を推定するのだ。

 この「振動波形」のデータ。これが、重要なデータだと思う。

 コンクリートは必ず劣化する。この、完成時点でのデータがあれば、将来、同じ構造物の波形を採取することにより、健康な時点と比較して、現在の「劣化の程度」を推定することができる。

 コンクリート内部で静かに進行している劣化が、表面に現れる前の段階で、劣化の程度把握できるようなことも技術の進歩で可能になるかもしれない。

それには、活きたデータが必要だ。

 人間の体と同じで、早期発見すれば、あまり、お金をかけなくて、しかも、簡単な方法で、劣化の進行を抑えたり、速度を遅くすることが出来るのだ。

 しかし、現今の「電子納品」では、そういうデータは、多分、活用されないまま、終わるような気がする。
 私自身、電子納品などしてこともないし、CADも出来ない。なので、はっきりとは分らないが、どうも、せっかくの活きたデータが利用されないまま、どこかに消えてしまうように思える。


 これからは「構造物」だけでなく、プロセスで発生した「管理データ」も、成果品として、いつでも、どこでも、活用できるようにすることが、大切だと思う。


 さあ、今夜は、電子納品など関係ない「TVドラマ黒部の太陽」を見てみようかな。
 



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何もしない、何も考えない
2009-03-20-Fri  CATEGORY: 未分類
 今日は、ぽかぽか陽気の空模様だった。

 仕事にもいかず、何も思案せず、何もしないで一日を過ごした。

 朝は、ひなたのお付き合いで「おかあさんと一緒」を何時間にもわたってみた。

 WBC、日本Vs韓国を見たかったけれど、ひなたにはかなわない。

 ひなたの番組が終わり、WBCを見ようとしたら、こんどは、一緒に遊ぼう、という。

 仕方ないなあ、と遊びに付き合う。

 時々、テレビを見に行く。すると、ひなたが「じーちゃん、早く来て」と呼ぶ。

 「ちょっと待って、イチローが、青木が・・」といっても、ひなたは容赦しない。


 庭でかくれんぼしたり、泥遊びをしたり、

 ひなたとG3の一日を過ごした。



・・・・・・ということである。

では。
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異業種会合
2009-03-19-Thu  CATEGORY: 未分類
 延岡の若者が楽しめるところを3Jというそうな。
 ジャスコのJ
ジョイフルのJ
カラオケ ジョーズのJ

 なるほど、うまいこというなあ。
 
  でも、かなしい。

 裁判員制度の模擬裁判に出た。殺人事件を例に取り、模擬裁判をしたら、懲役8年がいちばん多く、ついで6年、5年という結果が出たら、裁判官は4年6ヶ月だったそうな。

 裁判員制度。私は、裁判員になんか絶対になりたくない。罪の量刑まで決めるなんて、いやだ。それに、守秘義務・・。。。


 雇用調整補助金を申請というのは年に1回ぐらい、あるかないかだったのが、この頃は、大幅に増えてきて、労働局は、手続きにおおあらわだそうな。


 これらは、今夜の「異業種例会」で聞いた話の一部。

 税理士事務所、カトリックの牧師、絵本販売会社、旅行会社、建設機械販売・リース、曹洞宗の僧侶、社労士、クリーニング店、心理カウンセラー・・・などの経営者、自営者が集まり、2時間の間、いろいろと話をしあう。

 今夜のメインは、心理カウンセラーのメンタルヘルスの講話。


 こういう、会合も、勉強になって、いいなあと思う。

 明日は、休もう。

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アマゾン。
2009-03-18-Wed  CATEGORY: 未分類
 出る釘は打たれる。出ない釘は打たれない。
 しかし、出ないことには、どうしようもない。
 要は、「出加減」だ。多分。
 先に走りすぎると、いけないのかなあ・・。

 

アマゾン Amazon

  Amazonで「滝田ゆう」の漫画を探したら、前から、欲しかった「落語劇場」が見つかった。中古品で購入した。35円と送料340円だ。

 ついでに「高田渡」で検索してみたら「タカダワタル的ゼロ」のDVDの予約申し込みがあったので、半ば衝動的に注文した。発売は5月19日となっている。

最初の「タカダワタル的」に続く、第二作のドキュメンタリー映画だ。

「タカダワタル的」は、ipodのビデオにも入れて、時々見ることがある。何回見ても、国が認めない人間国宝、高田渡の個性あふれる、味のある、フィルムだ。

 その延長線上に、今回の映像が作られている。

 

 滝田ゆうの漫画と高田渡、両方とも、楽しみだなあ。

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焼きソバはソース焼きソバに限る。
2009-03-17-Tue  CATEGORY: 食べ物
 今日も、伐木に行った。今日は、石ころだらけの急傾斜、杉と竹が一緒に生えていて、伐って倒すのに苦労した。多分、明日は、足の筋肉痛だ。
 少しだけ、木こりの要領を覚えた。




 私は、やはり、ソース焼きそばのほうがいい。

 あんかけ焼そば?? きらいじゃあない。

 両方出て「どちらを取る?」と聞かれたら、迷うことなく「ソース焼きそば」をいただく。

 やはり「男はソース焼そばじゃろ」と、本当は断定したいぐらいだ。

 鉄板で焼かれた野菜のシャキシャキ感。

 それに比べると「あんかけ」のほうは、へなへなじゃないか。

 俺は、へなへながいい、というのもいいだろう。

 しかし、ぴりりと甘辛い、ソースの味は、あんかけの、まったるい味より、いい。

 ソース焼きソバは、子供の頃、街のお好み焼き屋ではじめて食べた。 子供の頃の体験が、今も、影響しているのかもしれない。



 それに、ソースといえば、子供の頃からソースが好きだった。

 炊き立てのご飯に、ウスターソースを垂らして、箸でまぜる。うっすらとソース色になったご飯を口元に運ぶと、ソースの香りが漂う。これを、口の中に放り込む。

    おかずなど、いらない。

 父は、おかずのないときは、よく、これをやった。

「今日は洋食を食べよう!!」と云って、飯にソースをかけて食べてた。

 私も、真似して食べた。



 断っておくが、ソースが好きだ、といって醤油を否定しているのではない。

 炊き立てのご飯に、醤油を、ソースと同じようにして食べても、これも、実にうまい。ソースの事ばかり書くと、醤油を不公平に扱っていると思われるのもイヤだ。

 ソース焼きそばに戻る。

 やはり、焼きソバは「ソース」にかぎる、そういいたい。

 

 ※あんかけ焼きそばも、たまには、いいかもしれない・・・・・・・・。

 回転寿司「きよし」のソース焼きそば
 焼きソバ 回転寿司

 【回転寿司 きよし】

大きな地図で見る

では。
 
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久しぶりの外食。
2009-03-16-Mon  CATEGORY: 建設
 今日は、朝早くから、直接、現場に向かった。
 家を出たときは、そうでもなかったが、現場に着くと寒くてジャンパーを重ね着した。

 コンクリート打設。
コンクリート打設しています

 コンクリートの受入検査、つまり、スランプの値と形状、空気量、塩化物量、単位水量を測定し、全てが配合計画の規定値内に適合したいたので「打設開始」をした。
 せまっ苦しい、型枠の内部に4人の作業員が降りて、施工高さをひくくして、いい仕事をしていた。いい仕事は「めんどうくさい」「大変だ」「きつい」「手間ひまがかかる」などだけれど、こういう仕事は、手間をかけないと、いいものは出来ない。
 世話役が「どうせ仕事するのなら、いい仕事をしよう。少しでもきれいな仕事をしよう」と云っていたが、そのとおりである。

 途中で、この現場から、別の現場に「一作業員」として仕事をするために向かった。着いた先は、鉄道沿いの山の中。枯死した杉、傾いた杉、根が落ちそうな杉、こういう杉が、鉄道に支障しないように、予防のために伐木するのだ。
 今の時期、人が居ないこともあって、社員で直営作業をしたのだ。
 こういう、特に安全に伐木するには、専門の山師よりも、素人の私たちのほうが、暇はかかっても、安全に施工することができるのだ。
間伐

 間伐しているようなものでもある。

 お昼は、久しぶりに、土手の草むらに腰をおろして、作業員(社員)と、しゃべりながら、弁当を食べた。
 外で、こうして、お昼をいただくのは、久しぶりである。

 作業は、明日も、続く。


作業中、会社から電話がかかった。三人とも用件は同じ。
 「仕事、取れました」ということ。
 今回は、カジノ式入札が、運よく、受注することが出来たのである。

 運不運といっても、やはり、うれしい。
 
 いいことばかりは続かないので、気持ちをさらに引き締めていこう。

 では。
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コンクリートの劣化。
2009-03-15-Sun  CATEGORY: コンクリート診断士
 今日は、日曜日で休み。朝は、室内温度が10度を下回り、寒かった。
 しかし、日差しは「春」である。その「春」のぽかぽかに誘われて、前々から、気になっていた「A橋」のコンクリートを見に行ってきた。
 橋は、カメラを片手にすぐ近くまで歩いてゆっくりと観察した。

劣化1

 「劣化なのか?」「劣化だとしたら、何なのだろう」「どうしてこんな風になつたのだろう」・・・・・と想像を働かせながら、推量するのは、推理小説に出てくる「探偵」みたいで、不謹慎かもしれないが、少し、楽しい。


不規則なひび割れとおぼしき異状が出ている。
 出ているのは、外側だけ。内側には出ていない。
 コンクリートは、高強度と思われる。
 今から15年前に施工。
 現場は、海から30キロぐらい内陸。標高は200mぐらい。
 付近のコンクリート構造物に「凍害」の劣化は見当たらない。

 これで、単純に推定できる劣化は「アルカリシリカ反応」による劣化だ。
 アルカリシリカ反応は、亀甲状の不規則なひび割れ、拘束方向へのひび割れ、変色などが特長だと、ものの本には書いてある。
 乾燥収縮や自己収縮などによる劣化も考えられる。
 セメント分が表面に集まって、そいつがひび割れたというのも考えられる。

 施工不良や、中性化、塩害、などは、可能性は完全否定できないが、ちょっと考えにくい。

 本当のところは、もっと詳細に調べないと、わからない。
 外見だけでいえば「アルカリシリカ反応」の可能性が高いかな、と思われる。

 ちょっと気になる劣化も発見した。
劣化2

 施工継ぎ目と思われる箇所から、エフロエッセンスとともに錆汁が見えている。


 どちらも、緊急を要する劣化ではない。橋の強度的には、なんの問題ない。
 あとは、早めの補修と、詳しい点検が、必要だろう。

 適切な補修を「早め」にやることは重要だと思う。早くすれば、維持のコストも少なくてすむもの。


 個人的考えだが・・・・・・・・・
 コンクリートの劣化でいちばん恐いのは、コンクリートの破片が落ちて第三者に衝突するという「第三者災害」だ。その次は、いつも直接的に荷重を受けている部材、例えば、コンクリート床版の疲労劣化。
 あとは、問題はないことが多い。(・・と思う。)

では。
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今年の夏は・・・・・・・・・・
2009-03-14-Sat  CATEGORY: 未分類
  今年の夏は、大雨が降るかもしれない。

 とはいっても、実際は、降らないかもしれない。そんなのわかるわけない。

 去年は、全然、といってよいほど、大雨が長く続くことはなかった。

 弊社の、災害出動体制を発動することもなくて済んだ。

 しかし、今年は、少し、気にかかることがある。

 まずは、昨年、降らなかったことと、もうひとつ。

 民主党の次の顔である。

 今から4年前の9月6日。小泉郵政総選挙の真っ盛り。宮崎県内は記録的な雨で、いたるところで大打撃を受け、選挙どころではなかった。(でも、投票率は低くなかった)

我が家もかくのとおり。 延岡市内は水浸しになった。
床上浸水


その当時の民主党の顔と、つぎの顔に取り沙汰されている人が、奇しくも同一人物だ。

 これで、選挙が9月頃にずれ込むと、同じような環境になる。

ひょっとして、雨男か。

↓ こんなにならなければいいのだが・・。

延岡浸水

 7,8,9月は、こと、雨に関しては、油断のできない「今年の夏」になりそうだ。



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KeyHoleTVというのを観て・・。
2009-03-14-Sat  CATEGORY: テレビ、新聞、メディア
KeyHoleTVというのがあるので、ダウンロード&インストールしてみた。



「視聴のみ」にしてみた。

TV自体は、元々、見るほうではないが「どんなものだろう」という好奇心で見てみた。

「ふーん」。各局のTV放送の視聴やラジオ放送を聴くことができる。

NHKはもちろん、こちらでは視聴できないテレビ東京の放送も見える。

ラジオは、チェックしていないが、そうとうローカルなものも聴ける。

 画像は、解像度や回線速度に影響を受けてしまうのか「見られないことはない」程度である。

 しかし、台風情報など、使えないこともないと思える。

また、KeyHoleVideoにすると、個人のTV放送や、ビデオ通話、TV会議なども可能になる。

つくづく、インターネット技術は、なんでもありなんだなあ、と思う。


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落札。
2009-03-13-Fri  CATEGORY: 建設
 今日は、雨の中、完成検査があった。中間技術検査を受けていたので、早く終わった。いい評点だといいのだけれど・・。


 今日は、昨日入れた物件の開札があり、なんと、二件とも落札することができた。どちらか取れればいい、と思っていたのだが、両方とも逆転で落札した。うれしいのではあるが、正直、二件全部となると「複雑な」うれしさではある。
 
 とにかく、いい仕事をするだけである。
 

 

 技術者の高い評価、会社の実績と成績、そして、積算。
 
 入札制度が、特別簡易型みたいに変わって、これは・・・と危惧していたけれど、結果は、よかった、ということだろう。

 では。
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提灯のこと。
2009-03-12-Thu  CATEGORY: 昭和の話
 今日は、河川工事が取れた。
 この前の入札から制度が少し変ってきていたので「どうなるのだろう」であった。
 
 どのように変わったかというと①技術提案が無くなった。②手持ち工事量の多寡。この、二点である。
 結果は、弊社がいちばん高かったものの、各社との点数の差異が大幅に縮まった。つまり、点数は横並びになったのだ。なので、価格勝負の傾向が強くなった。今回は、同札があったが、幸い、評点が高かったので落札できたものの、以前みたいな「逆転落札」はかなり減るだろう。

 


提灯のことを思い出した。時代劇の辻斬りのシーンに必ず出てくるあの提灯である。

 私は、子供の頃、手提げ提灯をさげて山道を歩いたことがある。

 中身は、もちろん「蝋燭(ろーそく)」である。

 北海道から見えられた親戚の人を、東山の上にある母屋まで夜道を案内した。往復1時間の山道だ。

 暗い夜道を二人で歌を唄いながら歩いた。

 唄った歌は、村田英雄の「人生劇場」や「柔道一代」だった。

 このことから、まだ、提灯を使っていたのは何年ぐらい前なのかが推定できる。

 村田英雄で調べてみると「柔道一代」は1963年のヒット曲だ。つまり、私が、小学校5年生の頃は、日常の道具として、手提げ提灯も使っていたということになる。

 もちろん、当時も、懐中電灯(ハンドライト)も、使っていた。

 うすぼんやりととした明かりの提灯だが、街灯もなくて、足元の悪い山道でも、不便はなかったのだ。

 多分、今でも使えるはずである。

 欲しいなあ。

また、使ってみたいなと思う。




写真は撮ってないが、今日、桜の開花を見た。ちらりほらり、と咲いていた。

 では。

 
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向上心。
2009-03-11-Wed  CATEGORY: 未分類
 今日は、鉄道沿いの山中に入って、将来、鉄道に支障する恐れの高い木々の調査をした。倒れかかっているもの。枯れているもの。枯れかかっているもの・・など。
 今回の現場だけで30本を数えた。すべて「杉」である。

 昔、杉の植林を大々的に奨励したことがあり(多分)、本来なら???と思われる箇所にも、杉が人工的に植林されている。しかし、そのあと、手を入れてないので、密集してはえている。密集しているものだから、細い木々ばかりだ。そして、すぐに倒れる。

 その手当てにおわれているのだ。
 来週から、伐木に入る。鉄道に絶対支障しないように伐らねばならない。人が居ないので、社員で伐る予定。こういう場合は、なまじ、専門の木こりより、素人の私たちのほうが、時間はかかるかもしれないが、安全に伐ることができるのだ。

 

「向上心」


「あいつには、向上心がない」とか云うときの向上心とは何だろう? と思う。

 Webで調べてみると「自分の能力・性質などをより優れたものにしようとする心」と解釈されている辞書もあるし、弱さの裏返し、という 表現もある。

 字面をそのまま分解すると「上に向く心」となる。上、とは上のことで下ではない。何を基準にして上下の判断があるのか、各個人で違うと思うが、とにかく、現状には満足しないで、もっと、もっと・・・・みたいな気持ちなのだろう。

 私の場合は、向上心とは好奇心はイコールのように感じている。と、いうより「向上」というような大それたものでなく、単なる「好奇心」といえる。

 私は、個人的に「好奇心」が精神上のエネルギー源になっているように思える。この好奇心が失われるときは、先が長くないか、死ぬときではないか、などと「今」の時点では、そう考えている。

 好奇心があると、楽しい。

 そういう意味で、好奇心をもって楽しんで生きていきたいものである。

 
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立入調査。
2009-03-10-Tue  CATEGORY: 建設
 今朝、山桜が開花しているのに気づいた。何日か前から咲いていたと思うが、わからなかった。山桜/>

 会社の裏山からは、ウグイスの鳴く声が聞こえてくる。
 ぼちぼち「春」だ。
 やがて、焼けそうに暑い夏がきて、食べ物のうまくなる秋が来て、冬がくる。


 今日は、国交省の立入調査があった。元請と下請けの詳細な調査だ。数件の工事の、施工体制、見積もり、契約、支払いまで、念入りな調査だった。
 なんの問題もなく終わった。

 契約、支払・・・間接部門のおかげである。
 調査官の矢つぎばやの質問に、台帳や帳簿を示しながら、的確に回答していた。こういう、やり取りは税務調査でも慣れているのかもしれないが、経理や支払いについて、あまり知らない私にとっては、たいしたものに思えた。

 建設会社は、現場で稼いでいるが、現場だけが突出しているのではない。やはり、間接部門のきちんとした下支えがあって、経営していけるのである、と思う。

 
 
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グーグル
2009-03-09-Mon  CATEGORY: 未分類


 嵐さんのブログで「Gメール」でデータベース・・を読んだ。

 なるほど、なあ、と思った。

 Gメールで、自分宛に、IDやパスワード、その他いろいろなことを送信しておけば、立派なデータベースが出来るなあ、である。

 さっそくID、パスワードを自分宛に送信してみた。
 使いかってがよさそうだ。

 Gメールのいいところは、日々使っていること、容量が大きいこと、スパンメールの処理もほぼ良好なこと、まだ、ほかにもあるかもしれない。

 それから、グーグルカレンダー。

 他のカレンダーは使ったことがないので(使うつもりはないが・・)わからないが、グーグルカレンダーは重宝している。予定は、ほとんど書き込んでいる。予定だけでなく、単なる「覚え」や「思いつき」、「Toduリスト」も書き込んでいる。

 この、Gメールとグーグルカレンダーは「なくてはならない」ものになってしまっている。これは、本当に便利だけれど、ある意味恐い。でも、利便とリスクは裏表だ。そこを覚悟して使えばいいのだと思う。

 グーグルリーダー。 これも便利だ。お好みのブログを登録して、おなじみのブログが更新されると見るようにしている。

 グーグルマップは、gooマップやヤフー地図や他の地図を、用途に応じて使いわけしている。

 では。
 


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好奇心。
2009-03-08-Sun  CATEGORY: コンクリート診断士
 今日は、ひなたと家人で、大分のシネコンまで「映画」を観にいった。ついてから、少し考えて「ヤッターマン」を観ることにした。

 ネタバレになるといけないので、詳しくは書かない。幼児が見ても、大人が見ても、OK! の作品だと思う。
 私は、昔のアニメを思い出して、にやにやしながら観ていた。



帰りに、気になるコンクリートを見た。大きな橋梁のコンクリート面の劣化である。
以前から、表面のひび割れが目立ち、少し、気にはなっていたのだけれど、今日は、塔の下にネットを張っていた多分、ネットの目的は、第三者災害の防止だ。おそらく、コンクリートの表面が剥落したか、剥落が予見されたかで、ネットを張って、走行中の車や歩行者に当たらないようにしているのだと思う。

 私の好奇心がうずいている。写真を撮ってくればよかったと反省している。
 今度の休みには、撮影しに行きたいものである。それまで、補修されなければいいのだが・・。

 車の走行中に「ちらり」と見上げるだけなので、その、記憶に頼るしかないのだが、どうも、不規則なひび割れのようだったように思える。
 ASL。まず、ASLが連想される。その次は、内在塩分による、塩害・・。単なる乾燥収縮とは考えにくい。ただ、高強度コンクリートと思われるので「自己収縮ひび割れ」はあるかもしれない。どちらにしても、複合劣化だと思う。

 コンクリート診断士の「材料」としては、いろいろと考えさせられるような代物だ。

 ひび割れや、剥落があったとしても、構造的にはほとんど影響しないので、第三者災害さえ防止できれば、何もしなくても、いいぐらいの劣化のように思える。


 では。
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川で遊んだ。
2009-03-07-Sat  CATEGORY: 昭和の話
  まだ、川に、澄んだ水が滔々と流れていた頃、私たちは、川原で遊んだ。

 山間の小さな町だったので、広場というと、学校の校庭以外では川原しかなかった。

 川原は、広場がわりだった。
 【貞光川河川敷】
貞光川川原

 川原での野球。相撲。焚き火。凧あげ。 川に架かる潜水橋の上でのローラースケート。

 浅瀬をバシャバシャと走りながら、小魚を追いかけて生け捕りにしたこともある。

 「そろ」とよばれていた竹製の網で小魚をすくったりもした。

 はえとりビンで小魚を獲った。

 はいなわで小魚やなまず、うなぎも獲れた。

 竹竿の先に、テグス、浮き、釣り針をつけて、ご飯粒やうじ虫を餌に魚釣りした。

 ♪日曜日には、日曜日にはあの小川まで のんびりと魚釣りにでも
   朝、早くから、夕暮れまで、糸をたれて一日過ごします
   脇にゃ酒でも一本抱きかかえ あの小川まで魚釣りに
   日頃のうっぷんを餌にして 糸をたれて一日過ごします

   あの爺さんは魚釣りの名人だ・・・・・

   あとは略・・      【高田渡 魚つりブルースより 」

 夏になると、水浴びだ。大勢の子供たちが、貞光川のあちこちで水しぶきを上げた。

 貞光川には、泳ぐポイントがあった。下流から「変電所」「どいの岸」「一本松」「しもがん」「おくがん」と名前が付けられていた。「おくがん」の上流には「ゆうま橋」というポイントもあったけれど、なぜか、そこで泳ぐ子供は少なかった。
 【おくがんとゆうま橋(クリックすると拡大)】
 貞光川 奥岩とゆうま橋

 この中で「どいの岸」は、流れが速く、水深が1mぐらいで、初心者の泳ぐ場所。 私も最初の頃は、ここで泳いだ。

 他のポイントは、大きな岩があって深い「淵」になっていた。岸辺から川の中に入っていくと、段々と深くなり、膝、へそ、胸元、喉首・・だんだんと背が立たなくなる。私たちは、バタバタと泳いで、岸の岩に取り付いて上がる。そして、川面を睥睨するように見ていた。

 こういう場所は、浮輪が無くても心配ない上級者が泳ぐ場所だった。

 でも、そういった場所で溺れて亡くなる子供も居たりして、楽しいけれど恐いところでもあった。当時の子供たちは、命がけで遊んでいたのかもしれない。身をもって、危険を回避するすべを学んでいたのだ。

 ○○ちゃんが溺れて死んだ・・。昨日まで一緒に遊んでいた友達が急に居なくなることは子供にとってはショックだ。 明日は我が身かもしれない、いう恐怖心も生まれた。

 しかし、それでも、暑い日が続くと、川は子供たちの歓声と水しぶきの日々だった。

 川原には、きまって、ヨモギが生えていた。ヨモギの葉を石で叩いて水中眼鏡の曇りよけにしたり、ちょっとした切り傷や擦り傷は、ヨモギの葉で手当てをして治療していたものだ。 今でもヨモギの匂いをかぐと、真っ盛りの真夏がよみがえるほどだ。

 当時はプールなど無かったので、学校では、先生が引率して「一本松」に泳ぎに連れていってくれた。 当時の教育長から、水泳での呼吸法などを教えてもらい、体操をして川に入ったものだ。

 川に入るときは、蒲鉾の板にマジックで氏名を書いたものを置いて一斉に入る。先生の合図で蒲鉾の名札を手にとって一斉に出る。

 今なら、とても、考えられないことだ。当時の、引率の先生も大変だったなあと思う。



 水泳でにぎわった川も、お盆が過ぎると、泳ぐ者は少なくなり閑散としてくる。お盆を過ぎて泳ぐと「引きずり込まれる」と親たちの言葉を信じていたのだ。

 今は、ほとんど川には行かない。たまに近寄ると「ここで泳いではいけません」や「危険です」という看板が立てられている。

 たしかに川は危険だ。でも、危険を体験しないと、学べないものもある。

 これも、仕方ないことかもしれないが、川と遊ぶことを、今の子供たちに伝えることも必要な気がする。

  
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技術士試験。(その2)
2009-03-07-Sat  CATEGORY: 技術士二次試験
 口頭試験で提出が義務付けられている技術的体験論文のテーマは、頭の中でもやもやしていたけれど、徐々に形が見えはじめてきています。

 何を書くか検討してきましたが、今までやってきたこと、今していること、これからやろうとしていること、これらを概観して決めました。

 二つに絞りました。

 ひとつは「コンクリートの維持」。これは、最初の技術士筆記試験で記述したテーマです。

 あと、ひとつは「コンクリートの施工」です。もちろん、論点を絞って書くつもりです。

 どちらかといえば、前者はすでに「合格」という実績があるので無難だと思います。しかし、前回と同じことを書くのは、おもしろくないので、今のところは後者で書くつもりです。

 この二つを意識しながら、経歴書を詳しく書いていきましょう。

 体験論文の文字数は3000字以内と、少なめなので要点をうまく整理する必要があります。でも、筆記試験に合格することが大前提なので、今は、ぼやかしたままにしておいてもいいでしょう。

  建設一般。そして専門科目。

 建設一般については、去年から今、今から少し先までの「建設分野」の全体の動向についての情報の確認や情報の取得からはじまる。そして設問を予想して、どういう設問に対しても回答できるように準備する。設問は10ぐらいは予想しておいて、ひとひとつについて書いていく。書いては見直し、書いては見直しを繰り返して、最終回答(ファイナルアンサー)を決める。そして、書く。この場合は、丸暗記ではなく、筋書きをつくり、自分の意見を明確にする、ことだけを考える。これを、何回もやる。

 専門科目については、過去の設問から、自信を持って回答できるもの、少し学べばなんとかなるものを、回答していく。ここで5問くらいを想定する。建設一般と同じように、何回も書いては見直し、書いては見直しを繰り返してファイナルアンサーを決める。あとは、同じ。



 記憶能力の減退もありますが、いちばんの問題は「モチベーション」です。これさえ、高めたままにおければ、なんとかなるかもしれないと高をくくっています。

 仕事の状況や社会的状況、そして、自分自身の気持ちの問題・・。ややもすれば、うしないがちらなりそうな「やる気」。これが無くならないようにコントロールしなくてはなりません。

 モチベーションが無くなれば、努力もおろそかになりますから。

  では。

 
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幼い頃の食べ物。2
2009-03-06-Fri  CATEGORY: 食べ物
お好み焼き。

 徳島県は、関西文化圏の範疇に入るのか、大阪の食べ物と似通ったものがよく食べられていた。

 たこ焼き、うどん、そして、お好み焼き、大判焼きがよく食べられていた。

 たこ焼きは、街の路地を廻って移動する、屋台で売っていた。今みたいに、すでに焼いたものを保温して販売するのではなく、注文してから焼くのである。屋台のおばさんの小気味よい手際を見ながら「今か、今か」と外で待つのである。

 うどんは、讃岐が有名だが、徳島もうどん店は多かった。私の故郷では「うどん屋」がいくつもあった。それぞれが、店の特長を出していた。故郷のうどんは、今でいう「かけうどん」だけだった。出汁は「いりこ出汁」。麺は、やわらかめ。具は、板つけかまぼこと油揚げと青ネギのみ。

 お好み焼きは冬の食べ物である。今、みたいにオールシーズン食べられるものでも、また、食べるものでもなかった。あのクソ暑い夏に、鉄板で焼いたお好み焼きなど、食べられるわけはない。

 冬が来ると、街のそこかしこにお好み焼きの暖簾が下がる。普通の家が冬だけ「お好み焼き屋」になるのだ。

 私が、時々、連れていってもらったのは近所にある「井村」というお好み焼き店だ。井村のおばさんが冬になるたび、開店していた。暖簾をくぐって店内に入ると、大きな鉄板が1枚。真正面にはおばさんが居て、お好み焼きを焼くのである。残りの辺にお客がこしかけて、焼きあがったお好み焼きを鉄板から直接いただくのである。大人が4人も入れば満員になってしまう。

 メニューは「玉子焼き」「肉焼き」「肉玉焼き」「普通焼き」「うどん焼き」。そして、ビールだ。子供の私はビールなんて飲めないので、おばさんが「ほい、鉄管ビール」と言いながら冷たい水をコップに注いでくれたものだ。

 こういうところで、お好み焼きを食べるルールや焼き方などを教えてもらったのだ。

こういったお好み焼き屋さんが、町内にはいくつもあった。 でも、こういう店は、値段も高くて、子供たちは、大人から連れていってもらう場所だった。

 町には、駄菓子屋さんでも、冬になると店の一角でお好み焼きを焼いた。値段は10円。クレープみたいに、うすく鉄板に広げて、裏の畑のキャベツや野菜を上に乗せて焼いてくれた。私たちは、おばさんと話をしながら、時々、鼻をすすりあげたりして、焼きあがるのをじっと待つのだ。 

 焼きあがると、ソースをいっぱい塗ってくれた。ソースは、表と裏、両面に塗ってくれる。これを、三つにたたみ、包装紙で巻いてくれる。これを手に持って、頭からかじりながら食べるのだ。

 ソースがうまかったのか、駄菓子屋のお好み焼きは、ほんと、美味くて、思い出すと今でもつばがわいてきそうになる。

また、屋台で引くお好み焼きもあって、お好み焼きと冬は同じだったのである。

お好み焼きは、屋台のお好み焼きもあった。

 今の故郷の町は、どうなのかは知らないが、多分、こういうものは失われてしまっているのだろう。それが、失われたのは仕方ないとあきらめるしかないのだけれど、失われてほしくなかった文化だったと思う。

 当時の子供たちは、社会のルールみたいなものを、 こういった食べ物からも、学んでいたのだと思う。

 
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幼い頃の食べ物。
2009-03-05-Thu  CATEGORY: 食べ物
   水洗い麦ご飯。

 我が家の夏の風物詩だった。でも、今は、よほどのことがない限り食べたくはない。

 夏になると、時々、母がつくってくれた。

 「母 ]

母。


 なぜ、麦ご飯を水で洗うのか。

 経緯はこうだ。

 麦ご飯は、白米よりも腐敗しやすい。昔(と、いっても、たかだか五十年ぐらい前)は、今みたいに電子ジャーなどはどこにも無かった。

 昭和30年代当時は、電気冷蔵庫を持っていた家庭が何パーセントぐらいあったかは知らないが、かなり、少なかった。(と思う。)少なくとも私の家の近所にはなかった。

 

朝炊いた麦ご飯は、ザルに入れて布巾をかけて家の中の涼しいところにつるして保存していた。

 しかし、時には、猛暑のせいで、夕方には、麦ご飯が、納豆みたいに糸をひくようになることがある。

 それで母が、一計をほどこして、流水で麦ご飯を洗い、粘り気を除去したあとで食卓に並ぶてくれるのである。

 茶漬けみたいに、さらさらと食べるので暑い夏にはもってこいだ。

 でも、時々は、お腹をこわして腹下げしたり腹痛を起こしたこともあった。

 この、体験により、私の胃袋は鍛えられ、同じものを食べて他の人が食中毒を起こしても、私の胃袋は「なんともなし」になった。

 母のおかげである。

 
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技術士二次試験受験(その1)
2009-03-05-Thu  CATEGORY: 技術士二次試験
   本年度の技術士二次試験が、4月1日から願書受付となっています。

  →  ※平成21年度技術士試験の実施について

 私も、今年は、久しぶりに受験してみようかと思っています。受けるとすれば、部門は、やはり「建設部門」。専門科目を何にするか少し迷いましたが、熟考の結果「鋼構造及びコンクリート」にしようと考えています。「道路」とか「河川」も検討しましたが「好きこそ物の上手なれ」という諺にもあるとおり、好きなコンクリート科目となりました。

 試験でいちばん重要なのは、なんといっても「モチベーション」の維持です。モチベーションを維持するためには、いろいろな手段がありますが「第三者に宣言する」というのも、ひとつの方法です。

 そこで、このブログに「技術士二次試験」のタグをつけて、時折、経過を報告していきたいと思うのです。


 基本的には「独学」です。今まで独学できたので、今回も、独学でいきます。

 Web上に、受験のための参考資料として「技術士受験を応援するページ」や「技術系公務員の資格取得応援するページ」をはじめ、沢山の、有益な情報があります。
 このブログでは、二次試験が行われる8月1日まで、同時進行で、プロセスを書き留めていこうかなと思っています。





 まず、最初は願書提出です。

 願書には「経歴書」が必要になります。筆記試験に合格することができれば「業務経歴書」と「技術的体験論文」を主な資料として、口頭試験が 行われます。

 なので「業務経歴書」の記載事項は、専門科目と技術的体験論文の内容を意識して書いたほうがいい、ということになります。

 まずは、受験する部門と専門科目を明確にしましょう。そのあとは「技術的体験論文」で何を書くのかを決めます。今の段階では「イメージ」でいいので、だいたいの方針を決めましょう。

 願書(業務経歴書)を記述するのは、そのあとです。

 絶対に虚偽事項は書いてはいけませんが、口頭試験で質問を受けられやすいよう、答えやすいように、意識して書くのもひとつの方便だと思います。

 私も、ぼちぼち準備したいと思います。

 

 では。

 
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