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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
提灯のこと。
2009-03-12-Thu  CATEGORY: 昭和の話
 今日は、河川工事が取れた。
 この前の入札から制度が少し変ってきていたので「どうなるのだろう」であった。
 
 どのように変わったかというと①技術提案が無くなった。②手持ち工事量の多寡。この、二点である。
 結果は、弊社がいちばん高かったものの、各社との点数の差異が大幅に縮まった。つまり、点数は横並びになったのだ。なので、価格勝負の傾向が強くなった。今回は、同札があったが、幸い、評点が高かったので落札できたものの、以前みたいな「逆転落札」はかなり減るだろう。

 


提灯のことを思い出した。時代劇の辻斬りのシーンに必ず出てくるあの提灯である。

 私は、子供の頃、手提げ提灯をさげて山道を歩いたことがある。

 中身は、もちろん「蝋燭(ろーそく)」である。

 北海道から見えられた親戚の人を、東山の上にある母屋まで夜道を案内した。往復1時間の山道だ。

 暗い夜道を二人で歌を唄いながら歩いた。

 唄った歌は、村田英雄の「人生劇場」や「柔道一代」だった。

 このことから、まだ、提灯を使っていたのは何年ぐらい前なのかが推定できる。

 村田英雄で調べてみると「柔道一代」は1963年のヒット曲だ。つまり、私が、小学校5年生の頃は、日常の道具として、手提げ提灯も使っていたということになる。

 もちろん、当時も、懐中電灯(ハンドライト)も、使っていた。

 うすぼんやりととした明かりの提灯だが、街灯もなくて、足元の悪い山道でも、不便はなかったのだ。

 多分、今でも使えるはずである。

 欲しいなあ。

また、使ってみたいなと思う。




写真は撮ってないが、今日、桜の開花を見た。ちらりほらり、と咲いていた。

 では。

 
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