土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
帰宅した。
2009-04-30-Thu  CATEGORY: 未分類
 日々読み書きからコピー。

 午前5時35分起床。目覚ましはなくとも、同じ時間に目が覚める。
 天候は晴れ。朝は寒い。

 昨日は、いろいろな人に会って話をしてきた。


 窓から、故郷の山並みを見る。
 水道の水を飲む。
 多分、違った風景で、水も同じではない。でも、昔とあまり変らないように見える。

 今日は、撮り残した風景を撮影して、ひなたがよろこびそうなところに行きつつ、帰宅する。

 ではまたあとで。

..4月30日(木) 6:03



■9時半頃まで、町内をあちこちと探索してまわり「元気であれば、数年後に、一人で時間をつくって再訪するから」と、ひとり言を言いながら、三頭峠の道路を通って香川県に出た。
 満濃の、国営公園で、ひなたと遊んで、うどんを食べ、善通寺にお参りして
帰途についた。

 帰宅したのは9時半頃。走行距離約770キロ。体力的に、疲れた。

 
 ふるさとの皆さん、ありがとうございました。


・・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。

..4月30日(木) 23:27
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フェリー。
2009-04-29-Wed  CATEGORY: 未分類
 「私」@大分、佐賀関港。

 今、乗船したところ。

 ぼちぼち、四国に向けて出港だ。

 では。
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徳島へ。
2009-04-28-Tue  CATEGORY: 貞光町
旧石器時代の九州と四国

 関あじ、関さばの豊後水道。

 大分から四国に渡るには、まず、豊後水道を船で渡らねばならない。

 数万年前の、旧石器時代と呼ばれる時期には、四国と九州は陸続きになっていた。古代の民が、ナウマン象と一緒に往来していたに違いない。

 海底には「つみきのいえ」みたいに、旧石器時代の名残が、幾層もの土砂に埋もれて今もあるかもしれない。

 四国と九州。豊後水道の海底には、豊予川が大きな流れを形作って古代の太平洋に流れこんでいたろう。

 その、豊予川のはるか上を、九四フェリーは、佐賀関港から三崎港を目指して進んでいくのである。

 そして、その先には、わが郷里「貞光町」が今もある。

久しぶりに、ふるさとの土を踏む。

 一日たらずしか留まれない。

 早く行きたいという気持ちも加速しているが、同時に「億劫」な気持ちも生まれてきている。

 犀星の「ふるさとは遠きにありて思うもの・・」は、そうだよなあと共感できる。

 これはなんなのだろう。

 行きたい、行きたくない。行きたいほうが8割とすれば、行きたくない気持ちが2割ある。この相反する気持ちは、なんなのだろう。

 それは「不安」である。(・・と思う。)

けっして「安定」ではない。こちらに居る方が、相対的には「安定」している。

 少しの不安を抱えたまま、こころの内にある「行きたい要求」に従って、四国に渡るのである。



 そして、孫の「ひなた」と一緒にふるさとに立てることなど、想像しえただろうか。とても、想像できなかった。

 とにかく、楽しんできたいと思っている。

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コンクリート補修。
2009-04-27-Mon  CATEGORY: 建設
 コンクリート補修の見積もり、いや、工事の依頼があった。

 いつ、造られたのかは、今のところ、不明だが、コンクリート中の鉄筋が錆びて膨張してコンクリートが剥落している。
 多分、鉄筋のかぶり不足によるものと思われる。コンクリートの中性化が進行し、鉄筋の防錆効果が無くなり、錆びたものと思われる。
 劣化度は「加速期後半」というところだ。

 構造的には、ほとんど問題はないと思われるので、浮いた箇所や剥落した部分をはつり落として、錆びた鉄筋を出して、防錆処理をほどこしてポリマーモルタルで断面修復を行えばいいだろう。

 こういう事例は、昭和50年代に造られたものに目立つような気がする。

 鉄筋を使わなかった時代は、無筋コンクリートで構造物は造られた。鉄筋を使わない「コンクリート」だけの構造物は、あまり、劣化しない。
 
 鉄筋コンクリートは、無くてはならない技術だが、コンクリートにとって「鉄筋」というのは異物なのだよなあ、と思う。



 
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もの食う人びと
2009-04-26-Sun  CATEGORY: 食べ物
 豚インフルエンザ発生。

 以前「もの食う人びと」を読んだとき、飽食の時代に生きている我々は、いつか、食に復讐される日が来るかもしれない、と思ったことがある。

 バンコクの工場でマグロのツナ缶詰を作っているが、毎日、働いている日当の安い現地従業員の口には絶対入らない。その缶詰は、日本に輸出されて「猫の餌」として販売される。。。。。。。たしか、そんな記載があったように思う。

 今回の豚インフルエンザと「飽食」とは、関係性はないけれど、食に対する「もったいなさ」みたいなものを、考えていかないと、ほんと、復讐されると思う。


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自転車に乗って。。。。。
2009-04-25-Sat  CATEGORY: 地域社会
 今日は、ある現場の深礎杭のコンクリート打設に立ち会ってきた。

 昼過ぎには帰宅し、ご近所のいつもの散髪屋さんで、頭をすっきりとしてもらった。

 夕方頃から、愛車の空気を補填してから、カメラとipodをポーチバッグに入れて、ぶらりと出かけた。

 コースは、車の通行の少ない、祝子川沿いの道路だ。ここを、上流に向って走り、橋を渡って帰宅してくる。アップダウンのあるコースで、今日は、雨上がりのせいか、風か強くて、きつい思いをした。

 ダウンヒル(坂道下り)なのに、向かい風が強くて、ペダルをこいでも、ゆっくりとしか進まない。自転車は、坂道よりも、向かい風には弱い。

 祝子川は、とても水のきれいな川だ。
 【せき】
 祝子川のせき

 この「せき」のすぐ下には、焼酎工場があって、きれいな水で焼酎をこしらえているのだ。

 【おおきな木】
大きな木

 私は、春になると、もこもこと盛り上がってくる若葉を見るのが好きだ。

 【夕陽】

夕陽が沈む


 では。




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むかし、むかし、あるところに・・
2009-04-24-Fri  CATEGORY: 未分類
  この前、安全祈願祭が滞りなくおひらきとなったあとで、来賓の方々をお見送りしたあと、現場の山に宮司さんに同行をお願いして登った。

 そこで、現場関係者(発注者、施工者)で、改めて山の御祓いをしていただいた。塩とお酒を大地に献上し、無事故無災害を祈念した。

 現場周辺は、埋蔵文化財の調査で、いたるところが、溝状に掘られていた。

 それを見ていた宮司さんが「遺跡調査ですか。こんな高いところに、なんであるのですかね」とおっしゃられたので、詳しくは知らないがと、お断りした上で、今から6000年前の縄文時代には、海面が現在よりも7,8メートルぐらいも高く、延岡平野などはなくて広大な古代延岡湾がひろがっていたようです、このあたりは、今は小高い山ですが、昔は、すぐ下に海が広がっていたことを説明した。そして、五ヶ瀬町の祇園山は、日本でいちばん古い地質があるといわれており、高千穂に神々が下ってきた、という神話など、と一致しますね。また、祇園山の頂上からは、貝の化石が出ていて、何億年も昔は、海の底だったみたいです、、、と受け売り知識を披露した。
 【今のこのあたり】
 今の延岡

 【5,6千年前のこのあたり】
 縄文海進の延岡

 さらに、数万年前の氷河期になると、海面は今よりも140mも低くなっていて、四国と大分は陸続きで、現在の豊後水道には「古代豊予川」が流れていたかもしれません、などと話したら「おもしろいですね」と、のってきてくれた。
 【旧石器時代の海退】 (この画像は、Webから無断引用】
 旧石器時代の九州と四国


 こうしてみると、我々は、はるかな昔から「大地」「気候」「風土」の影響を連綿と強く受け継いで、今の自分たちがあるのだ。

 こうしていられるのも、不思議だなあと思われてならない。


 明日は、仕事だ。

 では。

 

 
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温度ひび割れ解析。
2009-04-23-Thu  CATEGORY: 建設
 現場のコンクリート打設が、当初より遅くずれこんでしまった。初夏の、気温が高い時期の打設になる。
 
 そこで、コンクリートの温度ひび割れ解析をしてみた。

 メッシュを切ったり、座標を入力したりするのが、少しめんどうだ。

 ちょっとでもミスすると、スタートからやり直ししなければならない。

 しかし、計算は早い。

 パソコン性能が向上しているので、かなり、細かいメッシュでも「あっ」というまに計算してしまう。

 【FEM温度解析】
温度ひび割れ


 【CPM応力解析-ひび割れ指数】
ひび割れ指数

 やはり、少し、ひび割れ指数の低い箇所が出てきた。

 しかし、これなら、当初提出している「技術提案」で、ひび割れ発生は、最小限に抑えられそうだ。

 経験上では「ゼロ」にできそうだ。

 では。


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かわいそうだ。
2009-04-23-Thu  CATEGORY: 未分類
 タレントの草薙剛さんが、泥酔して全裸になり逮捕されたとか。

テレビで見る彼は、とても好感の持てる好青年のように見える。

 多分、実態も、見たままなのだろうと思う。

 私は、草薙さんのフアンでもない。ただの、通りすがりみたいなものである。

 しかし、その「好青年という」印象は、今回の泥酔報道を受けても、少しも変らない。

 いいじゃないか、である。

 もし、これが、私の周りの者だったら「わはは」とか「やっぱりなぁ」で、笑い飛ばして、からかうだけである。

状況はわからないけれど、たいした迷惑もかけてなさそうだ。何も「逮捕しなくてもいいじゃないか」である。

 逮捕でなく「保護」してあげればよかったのに。

逮捕されると「容疑者」になる。保護だと「草薙剛さん」で済む。

 私は「容疑者」という言葉に疑問を感じる。

 有名人であるがゆえに、社会的な立場があるだけに、大騒動になってしまう。

 繰り返す。「いいじゃないか」である。

 人間、誰しも、こういうことがあっても、おかしくはない、と思う。

 子供の頃は、こういう人は沢山居た。朝、起きて学校に行こうとすると、庭の端とか近所の家の軒下に、鼾をかいて横になっている、酒臭い、酔っ払いがいたものである。

子供心に「かっこ悪いなあ」と思った。それだけである。

大きな迷惑をかけているわけじゃあない。

私は、受け入れる。

受け入れてあげようではないか。

また、TVや映画で活躍することを期待したい。




 
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休み。
2009-04-22-Wed  CATEGORY: 未分類


 「勤勉も正直も父母の日常生活のうちにこれを学んだのである」

宮本常一の言葉だ。

 先日、帰りに本屋に立ち寄ったら「旅する巨人・・佐野真一」が文庫本で出ていた。躊躇することなく手に取り、レジで支払を済ませた。1000円でおつりがきた。

 おもしろい本だ。

 渋沢敬三の偉大さがひかっている。


宮本常一を見ていると、なぜか父の姿がラップする。同年代に生きたからか。


 今日は、あまり、書けない。
  
 このあたりで。


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よし!!
2009-04-21-Tue  CATEGORY: 未分類
  今日は、宮崎市の往復を車でした。

  生きかえりのともは、ipodの落語である。
  私のipodには、数えたことはないが、多分、500ぐらいの落語が入っている。

  帰りに聞いた、圓生の「文七元結」。涙でぬれた。
  何回、聞いても、いい話だと思う。

  飲む打つ買う、しかもDV(ドメスティックバイオレンス)の、腕のいい左官職人の話だ。

 



 九四フェリー、佐賀関から三崎港の往復を予約した。
  29日と30日である。

  二泊ぐらいはしたいけれど、5月1日は、ひなたの誕生日なので、今回は一泊にした。

  徳島へは、ひなたと家人と三人で行く。

  誰にも、黙って、そっと、おとずれてこようと思う。


  近い将来、私一人で、時間をかけて、あちらこちらとお世話になった方々のところを、ゆっくりと、たずねていくつもりだ。

 今回は、風のように行って、風のように戻るつもり。

 
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子供の頃。
2009-04-20-Mon  CATEGORY: 未分類

  私の家には、物心着いた頃から水道がひかれていた。

 母が、ご飯を釜土で炊いたり、汁物をこさえたり、団子をふかしたり、たらいに水をたたえて洗濯するのも、1つの蛇口でまかなっていた。

 夏になると、水道の水は生温かくなる。鉄管が太陽の直射日光を受けてお湯になって出てくる。

 夏は、やはり冷たい水が飲みたい。

 当時は、冷蔵庫を持っている家など、ほとんどなかった。大きな呉服屋さんだとか、お医者の家ぐらいにしかなかった。

自分たちは、冷たい水が飲みたくなったら、井戸水を汲みにいった。

 薬缶をさげて、ご近所の逢坂さんの井戸に水を汲みにいく。逢坂さんの井戸は、近所の人たちが、自由に使っている。

 つるべを下に下ろして水を汲み、片方のつるべを引っ張って、引き上げる。水桶にまんまんと、冷たくて清浄な水が汲まれて上がってくる。これを、アルミ製の薬缶に入れて、持って帰る。家に着いた頃には、薬缶の表面が結露するほど、実に、冷たい水が飲めるのである。

渡辺ジュースの素をガラスコップに入れて、薬缶から冷たい水を注ぐ。かき混ぜて飲む。または、カルピスを5倍に薄めて飲んだりしたものだ。

 井戸は、真夏の風物詩のひとつである。

 今は、地下水汚染とかで、なんの心配もしないで、地下水を汲めなくなってきている。
 
 時代とはいえ、困ったものである。


 写真は、美馬町の親戚の井戸。つるべ式でなく、天秤の要領で水を汲む。


昔の井戸
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大師まつり
2009-04-19-Sun  CATEGORY: 未分類
 午前6時30分起床。

 今日は、地元のお祭り「大師まつり」に行く。
 昨年は、パレードに参加したのだけれど、今回は、参加しなかった。もっぱら、見物。

 今日のパレードには、あの、ヒガシコクバラ知事も参加することになっていたが、私は、見なかった。

 地元や近隣市町村からの出店や、露天を見てまわった。

 買い物は、5月15日まで、市内の商店街だけで使える、期間限定の地域通貨で買い物をした。

 大師まつり

 今日は、車の中でエアコンのスイッチを入れるほど暑かった。
 ひなたも、ごらんのとおり。
かき氷


 そのあと、うどんを食べてから帰宅。
ちくわ天うどん

 帰宅したから、さわやかな風に誘われて、庭で、近くの公園で、ひなたと一緒に遊んだ。


 では。


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帰宅。
2009-04-19-Sun  CATEGORY: 建設
 ただいま、帰宅。
 
 久しぶりに、みんなで飲むと、実にいい。
 真剣な話。
 冗談。

 少し、よっはらったけれど、こういうのは、いい。


 では。
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特別なし。
2009-04-18-Sat  CATEGORY: 建設
 今日は、経営会議とそのあとで安全委員会が行われた。

 会議中は、参加者の話を聞きながら、いろいろなことを考え、ノートに雑書きしていた。参加者の話を聞いていないのではなくて、聞いて、思うことを書くのだ。中には、そのまま聞き流すのもあるが、こうして、刺激を受けるのも、悪くないなあ、と思った次第である。

 夜は、焼肉屋で、恒例の焼肉を部署全員参加で行う。

 昔みたいに、食べられなくなってきている。
 減量続行中だし・・・・・・。

 では。

 追記
 今年の8月8日。立川談春の独演会が、当地で催される。
 本物の「談春」である。

 志の輔、志らく、そして「談春」である。

 赤めだかの作者である。

 すごいことだと思う。

 知り合いの「アマチュア落語家」に、早速、チケットの予約を申し込んだ。

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いい訳。
2009-04-17-Fri  CATEGORY: 建設
 いい訳の多い人を知っている。
 
 今日、その人を見た。

   で、いい訳は見苦しいなあと思う。

   なぜ、いい訳が見苦しいのか。

 それは、反省の行為が伴わないからだ。

 すべてを「何か」のせいにして、自己正当化をしてしまう。

 これでは、向上は、全く期待できない。成長(成長とは何かという問題は残るが・・)することはできない。

 言い訳を語る人も「反省」はしている。しかし、その反省の行為が、自己中心的すぎて思考停止になってしまっている。

 いい訳の多い人を見て、自分も、いい訳の多い人と同じようになっていないか、自己チェックしないといけないなあ、と思った。



今日の、午前中は、社内安全パトロールに参加。建築部の現場2箇所と土木の現場1箇所を総勢6名で巡回してきた。

 軽微な指摘事項が2点ほどあがったが、直ちに是正。

 午後からは、ある現場の、コンクリートの温度解析を2次元有限要素法で試算。この計算は、めんどうくさい。座標を設定するのとメッシュを切るのが面倒だし、少し、ミスしただけでフリーズしてしまう。

 今回は、ややこしい断面だったけれど、一発でスムーズにいけた。

 そのあと、ある現場に行き打ち合わせ。

 夜は、協力会との会議に参加し、帰宅。

 明日は、経営会議。
 夜は、部署の焼肉大会。

 では。
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今夜は。
2009-04-16-Thu  CATEGORY: 未分類
 異業種の集まりに参加している。メンバーの数は16名ぐらいの少人数である。
 
 プロテスタントの牧師さん、曹洞宗の住職、社労士事務所経営者、心理カウンセラー、旅行会社経営者、料理学校の先生、出版会社の社長と営業ウーマン、税理士事務所職員、福祉施設経営者、臨床検査技士、クリーニング屋さん、建設機械販売経営者、私・・など、いろいろな職種の方が集まり、時分を磨くをキャッチフレーズに、パトリ延岡のために、何かできれば、という共通目的をかかげて、いろいろとしている会だ。

 今夜は、その総会があった。

 ・・・・・・・・ということで本日はこれまで。
 
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願書提出、その他。
2009-04-15-Wed  CATEGORY: 技術士二次試験
 今回の技術士試験は、すべてインターネットで手続きをした。
 前回は、願書を技術士会から購入して、ボールペンで書いたのが、今回は、パソコンのキーボードだ。
 受験料も、セブンイレブンのレジで支払った。

 チョー便利だ。チョー早い。
 でも、なにか、ものたりない。
 
 試験勉強は、連休が終わってから本格的にやろうと思っている。

 


 つまらないことかもしれないが、影響を受けた本がある。そのことを、ふと、思い出した。

 最初に影響を受けたのは、吉川英治の三国志に出てくる劉備玄徳と水滸伝に登場する及時雨宋江である。

 彼らに共通していえることは、人に抜きん出た知力や武芸とは無縁のフツーの人であることだ。劉備は、ご近所のあんちゃんみたいな凡人として描かれている。

  宋江などは「風采のあがらない小男だが、義を重んじ困窮する者には援助を惜しみなく与えることから世間の好漢に慕われていた・・」という、ボランティア精神に富んだ人である。真面目で実直で、「贈与」だけの人である。

 しかし、このフツーの人に、英雄、豪傑や軍師が、ついていくのだ。

 司馬遼太郎の「項羽と劉邦」の劉邦なども、典型的な事例だ。 劉邦は、田舎のゴロツキのリーダーみたいな人でしかない。何回戦っても負ける。それなのに、蕭何、張良、韓信、陳平曹参などの、英雄豪傑軍師を引き連れて「漢」という国を建てる。この人の取り柄は、人から好かれるのと耳が大きい、ぐらいでしかない。けちくさくて嫉妬深い、欠点のほうが多い。

彼らは、 自分よりも、はるかに有能な人材を仕事がやりやすい環境を与えている。それだけのように思える。

 それでいい、そう思う。
 そうありたいと思うし、そうあろうとしてきたつもりである。


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ふるさとまでの距離。
2009-04-14-Tue  CATEGORY: 貞光町

ふるさとへ向う最終に

乗れる人は急ぎなさいと

やさしいやさしい声の駅長が

街なかに叫ぶ

振り向けば空色の汽車は

いまドアが閉まりかけて

灯りともる窓の中では帰り人が笑う

走り出せば間に合うだろう

・・・・・・略・・ (中島みゆき)



ふるさとまでの距離。

自宅~佐賀関港 111キロ

佐賀関港~三崎港

三崎港~伊予IC 104キロ

伊予IC~美馬IC 140キロ

合計、運転距離 355キロ 。

やはり、距離だけは、さすがに昔と同じだ。時間は短縮されたけれど距離は変らない。

ついでに所要金額 。

フェリー代 二人で往復すると・・      18,050円

高速道路ETC割引で・・            2,000円

燃料代 355キロ×2/8 ×120円  10,650円

 往復で3万円弱ということになる。

 家人と私の定額給付金で、交通費の大部分は、まかなえそうだ。
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テレビを観た。NHKスペシャル。
2009-04-14-Tue  CATEGORY: 未分類
 レヴィ・ストロースのことは、ほとんど知らない。
 しかし、この前のNHKスペシャルを見ながら、レヴィ・ストロースという名前が思い出された。
 このレヴィ・ストロースという名前は、たしか、桃知さんから教えてもらった名前だ。

 NHKスペシャル。。。

 見るつもりはなかったのだけれと、見ているうちに、ついつい引き込まれて最後まで観てしまった。

 「奥アマゾン原初の森に生きる ・・・・・・」

ブラジル政府、および部族の長老7名との10年近い交渉の末、TV局としては初めて長期の同居が許されたもの、となっていて、長老7名がなぜ外部の(人間ではない者たちの)取材を受入た理由や背景のほうにも、興味がわくが、そのことについては語られてない。

 アマゾンの最深部に1万年以上、独自の文化・風習を守り続けている部族がいる。欧米人に“最後の石器人”と呼ばれているヤノマミ族だ。現在、ヤノマミ族は2万人。40~200人で一つの集団を作り、ブラジルとベネズエラにまたがる広大なジャングルに分散して暮らしている。
 私たちはその一つ、ワトリキ(風の地)と呼ばれる集落に150日間同居し、彼らの言葉を覚え、彼らと同じモノを食べながら撮影を続けた。森の中、女だけの出産、胎児の胎盤を森に吊るす儀礼、2ヶ月以上続く祝祭、森の精霊が憑依し集団トランス状態で行われるシャーマニズム、集団でのサル狩り、深夜突然始まる男女の踊り、大らかな性、白蟻に食させることで天上に送る埋葬…。そこには、私たちの内なる記憶が呼び覚まされるような世界があった。
 笑みを絶やさず、全てが共有で、好きなときに眠り、腹が減ったら狩りに行く。そんな原初の暮らしの中で、人間を深く見つめてゆく。



 私は、縄文人の生活って、こういう生活に類似したものかもしれない、と思いながら観ていた。

 感想は、書かない。

 
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帰郷??
2009-04-13-Mon  CATEGORY: 貞光町
 ふるさと貞光まで、自宅からどのくらいかかるか調べてみた。

 自宅~佐賀関港   約1時間30分。

 佐賀関港~三崎港  1時間10分  (フェリー)

 三崎港~保内     約30分

 保内~伊予IC     約1時間

 伊予IC~美馬IC   約1時間 40分

  合計推定所要時間 約6時間。 (運転は4.8時間)

 5時に出れば11時頃には、到着できる計算だ。大洲ICで乗れば、まだ少しは時間短縮できるかもしれない。

 一昔前なら、朝暗いうちから出て、着くのは、夕方。そんな旅程だった。

 高速道路と一般道の整備により、一日がかりの工程が半日まで短縮された。

 日帰り、だって「疲れ」を計算に入れなければ可能だ。

 やはり、これは「いいこと」のほうが多いように思えてしまう。私にとっては、という注釈がいるけれど。
 思ったより、かなり、利便性が向上したといえる。

 GWは高速道路が混雑するので、GW本番をはずして、四国に、日帰りまたは、一泊ぐらいで帰郷してみようかな。もちろん、1000円ETCを利用して・・・・・・・。


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日曜日。
2009-04-12-Sun  CATEGORY: 未分類
 昨夜は、レッドクリフⅡを観にいった。すごいスペクタルシーンの連続である。
 孔明と周瑜が大活躍する。
 私の「三国志」は、吉川英治の三国志である。
 なので、多少の違和感があるのは、やむを得ない。例えば龐統が出てこない。苦肉の策も、献策はするけれど周瑜が「長老にそういうことをさせるわけにはいきません」、である。
 ジョン・ウー版三国志ととらえれば、いい。そうとらえれば、いい映画である。

 私は、作品もだが、観客の数が気になっていた。映画館の隣の駐車場が、つぶされて分譲マンションを建設しているので、観客が減りはしないか、と気になっていた。

 思ったより、多かった。

 客層は、私たちと同年代、つまり、シニア割引のお客だ。
 あまり、行くことはないのだけれど、当地の映画館が閉鎖にならないように、願いたいものである。



 書き忘れたが、昨日、自転車で風を切って走っていたら、前方に、茶色の塊みたいなものが見えた。犬ではない。もしや、と思って接近しいくと「猪」だ。人間でいえば中学1年生ぐらいか。写真を撮るつもりで、さにら近づいたら、山の中に去っていつた。

 猟師が、高齢化しているらしい。猟師の後継者がいないようだ。たしかに、猪や鹿をしとめてくるのは、猟犬の世話から、山に入っていくなど、大変なことだと思う。よほど「好き」でないとやってられないだろう。
 なので、猪や鹿が、増えているようだ。
 こうして、見えないバリアーを越えて、里にも下りてくるのだろう。

 では。
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休んだ。
2009-04-11-Sat  CATEGORY: 未分類
 今日は、思い切って、一日、休んだ。

 何をするでもなく、ぼんやりと一日を過ごした。

 3時頃から、家人の関係する「一幅一瓶展」に、ひなたと三人で行った。

 帰宅してから、私は、自転車にまたがり祝子川沿いを上流に向って、はあはぁと走らせた。

 菜の花畑 (クリックすると画像拡大)

菜の花畑に夕陽

祝子川の水面
祝子川春の夕景

 今日のおともは、名人・三遊亭円生の「唐茄子屋」である。因業大家が、どういう裁きを受けるのか、若旦那は勘当を解かれるのか、若旦那が助けた、せいがんじ店の長屋の奥さんの命はどうなるのか、興味はつきることはないが、この落語、前半だけである。

 今夜は、家人と「レッドクリフⅡ」を見に行くことにしている。

 では。



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受け売りそのそものですが・・
2009-04-10-Fri  CATEGORY: 建設
 朝、更新されたブログを定期巡回していて「そうだ、そうだ」と膝を叩いたののがコレだ。

 ほんと、そうだ、と私も共感した、という話である。

 では、今日もいちにち、ベストをつくそう。
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安全祈願祭
2009-04-09-Thu  CATEGORY: 建設
 明日は、新規に受注することができた造成工事の安全祈願祭がある。

 土木屋は(私たちだけかもしれない・・が・)、水神様や山の神様、土地土地の神様、仏様などに、かなり気をつかう。けっして、粗末にはしない。

 現場の近くに、祠があれば、お神酒を供えて手を合わせる。
 山を掘削するとなれば、お神酒をまいたりする。

 自然の中で、自然を改変しながら、ものを造らさせていただくからかもしれない。

 GPSなど人工衛星を利用した測量や施工管理をする一方で、見えないものに対しての畏敬の念も強くもっている。
 
 土地の神様など、そういった存在は、本当にあるのかどうかは、わからない。でも、けっして、粗末にしたり、乱暴なことをしてはならないことを、先輩たちから教えてもらってきて、今も、守っている。


 工事現場の近くに昔から住んでいる方に話を聞いたら「あの、崖の下には水神さんがいる。昔は、こんこんと水が湧いていた。よく、お供えものしたものだ」と指差して教えてもらった。

 明日の安全祈願祭、宮司さんに、水神さんのことも話しして、御祓いをしていただこう。

 では。
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久しぶりの自転車。
2009-04-08-Wed  CATEGORY: 未分類
 桜の満開の峠は過ぎて、葉桜になりかけている。
 花をめでるのもいいが、桜の若葉も、それはそれで美しい。
 【国道388号、桜のトンネル】
葉桜になりかけ

 今日は、早めに帰宅し、バタバタと着替えて、自転車にまたがり、祝子川を上流に向ってペダルを、ここぞとばかり、こいだ。
 力をこめてペダルを踏み込む。右膝の古傷がすこし痛い。でも、かまわずに、体重をかけて、踏み込む。坂道でも、トップギアに入れたまま、できるだけテンポを変えないように、早足で踏む。

 風を切って進む。
 ipodからは、桂歌丸の「竹の水仙」が聞こえてくる。左甚五郎だ。

 外は、気持ちがいい。
 帰りは、夕陽が沈んでいた。春の日も、秋の夕暮れみたいに、日の落ちるのが早い。

夕陽。

 では。
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体重測定
2009-04-07-Tue  CATEGORY: 建設

 

 今日は、平成20年度工事の最後の完成検査があった。

 地元の地方自治体発注の工事だ。とても、いい検査であった。

 明日からは、20年度の繰越工事や、新しく受注することの出来た工事を、今までどおり、いい仕事を目指して、施工していくのである。

 帰社してから、会社に備え付けの腹筋台で50回ぐらい、ゆっくりと運動をした。

 腹筋運動は、早くやるより、ゆっくりのほうがきつい。早くすると、弾みがついて楽になる。ゆっくりと、上下すると、きつい。

 そのあと、久しぶりに体重計に乗った。

 60キロ台に乗っているはずはないと思いながら(内心では、69キロになっているかもと期待して)、そっと乗った。

 やはり、下がらない。

 もう、これ以上、食事は減らさない。

 と、すれば、運動しかないなあ。

 

測定項目 11月1日 1月21日  4月7日 自己評価
体重 72.10 70.85  70.20 うーん
体内脂肪 22.0% 20.4%  19.6 ○ 
内臓脂肪 14.0% 12.5%  12.5
筋肉量 53.35 53.75  53.80
骨量 2.9 2.9  2.9 うーん
代謝量 1542 1558  1558
水分 56.1% 58.7%  59.7  ?
全般的に   (-.-) 
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休みます。
2009-04-06-Mon  CATEGORY: 未分類
 今日のブログ更新は、休みます。

 書けそうにありません。

 では。
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地震。
2009-04-05-Sun  CATEGORY: 建設
 今日は、一日、ひなたと遊んだ。
 おかけで、足が筋肉痛だ。


 今日の日記は、日々読み書きから、そのままコピーする。

 


■午前5時半に一旦目が覚めたが、思いなおして二度寝。午前8時、ひなたから強制的に起床させられる。天候は曇り。涼しい朝だ。

 今、朝粥を炊いているところ。
 ではまたあとで。

..4月5日(日) 8:10



■今、さきほど、地震があった。丁度、風呂から上がり着替えようとしていたら、家の者が「地震だ!!」というのだ。私は、ぼっーっとしていたのか、わからなかった。
 すぐ、思いついたのは「震度」だ。震度が4以上になると、出動態勢の準備を整えなければならない。震度情報を確認しようと、TVの画面をみるが、こういうときにかぎって、なかなか出てこない。
 出た。県南は震度4・・・・・、県北部平野部は・・震度3だった。とりあえずは、このままでいいようだ。

 あとは、鉄道から言ってくるかもしれない。無いとは思うが、落石とか・・・。とりあえず、いつでも、出れるようにはしておこう。

 

今日は、一日、ひなたと遊んだ。

 そのことを書こうと思ったが、本日はこれで失礼いたします。

 

..4月5日(日) 18:54
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仕事のできる者は・・。
2009-04-04-Sat  CATEGORY: 建設
 今まで、見てきて、仕事のできる者は、総じて、朝が早いように思う。

 朝が早いから、仕事が出来るのではなく、仕事ができるから朝が早いのである。

 反対に、仕事が「うーん」と思われる者は、朝が遅い傾向がみられる。

 以上は、傾向であって、すべてがあてはまるものでもない。

 朝、遅くても「仕事のできる者」も見てきたし、その逆もある。

 35年間、中小建設産業で見てきて、そういう傾向が多分に見られる、ということである。

 なぜなのだろう。

 それは、多分、自分の仕事に対する責任感みたいな、仕事というものに対する「姿勢」なのだと思う。

 人財、とよばれる人を多くするには「責任感」や「やりがい」を持たれやすい環境をつくることだと思う。

 ちなみに、私はどうかというと、自虐的でなく「うーん」というほうだと思う。まだまだ、である。

 今の立場で、弊社の若手(?)を見ていると「出来るなあ」といえる者が多い。そういう奴らのことを話すると、眼の奥が熱くなってくる。
 彼らぐらいの若さで、ああだったかと振り返ると、ああじゃなかった。

 今どきの、若い者は、なかなか、いい。
 すばらしいなあと率直に思える。


 では。
 
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