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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
ふるさとまでの距離。
2009-04-14-Tue  CATEGORY: 貞光町

ふるさとへ向う最終に

乗れる人は急ぎなさいと

やさしいやさしい声の駅長が

街なかに叫ぶ

振り向けば空色の汽車は

いまドアが閉まりかけて

灯りともる窓の中では帰り人が笑う

走り出せば間に合うだろう

・・・・・・略・・ (中島みゆき)



ふるさとまでの距離。

自宅~佐賀関港 111キロ

佐賀関港~三崎港

三崎港~伊予IC 104キロ

伊予IC~美馬IC 140キロ

合計、運転距離 355キロ 。

やはり、距離だけは、さすがに昔と同じだ。時間は短縮されたけれど距離は変らない。

ついでに所要金額 。

フェリー代 二人で往復すると・・      18,050円

高速道路ETC割引で・・            2,000円

燃料代 355キロ×2/8 ×120円  10,650円

 往復で3万円弱ということになる。

 家人と私の定額給付金で、交通費の大部分は、まかなえそうだ。
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テレビを観た。NHKスペシャル。
2009-04-14-Tue  CATEGORY: 未分類
 レヴィ・ストロースのことは、ほとんど知らない。
 しかし、この前のNHKスペシャルを見ながら、レヴィ・ストロースという名前が思い出された。
 このレヴィ・ストロースという名前は、たしか、桃知さんから教えてもらった名前だ。

 NHKスペシャル。。。

 見るつもりはなかったのだけれと、見ているうちに、ついつい引き込まれて最後まで観てしまった。

 「奥アマゾン原初の森に生きる ・・・・・・」

ブラジル政府、および部族の長老7名との10年近い交渉の末、TV局としては初めて長期の同居が許されたもの、となっていて、長老7名がなぜ外部の(人間ではない者たちの)取材を受入た理由や背景のほうにも、興味がわくが、そのことについては語られてない。

 アマゾンの最深部に1万年以上、独自の文化・風習を守り続けている部族がいる。欧米人に“最後の石器人”と呼ばれているヤノマミ族だ。現在、ヤノマミ族は2万人。40~200人で一つの集団を作り、ブラジルとベネズエラにまたがる広大なジャングルに分散して暮らしている。
 私たちはその一つ、ワトリキ(風の地)と呼ばれる集落に150日間同居し、彼らの言葉を覚え、彼らと同じモノを食べながら撮影を続けた。森の中、女だけの出産、胎児の胎盤を森に吊るす儀礼、2ヶ月以上続く祝祭、森の精霊が憑依し集団トランス状態で行われるシャーマニズム、集団でのサル狩り、深夜突然始まる男女の踊り、大らかな性、白蟻に食させることで天上に送る埋葬…。そこには、私たちの内なる記憶が呼び覚まされるような世界があった。
 笑みを絶やさず、全てが共有で、好きなときに眠り、腹が減ったら狩りに行く。そんな原初の暮らしの中で、人間を深く見つめてゆく。



 私は、縄文人の生活って、こういう生活に類似したものかもしれない、と思いながら観ていた。

 感想は、書かない。

 
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