土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
現場とお神輿と試験。
2009-07-31-Fri  CATEGORY: 技術士二次試験
 
 今回、三回目の二次試験を受けるにあたっては「勉強」をほとんどしてきませんでした。考えることがあり「あえて、やらなかった」ではなく「やろう」「やらなければ」と思うものの、なかなか手につかなかったのが実情でした。

 あと1週間になって、勉強していると「なぜ、俺はこんなことしているんだ?」という自問自答が出てきたりもしました。そういうことは、片隅に押しやって処理していました。

 ぶっつけ本番、なのです。


 ただ、前回までと違って「救い」はあります。今回は、記述式問題だけで択一式はありません。しかも、求められる論文の枚数、文字数とも大幅に減っています。
 書く量が少ないことが有利に働くとはかぎりません。多い場合が有利になり、少ない場合は不利にも働くこともあります。中身の濃い内容が求められます。

 午前中が2時間30分で600字詰原稿用紙3枚以内。午後の試験は3時間30分で600字詰原稿用紙6枚以内です。
 午後の専門問題は一つの課題に100分、かけていいことになります。100分というと1時間40分です。40分考えて整理してから1時間で書く・・・・・・。

・・以上から、考えられる時間がもてるかもしれないということです。ただ、周囲の受験者が、黙々と、机に向って「かさかさ、こそこそ」とペンを走らせているのに、自分ひとりだけ、じっくりと考えることができるのか、焦らないのか、という懸念もあります。

 他人は他人、俺は俺、とマイペースで考えられて、しかも、想定したような、興味のある課題が出題されれば「もしかして・・」ということがあるかもしれません。

 それに明日の土曜日は、朝5時に起きて現場に行きます。そのあと、まつりのべおかの神輿かつぎに参加します。五十肩で左肩に時々激痛が走りますが「出ない」わけにもまいりません。それでなくとも、今年は参加者が大幅に減っています。

  さいごに、打ち上げに、ちょっとだけ顔を出して、0時40分頃の夜行列車に乗って 博多まで行きます。博多駅には朝の6:30に着きますが、試験開始の9:45分までの3時間、どのようにして時間をつぶすか、小さいかもしれませんが、私にとってはわりと大きな問題です。

 まつりの疲れといった、コンディションは試験には全然関係ない、そう思っています。ダメでも、まつりの疲れは理由になりません。

 合格する可能性は「ほとんど無い」と思います。しかし、もし、受験しなくて、あとで当日の問題を見て「あれ、これだったら出来たかも・・」と反省するのは精神衛生上よくないので、受けることにしました。

ということで、明日と明後日のブログは更新しません。

では。

スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
筆記試験。
2009-07-31-Fri  CATEGORY: 技術士二次試験


 今年の建設部門における「建設一般」の問題を想定してみました。去年、今年は特別なことといえば、昨年の秋に、サブプライムローンの問題に端を発した世界的な不況しか思いつきません。

 これで「回復基調?」にあった雰囲気は、ガタガタになりました。

 で、今年は「安全・安心の町づくり」と「これからの都市計画」を課題して想定してみました。特に「これからの都市計画」は、幅が広くて深い課題です。「安全安心の町づくり」も、これの範疇になります。それを念頭において、資料を集めたり、読んだり、考えたりしていました。
 
 これらと、サブプライムローン崩壊は、結びつくと思います。


 専門問題は「ASL」「劣化全般」「温度ひび割れ、乾燥収縮ひび割れ」「プレキャスト製品」「非破壊検査」「LCC」などにテーマを絞って考えてみました。

 しかし、考えただけで、600字の解答用紙1枚も書いていません。すべて、ぶっつけ本番です。仮に、予想問題が、ほぼ当たっていたとしても、合格できる論文が作成できるか、自信はありません。

 時間が足りない、というよりスタートが遅かった、と思っています。

 ※予想問題は、私の主観です。何の根拠もありません。 カンです。 山勘です。
   もし、受験する方がこのブログを見られていても、けっして、あてにはしないでください。
 




 「やまかん」で変換すると「山勘」になりました。これって、武田二十四将のひとり、軍師山本勘助でしょう。多分。

 では。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
違和感。
2009-07-30-Thu  CATEGORY: 建設
 違和感。

「私はコンクリートではなく、人間を大事にする政治にしたい・・・・・・・・・・・略」

どうしても、この言葉には違和感を覚えます。
言わんとすることは、わからないでもありません。
箱物行政や、それを主導してきた「官」への批判です。
でも、それを「コンクリート」に置き換えるのは、おかしいと思います。

人間とコンクリートを並列に比較することじたいがおかしい。
人間は生物で有機物です。
コンクリートは無生物で、無機質の集合体が化学反応起こして生成された物質です。
子猫とガラスを比べるようなものです。

ここで、コンクリートは「よくないもの」として感情的に悪者扱いをされています。

こういう書き方は、ひとり、民主党の鳩山代表だけでなく多くの人たちが、無意識に、なにげに書かれています。私も、似たような書き方をしているのかもしれません。

でも、マニフェストに、こういう、ありふれた扇動的で感情的な言葉を使うのは、安易すぎるし、一般大衆を甘くみているのじゃないかと、天邪鬼の私は、思ってしまうのです。

 民主党が政権をとると、効率重視、地方切捨て、都会重視になるような危惧をだいている人は少なくないと思います。

 かりに、取った場合、いつまで続くのでしょう。そう、長くは維持できないという予感がありますが、この、不況の真っ只中に、短い時間でも、政権が変るのはリスクが大きいような気がしてなりません。

 今回は、民主党がいい、のではなく今の自民党はおかしい、そういう批判票が大きいと思います。与党は、直すべきところは修正して(修正は自民党の得意技)、改めることは改めていってほしいと思います。

 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
技術提案。
2009-07-29-Wed  CATEGORY: 建設
 今日は、昨日、落札した工事の受注挨拶に、配置予定技術者に同行して発注者まで行きました。

 今回、落札した工事は正直いうと「ねらってなかった」のですが、参加した同業他社が、ほぼ全員、最低基準価格を下回ったおかけで、見事(?)落札したのです。なので、わりあい高い落札率でいただきました。

 まあ、こんなこともある、ということです。




帰社してからは、日曜日の試験勉強をかねて、総合評価方式の技術提案を作成していました。何回か、推敲を重ねて「これで、どうだ」というのが出来上がりました。

 自己評価というか自己満足度としては90点から100点というところです。しかし、評価者は私ではありません。発注者がします。

 私としては、あまりお金のかからない、今持てる技術力を最大限駆使した提案になっていると思いますが、いかんせん、情報の非対称性というのがあるので、あまりよくない評価かもしれません。

 あとは、早く結果を知りたい、それだけです。

 では。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
災害復旧と地場建設業。
2009-07-28-Tue  CATEGORY: 建設
 今朝は、4時50分に起床しました。
 一緒に起きようとする家人に「今日はいい。弁当はあとでとりに帰ってくるので、ゆっくりと寝とけ」と云って、顔を洗い着替えて現場に向いました。
途中、近くのコンビにに立ち寄って、お茶とおにぎり1個を求め、食べながら現場に行きました。

 コンクリート打込。
 暑い夏場は、外気温の低い早朝からコンクリートを打つのは、基本中の基本です。

 3時間ほど居て、家に戻り、弁当を持参して出社しました。

 


 知人のまさたろうさんも書かれていましたが、建設業はけっしてよくないイメージで報道されたりはしません。ほとんど、絶賛してはもらえません。

 建設業、コンクリート、土木作業員、土建国家・・・・・^^;


 災害が発生すると、まっさきに出て行くのは、地元の建設業の人たちや重機です。

 しかし、いまでかつて、災害時の建設業の活躍は聞いたことがありません。

 警察官や自衛隊員約230人のほか、地元消防団や災害救助犬などが続々と駆けつけ、土石を運び出すため重機も投入・・・・・。
 と、いった具合に、犬まで「駆けつけた」のに、地元建設業はどこにも出てきません。

 犬のほうが上です。それが、実情です。
 
 しいていえば「重機も投入」。ここに、片鱗が出ていますが、これでは、地元の建設業が活動していることは、関係者以外は、全然、わからないと思います。

 なぜなのでしょう。
 
 建設業の稼動なんて、当たり前すぎてニュースにならないからかしら。
 それとも、建設業のイメージがよくなるとメディアとしておもしろくなくなるかしら。

 「秘すれば花」。

 私は、この言葉は好きです。

 しかし、ダーティーなイメージばかり先行していると、なんとかならないかしら、と思います。
 

 それでも、何か起きればいつでも出動できる態勢を、黙々と整えているのが、建設業なのでしょう。


 民主党のマニフェストにも「私はコンクリートではなく、人間を大事にする政治にしたい」などと、人間とコンクリートを並べて、コンクリートを、よくないイメージにしようとしています。

 コンクリートは何も悪いことはしていません。
 水とセメントと砂、砂利、混和材を練混ぜて造った「人造石材」です。今まで、人間の生活には役立ってきたと思います。

 ということで、本日はこれまで。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
集中豪雨。
2009-07-27-Mon  CATEGORY: 未分類
 今日は、なんだか疲れ気味です。

 日々読み書きから、そのままコピーします。

 明日は、5時からそのまま現場に向います。

 


豪雨災害。

短時間に降る豪雨。これは、山口県や福岡、長崎だけでなく、日本全国どこにでもありうる現象だ。
近年は、ゲリラ豪雨とか集中豪雨とかの発生が多い。統計的にも、「回数が増加している」ことが検証されている。

このあたりは、台風銀座だから、よそとは違うと思ったら大間違い。
時間100mmを越えるような雨は、延岡も北方も高千穂も、いまでかつて記録したことはない。
福岡、山口、長崎では、110mm以上の豪雨が降った。
そして人命財産が失われた。

宮崎県がいくら「雨慣れ」「災害慣れ」していたとしても、いまだ経験したこともない100mm/hを越えるような雨が降ったら「台風慣れ」していても、関係はないと思う。
山が急峻で硬い岩盤で形成されていて、いままで崩れなかったから「心配なし」ではすまない。

想定外のことばかり起きている。

 で、思うのは、いままでは50年に一度の洪水、100年に一度の洪水を前提に社会資本を整備してきて、それなりの効果を出してきたのだけれど、一方では、時間100mmを越えるような雨に耐えられるような地質なのか、山なのか、都市構造なのか、ということである。

一方、4年前に床上浸水して「いちばん大事なのは水道」という印象を強く感じた。
被災したあとは、ライフラインが損傷されないか、もしくはダメージを受けても短時間での復旧ができるかが重要だ。

これからは、水田や畑などの自然遊水地を埋め立てて宅地造成をしたりするのを制限しながら、ライフラインのBCP(事業継続計画)をきちんと作成し、それをもとに、再整備していくことが大切だと思う。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
頼まれました。
2009-07-26-Sun  CATEGORY: 未分類

 先日、型枠大工の親方のK君から連絡が入り「個人的なことでお願いしたいことがある」と云われました。
「何だろう」と思案しました。

 もしかして長男の結婚式の仲人?? それは、困ったなどと心配していました。
 
 予想通り、長男の披露宴のことでした。来賓挨拶をしてほしい、ということでした。

 私は「媒酌人挨拶なら困るなあ」と危惧していたのが「来賓挨拶」になったので気が楽になり、二つ返事で「わかった」と答えてしまいました。

 K君の息子さんは、オヤジの跡を継ぐためにK君のもとで型枠修行にいそしんでいます。

 私は、K君の父親の代から、親子三代の付き合いをしています。
 K君のオヤジは、このあたりの型枠大工の草分け的な存在で、オヤジの下からは、有能な職人が何人も育って独立してがんばっています。
 
 私は、彼らと現場で、よく話をします。
 しっかりとした考えを持った腕のいい職人と話をすると実に楽しい。
 

 K君は、今年、建設マスターも受賞していて、ある意味、オヤジを超えています。
 
 しかし、こうやって三代目の披露宴で挨拶させてもらうのは、いろいろな意味で感慨深いものがあります。

 今夜は、さっさく、祝辞の原稿を書いていました。技術士の論文を書くより楽しいもの・・。


 では。



 

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
自学自習。
2009-07-25-Sat  CATEGORY: 未分類
 朝から雨です。
 北九州も、大雨で大変だったようです。
 こちらも、いつ、同じようになるかもしれません。

 


自学自習の環境。
私は、いや、他の人にもそういう方が居るかもしれませんが、自学自習というのは、非・日常の時間に己をおかないと、集中できないのです。やっかいな性格だなと思います。

例えば、会社の執務室や自分のデスクは典型的な日常空間です。
でも、図書館はそうではありません。非・日常です。自宅の自分の机も、会社の机と比較すると非・日常度合いが高く感じられます。
休日の会社は静かです。エアコンもあります。お茶もあります。パソコンもプリンターもWebも使用できます。
試験本番は筆記ですが、編集するのにはパソコンに勝るツールはありません。図書館は原則、パソコン持込禁止です。
こちらのほうが、すべてに便利です。何かあったときにも、対応は早いと思います。

でも、日常です。

今日は、部屋に誰もいないことから、あえて、会社で自学自習を試みました。
これで何人かの社員が同室していたら、もう、それは日常空間です。
日常であれば、仕事であるし、日常のコミュニケーションです。

公と私。これも、似たようなものがあります。
私は、公と私の場合、どちらかというと、ずっと「公」を優先させてきた人間です。今も、それは、変らないと思います。

自学自習と仕事は、別モノではありませんが、別モノの一面もあります。同じであって別のものという矛盾したのが、私の自学自習です。

さらに付け加えれば、社の便利な場所にいると、なにかに甘えてしまいます。甘えみたいなものが出てくると、自習にはなりません。

それでも、今日は、会社に居ます。


今、自分を、非・日常環境に置かせるのにipodを使っています。両耳から、音量を絞ったクラシック(多分、モーツァルト)が聞こえています。

よーし、今日は、これでやってみたいと思います。




ページトップへ  トラックバック0 コメント0
・・・・・・・・・・・・
2009-07-24-Fri  CATEGORY: 建設
 昨日の朝の列車で山口まで行きました。
 セミナー会場は、断水で水道が使えず、主催者が仮設トイレを設置するなどの対応をしていました。

 列車の中では、プリントしておいた資料(技術士試験の・・)を読んでいました。
 延岡から、大分までは、旧式特急「にちりん」なのでよかつたのですが、大分から最新式のソニックなったので、あまり、資料は読めませんでした。と、いうのは、座席が革張りなのでお尻がつるつると滑り、120キロを越える速度で走るので揺れるのです。
 早ければ、座席がよければいいものでもありません。


 しかし、山口の土石流。国道がずだすたになり、復旧の見込みがたたないという話でした。
 そして、たくさんの高齢者が亡くなっています。
 
 山口の山々は、見た感じは、このあたりと違ってなだらかで、土石流が起こるようには見えません。ど゜うも、この頃の、短時間に降る豪雨は、いままで起こらなかったことが発生するなど、想定外のことばかり、続いているように思えます。



セミナーは、国交省の保全担当、県の保全担当、大学の先生2名による、長寿命化、LCC、予防保全、維持、そういったキーワードが並ぶ話でした。

 夕方からは、懇親会、二次会・・。

 相部屋の、F名誉教授と話がはずみ、深夜1時過ぎまで、酒を飲みながらバタピーをつまみ、コンクリート、民俗学、政治、公共工事、談合、土木遺産・・・・・・いろいろな話を「熱く」語らいました。
 しかし、好々爺のF先生の鼾は、すさまじいものがあり、睡眠不足になりました。


 今は、帰宅。

 明日は、とりあえず出社して、なにもなかったら、図書館にこもる予定です。

 今のところ、試験は、まだギブアップしていません。あと、一週間もあります。逆に言えば「一週間しかありません」。

 では。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
特になし
2009-07-22-Wed  CATEGORY: 未分類
 今日は、午前中、安全訓練のために、ある現場に行きました。

 空は、あいにくの小雨模様で、日食は見れないと思っていたら、どんよりとした灰色の雲の中に、太陽の上部の一部が、たしかに欠けたのを、確認することができました。
 雲が厚くなったり、うすくなったりで、瞬間しか見えませんでした。

 でも、会社に帰りついた頃は、日差しがさしていて、なんとか、91%欠けた太陽をみることができました。

 1963年にも、私が小学校5年生の頃ですが、黒い下敷きで、半分ぐらい欠けた太陽をみたことがあります。

 これで二回目。

 三回目は、今から27年後。

 どう見積もっても、三回目は、無理なような気がします・。(笑)


 明日は、ある工法の総会で山口まで行きます。

 山口は、豪雨災害で大変なことになっているので「中止ですか」と聞いたら、予定どおりやる、ということなので、いくことにしました。

 短時間に降る大雨。この頃は多発しています。

 列島に住む私たちは、こういう悲惨な情報を見たり聞いたりすると、明日は我が身、と思ってしまいます。
 

 安全な場所は、どこにもないように思えます。


 

 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
衆院選。
2009-07-21-Tue  CATEGORY: 政治
 今日、解散となりました。

 次の選挙では、民主党が政権奪取と声高に叫ばれています。

 4年前は、郵政民営化に賛成、反対の選択の選挙でした。郵政民営化の意味も意義も不透明なまま、イエスorノー に仕立てられた選挙のように思いました。

 今回は、民主党か自民党かの選挙のようで、実際はちがうような気がします。

 マスメディアは「民主党政権」のような雰囲気にさせています。
 世の中が、TVに誘導されているような一面もあると思います。


民主党も自民党もマニフェストは出ていません。

民主が政権を担うことは、ほぼ決定的だという報道が先行しています。

民主党は、旧・自民党田中派から旧・社会党左派まで抱え込んだ党で、ある意味、自民党よりも、意見の集約や調整が難しいようにみえます。


中学校を卒業するまで毎月一人につき二万六千円がもらえる。
高校の授業料も援助してくれる。
農家には補助金がもらえる。
高速道路は無料。
ガソリン暫定税率は廃止。
消費税は、今は上げない。
公務員の給与を下げる。

公共工事は、入札制度を改革して工事単価を下げる。
無駄な公共工事は凍結する。

・ ・・・・・・というようなことがマニフェストにはもられるらようです。


いいことの裏返しはわるいことです。
子供養育手当ての支給は、相対的に子供が居ない家庭の負担が増えます。
高速道路無料になると、現行の千円でも、フェリー会社、バス会社、鉄道から悲鳴が聞こえているのに、無料になったらフェリーはなくなるのではないでしようか。そして、多くの失業者が出て・・・。


自民党には、こういう情報は見当たらません。
反・麻生を標榜する人たちは、自分独自のマニフェストを作る、といっています。
多分、今は、自民党のマニフェストを見るひとは少なくて、今後を占う意味合いで民主党のマニフェストは、みんな、見るような気がします。

それでいいのだろうか。

正直いって、我々にとって、いちばんは、地方の公共工事の行方がどうなるかが、心配です。

地方の(無駄な?)事業は、凍結ないし、止められる、減らされる、のではないかという不安。
公共工事は、利便性を高くするための社会資本整備だけでなく、地方経済の下支えや、緊急災害時の対応も業務のひとつです。

 これが、失われると、どうなるのだろう。

 地方の小選挙区から立候補する民主党候補に、このあたりを聞いてみたいものです。




ページトップへ  トラックバック0 コメント0
「剱岳・点の記」を観てきたよ。
2009-07-19-Sun  CATEGORY: 映画
 今日は、家人と二人で映画「剱岳・点の記」を観に、宮崎市まで行きました。

 切符を購入する長い列が続いていました。最後尾について40分ぐらいかかって、購入することがてせきました。
 私たちよりも、さらに後ろには、ハッシーさん親子も並んでいました。


 「剱岳・点の記」を読んだのは、どのくらい前なのだろかと、帰宅して本棚から「剱岳・点の記」を引っ張り出して巻末を見ると、昭和52年8月30日第1版となっていました。
 ということは、昭和52年か昭和53年に購入して読んだのかもしれない、ということになりそうです。32,3年前になります。

 剱岳 本


 この映画は、製作発表されてから、楽しみにしていました。
 期待にそむかず、とてもいい映画でした。
 個人的には、この頃では、まれにみる映画のように思いました。

 期待が大きいと、見終わったあとで、少しがっかりすることもありますが、この映画は、まったくそういうことがない、わざわざ往復4時間以上もドライブした甲斐がある、そんな作品でした。


 そして、最後のエンドロールを見つめながら「新田次郎という作家が、書いてくれたからこういう映画を観ることができたのだなぁ」と思っていたら、最後に「原作、新田次郎に感謝捧ぐ」という字幕が流れました。

 製作者と同じ感慨になったようでした。

 私は、子供の頃から青年期にかけて、四国の釼山に幾度も登ったことはありますが、登山を趣味としているものではありません。
 でも、いい映画というのは、登山をしていなくても伝わるものがあります。

 好みは人それぞれで違うかもしれませんが、もし、機会があれば、観てください。

 私は、この作品は、いい映画だなあ、と高く評価します。





ページトップへ  トラックバック0 コメント0
今日。
2009-07-18-Sat  CATEGORY: 未分類
 今日は、午前11:00近くまで会議がありました。

 そのあと、昨夜の通夜の続きで告別式に参列し、コンビニでおにぎりを一つ買って、図書館に向いました。

 建設一般の問題を仮定して、いろいろと読んでいますが、頭に入らない。

 受験本番までに準備が整うか、微妙な状態になっています。

 ただ、建設一般論文(600字3枚)を2時間。専門の論文(600字3枚×2)は、4時間。

 書く時間は、かなり、たっぷりとあるようです。

 前回、前々回と比べると、かなり時間をもらっているという感じがします。

 なので、まだ、捨ててはいません。

 

 さて、明日の日曜日。
 ひなたは母親と泊りがけで遊びに行っています。
 今夜は、とても静かです。

 明日は、ずっと観たかった「剱岳 点の記」を鑑賞しに行きたいなあなどど、思っています。


 では。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
しゃべる。
2009-07-17-Fri  CATEGORY: 未分類
 今夜は異業種の集まりに参加してきました。

 私が、しゃべる番だったので、何をお話しようか迷い、自分の仕事「地場中小建設業」について、1時間近く、話させてもらいました。

 土木の仕事。
 今の制度。
 私たちの役割。
 これからのこと。

 ・・・などを話させてもらいました。

 普通の社会人の皆さんにとって、それぞれの「仕事」というのはブラックボックスだと思います。
 どういう仕事を、どういう思いでやっているか。

 お互いに知る、理解する、ということは、とても、いいことだと思います。

 そのあと、協力会社の社長のお父上のお通夜に行きました。
 いい仕事をしてもらって、いつも、お世話になっている会社です。

 遅い時間でしたが、弔問客は、多かったようです。
 社長は、土木の社員の皆さんから全員きていだいた、と涙ぐんでおられました。
 「それは、いつもお世話になっているし、また、社長の人徳ですよ」とお答えしました。

 私は、きてよかったなあと思いながら、帰宅しました。





 明日の午前中は会議です。

 では。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
暑い、暑い。
2009-07-16-Thu  CATEGORY: 建設
 当たり前なのですが、連日、猛暑が続いています。
 午前9時頃には、31度を越えています。

 家でも、就寝するときは、エアコンをONにして寝ています。
 エアコンで部屋を冷やし、あとは、外の風を入れて朝まで寝ています。外、といっても廊下なのですが、厭けておくと涼しい風がはいってきます。

 
 今日は、終日、技術提案を書いていました。
 今年度から、オーバースペック気味な提案は、評価されないようなので、それは、いいことだなと思っています。

 あとは、現場のことを知らない審査員に、わかりやすく、理解してもらえるように書くことが必要だと感じています。
 それを念頭において、書いてみました。

 さて、どうなるでしょう。

 何回か、チャレンジしているうちに、どういうものが評価され、どういうものが評価されないかが、わかってくると思います。
 現場が「これはいい」と思って書いても、相手が理解してもらえなければ、何にもなりません。

 相手のことを慮って書くのがいいと思います。


 では。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
技術士試験勉強体験記。
2009-07-15-Wed  CATEGORY: 技術士二次試験
 参考にするために、外付けHDDの中を探していたら、7年前の、なつかしい日記が出てきました。

 今日は、今の私自身を応援するためにも、その日記をコピぺしてみました。
( 技術士試験の努力の跡だけを抽出します。)




・・・・・・・・・・・昔の日記から・・・・・・・・・・・

2002/8/2
 技術士試験まで、1ヶ月を切った。毎晩、0時過ぎまで机に向かっているが、どうなることやら。
盆休みは、1日だけご先祖様にお参りし、あとは技術士試験対策だ。

 娘の就職が決まりそうだ。よかった。

2002/8/6
 当たり前だが、暑い。

 技術士の試験勉強、遅々として進まず。集中できないまま、いたずらに時間だけが流れていく。
 当日、土俵の上に立たねばならない。同じ土俵の上に立つ、ということは、ただ単に受験する、という意味ではない。受験した上で、原稿用紙を文字で埋め尽くす、ということにある。
そのことにより、はじめて土俵に立てる。土俵に上がれば、まな板の上での鯉ではなくても、雑魚にはなれる。あとは、通知を待つのみである。勉強時間は、盆休みに勝負をかけるしかない。

2002/8/7
 技術士、勉強、毎晩0時過ぎまで起きて努力しているが、この試験は、大変な試験だ、
と思うようになってきた。半端な試験ではない。大変だと思う。残すところ20日間あまり、
自信は薄れるばかりだ。

2002/8/10
本日は、土曜日で会社は休んだ。朝、9時から午後4時半まで、図書館で技術士の原稿を書いた。
当日、土俵の上に上がるための努力である。7時間で8800字の原稿用紙を埋め尽くして、
択一式問題を消化しなくてはならない。そこで、皆と同じ舞台に立てるわけである。
てれば、チャンスもある。立たなくては、それで終わりだ。当日、後悔しないように、
やるだけやる。

今年の合格は困難かもしれない。しかし、残された時間はあまりない。もう少しで50歳になる。

2002/8/11
今日も、図書館に行った。9時10分前に着いたが、すでに行列が出来ていた。学生がほとんど。
髪の毛の薄いおじさんは私を含めて数名いた。
 技術士、なかなか大変だ。前途多難だ。

2002/8/16
朝9時から夕方6時、夜8時から12時
こんなに勉強した事は生まれてはじめではないか。高校入試の頃も適当に遊んでいたもの。
しかし、あの頃と違うものが三つ。
①集中力がすぐに薄れて眠くなる。
②記憶力が半分以下に落ちている。
③しかし「やろう!合格したい!」という意欲だけは、あの頃より上だ。
④おまけ。あの頃は、友人が一緒、励まし、競い合う相手が眼に見えたが、今回は、一人だけの戦いになっている。

 勉強時間の長さだけなら、合格しているのだが。

原稿。いくら早く書いても、1600文字を書くのに、50分はかかる。字はきたなくて読めない。
800字詰め原稿用紙に2枚、53分から55分は必要ではないか。
1文字2秒として、1600文字を埋めるには、53.3分かかる。
これでは、速記記者みたい。記述士といわれる所以か。

2002/8/17
図書館で、静かに勉強していたら、周りの雑談が気にかかる。特に、ひそひそ話し。普通の声でしゃべってもらつたほうが、まだまし。中途半端な声は、集中できない。
ついに、辛抱できなくなり、大学受験とおぼしき学生グループに注意した。
「あんたたちは、ここに遊びに来ているかもしれないが、自分は、勉強しにきている。
さっきから、ひそひそ声で話ししているが、迷惑でたまらない。自分は、盆休みを利用して勉強に来ているのだから、もう時間はない。どうしても、話をするのなら、普通の声で話しなさい。
で、なければ、ここでは、みんな静かに勉強しているのだから、ロビーに行って、好きなだけしゃべってきなさい」
学生諸君は、黙って聞いていたが、何もいわないで、その場を去っていった。

2002/8/18
 盆休みは、朝8時半から夕方5時過ぎまで、図書館にこもり勉強をした。夢でも勉強している。
しかし、だ。ざるで水をすくうように、忘れるのだ。努力はした。まだ、最後まで続ける。しかしだ。
水の泡かもしれんなぁ。
後悔しないように、やったのだ、とかコメントいう人が居るが、あれは嘘だ。
勝ったからいえるのであって、負けたら、努力すればするほど、未練も残るし、
後悔ばかりだろあな。そう、思うこのごろ。
明日から、仕事。

2002/8/29
 昨日、技術士の試験を受けてきた。原稿用紙は、悔いの無いようにすべて書き込んできた。
あとは、合格か不合格かを待つばかりである。
 しかし、この試験はかなりハードな試験であった。
 試験前夜、桃知さんの独演会があり、夜、かなり、飲んだ。久しぶりのアルコールである。
 博多のホテルに着いたら、バタンキューであった。受験直前の勉強は、まったく出来なかった。
 独演会後の懇親会、間違えて他人様の靴で受験した。

 午前中の経験論文は、トンネル剥落対策と仮設工について記述した。
時間不足気味で、あまりいいものは出来なかった。

 午後の問題は、択一式をのぞいてほぼ予想どおりの問題が出た。60点を目指すつもりで書いた。
建設一般は 環境問題
専門は 技術提案方型の入札契約と実行予算の役割について述べた。

002/11/12
○○工事、59,000落札。
午後から役所へTと挨拶に。

午前、午後、○○管理のパトロールへ。


 技術士筆記試験、いよいよ明後日合格発表。自信は、ない。
でも、ひょっとして合格しているかも・・という淡い期待もあることはある。
択一式だけなら合格。経験論文、内容がよくない。
建設一般論文、述べていることがあまりにも普通。専門問題、出来はいまいちの上、
あわてて間違った解釈もしていたのがあった。時間の経過とともに、合格の見込みは薄れてきている。

 合格していると、いいのになぁ。期間は短く、集中力も不満足ではあるが、
それなりに努力はしたのにね。。。。。。。。。

2

午前中、Mと水道局に行き、そのあと工務センターに挨拶に行ってきた。

いよいよ明日か。明日が技術士筆記試験の合格(?)発表日あの、努力がどう評価されたのか。
もう、結果は出ているはずだけど。
しかし、冷静に考えると、合格している可能性は、きわめて少ない。もしかして、である。
明日は、どこで、結果を見るか。出勤前に見て、力を落として出社するか、社に着いて、見るか、
それが問題だ。

2002/11/14

技術士筆記試験、合格していた。よかった。
早朝の執務室内、ひとりで技術士会のHPを見て、思わず声が出た。
自分の受験番号を指す指先が震えていた。

2002/11/15


午前中、水道工事の打ち合わせ。

午後、建設業協会においてインターンシップの打ち合わせ。その後、市役所から監督官詰め所。

明日、見直し会議。

しかし、なんで技術士筆記試験、合格したのだろう。
(?)である。
うれしいことはうれしい、しかし、何が評価されたのか。
九州管内では、推定約500名ほど受験して、42名しか合格していない。
42人の内に選ばれたわけだ。これで口述試験にはなんとしでも合格しなくてはならない。
さぁ今夜から勉強だ。しかし、どのような勉強をしたらよいのか。


・・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・

 よく、やっていたなあ。

 今は、とても、こうはいかない。

 試験を受けるかどうか、そのことで迷っているぐらいだ。
 
 さて、どうなるものか。





ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ふるさと、脇町と貞光。 ( 長文です。しかも、画像が多い。)
2009-07-14-Tue  CATEGORY: 貞光町
あれっ、思い出せない。
[東海の小島の磯の白砂に われなきぬれて 蟹とたわむる} を詠んだ詩人・歌人。
脳内のメモリーを検索しても、出てこないのです。
えーと、なんだったか、それそれ・・・。

あ、そう、石川啄木だ。
突然、出てきました。

この頃、こういうことが、たびたびあります。そこまで出ているのに思いだせないのです。歳のせいにはしたくありません。この頃は、扱う情報量が多すぎて、メモリーが足りないのです。きっと。


その啄木がよんだ歌に「ふるさとのなまりなつかし停車場の人ごみのなかにそを聞きにいく」というのがあります。

その、ふるさとのなまりを聞くつもりで、昨夜は、NHKの「家族に乾杯」を観ました。「家族に乾杯」は、定期的に観ている数少ない番組のひとつです。

今回の舞台は、徳島県脇町。同じ、徳島県出身の俳優、大杉漣さんが出ていました。

なぜだか、脇町というと、耳にするだけで、個人的にはライバル心がもたげてきます。
脇町自身は、貞光のことをライバルなどという意識は全く持ち合わせてないと思いますが、私にとっては、高校生の頃から、貞光町の越すに越せないライバルとしての脇町を意識して、今も、それが残渣となって、今も残っているようです。


番組では、オデオン座が写っていました。オデオン座も、古い芝居小屋です。元は、貞光劇場と同じ方が経営されていました。なので、規模も造りも貞光劇場とほぼ同じです。
オデオン座は清潔に明るく健康的に整備されていました。やはり、貞光は脇町にはかなわんなあ、と思った場面でした。

「オデオン座」

オデオン座


でも、貞光劇場は、オデオン座よりも2年も古くて、今も、現役の映画館です。暗くて、きれいでなくて、非健康的で当然なのです。

【貞光劇場】
 貞光劇場客席


脇町では、町がオデオン座を文化遺産として、改修工事を施して保存しています。

貞光町なら、多分、そうはしないでしょう。財政事情が厳しいとかいうまえに、貞光町には、そういうものを大切になければならないとか、保存しようという風土そのものが少ないからです。

脇町には「うだつの街並み」が、これも、きれいに整備されていますが、貞光にも、立派なうだつの街並みがあります。
 【脇町、うだつ街並み】

脇町うだつ

それも、重層のうだつです。重層うだつは脇町にも池田町にもありません。
脇町のそれは、観光資源として著名になっていますし、重要伝統的建造物保存地区に指定されているのです。
 
【貞光の重層うだつ】
うだつ


飯田食堂



 番組そのものは、笑顔と好意と善意があふれていて、とても、楽しく視聴することができました。来週(7月20日)は、脇町の後半部があります。また、観たいと思います。


 脇町を舞台にした「家族に乾杯」。

 貞光町なら、こうはいかなかったかもしれないような気がします、

 やはり、脇町は、貞光にとって「永遠に越えられない」町だなあ、と見せつけられてしまいました。



 でも、なんのかんの云っても、私は、貞光のほうが、脇町よりもはるかに大好きなのです。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
選挙。
2009-07-13-Mon  CATEGORY: 政治
 民主党が、このまま勢いを得て政権を担うようになりそうです。
 それが、いいことなのか、よくないことなのか、わかりません。ただ、時代の雰囲気みたいなものが「みんな民主党だ」みたいに、大きく後押ししているのは確実です。

 「民主党がいい」のではなくて、現状には満足できない人が多くなったということだと思います。

 しかし、今度の衆院選は、よく考えてから投票してほしいと願うし、自分もそうありたいと思っています。

 私の立場は、(多分)無党派層に属する、「自民党員」です。

 今の自民党がいいとは思いません。だからといって民主党がいいとも思えません。

 こういう厳しい時代だからこそ、政策やマニフェストをよく読んで決めたいと思います。各党には、誰からも理解されるような、わかりやすく表現された政策提言、マニフェストが必要ではと思います。

 マスメディアによる誘導や、時代の雰囲気、刹那的な感情、新旧世代交代などに左右されないで、頭を冷やして、じっくりと、真剣に、政策やマニフェストを読んで、一票を投じたいし、そうあってほしいと願います。

 小選挙区というのは、地元から選ぶ選挙。いわば、地元(地縁やパトリ)の代表として候補者を「国政」に送り込むので、いままでの付き合いや、地元に対する貢献度、今後の地元への貢献に対する期待などが優先されると思います。

 比例代表区は、地縁血縁などとは無関係で、ここで、政策やマニフェストが生きてくると思います。私は、そうした捕らえ方をしています。

 8月30日が投票日です。
 真剣に考えて投票したいと思います。






ページトップへ  トラックバック0 コメント1
梅雨開けの日。
2009-07-12-Sun  CATEGORY: 未分類
 梅雨が明けたようです。
 これから、本格的な猛暑の訪れです。

 つい、この間までは「寒い、寒い」と云っていたのに、今は「暑くてたまらん」です。

 あの冬の寒さが、信じられないぐらいです。

 今日は、何もしないままです。


 


プロレスファンでした。

私のプロレスは、金曜日8時からのプロレス中継にはじまります。
力道山が去ったあとの、豊登、吉村道明から、アントニオ猪木、ジャイアント馬場と続く、伝統的なプロレスに夢中になった時期があります。

 サンダー杉山、グレート草津、ストロング小林らの国際プロレス。
外人選手は、バーンガニア、アンドレザジャイアントが出場していました。
 そして、ビルロビンソン。ロビンソンのプロレスは、今までのプロレスと明らかに違って、目が釘付けになりました。

私は、アントニオ猪木のファンでした。
猪木Vs大木金太郎 猪木Vs坂口征二 猪木Vsストロング小林 猪木Vsカールゴッチ
猪木Vsドリーファンクジュニア 猪木Vsボブバックランド ・・・・・・。

 しかし、私のプロレスは「前田日明」が台頭してきた頃から、興味が失われていきました。
それはプロレスがプロレスでなくなってきた頃だと思います。

 と、いって、当時のままのプロレスが続いていたら、マンネリ化してどうにもならなかったとも思います。
 ただ、私のプロレスが私の中で非・プロレスに変化していった、その状況を見ていられなかったし、ついていけなかった、のだと思います。

 三沢光晴さんの壮絶な最期についても、特別な感慨はあまりないのが正直なところです。
 馬場・猪木の次世代の方なので、あまり見ていませんでした。
 三沢さんは、プロフェッショナルとして凄い人だった、と思います。

 また、プロレスが遠くなりました。


 では。
ページトップへ  トラックバック1 コメント0
一日、図書館。
2009-07-11-Sat  CATEGORY: 建設
 今日も、朝から夕方まで、図書館に「おこもり」していました。

 スタートが遅くっなってしまいました。

 もっと、早く、とりかかればと思いますが、しかたのないことです。

 読むことが多くて、まだ「書く」まで至っていません。


 間に合わなくても、間に合っても、やるだけやって、みましょう。

 明日は、ひなたと遊ぶ予定です。


 では。



 


 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
今日も・・・・
2009-07-10-Fri  CATEGORY: 未分類
 今日は、昨日ほど暑くないかもと思っていたら、午後3時頃から「こりゃーたまらん」とひとり言をつぶやくぐらい、暑くなりました。

 もう、南九州は梅雨明けが近いのでしょうか。梅雨末期の大雨が無いまま、暑い真夏になるのかもしれません。

 さて、技術士の筆記試験ですが、受けるか受けないかは、27日に結論を出すことにしました。と、いうのは、列車の指定席の予約のキャンセル期限が27日だからです。

 それまで、できるかどうかわかりませんが、努力を続けてみます。
 集中力がとぎれなくて、なんとか論文を書けるようになっていたら、合格・不合格は考えないで受験しようと思います。

 なにか、動き出すきっかけがあれば、書けるようになるかもしれません。

 まだ、あきらめてはいません。



 しかし、こりゃあダメと思ったら、あっさりと、今回は受験はしないことにします。

 とりあえず、明日も、図書館に行きます。



本文とは関係ありませんが、廃線・高千穂鉄道の「吾味駅」のチルトを載せます。

 (写真をクリックすると線路が見えます)

 吾味駅チルト 高千穂鉄道


 高千穂鉄道の廃線跡は、土木遺産として残してほしいです。

 では。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
暑かった・・・・。
2009-07-09-Thu  CATEGORY: 未分類
 今日は、あほみたいに暑い一日です。
 午前9時現在で、外気温は31度になりました。午後は36度、体温近くまで上がりました。

 こうしている今も30度は越えていることでしょう。

 昨日(7月8日)の夜、7時8分から「チキン南蛮シンポジウム」がありました。
 私の知人も、パネラーとして参加していました。

 (私は、腹痛で、家で安静にしていました・・・・)

 チキン南蛮は、延岡で生まれ育った郷土料理です。

 毎年7月8日を「チキン南蛮の日」として、いろいろなイベントをするそうです。


 チキン南蛮といえば「直ちゃん」と「おぐら」です。

 しかし、元祖「直ちゃん」のチキン南蛮は、地方発送はしていません。店も、ひとつしかありません。
 元祖を食べるには、延岡においでいただくしか方法はありません。

 毎日、お昼時は、満員で列をつくることもあります。

 ぜひ、いちど、おいでください。


  今日は、PRでした。


 
 
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
受験票。
2009-07-08-Wed  CATEGORY: 技術士二次試験
 8月2日に行われる筆記試験の受験票が届いた。

 600字詰め原稿用紙、3枚+6枚。これを10時から17:00までに記述することになっている。


 しかし、受験に間に合うのかな。


 腹部が痛いので、本日はこれまで。

 では。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
解析。
2009-07-07-Tue  CATEGORY: コンクリート
 今日は、いや、今日も暑かった。

 それでも、コンクリートを打設しなければならない現場がある。

 コンクリートは「夏」に施工するのは、避けられるものなら避けたほうがいい。

 暑い夏に打設すると、施工する方も「きつい」が、夏以外のの季節と比べると、コンクリートに発生するひび割れ発生の確率が、高くなる。

 しかし、打設しないといけない場面も多いのが現実である。


 今朝は、朝から現場に行ってコンクリート施工を見た。
 外気温は22度。コンクリート温度は25℃だ。

 帰社してから、実際のデータ(養生条件と日数。今後の予定と計画している養生)を入れて「温度ひび割れ解析」をしてみた。

 温度解析
温度解析

思ったより、高くない。最高と最低温度の差は30度ぐらいだ。

で、ひび割れ解析もしてみた。
ひびわれ指数

 壁の中心部が、ひび割れ発生確率が、いちばん低い箇所で打設後5日で18%の確率で発生し、発生した場合のひび割れ幅は0.07mm・・・という計算結果が出た。

 これなら、あらかじめ設置した「誘発目地」で、充分に対応できるだろう。

 今は、こういう複雑な計算が、パソコンでシュミレーションできる。

 一昔前なら、考えられない。

 でも、これに頼ってはいけない。
 最後は、長年、失敗成功を積み重ねてきて出来た「勘」がいちばんだ。



 

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
標語。日々読み書きからコピペ。
2009-07-06-Mon  CATEGORY: 建設
  ■午前5時15分、目覚め。5時30分起床。天候は曇り空、しかし、晴れ。
 室内温度24度、外気温22度の朝。

 今朝は、炊き立てご飯、豆腐とワカメと茄子と玉ねぎの味噌汁、黒豆納豆と海苔、韓国白菜キムチ、濃茶でいただいてきた。

 ではまたあとで。

..7月6日(月) 6:57



■安全標語
 会社で「安全標語」を募集したところ、約130の作品が集まった。130が多いのか、少ないのか、まあまあなのかはわからないが、すべて、真剣で、感心するような、すばらしい標語ばかりであった。

 一次審査で19点に落とされて、その中から、最優秀、優秀、佳作、合計8点選ばれることになったとか。

 立場上、審査員の一人として最終審査をすることになった。

 選ばれた標語を読んでいくと・・・「あらら」である。
 私が提出したのが入っているではないか。
 無記名なので、責任者以外は誰が提出したかはわからない。

「慣れた仕事の手はじめは、まずは初心にもどることから」というのが私の提出したものだ。

 私は、①ヒヤリハットによるリスクの事前対策。②初心にもどる。③コミュニケーション。この、三つを今回の標語のテーマとして考えていた。
 例えば「自分の命は自分で守れ」。もちろん、それは、そうなのだけれど「自分だけ守ればいい」という突き放した言い方ではなく、「仲間の命も守ろう」といいたい。それで、③のコミュニケーションである。
なので、この三つを念頭において8作品を選んだ。

 ちなみに、我田引水はイヤなので、自分の作品以外から選定した。

・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。


..7月6日(月) 18:51
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
図書館に行って勉強した。
2009-07-04-Sat  CATEGORY: 未分類
 今日は、弁当持参で図書館で過ごした。

 もちろん、8月2日の試験勉強のつもりだ。

 このところ「コンクリートのひび割れ」について知識を深めたり、実際の工事で試してみたりしているものだから、今日も「ひび割れ」に絞って、読んだり、書いたりしていた。
 専門書は、かなり読んできたつもりだが、今日も、いくつか、新しいことを知り、理解した。


 しかし、そんなことより、もっと、面白いものが、図書館にあった。

 それが、コレだ。
 図書館エレベーター前
 
 この、エレベーターホールの前の自然石のタイル。
 この中に、一億年の歴史が潜んでいたのだ。

 1億年前の貝の化石だ。
図書館の化石。

 先月、勉強会に訪れた石川県の学芸研究員の方が「発見?」された、とエレベターター横の掲示板に張り出していた。
 私は、張り紙の写真と、実際のタイルを何回も往復して、見直し「あ、ここだ。」。やっと、特定することができた。

 1億年前。すごいではないですか。



思いなおして、席に戻り、勉強をはじめた。
首が痛くなり、館内をうろついていた。
郷土史の棚に目が移り、郷土の歴史が記述された本を物色してまわった。
これが、また、面白い。

席まで持ち帰って、おもしろいところをノートに書き写していた。

 でも、これでは、勉強にはならないことに気づいて、本を元に戻して「借りて帰る」ことにした。

再び、勉強。

4時過ぎに、郷土史の本を3冊ほど借りて帰宅した。

しかし、勉強にならない。

知りたいことがいっぱいある。
知りたいことがあり過ぎる。



(追記)
1億年前で検索していたら、おもしろい動画を見つけた。
4億年前の地球から、2億5千年後の地球。大陸が移動していく動画だ。





 では。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
準備していない。
2009-07-03-Fri  CATEGORY: 建設
 午前5時30分、いつもの朝。
 天候はくもり。少し、涼しくてしのぎやすい。

 技術士試験は8月2日。まだ、受験票は届いていない。
 あと、一ヶ月。
 しかし、全然、といってよいほど「準備」が出来ていない。
 こればかりは、仕方ない。自分を叱咤激励しても「その気」になっていないのだから、どうしようもない。

 あと1ヶ月でも、集中して準備できれば、土俵の上には上がれると、思ってはいる。

 技術士の試験は、他の資格試験と違って「そのとき」だけやっても、なかなか難しい。
 普段が、日常が、試験勉強そのものだと思う。

 ただ、受験して土俵に上がれるためには「準備」が要る。
 日常を試験の課題に対応できるように、だ。
 試験は、日常ではない。

 「準備」とは、どのような課題が出されても、制限時間内にそれなりの文章が書けるように、語彙だとか、使い方だとか、文章の展開の仕方や、起承転結や、それに誤字の無いように漢字が書けるようにしておくのも、そのひとつだ。

 ・・・・と私は思うのだが。


 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
目が離せない。
2009-07-02-Thu  CATEGORY: 政治
 東国原知事が任期の途中で衆院選へ、それも、東京の比例区で立候補の話が出ている。
事実だとしたら、東知事はパトリを捨てて全国区へ。ローカルからグローバルへの変り身か。

知事の成果は、とにかく「宮崎県を有名にしたこと」。

それ以外のことは、私は知らないし、わからないし、実感もわいてこない。

東知事が去れば、県庁に訪れる観光客は激減し宮崎ブームは終焉するのかもしれない。

知事が居なくなるということは、知事選があるということ。いったい、誰がなるのだろう。

また一方では、前国土交通大臣が不出馬の前言を撤回し、宮崎1区で立候補するかもしれないという。すでに、立候補を予定している、民主党と自民党の候補は、どうなるのか。


おもしろい、ではないか。


しかし、いったい、どうなるのだろう。宮崎県は、そして日本は。

次の選挙で自民党が下野し、民主党が政権運営をになうとすれば、日本はどうなるのか。

 いささか、自棄気味のようだが、民主党が政権を担ってみるのも、いいのかもしれない。

 民主党は、旧自民党、旧民社党、旧社会党などの寄り合い世帯。それに、国民新党との連携となれば、政策が一致してまとまるのだろうか。

 と、いっても、今の自民党も、自ら選んだリーダーを背後から打ち下ろそうとしているし・・。



 そして、地方の中小建設産業はどうなるのだろう。



行き着く先は、政界再編しかないのか。そんな度胸があるのか。

  目が離せない。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
姿勢。
2009-07-01-Wed  CATEGORY: 未分類
 この前、ある元請会社の安全大会で、歩行研究者の講話を聴いた。

 「目を閉じてその場で足踏みを三十回してください。」

  ↓の写真は足踏み開始
スタート 靴

  ↓ 目をつぶって三十回、目を開けると・・・・・・・
 ゴール 靴

 自分では立ち止って足踏みしていたはずなのに、こんなに前に進んでいる。

 前に進むのは、老化のひとつらしい。

 頭部の重さは5から6キロぐらいある。頭部の重みで前に移動する。これは、加齢とともに前方に歩く距離が増える。
 方向が変った人は、右に進むひとは右肩が、左は左肩が下がっていることが多い。生活習慣。右に行く人は、反対を意識して歩く。左右バランスのいいほうがいい。

 ・・・・・・・といわれる。

 で、会社で試してみた。

 若い人や、健康を意識して歩いている人は、ほとんど前に行かない。

 健康を維持するための要因は沢山ある。
 その中で「姿勢がいい」というのもひとつの要因だと思う。

 私事ではあるが、弊社の会長は80歳を越えているが、毎朝、7時半に出社している。今も、かくしゃくとしてしている。
 とにかく、姿勢がいい。
 あの健康は「姿勢がいい」ことからもきているように思える。



 【歩き方のポイント】肩の上に耳たぶが乗るような姿勢。

1. 背すじ伸ばす(体前傾姿勢はすり足歩行になる)
2. 1直線上を歩くようにかかと着地(すり足歩行はつまずき・転倒のもと)
3. 地面を蹴って少し大股で(大股で歩くとかかとで着地しやすい)

 この話をきいてからというもの「姿勢を正す」を意識して、行動している。





 


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
たんこぶ。
2009-07-01-Wed  CATEGORY: 未分類
 たんこぶが出来た。

 自らのおでこの右上に、直径1センチほどのヤツができた。

 出掛けに、考え事をしながら、車のドアを開けたら、開けた扉で、頭を打った。

 ゴン !! 「いてぇ」

 ばかである。

 ぼーっとしていると、考えられないようなバカげたことでも、怪我をしかねない。

 気をつけよう。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2009/07 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。