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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
鹿児島のお墓。
2009-08-21-Fri  CATEGORY: 未分類
 今日は、3時間ばかりかけて、鹿児島県霧島市まで「工場検査」に行ってきました。
 列車を降りたのは「隼人駅」。鹿児島中央駅と国分駅の間に位置している駅です。


 鹿児島には、何回か来ていますが、屋根の架かったお墓、はじめて目にしました。
隼人のお墓。

 目分量ですが、五割から六割は、こういう屋根が掛けられているのです。

 鹿児島は、ご先祖のお墓を大切にする、お墓への供花は欠かさない、花立の大きさも他県よりもビッグサイズ、花の消費量は全国一・・・・・・などと聞いていましたが、うーん、なるほどと思いました。

 鹿児島、熊本、宮崎は、太古の昔は、熊襲族や隼人族とよばれる先住民が住んでいて、そこに、大陸から朝鮮半島を伝わって「弥生ひと」が大挙しておしよせてきた。縄文の人たちは、南と北に押しやられた人や、弥生人と結んで混血した人たちなどに、多様化してきたのかもしれません。

 でも、鹿児島には、太古の「先祖を大切に敬う」というミームが残されていて・・・・などと、勝手に想像をたくましくしたりしていました。

 では。


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