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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
盆踊り。
2009-08-26-Wed  CATEGORY: 未分類
 今朝は、5時に起きて、そのまま現場に向いました。
 外気温は20度。秋の気配がただよっています。
 コンクリートポンプ車の背景の空は、秋の空です。秋の空 ポンプ車




 盆踊り。阿波踊り。乱舞。

八月になると、郷里徳島では、阿波踊りが催されます。いちばん有名なのは徳島市内の阿波踊りですが、この時期は、県内全域で阿波踊りがあります。

私のふるさと、貞光町でも15もの連が参加して二日間盛大に行われたようです。5千人の人出があったというから驚きです。総人口1万人ちょっとの町で、五千人ですから、かなり、にぎわったものと思われます。

徳島新聞WEB版から引用しました】
 阿波踊り


 昔は、松尾神社に桟敷をこしらえていました。今は、道路拡張で境内が狭くなったので、別のところにメインステージを設けているようです。

 私も、若い頃、徳島市内で踊ったことがありますが、私自身は下手そのものです。でも、見るよりは踊るほうが楽しい。今も、よしこのばやしを聞くと自然に体がリズムをとります。

 今は、当時とちがって、踊り方にも新しいバージョンが増えているようです。

 チャンカ、チャンカと三味線がリードし、横笛や、鐘の音がアクセントをつけています。タンタンと、しめ太鼓が乾いたリズムを打ちます。時折、体をずしんと揺するような太鼓の響きが加わってきます。よしこのはやしを聞くだけで「わくわく」してきます。

 この「わくわく感」は、多分、原始的なものです。私たちの血の中に連綿と伝わっているようなDNA的なものです。なので、はじめて見る人でも「わくわく」してきます。

 さて、この阿波踊り。ルーツはどこなのでしょう。
 牛深ハイヤ節が源流といわれていますが・・・・・・

以下は、私の主観です。何の根拠もありません。
 私は、沖縄の踊りに似ているように思います。沖縄、鹿児島おはら節、熊本牛深ハイヤ節など、南のほうから列島を北上していき、各地域の風土とマッシュアップしながら、全国各地に、広まっていった、そのひとつが「阿波踊り」だったのではないでしょうか。源流は、大陸系ではなくて南方系のような感じがします。

 もしかすると、阿波踊りのルーツは、ずっと南の島々なのかもしれません。
では、動画でどうぞ。  音、出ます。

 




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