土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
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民間工事。
2009-11-03-Tue  CATEGORY: 建設
 4年前に生まれてはじめて体験した床上浸水。
 いつか来るぞと予見はしていたが、被災してみると、結構たいへんなものがあります。

 その頃から、宅地の安全について興味がわいてきています。
 リスクの大きい宅地、リスクの小さい宅地。

 縄文人が永く居住していた地帯はリスクが少ないように思えます。

 今、高度成長期に沢山建設されてきた社会資本の老朽化や維持が問題となっていますが、同じことが「宅地」にもいえると思います。

 何か、できないか。
 と、思うことが多くなりました。

 しかし、自分の見に当てはめて考えるとき、宅地に、お金はかけたくない、これは多くの人がそうだと思います。
 予想されるリスク。手を入れて得られるメリット。その取り方で違うと思いますが、何百万円もかけないと思われます。増改築なら、何百万円は投資するかもしれませんが、宅地となると、なかなかと思います。
 せいぜい4,50万円、多くても百万円前後でしょう。

 そういう、安価で、よい結果の得られる何か、ないものでしょうか。


 今、民間のブロック積擁壁の補修補強の見積もり依頼がきています。
 
 ちょっと考えてみたいと思います。

 
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