土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
一月三十日。
2010-01-30-Sat  CATEGORY: 未分類
 午前6時起床。晴れ。外気温1度。
 早いもので、もう、一月も明日で終わりである。

 今朝は、行きがけに近くのコンビニでおにぎり一つと玄米茶をもとめて、食べながら現場に
向かった。
 7時過ぎに到着、現場は仕事の準備をしていた。

 ラジオ体操

 

 昼は、久しぶりに「再来軒」のラーメンを食べに行った。
 ラーメン再来軒

 11時半ぐらいに行ったので、なんとか待たずに食べられた。
 やはり、再来軒はうまい。
 私の口には、いちばん、合う。【ラーメン550円】
 ラーメン

 博多、熊本、大分、鹿児島、山口、徳島、関東、北海道・・と、いろいろなラーメンを食べてきているが、やはり、ここが、私には、いちばんかな、と思う。


 髪の毛が耳にかぶさりはじめてきた。
 夕方は、ご近所散髪店にいこう。



 では。




スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
月が出ていた。
2010-01-29-Fri  CATEGORY: 未分類
ISO9001の定期及び2000,から2008,への移行審査が終わった。

帰りの空には月が出ていた。
月

自宅近くになると、すっかり暗くなっていた。
月1


明日は、自宅から、直接、現場に行く。


追記:

昨日の、NHKで放送される「高田渡さん」のドキュメンタリー。

 放送時間を勘違いしていた。

 醤油屋の弟子さんが指摘くださった。

 放送は、午後、つまり、2月3日から、毎週水曜日 夜の10時25分から教育TVで放送される。
 
 リアルで見れそうである。

 醤油屋の弟子さん、ご教授、ありがとうございます。


 高田渡さんを知らない人も、ぜひ、ご覧になってください。





では。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
1/29の朝だ。
2010-01-29-Fri  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床。外気温3度。天候は晴れ。

 1月29日、朝の景色。

 岡富山峠から見下ろした市街地、工場。
 1.29の朝

 市街地を見下ろす弘法大師
1.29の夜明け

 市街
1.29の朝1

 寒いけれど「底冷え」がなくなってきている。

 春は、もうすぐかもしれない。






ページトップへ  トラックバック0 コメント0
高田渡
2010-01-28-Thu  CATEGORY: 音楽
 高田渡さんの特集がNHKで放送される。
  → ここ

 孤高の吟遊詩人。
 フォークソング界の志ん生。
 国の認めない人間国宝。

           高田渡

                                       再放送
第1回 民衆の心を歌に 原点は少年時代    2月3日      2月10日
第2回 “日本語フォーク”の先駆者        2月10日      2月17日
第3回 反骨人生 時代に背を向けて       2月17日      2月24日
第4回 絶頂期の死 受け継がれる歌       2月24日      3月3日




 見たい。
 しかし、平日の午前中など見られるわけがない。

 この際、ブルーレイレコーダー買おうか。

  検討してみよう。

 
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
小雨の朝。
2010-01-28-Thu  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床。小雨。外気温12度。

 雨の朝。

雨の朝。

 今日、明日は、終日、ISO9001の審査員と行動をともにすることになる。

 では。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
一身にして二生
2010-01-27-Wed  CATEGORY: 昭和という時代
   「恰(あたか)も一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」

 福沢諭吉の言葉だ。

 先夜、Youtubeで、戦後の高度経済復興期時代の歌謡曲の変遷を聴きつつ、家人と、そんなような話しをした。

 家庭にTV受像機もなく、電話器も無かった頃。物が乏しかった頃。ビブテキが最高のご馳走だと憧れていた頃。それでも、今のような「閉塞感」は感じなくて、何かしら明るかったように思えた。

 大人や教師からは、懸命に努力すれば何とかなると言われ、本当に「なんとか」なるように思えたし、事実「なんとか」なった人たちも大勢いた。


デジタル家電、パソコン、携帯、ハイブリッドの車・・に囲まれ、利便性が一挙に増え、反対に困惑しているような「今」。先行きが、昔と違って明るさの見えない「今」。


 昭和20年代生まれの自分たちにとっては「恰(あたか)も一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」だなあ、というようなことだと、つくづく思う。

 だからといって、あの当時に還りたいかと問われると「うーん」となる。

 もしかしたら、思い切って、覚悟を決めて、あの頃にリセットするというのも、閉塞感を打開するひとつの方法かもしれない。
 ・・・ってなことは無いよなあ。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
一月二十七日の朝。
2010-01-27-Wed  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温マイナス1度。

 旭化成工場の朝。煙突の高さは180mとか。
 工場の朝

 外は、ずいぶんと明るくなってきた。

 明るくなってきた

 寒いのは寒いけれど、寒さがゆるんできているようにも感じる。




ページトップへ  トラックバック0 コメント0
夜空。宵の明星。
2010-01-26-Tue  CATEGORY: 未分類
 金星(多分、金星だと思う)が、西の空に出ていた。

 明星

 
 ・・・・・・・・・。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ひそかなたのしみ
2010-01-26-Tue  CATEGORY: 未分類
午前5時40分起床。天候晴れ。外気温1度の朝。

冬の朝は、ちょっとした楽しみがある。

出社途中の風景。

夜明けの空だ。トワイライト。

夜から朝へうつる一瞬のあいだの絵。

朝だよ

朝だよ1







ページトップへ  トラックバック0 コメント0
また。
2010-01-25-Mon  CATEGORY: 建設
 市長選、当選してほしいと願っていた現職候補が当選することができた。

 まずは、よかった。

 得票率65%。もっと、得票率が高くてもいいと思っていたのだが・・。




ところで、今年も「技術士筆記試験」を受験してみようと思っている。

 今年は4月1日からインターネットで願書受付がはじまる。試験日は8月8日の日曜日となっている。今回も、前回と同じ「鋼構造物・コンクリート科目」で受けることにしたい。昨年、落ちたのでリベンジというような気負いはない。

どうせ受けるのなら「合格」したいと思うが「合格」しなくてもいいや、という気持ちもある。自棄(やけ)で言っているわけでもないし、気楽に受けようというのでもない。どうせ受けるのなら、懸命にやって、合格したい。
それに、久しぶりに東京に行って口頭試験を受けたい。

合格するのにこしたことはないが、合格・不合格はおいといて、、、、、、

受験する目標みたいなものがあれば、それに向かって準備をしたり、努力したりする。そのことが日常に反映されていく。それが「いい」と思っているのだ。

いや、本当だ。

 私のようなものは「何か」がないと、つい怠惰に流れてしまい、直接的な仕事以外になると、なかなか努力というものをしなくなる。その、ためにも「受験」するのはいいと考えている。

 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
現場の写真。
2010-01-23-Sat  CATEGORY: 建設
 今日から、このブログのよび方を変えた。
 G3(じーさん)の日々読み書きから「日々読み書きpartⅡ」に改称してみた。



 今朝は、すこし寒かった。

 朝。。

 午後から、現場に行った。

 橋台を造っている。現在は、長さ50mを越える基礎杭を施工しているところ。
 残すところ、あと1本だ。今まで順調にきたので、最後まで安全でいい仕事をしたい。

現場場所打ち杭

 ありがたいことに、対岸でも、造成工事をさせていただいている。
現場造成

 


 明日は、市長選の投票日だ。
 市の将来がかかっている。

 応援している候補者に当選してもらいたいものだ。





ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ねんきん
2010-01-22-Fri  CATEGORY: 未分類
午前5時35分起床。暖かな朝だった。


今日は、終日、本社に居た。
他社から依頼された仕事のまとめをしたが、自社のと違って、責任が重いように感じる。
提出先は、どちらも公共工事の発注者であるので「同じ」なのだが、やはり「他社」に対する責任、最終顧客に対する責任、と二重になるので、重く感じるのだろう。
 慎重にならざるを得ない。




ねんきん

年金ではなくて「粘菌」のことである。

あの、南方熊楠が研究に没頭していた「粘菌」である。
この「粘菌」で社会実験をしたという記事を目にした。
関東地方の模型を造り、粘菌のエサを主要都市に置いたところ、現在の鉄道路線によく似たネットワークが形成され、人が作り上げた現実路線よりも、合理的と思われるネットワークも形成されていたということらしい。

以前から「粘菌」に興味があったが、この記事を目にして、さらに好奇心を刺激された。
「粘菌」は、昔読んだことのある「複雑性」や「鳥の群れの話し」などを連想させるものがある。

鳥は教えたわけでもないのに、なぜあのように整然と群れて飛ぶことができるのかを研究するため、一羽一羽の鳥に条件を与えてコンピューターでシュミレーションしたら、自発的に一定の秩序で集団行動をしたという。
 3つの条件とは、

  1.近くの鳥が数多くいる方向に向かって飛ぶこと。
  2.近くにいる鳥達と飛行の速さと方向を合わせる。
  3.近くの鳥や物体に近づき過ぎたら、離れること。

 生物は、これだけで秩序を形成しつつ、合理的に行動するのらしい。


 人も、組織も、同じなのかもしれない。

 しかし、組織が大規模になると、単純なことまで、より複雑にしてしまう。
 担当は、主任の顔をのぞき、主任は係長の顔を見て、係長は補佐の顔だけを見て、補佐は課長の、課長は次長の・・・そして、最後は、責任者不在になってしまう・・・・・・・

 粘菌や鳥の群れのように、一人ひとりに責任と権限と一任という条件を与えるだけで、うまく、機能すると思う。


 私は、できるだけ、そうしてきたし、今も、そうしているつもりでいるし、これからもそうありたと思う。







ページトップへ  トラックバック0 コメント0
座右の銘。
2010-01-21-Thu  CATEGORY: 未分類
午前5時35分起床。外気温13度の朝だ。

今日は、設計変更審査会が予定されている。甲側の「どうしたいのか」という意思は、審査会に出てみないとわからない。ぶっつけ本番である。

内容にによっては、ワンデイレスポンスでの返答はできないかもしれない。






座右の銘。

というような言葉は持ち合わせてはいないけれど、ふと、思い出すのは、坂本龍馬の狂歌「世の人は我をなんとも云わば云え、我なすことは我のみぞ知る」である。

強いなあ、と思う。

でも、わざわざこういう歌を作るのは「実は強くない」の裏返しのような気がしないでもない。

そこが、いいなあと思う。

自らを奮い立たされるための歌でもなく、強い自信のあらわれでもない。
強い信念。信念の表れなのだと思う。

信念か。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
馬の田楽から・・・・・ 徳島、貞光町。
2010-01-20-Wed  CATEGORY: 昭和という時代
 落語に「馬の田楽」という咄がある。

「桂米朝さん」の馬の田楽と「柳家小さん治さん」のでは、落ちは同じだけれど展開が、かなり違う。
上方の「馬の田楽」は、悪がき同士の会話や馬子と悪がきとのからみが面白くて笑える。
悪ガキどもが馬に悪戯をするところは、上方も江戸も同じだ。

咄を聞きながら、子供の頃、馬に悪戯して大騒ぎになったことを思い出していた。

50年ぐらい昔のことだ。

貞光川の河畔に、馬がつながれていた。
私は、堤防の上の桑畑から、堤防越しに、石ころを馬にぶつけて遊んでいた。
馬は、石ころが背中や尻に当たっても、気にも留めない風で、黙々と道端の草をはんでいた。

馬の無反応が面白くない私は、小さな石から大きめの石、一個づつ投げていたのが、ひとつかみにして投げたりと段々とエスカレートしていった。

その時は、突然にやってきた。

急に、たず縄をふりほどくと、馬は堤防に上り、疾走をはじめた。上流に向って走ったかと思うと、長橋のたもとでUターンして下流に走る。何回も何回も堤防上を往復して暴走をはじめたのだ。

内心「わー、どうしよう」と思いなが眺めていたら、飼い主と思われる男性が、堤防の上の畑から、疾走する馬の背中に飛び移って暴走を停めた。

「わー、すごい」

我に帰った私は、すぐに、振り返りもしないで、怒られないうちに、一目散に逃げて帰った。


「馬の田楽」に登場する悪ガキたちと、幼い頃の私たち、することは、よく似ていたものだ。


 馬が暴走した当時の堤防。
昔の貞光川

 今の堤防。
 今の貞光川



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
朝。
2010-01-19-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温2℃の朝だ。

 朝刊の片隅に「浅川マキ」死去の記事が載っていた。

 

17日午後8時20分頃、名古屋市中区のホテル客室で、歌手の浅川マキさん(67)が浴室で倒れているのを従業員が見つけ、119番した。
 浅川さんは心肺停止状態で病院に運ばれたが、死亡が確認された。愛知県警中署によると、死因は急性心不全とみられる。



 もしも近くでライブがあれば見に行こうと思っていたが、それも、かなわくなった。


 浅川マキをはじめて聴いたのは、深夜放送のラジオである。

 フォークルの北山修作詞の「赤い橋」を不思議な感覚で聴き、浅川マキという歌い手を知った。

 そのあと「かもめ」「夜が明けたら」「ちっちゃなときから」「不幸せという名の猫がいる」などを聴いてきた。

 


 さて、今日は、山の中の現場に行く。




 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
日々読み書きから・・・・・・・・。
2010-01-18-Mon  CATEGORY: 建設
 日々読み書きから転載。


 ■午前5時35分起床。天候は晴れ、快晴。室内温度9度、外気温0度の朝だ。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと白菜の味噌汁、納豆と海苔、キムチ、ちりめんいりこ、濃茶をいただいてきた。

 昨夜は、地区の新年会。私は「若い部類」に入る。60名以上の参加で、ほとんど、私より年上の、定年退職された方ばかりである。

 顔と名前が一致しなくて、知らない方ばかりであるなあ。

 ではまたあとで。

..1月18日(月) 7:07



■午前中は、社内安全パトロール。建築の現場、リフォームの現場、土木の現場、三箇所を回った。
 安全パトロールなのに、視線は、コンクリートの出来栄えなどに向く傾向がある。
 最初おとずれた、建築の現場は、いいコンクリートが施工されていた。

 鉄骨組立中
 鉄骨建築

 きれいなコンクリート。
 建築コンクリート

 多分、朝から夕方までの長時間を費やし、それを何回も繰り返してきている。フルタイム集中力を切らさずに、丁寧な仕事をする、すばらしいことだと思った。

 午後からは、他社から依頼された、コンクリートひび割れの所見の整理をした。ほとんど、出来たが、このままでは提出するわけにはいけない。
 理解されやいいように、もっと、わかりやすく整理しなければ・・。



 夕方からは、市長候補の演説会に行った。

 日頃は、もの静かな候補者が、地に足の着いた、延岡のビジョンを、熱く、熱く語っていられた。

 最後に「延岡をめちゃくちゃにするわけには、いかんのです!!」と叫ばれたが、ほんと、そうだなあと思った。

 今度の市長選挙は、延岡市の将来がかかっている。
 
 良識ある、選択をしてもらいたいと思う。

 とちらが「良識」があり、どちらに市の将来を委ねられるか。

 きちんと、聴けば、わかるはずだ。



 付録。

 建築の現場で見た。すでに、出まわっているのだろうが知らなかった。

 足場の「巾木取り付け金具」 ふーん、こんな金具があったんだ・・・・・。

巾木止め金具




 
・・・・・・ということで本日はこれで失礼致します。

..1月18日(月) 21:03
ページトップへ  トラックバック1 コメント0
もっと。
2010-01-16-Sat  CATEGORY: 建設
今日は、経営会議があった。

今期は、なんとかなりそうだが、来期が問題だ。

公共工事は、大幅な削減が予定されており、競争激化になるだろう。

一方、建築など民間分野は、いろいろな対策案や新規開拓、新分野への展開など、暗い材料ばかりでもない。

とにかく、今期も来期も、最善を尽くしていく、つといことにつきる。




自分は、今まで「もっと」という気持ちでやってきた。(・・と思う。)


現在も「もっと、もっと」という気持ちは失われていない。いや、足りないぐらいかもしれない。

今年も「もっと、もっと」でやっていこう。




明日は、市長選の公示出、出陣式があるので参加する。

私は、知人でもある、現職の首藤さんを推している。

市のため、地域のため、なんとか当選してほしいと願っている。




明日の夕方は、地区の新年会で司会進行を仰せ付けられた。ふー。


では。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コンクリリート関連のフィービジネス。
2010-01-15-Fri  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。外気温7度の朝、曇天。

 今日は、ほぼ一日、コンクリート関連のことばかりしていた。

 午前中は、マスコンの温度ひび割れ解析。

  午後からは、他社から依頼されていた「コンクリートひび割れ」の原因推定と対策案の作成。

  これは「あとで請求書を出してください」といわれて「あ、いりません」と返答したら、発注者から、見積もり出してください、といわれているので・・・・・といわれた。

 しかし、どのくらい請求してよいのか、ちょっとわからない。

 実際に、調査や内業に費やした時間を金額に換算してみようかと思っている。

 しかし、こういうので、金銭をいただくというのは、初めての経験である。
 
 こういうのをフィービジネスと呼ぶのかしら。

 とにかく、金額の多少は別にして、仕事の代償として会社に金銭が入ってくるのは、いいと思う。

 また、コンクリート温度ひび割れ解析も、外注すれば20万円ぐらいのようだ。もちろん、これは、社内なので無料である。




 明日は、経営会議。

 そのあとは現場に行く。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
今朝も寒い。
2010-01-14-Thu  CATEGORY: 未分類
 午前5時34分起床。天候は晴れ。外気温マイナス2度の朝だ。



 ふと、思った。



 生活が不便だと、人々はお互いに助け合わないと生きられないだろうなあと。

 でも、昔、自分たちは「今の生活が不便」と感じていたかというと、実際のところ、とりたてて不便とは思わなかったのではないだろうか。我々よりももっと遠い過去、例えば江戸時代の人たちも「今を生きる」ことが懸命で不便などと思わなかったであろう。

今と比較して「不便だった」と云っているに過ぎない。

昔は、生活していくのに、人々の助け合いが「便利、不便利に関係なく」必要だったのだろう。

 しかし、今みたいに、便利になると、個人や家族単位だけでも、機能的には生きていくことができるようになってきた。
 利便性が高まると、段々と第三者の助けはいらなくなり、地域コミュニティの崩壊につながっていく部分もあるのかもしれない。

 その反面、心の助け合いみたいなものまで失ってきつつある。
 そういうものを、取り返していかないといけない。そして、そのことは、多くの人たちは、意識的、無意識的に感じているのだと思う。

 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
一大政党。
2010-01-13-Wed  CATEGORY: 未分類

 民主党の幹事長関連が、一斉捜索されている、というニュースをTVで見た。

 思い出した。

 幹事長が政府に「高速道路の必要性」を民主党の要望で、多くの国民の声だと主張した。

 しかし「直轄」ではなく、従前のように道路会社に国がお金を出資して建設させなさい、という意見。

 不特定多数の国民が「直轄」でなく「道路会社」に造らせろと、具体的な手段まで、望んでいるのだろうか。


 これは、民主党の道路施策の、原則無料化を目指し、必要な道路は国が造るという基本方針に矛盾してくる。


 もし、直轄工事が廃止されたら、、、、、、。

 旧・道路公団つまり道路会社が高速道路を発注する場合、官公需法が働かないのか、落札者は大手GC、中堅GCがほとんどになる。地場の中小建設業は、大手GCや中堅GCの一次下請け、二次下請けしか仕事がない。

 直轄方式だと、地場の中小建設業が活躍できる仕組みが整備されている。


 この頃の報道を見ていると、大手、中堅GCが、工事を受注するために、党幹事長への政治献金を供出している図式が報道されている。

直轄から道路会社(旧道路公団)へ。

これは、新たな、大手、中堅GCへの仕事の再配分方式と、党への献金獲得があるのかもしれない、というような想像は、邪推なのだろうか。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
夜明けの三日月。
2010-01-13-Wed  CATEGORY: 未分類
 午前5時40分起床。外気温マイナス1度。

 日向灘のうえに夜明けの三日月が在った。

 夜明けの三日月


 今日も、せいいっぱい、がんばろう。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
小景異情(その二)を読んで
2010-01-12-Tue  CATEGORY: 貞光町
ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや


昭和の貞光の子供たち。

貞光路地チルト


遠きにありて思える「ふるさと」があってよかったなあと思うこの頃。

私の「ふるさと」は、徳島県「貞光町」である。

父も母もふるさとにはいない。家も土地もない。しかし、祖父や曽祖父や私や兄も貞光で生まれ育った。貞光の山や川、街並みは今もあるし、これからもあり続けるだろう。

縁があって延岡で家庭を持ち、ここで骨を埋めることになるとしても、ふるさとを忘れることは、ない。

私にとってのふるさとは犀星のように「遠きにありて思うもの」であり「帰るところにあるまじや」なのだ。

この頃は、若い頃とちがって、小景異情で詠われている詩の情景が、私なりに「すとん」と腑におちるようになっている。

詩にある「都」と「みやこ」の違いや解釈・解説などどうでもよくて、私は、私なりにこの詩に強い共感を覚えている。その「共感」は作者自身の想いと違うかもしれないが、それでいいのだ。

「どうだ、いいだろう」と、誰にともなくつぶやきたくなるぐらい、故郷を持っていることが誇らしい、のだ。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
諸行無常。
2010-01-11-Mon  CATEGORY: 未分類
 今の季節、夜空を見上げるとまず目につくのが「オリオン座」だ。

 近日中に、オリオン座の左上の「ベテルギウス」が超新星爆発を起こすそうだ。

・・・・・・・と、朝日新聞に書いてあった。

 近いうちといっても、エックスデイは、今夜かも知れないし、十万年先のことかもしれない。

 もし、爆発すれば、満月ほどの大きさになり、昼間でも確認できるようになるらしい。

 冬の夜天に、満月が二つあるなんて・・・ことを目撃できるかもしれない。

 ベテルギウスの直径は、太陽の一千倍という。
 
 太陽から木星の軌道ぐらいの大きさだったのが、ここ何十年かで、金星ぐらいの軌道まで収縮しているらしい。


 爆発後は、ブラックホールになるそうだ。

 地球とペテルギウスとの距離は六百光年ということなので、今現在はすでに爆発しているのかもしれないし、そうでないのかもしれない。

 星の、臨終の姿を、我々は肉眼でみているわけだ。

 まさしく、

 万物流転

 諸行無常


  としかいいようがない。


 

ページトップへ  トラックバック0 コメント1
コンクリートの計画。
2010-01-10-Sun  CATEGORY: コンクリート
 今年も、庭の「クロガネモチ」や「ヤマモモ」の木々に、メジロやヒヨドリが来ている。

 メジロ
めじろ

 ヒヨドリ
ひよどり

 メジロが枝にとまり、キョロキョロと神経質そうに見回しながら、蜜柑をついばんでいると「ギャーギャー」と叫びながら隣のヤマモモの枝にヒヨドリが飛んでくる。
 メジロは、風のようにサッと姿を消す。

 縁側から、そうした風景をみている。。。。。。




さて、新しく受注した工事のコンクリート温度ひび割れ解析を行うべく、構造物のメッシュ割付を作成していた。

昨年辺りから、マスコンクリートは、必ず、温度ひび割れの解析をするようにしている。これを発注者に提出して、協議することにより、コンクリートのひび割れに対する理解が得られる。(・・と思う。)

「ひび割れは施工が悪いから生じるのだ。ちょっとしたひび割れでも、もし、発生したら、絶対に許さないからね」という見当違いの解釈をされたくないし、なにより、いい仕事がしたい。

 今回も、夏場のコンクリートになる。
 事前に計画を立てて、周到な段取りを行い、きちんとした施工を行えば、有害なひび割れの発生は制御できると思っている。




ページトップへ  トラックバック0 コメント0
きょうは・・
2010-01-09-Sat  CATEGORY: 建設
 今月末に市長選があり、事前運動が盛んになっている。各候補者のキャッチフレーズののぼり旗が各所に立てられて風に翻っている。

「もっと、前に!! もっと元気に!!」現・市長。

「延岡を変えます」前・県議。



 私は「もっと」という言葉が好きで、「もっと」という想いで、この業界を過ごしてきたし、今後も、「もっと、もっと」でいきたいと思っている。


 そして、今日は、午後から、立候補予定者の「公開討論会」に行った。

 
 どちらが、いいとかは、ブログでは書かないが、議論は、対称的であった。

 今の時代と従来の時代。
 具体性と非・具体性。

 議論では、A氏が勝利。しかし、選挙での勝利とは、また違うのかもしれない。




夜は、延岡落語会に行った。玄人はだしの「芸」を見せてくれる。

 6名の演者のうち2名は、知人。

 ほんと、上手だ。彼、彼女たちは、仕事しているのかしら・・・。



 

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
秘すれば花。。。。ボランティアとは。
2010-01-08-Fri  CATEGORY: 建設
「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」

 日本人の様式美なのか。民族性なのか。

 しかし、今の「総合評価入札方式」で「地域貢献」「ボランティア活動」などが評価対象になり、こういう「美しさ?」は我々の業界では、失われつつあるように感じる。

 秘していては、何も伝わらない。伝わらないということは「評価」されない。「評価」されないと、総合評価方式におけるメリットが、得られない仕組みになっている。

つまり、地域貢献だとか、ボランティア活動が「商取引」の重要な要素になってきている。

これは、いいことなのか。よくないことなのか。

 地域貢献とかボランティア活動は、自主的活動であるはずなのに、他から、推奨されたり、制約されたりしている。読み方を変えた方がいいのかもしれない。

世阿弥は、観客に深い感動を与えるための単なる演出の技術論(テクニック)として「秘すれば花」を後世に残したのか。

それとも、もっと深読みすべきなのか。

解釈は、ひとそれぞれなのだろう。

言えることは、今は、少なくとも「秘すれば花」の世界ではないように思える。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
正反合。
2010-01-07-Thu  CATEGORY: 未分類
午前5時35分起床。外気温マイナス2度。昨日よりも寒い。

 今日も、プレキャストコンクリートの工場検査に行った。県内の工場だ。
 日中は、8度ぐらいまで気温が上がり、太陽の下で風が吹かなければぽかぽかと暖かい。やはり、宮崎は、暖かくて過ごしやすいと思う。

 「温暖化」といわれているが個人的には「寒冷化」よりも、いいのではないかと思う。


 ところで、今年の7月は参院選挙がある。

 ここで民主党が単独過半数を征すれば、どうなっていくのだろう。

 民主党に対抗する、良識のある党ががんばって単独過半数にならないようになることが望ましいと思う。

 民主党に対抗する「党」といえば、まずは自民党なのだろうけれど、今のままなら自民党が大量得票というのは、難しいと思う。

 不特定多数の国民が、きちんと良識ある判断をして、衆参で民主党が独占することのないようになってほしいと思う。

 白ばかりでもいけないし黒ばかりでもいけない。ブレーキをかける対抗が必要だと思う。

  正反合。

弁証法で進んでいくのが望ましいと思うのだが、ここしばらくは民主党が突き進んでいくのだろうなあ。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
工場検査。
2010-01-06-Wed  CATEGORY: 建設
 午前5時40分起床。外気温マイナス1度。寒い朝だ。

 今日は、福岡県飯塚市にあるプレキャスト製品の工場へ、検査に行った。現場責任者と二人で車で行ったのだが、私は行きも帰りも助手席。往復8時間の運転は、ほんと、疲れたろうなうと思う。

 工場で用意していた、鉄筋組み立て完了、製品寸法、コンクリートのスランプや圧縮強度など品質試験を行なった。

 私は、もっぱら、検査対象以外の「検査」や、工場設備の状態、工場の品質管理責任者へのヒアリングを行なった。

 工場で造られるプレキャスト製品は、現場で施工しているコンクリート構造物と、配合も、製造手段も、養生も、みんな違う。

 例えば、コンクリートの空気量などは、現場だと4.5%辺りを使用しているが、工場では1.5%が標準である。これは、製品の美観と緻密さを確保するためだと思う。
 北海道などに納めるのも1.5%ですか? と質問したら、北海道には納入したことはないが、釜石に入れたときは4.5%で造ったそうである。

 また、外気温は2度であったが、コンクリート温度は11度になっていた。これなども、室内で造るコンクリートだからできる。我々のように屋外で施工すると、コンクリート温度は5度から8度ぐらいだろう。



基本は同じだが、こういう違いが、自分たち現場施工としては、新鮮で面白い。

また、今日も、勉強になった。


帰りは、夕暮れであった。

この夕焼けの下あたりまで、帰るのだ。
夕焼け




ページトップへ  トラックバック0 コメント0
仕事はじめ。
2010-01-05-Tue  CATEGORY: 建設
 午前5時起床。天候晴れ。外気温6度。

 「寒いだろうなあ」との予測に反して、しのぎやすい朝であった。ただ、風は強い。

 今日から仕事始め。

 会社の近くにある「春日神社」に安全祈願祭に行く。
仕事はじめ

 入社してから安全祈願祭はかかしたことがない。ということは、今回で34回目の祈願祭である。

 あと、何回、参加するのだろう。ふと、思った。

 いつものように玉串奉奠をすませ、会社にもどり、社長の年頭挨拶。会長の手締め。

 部署にもどり、部の年頭挨拶をした。

 今年は、本当に厳しい一年になる。いや、厳しい環境は、これから、ずっと続くといってよい。

 いくら厳しくなろうと、安全、無事故無災害で、いい仕事をする、この二点がいちばん重要だ。

 そのことを、年頭挨拶として、話しさせてもらった。

 ああ、言い忘れていた。「最善を尽くす」だ。

 しかし、今更、言わなくても、みな最善を尽くしてくれている。言わずもがな、だ。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
一月三日。
2010-01-03-Sun  CATEGORY: 未分類
元旦の朝、初日の出は見られなかったが、行縢山に沈もうとしている月を見ることができた。

 これはこれで、荘厳な美しさであった。

初月の入り2010


 正月三が日も今日まで。
 ひなたと遊んだり、宮崎市にある長兄の家に年始にいったり、お墓参りをしたり、今日などは、今山神社と弘法大師に初詣をした。

 たこあげ

 たこあげ2

弘法大師
初詣2010


■この頃、よく、夢をみている。
 初夢も見た。しかし「見た」記憶はあるのだが、内容は全然覚えていない。思い出せない。目覚めと同時に忘れてしまった。

 今朝は、なんと、コンクリートの夢を見た。夢の中では、ひび割れのことで熱弁を振るっていた。
 もっと、ほかの夢を見ろや、と自分自身に言いたい。

 しかし、夢は、いい。退屈しなくて、いい。


明日まで休んで5日から、仕事始め。



 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2010/01 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.