土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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夜の街並み
2010-02-27-Sat  CATEGORY: 未分類
 午前6時15分起床。曇り。外気温15度。

 昨夜は、同業他社の人たちと夜の街に出て、喰らい、かつ、飲んだ。

 帰りは、いつものように歩いて帰宅した。

 夜の街

夜の街3

夜の街1

夜の街2

 少し、遅くなると、人っ子ひとり通行していない。

 こういう街並みを、ipodから流れてくる「落語」を聴きながら、帰宅する。

 

好きな歌のなかのひとつに「星屑の街」がある。三橋美智也が歌っていたし、加川良もカバーしている。

♪両手をまわして 帰ろう ゆれながら~

「両手をまわして」

この「両手をまわして」は、両手をどのように「回す」のだろうかとふと思った。

私は、ずっと、両手を後頭部にまわして歩く姿を想像していた。

そうではなくて、ひょっとしたら、体操のようにグルグルと回すことなのかもしれない。

しかし、グルグル回しながら「涙の中をたったひとりで・・」というのは、そぐわない気もする。


両手を回して歩く、というのはどういう格好なんだろう。。。。。。。。


では。






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2010-02-26-Fri  CATEGORY: 未分類
 寝る前にupしたつもりが、upされてなかった。。。。。。。。
  今からup

午前5時50分起床。なぜだか、今朝は、寝過ごしてしまった。
 天候は雨。外気温18度の朝だ。

 雨の街

 いろいろと、この時期は、これでもかというように出てくる。

 そして、来期に向かっての繰越工事を落札しておかないといけない。


 夜は、懇意にしている同業他社さんと飲み方に。


・・・・・・・ということで本日はこれで失礼。




 
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2010-02-25-Thu  CATEGORY: 建設
午前5時35分起床。曇り。外気温14度の朝だ。
 
朝明け


 総合評価方式の技術提案の評価がこのところ成績がいい。7件の提案に対して6~7件が採用されるという案件が続いている。

 うれしいと素直に思う。

 でも、その一方で、これでいいのだろうかとも一面もあったり、しかし、制度として仕方ないのかなあとも思ったり・・・・・。

 つまり、なんだかよくわかんねえ、なのだ。

 総合評価方式の評価は、冬季オリンピック競技の採点に類似している。
 例えば、フィギアとかモーグルみたいに。
 評価するのは「人」なので評価者の主観みたいなものが働いているように思える。

 もちろん、提案の中身がいちばん重要だが、それだけではないものも、あると思う。

 例えば、プレゼン能力もそのひとつなんだろう。


 

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2010-02-24-Wed  CATEGORY: 建設
午前5時35分起床。晴れ。外気温9度。

昨日は、福岡で専門の勉強をしていた。朝9時から夕方5時過ぎまで。

一日もおろそかにしたくなかったので、0時47分の夜行列車で博多まで行った。
夜行列車

10人ほどの客が降りて、乗車したのは私を含め3名。

車内ではほとんど眠れず、うつらうつらしていた。博多駅に着いたのは朝の6時15分頃。

朝食でもと構内や駅の周辺を歩いても開いていない。ファストフードの店か吉野家ぐらい。朝ぐらいは、きちんとしたのが食べたかったので、7時まで待って、日本食の店が開くのを待って朝定食をいただいた。

それから、会場のホテルに行き、ロビーのソファで9時頃まで座っていた。



勉強は、面白かったのが二つ。まあまあが一つ。ん?というのが一つ。全く理解できないのが1つ。

得ることは沢山あった。(・・と思う。)

勉強が終わり6時の列車の飛び乗り、延岡に帰りついたのは10時をかなり過ぎていた。



そのせいか、偏頭痛で、頭の左側がちくちくと痛い。


8月に、技術士の試験に行く時は、夜行はよして、前の晩から行って前泊しよう。


 水温む日。鷺とトラクター。自宅近くの田んぼで。。。
鷺


 では。
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高千穂線。
2010-02-22-Mon  CATEGORY: 未分類
午前5時30分起床。天候は晴れ、外気温5度。

日中は、汗ばむほど暖かくなった。

今日は、写真だけでも更新。


高千穂線、綱ノ瀬橋梁 今
綱ノ瀬橋梁

綱ノ瀬橋梁 昔

綱ノ瀬昔

日之影駅付近 今
日之影えき

日之影駅付近 昔

日之影駅

こんやの夜汽車で、福岡へ。

朝から夕方まで、勉強。

せっかくの一日を費やしていくのだから、得ることの多い勉強会であってほしいなあ。

では。






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昨日は。。。
2010-02-20-Sat  CATEGORY: 未分類
 午前6時起床。晴れ。外気温0度。

 昨日は、ブログの更新をすっぽかした。

 久しぶりに、夜の街に出て飲んでいたのだ。

 普段なら、早めに帰宅するのだけれど、昨夜は、ついつい遅くなり、帰宅したのは時計の針が、1時に近くなっていた。


 なので、少々睡眠不足。


 では。


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多忙。
2010-02-18-Thu  CATEGORY: 建設
午前4時50分起床し、そのまま現場に。外気温は6℃。天候は晴れ。

 コンクリート打ち込み。
早朝のコンクリート内込み


 夜明けの現場
現場夜明け


 夕方から、協力会社さんとの会議。

 そのあと、異業種の例会に参加し、プレゼン。

 今さきほど帰宅。

 今日は、これにて。


 
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半デーレスポンス。
2010-02-17-Wed  CATEGORY: 建設
 午前5時30分頃、起床。天候は曇り。外気温6度の朝だ。


 

 ワンデーレスポンス、ワンレスとか言われているが、現実は「なかなか」であることが多い。

 ここでは具体的には書かないが、ワンレスとかいわれなくても、ずっと昔から、返答の早い発注機関は存在していた。

 昨日の夕方に生じた「問題」が、今朝の早い時間に、発注者、受注者が協議して、すぐに、対処方法が決まってしまった。

 しかし、これが、他の機関だと、手続きがいろいろあって、下手すれば一ヶ月は止まったかもしれない。

 驚異的な速さだ。

 打合せしながら、感動していた。
 
 考えてみれば、昔からそうだった。













 地方自治体は、すばらしい。
 彼らには「ワンレス」など不用だ。

追加

 東国原知事が、入札の最低制限価格を90%にした。
 もっと、早くしてくれたらと思うが、それはそれで、素直によかったし、英断だと思う。

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下弦の月。
2010-02-16-Tue  CATEGORY: 建設
午前5時半起床。天候は曇り。外気温8度の朝だった。

昨日から、少し、風邪気味。喉がいがらっぽくて、咳がでる。


夕方、現場から要請があり、造成の現場に行ってきた。

造成現場

 みなで現場を見て、打合せを行い「ほな、また、明日」と現場から直接帰宅した。

 西の空は・・・
夕暮れどき

 自宅近くになると・・・・(高感度で撮影し、明るさなどを調整)
夜空
 月齢 2 下弦の月だ。

 では。


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2010-02-15-Mon  CATEGORY: 建設
 昼ごろには、雨はあがるという予報だったが、終日、細かな雨が降った。

 今日は、片道二時間半はかかる山奥の現場に向かった。
 山の中の現場へ。

 市街地の現場もたいへんだが、山奥の現場もたいへんである。
 どちらが「いい」とかは簡単に比較はできないが、仕事そのものは「山の中」のほうが、やりにくい。

 とにかく、安全でいい仕事になれば、と願っている。


 帰社し、そのまま、別の現場に行く。

 所用をすませ会社に戻った。

 帰りの空模様は、こんな具合だった。

 街灯


 では。



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今朝の市街。
2010-02-15-Mon  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床。小雨。外気温7度。

 【今朝の市街】
 市街の雨

 昨夜は、なんとなく眠りが浅く、ちょっとした物音に目が覚めたりしていた。

 この時期になると、様々な、解決すべき課題がある。

 今も、大きな課題を抱えている。

 なんとか、今週中には、いい方向で結着をみたいものだ。



 今日は、山奥の現場に行く予定にしているが・・・・・・・。

 では。


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朝の祝子川
2010-02-13-Sat  CATEGORY: 建設
 午前6時20分起床。晴れ。外気温は3℃。

 先日の小春日和から、一転して「うー寒」である。

 【今朝の祝子川】
 祝子川の朝。


 

 今日は、直接、現場に向かい、着手前測量の社内検査を行ってきた。


 そのあと、少し、時間があったので、依頼されていた「コンクリートひび割れ調査」の対象構造物を確認してきた。

 ひび割れ幅、長さなどは、既に詳細に調査しているので、外観、東西南北、手触り、反発硬度、鉛直度などを見てきた。

 データを精査してみないと推測はできないが、今回、得られた外観情報やひび割れデータからすると、不同沈下や外力の影響のほうが主因のような印象を持った。

 先入観にとらわれず、第三者の立場で、やってみよう。


 では。




 
 
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頼まれると、なかなか拒否できなくて・・。
2010-02-12-Fri  CATEGORY: 建設
 今日の午前中は、ある発注機関に行った。
 
 頼まれ事をされた。

 予定がはっきりしていないし、人も居ないので、お断りしたかったのだけれど

 公共工事を予定どおり進めていくために「協力」してほしいといわれた。

 ほかには、するところが無いみたいなのだ。

 弊社には、関係のない仕事ではあるのだけれど

 できる範囲で協力しますみたいな返事をしてきた。

 言葉通り、なんとか「できる範囲」の協力はしなければなるまい。


 明日は、新しく受注したばかりの現場の、着工前の確認に自宅から直行することにしている。

 そのあと、他社から依頼されて「コンクリートひび割れ調査」に行くことにしている。

 所見を書いてほしいと依頼されているのだ。


 写真は、夕闇の行縢山だ。信号停止のときに、サッと撮ったのだ。

 夕闇の行縢山


 では。


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2010-02-12-Fri  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は晴れ、外気温9℃の朝だ。

 【今朝の空】

 2.12の空

 ジャガイモに爪を立てたような細い月が上空にある。

 【銀杏の木】
 2.12の朝

 さて、ひとつひとつ、解決していこう。


 では。

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メモ代わりに。
2010-02-11-Thu  CATEGORY: 未分類
午前5時30分起床。天候は曇り。あとから雨。外気温16℃。

今日も、暖かな一日であった。

今、延岡の自然災害の歴史を調べている。
調べている、といっても大したことはない。
「延岡郷土史年代表」から、災害の事項だけを抜き出して整理しているだけだ。

何に使うかというと、不特定少数の市民の前で「自然災害」について話す機会があるので、調べていた。


 ↓は、メモである。


延岡の歴史において最初に記録された自然災害は887年の水害と地震の複合災害である。

  

887年7月  大地震と洪水があり、祝子村千光寺が流失し守護田に移転した。川島の熊野大権現は倒壊した。



 つづいて・・
 

1636 年10月  大洪水があった。
 1689年7 月   大洪水があり坂田橋が流失した
 1703年 8月  大洪水があり堤防が決壊した
 1722年 6月  22,23,24雨が降り続き大出水があった。被害高三万六千五百二十四石
 1769年 7月  地震があり延岡城の石垣が崩れた
 1813年 8月  五ヶ瀬川が連日の雨で大増水二丈三尺余に達し領内人畜の溺死多く家屋橋梁も夥しく流失しで田畑の損害が多大であった。
    ・・中略・・
   ・
   ・
 1883年 9月 洪水あり、板田橋が流れた。
 1884年8月 強風が吹き、橋を裂き人家を倒した。竜巻???
 1886年9月 洪水あり、大瀬橋が流失した。
   ・
   ・
    あと、ざっくり・・


 ・・・・・・と、4年前に発生した「竜巻災害」まで記載されている。

 こうしてみると、延岡という町は、主な災害は、水害だが、日向灘を震源域とする地震や竜巻にも幾度も襲われていることがわかる。

 火山による災害は文書として記録はされていないが、市内から少し西の方の山を掘削すると「赤ホヤ」の層がくっきりと見える。
 今から7400年前、鬼界カルデラの破局的噴火で、このたありも火山灰(赤ホヤ)で埋め尽くされ、当時の縄文人は、大打撃を蒙り、移住をよぎなくされたであろう。

 延岡も、他の地域、市町村と同様に、有史以来、幾多もの「天災」と共存してきた。
 列島に住む以上は、どこで暮らしても自然災害のリスクはある。

 共存するには、リスクを低減していくしか、方法はない。

 そのことについて、話ししてみよう。

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暑かった。
2010-02-10-Wed  CATEGORY: 未分類
 午前中、市内での用事を2件すませてから、宮崎市まで車で向かった。

 外気温は、ぐんぐんと上がり、一時的に26℃を示した。

 外気温25
 (写真は25℃しか撮れなかった)


 民間発注者への完成書類と見積もり書の提出をすませ、郊外にある大学病院まで知人のお見舞いに行った。

 知人は「やっぱ、宮崎市や近郊に住んでいる人は、便利だ。延岡には、本当に信頼できる、中核病院はないし、3時間も時間をかけないと、大学病院には来られない」と言っていた。

 1時間ほど話しをして3時過ぎに病院を出て、会社に着いたのは6時を回っていた。


 やはり、宮崎市までは遠く感じるし、疲れる。

 政権与党は「コンクリートから人へ」のスローガンのもと、無駄なインフラ整備は必要ないとしているが、地方に住むものとして、コンクリートから人で片付けられては、たまらない。
 インフラ整備は、人の命を救うことにもなるのだ。


 明日は、6時過ぎから直接、現場に向かうことにしている。

 では。
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2010-02-10-Wed  CATEGORY: 建設
 午前5時30分起床。天候は晴れ。室内温度17℃、外気温15℃の朝だ。
 昨夜は、少し強い雨とともに地面を揺るがすような「春雷」が鳴り響いた。 

 自宅近くの朝の風景
朝2.10みかづき

 レーヨン工場の煙突がみえる。

 ちょっとした峠にさしかかる前の風景
朝2.10

今日は、午前中から、厳しさが予想される問題について、協議が入っている。
誠意でいくしかないだろう。

では。


  
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トワイライト
2010-02-09-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前5時32分起床。天候は晴れ。外気温10℃。

 出社途中の市街。

 三日月
 三日月の朝

 日向灘

 朝ぼらけ市内

 市街

 朝・・・

 銀杏
 朝市役所

 日が、ずいぶんと長くなった。

 では。




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自己満足でいいのだ。
2010-02-08-Mon  CATEGORY: 建設
午前5時30分起床。天候は曇り。路面は湿っていた。外気温6℃。
今朝も、直接、現場に行った。
 朝の海辺


重力式擁壁のコンクリート打ち込み作業を見てきた。
打ち込み数量は約80㎥。
施工に携わる人員は10名。狭隘な型枠内部に5名の職人が入る。そのうち2名は内部振動機で締め固め。残りの3名は、コンクリート表面に空気痕が残らないように、ピカコンと呼ばれる専用器具で、突きながら打設していく。
この作業は骨がおれる作業だ。
まず、狭い。身動きもとりにくい。

専用器具で型枠の近くを突くのだが、スランプが8センチと固く、骨材も40mmと大きいので、かなりきつい作業だ。
でも、これをやらないと、きれいな仕上がりは望めない。

コンクリートは、一度には上げない。50センチほど上げたら、違う区画に移動して、また同じことを繰り返していく。
打ち込みと同時に、型枠の外側では、型枠の微妙な目違いを修正したり、型枠を叩いて振動を与えて、沈下ひび割れが生じないようにする職人が配置されている。
 現場 熊野江

コンクリート打ち込み1



教科書どおり、いや、それ以上の作業だ。
しかし、いい仕事をするには、手間もひまも労力もかかるし、なにより「同じ仕事するのなら、いい仕事をする」という気持ちが必要だ。

しかし、これを、評価してくれる発注者は少ない。第一、こういう打ち込み作業を現場に来て見るような発注者は誰一人居ない。

ほとんど、職人たちと担当技術者の自己満足の世界かもしれない。

宮本常一の「庶民の発見」に書かれていたのを思い出す。

川の岸で石垣を積んでいる石工の言葉を宮本常一が聞き書きしたものだ。

「金 をほしうてやる仕事だが決していい仕事ではない。ことに冬など川の中でやる仕事は、泣くにも泣けぬつらいことがある。子供は石工にしたくはない。しかし自分は生涯それでくらしたい。田舎を歩いていて何でもない田の岸などに見事な石のつみ方をしてあるのを見ると、心が打たれることがある。こんなところにこの 石垣をついて石工は、どんなつもりでこんなに心をこめた仕事をしたのだろうと思って見る。村の人以外には見てくれる人もないのに・・・・・・・」
「石垣つみは仕事をやっていると、やはりいい仕事がしたくなる。二度とくずれないような・・。そしてそのことだけを考える。つきあげてしまえばそれきりその土地とも縁は切れる。が、いい仕事をしておくとたのしい。あとから来たものが他の家の田の石垣をつくとき、やっぱり粗末なことはできないものである。まえに来たものがザツな仕事をしておくと、こちらもついザツな仕事をする。また、親方どりの請負仕事なら経費の関係で手を抜くこともあるが、そんな 仕事をすると大雨の降ったときはくずれはせぬかと夜も眠れぬことがある。やっぱりいい仕事をしておくのがいい。おれのやった仕事が少々の水でくずれぬものかという自信が、雨のふるときにはわいてくるものだ。結局いい仕事をしておけば、それは自分ばかりでなく、あとから来るものもその気持ちをうけついでくれ るものだ」。



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濡れ髪牡丹とはじめての天丼
2010-02-06-Sat  CATEGORY: じーさんのひとり言
 天丼

 はじめて「天丼」を食べたのはいつだったのだろう。
 定かではないが、多分9歳か10歳の頃、父が県西部の池田町まで遊びに連れていってくれた時だ。貞光駅から蒸気機関車にゆられ、池田駅で降りた。池田に行くのははじめてだった。
 貞光駅昔。


 池田町での昼は、街のなかにある父の知り合いの興行師が経営している食堂に行き、ここで、生まれてはじめて「天丼」というものを食べさせてくれたのだ。

 こんなうまいものがあったのかと思った。

父は、そのあと、映画館に連れていってくれた。

スクリーンは市川雷蔵のコメディタッチの時代劇だった。主人公の市川雷蔵は、剣術はもちろん走るのも「免許皆伝」、なんでもかんでも「免許皆伝」という万能の役で出演していた。

・・・で「市川雷蔵 免許皆伝 映画」でググってみた。

 出た、出た。それも、たくさん。。

「濡れ髪牡丹」という映画のようだ。

 市川雷蔵の共演は清川虹子だとずっと思っていたら、実際は京マチ子だった。
 そういえば、清川虹子と今日マチ子は似ているといえば似ている、ような気がする。
 【京マチ子】
 京マチ子

しかし、今さらながら、Webの情報収集力は凄い。


濡れ髪牡丹1961年2月8日(水)公開/1時間30分大映京都/カラーシネマスコープ





しかし、よくもまあ、父は、艶っぽい題名の映画を子供の私に見せたものだ。

 映画を見おわり、小雪の舞う池田駅に着くと、子供が造花を売っていた。なんで、欲しくなったのか今も分からないが、とにかく「欲しい」素振りを見せたのだと思う。父が買ってくれた。そいつを土産に、母の待つ、貞光町まで帰ったのである。

追記
 ひょっとしたら「濡れ髪牡丹」のレンタルDVDがあるのか試しに調べたら「ある、ある」。
 迷わずレンタルしてしまった。
 昔、父が連れて行ってくれた映画が約五十年後に見られるなんて・・・。

 一種のタイムスリップだ。

少し見てみたら、冒頭のサイコロの字幕や桜の花など「うん、これは見たことある」とよみがえってくる。
タイトル


冒頭のシーン

ストーリは、全く思い出せない。

しかし「絵」だけはフラッシュバックのようによみがえってくる。
【市川雷蔵】
市川雷蔵

それに付随して、子供の時分の心境まで思い出すことができる。

忘れ去っていたはずなのに、脳みそのひだのどこかに、記憶がへばりついているようだ。

こうしてみると、はじめての天丼は、1961年の暮れ、私が、小学校三年生、九才の頃のようだ。


三つ子の魂百まで、とはよくいったものだ。


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現場へ。
2010-02-06-Sat  CATEGORY: 建設
 午前5時45分起床。天候は晴れ。外気温1度。
 洗顔をすませ、朝刊にざっと目を通して、そのまま海沿いの現場に向かう。

 海沿いの朝

 朝食は、途中にあるファミマで、お茶とおにぎり一個、ついでに菓子パンを購入し、車中で食べる。

 現場に着くと、外気温は4度になっていた。
 今日は、内陸部より、海沿いのほうが、少し温かいようだ。

 型枠組み立て中
現場 型枠

 自分が到着したのは6時40分頃。
 現場では、社員、職人さんたちがみえられていて、仕事の準備をしていた。
 家が遠いところだと5時には家を出る人もいたりして、ほんと、ご苦労様だ。

 建設業は、こういった現場の日々の努力の積み重ねで、経営が成立しているし、立派な社会資本もこうして造られていくのである。

 現場を担当する社員は、この時期だと、設計変更、施工管理、現場施工などが三つ巴になっている。

 それでも、表情は明るい。


 私はというと、本社に戻り、大分県境方面に行こうとしているところだ。



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日々読み書きから・・・・・。
2010-02-05-Fri  CATEGORY: 建設
 今日は、別ブログ「日々読み書き」から、そのまま引用する。


 ■午前5時35分起床。天候晴れ。室内温度9℃、外気温0℃の朝だ。
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと大根の味噌汁、納豆と海苔、キムチ、らっきょ、濃茶をいただいてきた。

 ではまたあとで。

..2月5日(金) 7:05




■午後から、書面の中間技術検査があった。現場の検査は、昨日終わっている。
 検査官は、意表をついてこられる方だ。

 今回は、地盤支持力の質問になり、配置技術者は、極限支持力、変数係数、平均支持力、最高支持力、などの用語を駆使しながら30分にわたり、質問、返答、さらに質問、返答・・・・・の受け答えをこなし、最初は「え?」「それはおかしいだろう」から、最後は「はい、わかりました」という、締めくくりの言葉をいただいた。

 私は、横に居て、やり取りを聞いていたわけだが、検査官の質問もなかなかだが、配置技術者の回答も「なかなか、やるな」と思ったりしていた。


 明日は、7時前着で現場に直行する。
 そのあとは、鉄道沿線の倒木しそうな木々を見に行くことになっている。


・・・・・ということで本日はこれで失礼いたします。


..2月5日(金) 20:24
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街路樹ほか
2010-02-05-Fri  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は晴れ、外気温0℃の朝だ。

 昨日は「立春」。朝もすいぶんと明るくなってきた。
 朝だ。

 東の空
 朝の街路樹

 今日は、ある工事の中間技術検査がある。

 では。



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明治
2010-02-04-Thu  CATEGORY: 未分類
 

「桃太郎が、おにがしまにゆきしは、たからをとりにゆくといえり。けしからぬことならずや。たからは、おにのだいじにして、しまいおきしものにて、たからのぬしはおになり。ぬしのあるたからを、わけもなく、とりにゆくとは、桃太郎は、ぬすびとともいふべき、わるものなり」
 ただし、桃太郎が、鬼の凶悪を懲らして、世の害を除くに在るならば、それは結構なことであるが「たからをとりてうちにかへり、おぢいさんとおばあさんにあげたとは、ただよくのためにのしごとにて、ひれつせんばんなり」


 福沢諭吉が九歳と七歳になる長男と次男の教訓のために書いて与えた「日々のおしえ」に書かれているとか。

 こんなに、すっぱりといさぎよく気持ちのいい言葉が、今の自分に言えるだろうかと思うと、福沢諭吉は、すごいなあ、と感心するばかりである。いや、ひとり諭吉だけでなく、明治の男たちは、こういう一本、筋の通ったところを持っていたのではないか。

私の父も明治生まれの男で、子供の私には、自由にさせて、なにも強制するようなことはけっしてなかったが、その生きざまは、諭吉の言葉に似ていた。

坂の上の雲に出てくる明治時代の漢たち。向上心のかたまりで筋の通った生き方。
真似すらもできないが、憧れる生き様ではある。


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夕暮れ
2010-02-03-Wed  CATEGORY: フォーク
 夕暮れの帰途。

夕暮れ2

 信号で停止。ふと、西の空を眺めるとおもしろい雲がたなびいていた。
 夕暮れ

 夕暮れといえば、高田渡さんの歌に「夕暮れ」がある。


 夕暮れの街で
 僕は見る
 自分の場所から
 はみだしてしまった多くの人々を

 夕暮れのビアホールで
 一人一杯の
 ジョッキを前に
 ななめに座る
 その目がこの世の誰とも
 まじわらないところを選ぶ
 そうやって
 たかだか
 三十分か一時間

  ・・・以下、略。

 ぼちぼち、はじまる。
 見よう。
高田渡TV



 
 

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プレゼン。
2010-02-03-Wed  CATEGORY: 建設
 午前5時50分起床。天候は晴れ、外気温4℃。家から現場へ直行。


 今日は、寒かった。現場でふく風は、底冷えのする冷たさだった。




 来月、一般市民(不特定少数)の前で、土木技術者としてプレゼンをする機会があり「宅地」のことを話しさせてもらおうと、暇をみつけて自宅でPPTを作成している。

 宅地については、言いたいことが沢山あるので総花的になってしまう心配もあるが、こういう「場」はあまりないので、この際、それも仕方ないかなと思っている。
 自己満足や、発表のための発表にならないよう、少しでも役に立つような情報を与えられるようにやってみたいと思う。

 

いやが上にも災害を大きくするように努力しているのはだれあろう、文明人そのものなのである。



 

文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその激烈の度を増す



 寺田寅彦博士の百年前の言葉である。
 これは、NHKスペシャル大地震で知った。

 どういう話しができるかわからないが、自然災害や宅地のことで話してみようと思っている。





 
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二月二日の朝。
2010-02-02-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前五時三十五分起床。天候は晴れ。外気温四度の朝。
 近くの水田には霜。

 西の空には月。
朝の月が

 日が長くなってきた。朝も明るくなりつつある。
朝の街




ぎっくり腰というのはこれか。
昨夜、布団をひこうとしたら、左腰が「きりり」となった。
そして、痛みが継続している。

家人は右の五十肩。
私は、左の五十肩とぎっくり腰。

運動不足かもしれない。


さて、現場に行こう。



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アナログとデジタル。
2010-02-01-Mon  CATEGORY: 未分類
 昔、愛用していた、ほこりまみれのカメラ(Nikon)を取り出してきた。
 ずっしりと重たい。
 この質感が、またいい。

 本体を清掃し電池を交換した。

 モータードライブも稼働する。なんとか、使えそうだ。
 

 モノクロフィルムで撮影してみたくなり、昔よく行っていたカメラ店を訪ねた。

 「モノクロフィルムありますか?」
 「お取り寄せになります」という。
 また、現像もできないので外注になります、という。

 店によって違うようだが、カラーフィルムなら現像焼付もできるけれどモノクロは時間がかかるようだ。

ネットで取り寄せるしかないのかと思いつつハンドルをにぎっていたら、近くにある古いカメラ屋さんの入り口に「白黒現像専門店」というのぼり旗が、目に飛び込んできた。

車を近くの大型量販店の駐車場にとめた。
さっそく「こんにちは」と訪れたら、営業しているのかしていないのかわからないような風情。
大きな声で「ごめんください」と呼んだら、ご高齢の耳の遠いご主人が出てきた。

白黒フィルム1本を買い求め「現像も出来ますか?」と聞くと「ああ、できるよ」ということだった。

まだ、白黒フィルムの現像と焼付をしてくれる店舗が延岡にも残っていたのだ。
カメラ


フィルムカメラは、シャッターを押しても、フィルムを巻き戻して取り出してカメラ店に持っていって、現像し、焼き付けてもらうまでは、どんな風に写っているのか、わからない。少なくとも数日はかかる。

かめら2


これが、いいところだし、不便なところでもある。

さて、どういうのが写るか。少し、楽しみではある。

では。


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如月
2010-02-01-Mon  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。雨。外気温10度。

 昨日の庭の梅のつぼみ。開花目前か。
 梅

 

 朝から、雨音がきこえるぐらいの雨が降っている。

 朝の雨

 では。

 
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