土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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バソコンの不具合
2010-04-30-Fri  CATEGORY: 未分類
午前5時34分起床。天候は晴れ。室内温度16度、外気温10度の肌寒く感じられる朝だった。 
 
 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと大根の味噌汁、納豆と海苔、大根の漬物、濃茶をいただいた。

 午後から、河川工事の現場に行った。人、機械、生コン車、ダンプトラックなどが稼働している。6月からの出水期までに、出水しても「大丈夫」なように、忙しく立ち働いている。




話は変わる。

家人のデスクトップパソコンの調子が悪くなった。先日、OSを再インストールしたばかりなのに、不意に電源が切れたり入ったりする。画面がブルーアウトになったりする。

デバイスとやらを検証しても「正常」のようである。

 これは、新しいのを購入するしかないかと、ウインドウズ7搭載のパソコンを探し、10万円ぐらいで、地デジチューナー、ブルーレイなどが装備されているのを購入しようかと調べていた。

 決定の前に、再度、パソコンをチェックしていて、本体の裏側電源のソケットが緩んでいたのを発見した。
 もしかしたらと、挿し直したら、なんということはない、見事に復活。急遽、購入は取りやめ。

 灯台下暗し。調子が悪くなるとデバイスだとか、再インストールだとか、修理だとか考えてしまうけれど、こんな単純な不具合もあるのだなあと苦笑い。

 ただ、ウインドウズ7が体験できなかったことが、新しモノ好きの私としては、いささか心残りではある。でも、とりあえずの出費が削減出来たので「よし」としておこう。


では。

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2010-04-29-Thu  CATEGORY: 建設
 午前6時15分起床。天候は晴れ。室内温度17度、外気温・・・・・忘れた、の朝だった。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと椎茸と卵の味噌汁、納豆と海苔、濃茶をいただいて、直接、現場に向かった。 
 
 昼頃まで居た。

 現場は、難工事の部類に入ってきた。
 すべてが設計で想定したものと違ってきている。設計の時点で調査ボーリングを数本増やしていてくれれば・・・と思う。
 直接的にモノを産まないものにはお金をかけないような風潮がある。それがコストダウンならぬ、コストアップにつながることもある。
 これは、昔から経験的にわかっているはずなのに・・・・・・・・。




話は変わる。。。

 昨日、社員の一人が、市販の多角点座標のプログラムを、ここつと改良していた。横からのぞいてみると、ひと頃、熱中していたBASIC言語に似ている。聞いてみるとBASICではないという。

・・・ということから昔話になった。

 三十年近く前、NECからPC8001が売出された。どうしても欲しくなり、家人に頼み込んで、日本生命からお金を借りて16万8千円で購入した。当時16万8千円というと、今でいうと50万円ぐらいの価値があったかもしれない。そのくらい高価だった。

 そこで、覚えたのがN-BASIC。これで、プログラムを組んで遊んでいた。本当は、仕事に使う目的だったのだけれど「数量計算書プログラム(今ならエクセルで3分もあったら作れる)」を作って利用したぐらいである。


 最初の測量会社に入った頃は、手回し計算機と算盤がメイン。対数表や真数表を首っ引きでひきながら計算をしていた。

測量は巻尺と虫眼鏡でバーニヤを読み取るトランシット。

今や、光波測距儀とパソコン、衛星を使ったGPS測量などはごく普通に使われている。

来年か再来年辺りには建設ITCが本格化してくる。

まさに「一身にして二生を生きるがごとし」をリアルに体験している。


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いいコンクリート。
2010-04-28-Wed  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。天候は晴れ。室内温度17度、外気温10度の朝だった。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと玉ねぎと、、あと忘れたの味噌汁、海苔、漬物、濃茶をいただい会社に行き、そのまま、現場に向かった。 




スランプ試験
スランプ試験

 生コンクリートを現場に受け入れる前には、コンクリートの空気量、単位水量、塩分、コンクリート温度など、いろいろな検査をする。そのひとつが写真のスランプ試験だ。
 
 高さ30センチの容器の中に、コンクリートを入れて満杯にしてから、容器を引き上げると、当然、コンクリートの表面は下がる。この、下がった長さを指定して購入している。

 我々土木では「スランプ値8センチ」がほとんどだ。8センチ±2.5センチまでの範囲なら受け入れ検査合格となる。

 今朝のコンクリートは7.5センチなのでOKとなる。

 しかし、この下がりの長さだけを見ているのではなくて、容器を引き抜いたあとの、コンクリートの形状や崩れ方、なども合わせて観察する。

 このあとは、下を叩いて、崩れ方を見て、粘りがあるかないかを見たりもする。粘りのあるコンクリートがいいコンクリートだ。

今回のコンクリートは「しっかり」とした、とてもいいコンクリートである。

 しかし、中には、スランプ値が8±2.5センチ以内に適合していても、表面が溶けかけたソフトクリームみたいになるものや、偏よって崩れたり、アバタみたいなのがあったりするのもある。そういうコンクリートは「よくないコンクリート」であり、打ち込み作業員も困るのである。

 生コン工場には、工場ごとに特長がある。砂利や砂やセメントやプラントマンの腕や、生コンを運搬する運転手の基本姿勢、これらが全て良ければ、このような、しっかりとしたコンクリートが運ばれてきて、いい仕事が出来る。

 コンクリート構造物は、材料、製造、運搬、施工・・・・すべての合作で決まる。すべて良ければ、いいものが出来上がるのである。


明日は、現場に行く。

では。





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コンクリート診断士試験。私の方法。
2010-04-27-Tue  CATEGORY: コンクリート診断士
  午前5時35分起床。天候は雨。少し強い雨だった。室内温度20度、外気温18度の朝だ。雨は9時過ぎには上がり、午後からは、晴れになり、気温も26度まで上がった。 
 
 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと、あと忘れたの味噌汁、海苔、キムチ、濃茶をいただいた。 
 
 会社に来て、日めくりを一枚とると27という数字が出た。当たり前なのだけれど、もう、27日である。早い。 

 


私は、コンクリート診断士試験は、第一回目から受験し、幾度も挑んで幾度も不合格となった経緯がある。正確には何回受験したのか覚えてないぐらいだ。それが、二年前に、やっと合格することができたのだ。

しかし、幾度も受験したことにより、コンクリート診断知識に対しての知見が広く深くなってきたように思える。なので、苦い経験とはいえ、合格してみると「これもよかったのだ」と思っている。
 一回で合格された人はそれなり知識と経験を持ち合わせた方だとは思うが、何回も受験を重ねることにより得られた知識は、より身につきやすいのではないだろうか。

 そして、私の中では、コンクリート診断士試験は、「技術士試験」よりも難易度が高い試験と位置づけられている。

 診断士の受験には二日間の「診断士講習」を受けることが義務づけられている。このとき、配布される参考書「コンクリート診断技術」は、優れた参考書ではあるものの、メインの受験参考書としては不向きだ。ザッと目を通してから「過去問題集」の理解度を深めるために引用したり、合格したあとで、利用する資料と位置づければいいと思う。

 合格に近づくためには「過去問題集(解説付き)」を反復習得することが最良の方法だと思う。

 試験問題は「コンクリート診断技術」に記述されてないところからも、たくさん出題されるし、深く理解しないと解けない問題も出てくる。それを補うためには、過去の問題集(解説付き)を習得することが必須だ。ここで、しっかりと覚えて択一式問題で最低70%、できれば80%以上の正答を目指す。

あとは、論文の問題。

 技術士筆記試験のように「一般問題」と「専門問題」が出題される。これも、過去の問題をやってみるのがいい。
「一般問題」は、そのときの社会情勢のものが出題される傾向が高い。新聞やTVで報道されるコンクリート劣化による事故や、Kenプラザに出てくる劣化に関する記事などをはじめ、建設技術などの情報は意識的に集めておくといいかもしれない。

 責任はもてないが、今年は「環境に関するもの」とか「コンクリートから人へ」のようなものも出てくるかもしれない。また、基本として「技術者倫理」に関する事は避けて通れない。

「専門問題」は、消去法で記載するのがいい。
例えば、出題された写真や図、説明などを読んで、この、ひび割れは、このような理由で、塩害、中性化、ASLによる劣化が考えられる。そして、与えられたものから、ひとつひとつの可能性を検証し、つぶしていき、結果として「塩害の可能性が高い」などと、結論に至たるプロセスを記載していく。

 合格か不合格かの判定は、出題者の意図している「結果」と同じ答えにならないといけないのは当然として、プロセスの説明が論理的かどうかも試されている。
「専門問題」に出てくる劣化機構は「乾燥収縮」「塩害」「ASL」「凍害」「化学的侵食」などが多いように思う。

 あとは、普段から「コンクリートの劣化」に目を向けることも大事だ。今までは見落としていた、どこにでもあるコンクリート劣化現象を、興味を持って注視していく姿勢、これも、大切だと私は思う。

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能力。
2010-04-26-Mon  CATEGORY: 未分類
午前5時35分起床。天候は晴れ。室内温度15度、外気温10度の朝。 
 
 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと南瓜ともやしの味噌汁、納豆と海苔、たくわん漬け、濃茶をいただいた。

最近は、スリムになっていたのがリバウンド気味で、このままでは今年中に元に戻りそうである。

 しかし、家人がこしらえてくれる三度三度の食事のおかげで、今のところ、健康体を維持している。

 素直に、ありがたい。感謝である。




今朝も、新聞のチラシ広告をながめていた。
「これ、なんだろう」と絵柄を見ていたら、起きてきたひなたが「あ、ここ行ったことある」という。

 「ひなた」だけではないと思うが、図や絵を見てひと目で理解する能力が小児には備わっているように思える。抽象的な図柄でも、それを意図し作成した作者の意図がひと目でわかるようである。

これは、私たちが幼い頃には持っていた能力かもしれない。

 文字を覚え、文字に依存する生活をしていくと、こういう「ひと目で理解する」能力というのは退化していく、そんなことを、ふと思った朝である。



では。


 
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中学校のこと。
2010-04-24-Sat  CATEGORY: 貞光町
 午前5時35分起床。天候は晴れ。室内温度14度、外気温11度の朝であった。朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメ、豚肉、白菜、大根、人参のだご汁、海苔、濃茶をいただいて、コンクリート打設の現場に向かった。 
 受け入れ検査、施工状況などを見てから、鉄道の現場。そこで往復1.5キロを2往復して、別の現場に行った。 
 
 


話は変わる。
 私は、貞光中学校を出た。木造の古い校舎、最後の生徒だ。三年生の頃に鉄筋コンクリート三階建ての新校舎が完成し、1年間、新校舎で過ごした。

 【貞光中学校 旧校舎】・・この写真は兄の写真。

 貞光中 旧校舎


 中学生の頃は、どちらかというとおとなしい部類の方であった。仲のよい友人らも、おとなしいほうで、朝から夜中まで遊んだ。ラジオの深夜放送をみなで聴きながら、勉強もたまにした。

 おとなしい部類の学生でも、時々、悪さはした。

 授業中に教室を抜け出して屋上で弁当を食べたことがある。

 先生が、黒板に向かって懸命に書き込んでいる間の時間に、後ろの扉から数名の友人と「そっと」逃れたのである。廊下を立って歩くと、別棟の教室から丸見えなので、体をかがめて新校舎の屋上に登り、貞光川をながめながら弁当を食べたのだ。なぜか、見つからないままであった。

 またある時は、授業中に本の陰で弁当を食べているのを見つかり、職員室に呼び出され前の廊下に立たされて、担任から両頬をしたたかに殴られたりもした。
 部活をサボったときは、指導の柔道三段の教諭から昼休みに学校の玄関に呼び出され、学生服の襟をつかまれたかと思うと、いきなり跳ね腰でコンクリートの床に投げられたりもした。

 運動会のときは足が遅く、とくに徒競走は嫌いだった。
三年生の頃200m走があり、一緒に走るメンバーを見ると、みんな私より足の早いものばかりで「これは、ケツになるぞ」と思った。
 よーいドン。それっ!とスタートをしたら太股の筋肉が吊って足が上がらなくなり、思わず、両側の同級生の両股に平手が「ばちん」と当たり、ケツにならなかったこともある。

 そんなことを思い出した。
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無筋コンクリートの強さ。
2010-04-23-Fri  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。曇り。室内温度18.5度、外気温14度の朝だった。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと茄子と白菜の味噌汁、納豆と海苔、キムチ、濃茶をいただいた。

 めったに新聞のチラシは見ない。
今朝、何の気なしにどっさりと入っていたチラシを一枚一枚見ていたら、半分ぐらいは大分市内にある店や施設のものなのに気づいた。
 大分県の商圏で、宮崎市の商圏ではないのかもしれないなあ。

 


 今日は、北方町から大分県境まで現場をあちこちした。

  
 日豊本線のコンクリート構造物には、鉄筋が入っていない(無筋コンクリート)が多く見られる。特に、延岡から佐伯あたりまでは、ほとんど無筋ではなかろうか。
 【鐙川橋梁】
 葛葉鉄橋

 【第一鐙川橋梁】
鉄橋日豊本線



 「延岡と日豊線」によれば、1917年3月に着手し、佐伯から延岡まで全線開通したのは1923年6月になっている。今から、おおよそ90年前のことである。
日本で、鉄筋コンクリートが工事に使われはじめたのは1903年頃で、1914年には、鉄道院で「鉄筋混疑土(鉄筋コンクリート)」の仕様が定められている。
 しかし、見る限り、日豊線では、鉄筋コンクリート構造物はきわめて少なくて、このあたりの工事には使われてなかったものと思われる。

 その後、日豊本線の多くの構造物は、数多の地震、洪水などにも大きな被害を被ることもなく今も健在で社会資本として役立っている。

 もし、鉄筋が入っていれば、どうなっていたのだろう。
内在鉄筋が錆びて劣化がすすみ、あちこちでひび割れが生じていたかもしれない。
いや、当時の施工はきちんとしていたので、案外、痛んでなかったのかもしれない。

 それはわからない。

 ただ、感じるのは、鉄筋コンクリートとよばれ、鉄筋とコンクリートは相性がいいとされているが、コンクリートにとって鉄筋は異物という一面もあるのなあ、と思ったりしている。



帰宅途中に見た、夕日

ひさしぶりの夕日

 明日は、いつもと同じ頃に起きて、そのまま現場に向かうことにしている。

 では。



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2010-04-22-Thu  CATEGORY: 建設
午前5時35分起床。またも、雨だ。室内温度20度。外気温は確認するのを忘れたが、生あたたかい朝だった。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、無豆腐とワカメと白菜と椎茸の味噌汁、納豆と海苔、キムチ、タクワン漬け、濃茶をいただいた。 

 雨は、午前中にはやんだ。
 やけに雨の多い天気だ。

 


 今日は、GW期間中の事故防止のために、鉄道沿線の危険な箇所の対策を依頼されて、現場を見てまわった。

 


政治的なことは苦手なので書かないようにしているが、今の政権は「何も決められない」政権なのだなあと思う。

決定したと思った高速道路の料金体系が、また、混乱が続いている。

首相は、右といわれれば右かなあ、左といわれると左かなあみたいになり、なかなか決められないでいるように見える。こういうことが続くと自民党みたいにバラバラになる公算が強い。

首相は真面目でいい人なのだろうなあ。

優柔不断な人は「わかる」のである。ひとつの意見だけでなく、多様な意見が「ふんふん、なるほど」と我が事のようにわかるような気がするのである。だから、決断が遅れたり、出せなかったりする。


私は、優柔不断な性格なので、こういう事態の場合には「優柔不断はダメだ」というお手本みたいに思え、反面教師のように見ている。

 しかし、だからといって「僕はこれではいけない」と思いながら、直せないのも優柔不断人間の特長でもある。

 こういう変化の激しい時代には「いい人」でいては難しいのかなあ、かえって国民に迷惑をかけるのかなあ、と優柔不断の「私」は考えるのである。

 がんばれ首相、である。


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今、手元にある本
2010-04-21-Wed  CATEGORY: 本、読書
 午前5時32分起床。天候は晴れ。室内温度19度、外気温17度の朝であった。 
 
 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと白菜の味噌汁、納豆と海苔、タクワン漬け、濃茶をいただいた。


 今日は書くことが思い当たらない。

 今、机の上に乗っている本は「日本列島の誕生」「生命と地球の歴史」「高田渡読本」「コンクリート工学4」「延岡郷土史年代表」「ドカベン⑪」「不毛地帯4」


 みんな、違っていて、みんな 面白い。


 では。
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特に無し。
2010-04-20-Tue  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。雨。室内温度18度。外気温16度の朝。

 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメとタケノコと椎茸の味噌汁、納豆と海苔、高菜漬け、濃茶をいただいた。

 雨は、午前中の早い時間に止んだ。あとから日差しもさしてきた。

 午後からは、大分市まで護岸のコンクリートブロックの製品検査に行ってきた。私は、こういう検査の場合、対象二次製品だけでなく、工場の製造プロセスも教えてもらうようにしている。また、品質責任者とのヒアリングも行う。

 せっかく工場を訪問し、購入製品の寸法や品質を測ってそのまま帰るだけでは、もったいない。自分たちが知らないことを教えてもらうと「勉強したなあ」という気になる。

 今日も、勉強になった。
 自分たちが現場で施工して造るコンクリート構造物。二次製品工場で造られるコンクリート製品。
 同じコンクリート材料を使うのだが、違いがはっきりしている。

 


では。
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2010-04-19-Mon  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。天候は雨。室内温度15度、外気温11度の朝だった。 
 
 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと白菜、えのき茸、豚肉の団子味噌汁、納豆と海苔、キムチ、濃茶をいただいた。


 今日は、社内安全パトロールに総勢7名で、片道二時間半かかる山奥の現場に行った。
 雨で、道路は、びちゃびちゃのガタガタ。

 こういう現場でいつも思うのだが、積算と施工が全く整合していない。
 結果(完成形)は、設計と寸分変わらないものが出来るのだが、プロセス(積算)は、実施工とは大きくかけ離れている。

 とても積算のとおりの仕事は出来ない。それは、発注者もわかっている。

 協議を申し入れたとしても、お宅は分かっていて落札されたんでしょ、となる。

 積算も、必要最低限の施工プロセスどおりの見積が必要ではないかと思う。


話は変わる。

 ひなたと居ると「なんで、こんなにいとおしいのか」と思ってしまうことが時々ある。
 健やかに成長して、有意義で幸せで充実した人生を送ってもらいたいと心から願う。

 ・で、ひなたの年齢(約6歳)の頃は、誰しも通過しているわけで、ひなたの気持ちになりたくて、私の六歳の頃を回想してみたりする。

「五歳、六歳の頃、どんな想いで生活していたのだろうか」と、懸命に記憶をたどってみるのだが、うっすらとした記憶しか浮かんでこない。それも、事象ばかりで、どういう想いを体験したのかという記憶は、あることはあるのだが、少ない。

 とにかく、ひなと一緒に生活していて思うことは・・・・・。

大人の都合だけで接してはいけない、ということ。
むしろ、ひなたの都合でなければならない。
ひなたの都合で、叱ってあげたり、一緒に遊んだり、食事をしたり、添い寝したり、お話ししたりする。
それが「いいことなのか」は、わからない。少なくとも「良くないこと」ではないだろう。
でも、いい。
大人の事情や都合は、できるだけ後回しにして優先させてあげて見守ってやりたい。

・・・・・・と思う、この頃。


 では。


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おだいっさん
2010-04-18-Sun  CATEGORY: 未分類
 午前7時起床。天候は晴れ。 
 今朝は、地区の廃品回収に参加。役員でも組長でもないのだが、新役員が、はじめての廃品回収なので、混乱が生じないようになにかできれば、と参加し、一時間ばかり、作業をしてきた。 
 帰宅し、チャーハンで朝食をいただいた。


 昼前から、大師祭りのパレードに参加する「ひなた」のお供で付いていった。

 ひなた大師まつり

 普段は、人通りの少ない街並み。どこから、来たのだろうか。
 大勢の人出だ。

 人出 大師まつり

 県北(きた)は夕暮れ。

 県北の人たちは昔から自嘲気味にこういう。
 そういったなかで「大師祭り」といえば「おだいっさん」といって老人から子供までの一大イベントなのだ。

 今回は、徳島から天水連が25名で参加してくれた。
 25名というと、鳴り物が、太鼓、三味線、横笛、締太鼓、鐘と鳴り物があるので、実際の踊り手は少なくなる。
 寂しいかもしれない、と危惧していたが、さすが、本場の阿波踊りの迫力は凄い。
 見物客からは拍手喝采で、口々に「すごい」「やはりちがう」という話を耳にした。
 阿波踊り大師まつり

 私がいた頃の阿波踊りとは、若干、違う。
 「見せる」踊りとなっている。
 それが、見ていて楽しい。
 
 しかし、延岡市街で「阿波踊り」を見られるとは・・・・・・・。

 


今日は、かなり歩いた。
足が痛い。


では。



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2010-04-17-Sat  CATEGORY: 建設
午前6時30分起床。天候は晴れ。室内温度13度、外気温8度の朝だった。

 今朝は、炊きたてご飯、ベーコンエッグ、高菜漬け、濃茶をいただいて、ひなたを保育園まで連れていき、そのまま現場に向かった。

 昼まで4箇所の現場を回ってきた。

 夜は、部署の栄養会。焼肉を食べた。
 遠い山奥の現場からもおりてきたので、久しぶりに「全員集合」となった。

 二次会に行き、今帰宅したところ。


 では。
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2010-04-16-Fri  CATEGORY: 建設
午前5時35分起床。天候は小雨。室内温度14度、外気温8度の朝だった。 
 
 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと椎茸の味噌汁、納豆と海苔、ミミガー、高菜漬け、濃茶をいただいた。 
 
 ミミガーは、途中で起きてきた、ひなたから半分ぐらい横取りされてしまった。

 午後からは、経営会議。来期の公共工事は厳して、計画が立てられない。来期は、民間建築部門にがんばってもらうしか、ないように思える。




夜は、企業体の打ち上げに「運営委員長」として出席。
 1年間、無事故無災害で工期内に完成し、予算どおりに完結し、検査でも90点という評価をいただいたことを報告した。
 企業体職員の努力には頭が下がる。感謝、である。




 本日から日曜日までの三日間、延岡では「 大師祭り」という郷土祭りが行われ、今年は、ひなたも「子供みこし」でパレードに参加することになっている。

前々回に続いて二回目の参加だ。

 今年は、徳島から本場の阿波踊り(天水連)が参加される予定だ。
 久しぶりに「よしこのばやし」を聞けると思うと、なんだか、わくわくする。
 こちらの人たちは「阿波踊り」を見て、どういう反応を示すだろうか。それも、楽しみだ。多分、今年のパレードのメインになるだろう。

 東国原知事も二回目の参加が予定されている。

 思えば、今までの知事で、県北でイベントなどが行われても訪問される方は一人も居なかった。来るのは選挙のときだけで、知事の顔イコール選挙でしかなかった。

 しかし、現知事になってからは、何かあると県北にも何回も顔を出してきている。それだけ、行動範囲が広く、行動力がすごいいうことなのだろう。

 建設産業に勤めるものとしては、入札制度が厳しくされ、多くの建設会社が淘汰されて少なくなってしまい、他に取るべき方法は無かったのかと思うが、県北の一住民の気持ちとしては、この点は、評価されていいと素直に思える。


では。

 
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流行歌。
2010-04-15-Thu  CATEGORY: 音楽
 午前5時33分起床。天候は雨。室内温度14度、外気温7度の寒い朝だ。 
 
 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと椎茸とえのき茸の味噌汁、大量のネギ投入の納豆と海苔、タクワン漬け、濃茶をいただいた。

 今日は、冷たい雨の降る一日で、五ヶ瀬町では雪が降った。
 部署室も、寒くて、午後からは、石油ストープに灯油を入れて暖房をした。

 夜は、異業種コミュティの例会。
 来期からは、会長に、、、、、いわれ、断るのも野暮なので、お引き受けしてしまった。 




話は変わる。

 加川良さんの「流行歌」という歌が好きだ。

 たまに、下手くそなギターを持って口ずさんでみたりしている。

 加川良さんは、私の印象では孤高の吟遊詩人で、同じ吟遊詩人だった高田渡さんとは、違った魅力を強烈に感じるシンガーだ。


 加川良さんは、私は、二回ほどライブに行ったことがある。初めてのときは、最前列に位置し、加川良さんのギターに手が届く距離で二時間近いライブを楽しませてもらった。
 加川良2
   

 丁度、吉田拓郎の嬬恋コンサートと同時期で「つま恋よりも、こちらのほうがいいかも」と思ったりもした。ライブのあとの、打ち上げにも参加して話をしたり、写真を一緒に撮らせてもらった。そのとき、印象に残っているのは「焼酎はお湯割りしか飲まない」ということと、悲しいときには悲しみなさいといった往年のご自分の名曲そのままのことを語ってくれたことだ。

「銭の効用について」や「下宿屋」は聴けなかったが「高知」「ボブマリーが逝っちゃった」「駒沢あたりで」「教訓」「ビールストリート」「冬の星座」そして、高田渡さんの「生活の柄」「あきらめ節」も歌ってくれた。もちろん、「流行歌」も歌った。

 二回目のときは、ライブが終わったあと、持参していたパソコンにサインをお願いし、快く応じてくれた。
このパソコンは、万一の場合のセカンドパソコンとして使わないまま保管している。
 加川良のサイン



つまり、ほとんど、みーはー男である。

流行歌 
 (4カポC。コード進行C-G7-F-Am-C-G7-Cの繰り返し)

♪マッチ 1本 火をつけて
明日をのぞいたら
夜空 いっぱい 思い出が
ふるえていました

♪だから僕は 火を消して
夜空を見上げ
思い出 いっぱい かきあつめ
そして 唄います

♪君は君のことが 
好きでありますように
僕は僕のことが 
好きでありますように

♪マッチ 1本 火をつけて
夜空を 見上げたら
私だけの明日が
のぞいていました

♪君は君のことが 
好きでありますように
僕は僕のことが 
好きでありますように




 

 では。
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2010-04-14-Wed  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。天候は晴れ。室内温度15度、外気温8度の少し、肌寒い朝であった。

 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと茄子と玉ねぎの味噌汁、納豆と海苔、キムチ、たくわん漬け、濃茶をいただいた。

 


 以前は、仕事を落札してから、スパイ大作戦の「おはよう、フェルプス君」みたいに、仕事の中身や経験、資質などを勘案し、部署内の人財から「誰々にしよう」と決めていたが、今は、総合評価落札方式となり、落札したときには、監理技術者として決まっている場合がほとんどだ。

 しかし、今の現場は、一人で何もかもやるという体制では無理なので、当然、パートナーを配置しているが、その人員配置にあたって、いろいろと考えるのも私の仕事だ。

 私は、自らの部署の人員配置は、その時点の人員配置状況、受注した仕事の中身、各人の性格、心理、資質、特長、年齢、その人を配置することによる今後の配置計画、今後の仕事の状況、その人の今までの工事の経験、その他もろもろの要素を総合的に見て「誰にするか」を決めている。

 要は、落札した工事のあらゆるリスクをできるだけ減らし、仕事のしやすい環境を整え、いい仕事が出来る確率を高めておくことや、経験を積むことによって配置した人財の能力向上の期待なとも考えて、現段階で最も適材適所と思われる配置をしてきたし、これからもそのつもりでいる。

 配置したら、あとは現場にほとんど任せる。現場本位で仕事を進めてもらっている。現場で自己解決してもらっている。

 こちらからは、ほぼ、何も言わない。

主要な施工体制を決定し、実行予算を承認したら、あとは、すべて現場の判断だ。

 現場に配置された人財と協力会社の人たちが協力しあい、「いい仕事をする」という、ひとつの目的に向かって仕事をすすめていくのを見守っている。
  
 もしも、現場に何かがあって、現場からの要請があれば、何にもましての最優先事項として動くようにしている。

 
 では。



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やってみたいこと。
2010-04-13-Tue  CATEGORY: 未分類
 前5時35分起床。天候は晴れ、雨上がり。室内温度19度、外気温15度の朝。 
 
 朝は、炊きたてご飯のほか、豆腐とワカメと椎茸とタケノコの味噌汁、納豆と海苔、大根おろし、濃茶をいただいた。


 

 つまらないことだけど、やってみたいと思い続けていることがある。

「頭をスキンヘッドにしたい」

でも、今は、やらない。そういう勇気がでない。
仕事をやめたら、いや、お世話になってきている現在の組織を離れたら「やる」と心に決めている。
頭部をつるつるにしたら、シャンプーはしなくてもいい。
体を洗うタオルをそのまま頭に持っていって、ゴシゴシすればいい。
あとはシャワーで洗い流すだけだ。

スキンヘッドにする日は、いつかは分からないが、刻一刻と近づいていることだけは間違いない。

気がつくと、あと2年で「還暦」となる年齢だ。

今朝も、カバンと弁当を持って靴を履いていたら「こうやって出勤しなくてもいい日が来たら、どうするのだろう」という考えが、ふと、よぎった。

 しかし、生きてある限りは、何らかの仕事はしていたいと思うこの頃。

 では。


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ジャコ萬と鉄
2010-04-12-Mon  CATEGORY: 映画
 午前5時32分起床。天候は雨。室内温度21度、外気温16度の朝。ほぼ、終日、雨だった。 
 
 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメとタケノコと椎茸の味噌汁、納豆と海苔、豆腐の白和え、高菜漬け、濃茶をいただいた。




午後からは、労働安全マネジメントシステムの打ち合わせをした。各部から出てもらって、各部署の要因をひらい出してほしい旨をお願いしたのだ。


 話は変わる。

 先日、リメイク版「ジャコ萬と鉄」をDVDで観た。

 昭和21年の北海道のにしん漁。積丹半島の荒海が舞台の深作欣二監督のモノクロの映画だ。

 山形勲、丹波哲郎、高倉健、南田洋子、大坂志郎、江原真二郎、高千穂ひづるなどが出演している。主人公は、題名どおり「丹波哲郎と高倉健」だが、鉄の父親役の、山形勲の存在感が二人の主人公には負けないぐらいに際立っていた。
 山形勲といえば、進藤英太郎と並んで、東映時代劇の名悪役であったが、なんでもこなせる役者だったのだなあと改めて思った。

 そういえば、映画「不毛地帯」の、大門社長役も演じていて、あれも、印象的であった。

 では。
 
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ひひ割れ幅。
2010-04-10-Sat  CATEGORY: コンクリート
 午前6時過ぎに起床。天候は曇り。外気温15度の朝であった。 
 
 朝は、炊きたてご飯、タケノコと酢味噌、目玉焼、濃茶をいただいた。
 夕食には、タケノコハンバーグが出た。

 今日は、社休日。本社は、静かだ。
 でも、現場は8箇所の内7箇所が今日も仕事をしていた。

 外での仕事は、天候に左右される。いい天気は、仕事日和なのだ。



最小ひび割れ指数


温度ひび割れ幅の予測値を求める簡易式
wc=γa(-0.071/p)*(lc+lb-2.04)
  Ic : 温度ひび割れ指数
  Wc:温度ひび割れ幅(mm)
  p:ひび割れ発生方向に直交する鉄筋断面積とコンクリート断面の比(%)

 打ち込み順序、打ち込み日、コンクリートの配合、養生方法、その他の変数を用いて、
 温度ひび割れ解析を行い、ひび割れ指数を算出する。

 求められた「ひび割れ指数」から、鉄筋比を用いて温度ひび割れ幅を求める簡易式で算出する。
 鉄筋比が多いほどひび割れ幅は小さくなるし、ひび割れ指数が高いほど、小さくなる。

 ここで算出されたひび割れ幅が許容範囲内であれば、特別な対策はしなくてもいい、ということになる。

 今度、着工する現場では、これをやるつもりだ。


 明日は、休み。
 ひなたと二人で貸切バスに乗って大分方面まで日帰り旅行に行く。

 では。


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2010-04-09-Fri  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。天候は曇りの小雨。室内温度15度、外気温13度の朝だ。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐と筍と白菜とアサリの味噌汁、納豆と海苔、濃茶をいただいた。

 これから、毎日、たけのこが食卓に上ることになるだろう。

 私は、たけのこが大好きだ。毎日、朝昼夕、タケノコでもかまわない。

 秋も食べ物がおいしくていい。春も、これまた、いい。




話は変わる。(日々読み書きとほぼ同じ・・だ。)

こちらの方言に「てにあわん」という言葉がある。
「仕方ない」に似た意味合いで使う。

 長く続いた封建時代の圧政と自然災害、特に水害の常襲地域の延岡では「てにあわん」みたいな言葉が、昔から、多く使われてきたのだろう、と想像される。

この辺りでは、誰もが使う。

 でも「てにあわん」という言葉は大嫌いだ。

 これを使うと、負け犬になったような不快な気分にさせられて後悔してしまう。

 まだ「参った」「ギブアップ」「あきらめた」のほうが、ずっといい。
「てにあわん」は、逃げだ。反省のかけらも見えない。

「てにあわん」で片付けてしまうと、それで、終わってしまう。

 それこそ「てにあわん」になってしまうのだ。


だから、「てにあわん」という言葉は使わないぞ、と普段から思っている。

でも、ついつい、口からこぼれてしまう。


今日も、使ってしまった。

使ったあとで「しまった」と思った。


これからも「てにあわん」を決して使わないように心がけていくぞ。




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午前5時33分起床。天候は晴れ。外気温4度の朝だ。

昨夜は、風が強くて、桜の花びらもかなり舞い散ったようだ。

私は、満開の桜よりも、葉桜のほうが好きだ。若葉の青さがいい。




 午前中は、発注機関との協議。発注機関のほうで、なかなか決まらなくて、やっと決定したと思うと、早く完成させてくれ、という無理な注文。

 そのことについて、話し合いの場を設定してもらえたので、打ち合わせに参加した。

 結論は、なんとか、うまくいけるように調整ができた。

 よかった。

 

 
  話は変わる。


 コンクリート診断士に登録して約二年になる。
診断士に登録してからは、コンクリートのひび割れ調査が少し増えてきている。自社物件はもちろんだが、他社からも依頼されるようになっている。

「場数を踏む」という言葉があるが、診断士も場数ではないかと思う。多種多様の沢山のコンクリート構造物を、診断の視線で観ることは自然に目が肥えてくるのではないか。

 例えば10件の事例を経験した人と50件の事例では違いがあると思う。

 コンクリートの不具合の要因を追求していくのは、今のところ面白い。

 劣化の状態。高さ、方角、陽あたり、風の様子、気温、地形、いつ頃に施工されたか、図面があれば図面、・・・・・・そのほか、できるだけ多くの情報を集めて、ひび割れの要因を、推測していくのは、探偵小説で推理するのにも似ていて、なかなか、おもしろいのだ。


 では。
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2010-04-07-Wed  CATEGORY: 建設
  今日は、北海道で、優秀な若手技術者、遠藤さんの告別式があった。

 私は、多分、二回はお会いしている。
 
 飲んで、熱く語らったことがある。

 本当に残念である。

 ご冥福をお祈りします。
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「その他」に思う。
2010-04-07-Wed  CATEGORY: 技術士二次試験
 午前5時35分起床。天候は雨。室内温度18度、外気温16度の朝。

 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと白菜とほうれん草と椎茸の味噌汁、納豆と海苔、高菜漬け、濃茶をいただいた。

 雨は、午前中の早い時間にあがった。




技術士筆記試験の願書手続きを済ませた。

 すべての手続がインターネットでできる。受験料14,000円は、近くのコンビニで振り込んでOKである。

 便利なものだ。

 願書に記入していたら「学歴」を書くように求められている欄があり、大学卒、高専卒、大学院卒、その他の中からから選ぶようになっている。

 私の場合は、高校卒なので「その他」ということになる。

「その他」かよう、である。ひとくくりに「その他」という言い回しは如何なものかと思はないでもない。
ちょっと失礼ではないかとも思うが、まあ、その他なのだから仕方ない。

 学歴といえば、以前、山口県の居酒屋で○○大学の名誉教授と居意気投合して語りあったことがある。専門のコンクリートのことから、宮本常一さんの生きかたまで、多方面に語らったあとで、教授から「ところで、いとうさんは、どこの大学を出られたのですか」と聞かれた。私は「県立の工業高校です」と答えると、一瞬、間があり「いや、私は、技術士資格を持たれている方は大学卒業とみなしますから」といわれた。

 ちょっと、唐突すぎて、何とお答えしていいのかわからなくて「ああ、そうですか」みたいな返事をしたように思う。

 私は、別に、みなされなくてもいいし、そのあとで、これは、なんなのだろうか、と思った。

 正直にいうと、大学には行きたかった。

 家にお金がなかったから行けなかったのではなく、自分の覚悟がなかったから、行けなかった。
 家庭の経済事情は無関係というと嘘になるが、当時は、本当に行こうと思えば、苦学してでも、行ける道というものが、あった。私の友人には、同じような環境から、東京で新聞配達しながら予備校に通い、アルバイトしながら大学を4年で卒業して、今は都内で自立して事務所を開設し、活躍しているやつが居る。

 今の世の中は、どうかわからないが、当時は、覚悟とやる気さえ持続できれば、なんかとなれたのである。
 
 覚悟が持てなかったという自分を駄目だなあと嫌悪した時期があったが、今は、ほとんど後悔はしていない。
 仕事をしながら、自分の好きなことを学んだり、好きなことをするというのは、恵まれていると思える。



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願書。
2010-04-06-Tue  CATEGORY: 技術士二次試験
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温11度。朝は肌寒く感じられたが、日中は汗ばむほどに気温が上昇した。

 午後からは、現場責任者に同伴して、ある発注機関との協議に出た。
 少し、言いたいことはあるが、書き始めると勢いで、批判ばかりになることが予想されるため、ここでは書かない。

 結果は、満足できるものになったが、まだ、わからない、と思っている。




このところバタバタしていて、技術士筆記試験の願書をまだ提出していない。何もかもネットで提出できるが、期限もあるので、明日は、なにがなんでも送信しておきたい。

願書を提出したら、試験の準備だ。

まずは、専門論文(コンクリート)の準備をしようかなと思っている。
技術士試験は広い範囲から出題される。なかなか、どれかに絞るということはできない。

今まで学んだことや経験から、自分で課題を設定し、問題点と対策を準備しておく、というのが私のやり方だ。
ある程度の受け売りもあっていいと思うが、最後は、自分自身の考えが必要だ。すべてが受け売りだったりすると、筆記試験で合格しても、口頭試験がうまくいかないおそれがある。

予想としては、いろいろな課題が考えられる。

ひび割れ関係、骨材関係、環境問題、プレキャスト製品、高性能コンクリート、混和材、劣化、LCC、・・・・まだ、ほかにも考えられるが、とりあえずは、こういった項目の課題についての問題点と対策について、自分の考えを論文形式にまとめておきたいと思う。

昨年度は、まったくといってよいほど準備をしていなかった。

今回は、準備しよう。


では。


 
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2010-04-05-Mon  CATEGORY: 建設
午前5時35分起床。小雨模様の朝。

今日は、片道二時間半はかかる山の中の現場に向かった。

西都の現場

 林道工事をしている。
 昨年の11月に着手したものの、現場環境が厳しくて、平地のようには、仕事が進まない。
 この現場は、泊り込みで三名の社員が担当している。
 ほんと、ご苦労さまなのである。

 現場をひととおり見て、雑談をかわし、発注機関に立ち寄つて帰った。
 会社もどる前に、懸念している現場に寄って、打ち合わせをしてから帰社してきた。

 
 


話しは変わる。



 遠くに、生まれ育った故郷があるということは「しあわせ」だなあ、とおもう。

 生まれ育ったところで生活をして一生を終えるひともいる。
 それはそれで素晴らしいことだと思う。

 故郷を離れて暮らしつつ、故郷を想うことができるのは、恵まれている。

 贅沢だなあ、と思う。



 
 
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きのこご飯
2010-04-03-Sat  CATEGORY: 建設
 今日は、休もうと思っていた。
 しかし、なかなか寝れない。
 体内時計は、午前5時前後には、音を立てない目覚ましが鳴るみたいだ。天候は晴れ。

 作業服に着替えて現場に行った。
 本日、稼働の現場は三ヶ所。




早めに帰宅しTVで体重別柔道選手権大会の決勝戦を観戦した。
 なかなか、見ごたえのあるいい試合ばかりで、鈴木桂治が100キロ超級で復活優勝を果たした。

 そのあと、家族の要望があったので「きのこご飯」を炊いた。

 きのこご飯

 私の「きのこご飯」は、大量のきのこを使う。

 私の「きのこご飯」の本日のレシピは。

 米六合。
 しめじ6パック。えのき茸1パック。舞茸1パック。大ぶりの椎茸1枚。大きな油揚げを米粒ぐらいの大きさに。
 きちんと鰹節でダシをとり、薄口醤油とみりんで「からめの吸い物」ぐらいに味付ける。

 あとは、これを羽釜に入れて蓋をして、強火10分。弱火5分、超弱火4分、中火1分、合計20分間炊いて出来上がり。

 これを、釜の底からまぜて食べる。

 けっこう、うまいのだ。


 明日は、日曜日で休み。
 月曜日は、山奥の現場に行く。
 火曜日は、多分、発注機関と、喧々囂々の協議。社内検査。


 では。


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2010-04-02-Fri  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。曇り。外気温16度の朝。

 土木の部会を開いた。

 みんなの努力で今期の決算は、昨年以上の結果が出そうだ。問題は来期だ。来期は、今のところ、見通しが立たない。
 
 ・・・・・というようなことを話しした。




ところで・・



 少年の頃、いわゆる狐狸妖怪のたぐいは身近に存在していた。
彼ら(彼女ら)はどこに姿を消してしまったのか、すっかり見えなくなっている。

今も、私の脳裏に焼き付いているのは「狐の嫁入り」。

多分7時か8時頃の夏の日の夜、東山の中腹にある神社のすぐ近くに、提灯の灯火のような光が斜めに点々と並んで光っているのを見つけた。しばらく見ていると、すぐに消え、また別の場所に斜めに点々と灯るのだ。

一緒に見ていた近所のおばさんが「あれは、狐の嫁入り」と教えてくれた。


 【この山の斜面に「狐の嫁入り」を見た。(正確にはもっと左手の人家がないところ)】
東山





明日は、休もうかと思っている。



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2010-04-01-Thu  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床。曇り。外気温13度の朝。

 日々読み書きとほぽ同じ・・・・・・・・

 今日から官庁の年度替わり。現場を完了した社員が続々と上がってきている。今朝は、数えてみたら10名を越えていた。このうち数名は、新たな現場に出ていくことになるのだが本社で待機する社員が増えていく一方だ。

 賑やかでいい一面もあるが、建設会社は「現場で稼いでいる」わけだから、本社に居る社員は少ない方がいいのだ。





高校授業料無償化法案が成立した。
高校無償化法案には、ある思いがある。


 私の父は、石部金吉、清貧、変人といわれるほど、自分の家の経済にはとんと疎かった。
家は貧乏だったのだが、お金以外はなに不自由なく育ててくれた。

私は、そういう父を尊敬している。

 私が高校を無事に卒業できたのは、兄からの授業料の仕送りがひとつの支えになっていた。
しかし、兄の給与の関係で、毎回、授業料納入期限を過ぎた頃に書留郵便で送られてくるので、当然、いつも遅れていた。

 ある日、担任のM教諭から「お前ところは、金銭にルーズだ。授業料も他の支払いも、いつも遅れる」といわれた。

 未納とか滞納でもないのに「お前はルーズ」と一方的に言われ、父や兄のことを思い出して混乱し、無性に腹の立った私は、何と言ったか記憶にはないけれど、激しく反論し、帰宅して父にそのことを告げた。

 普段は温厚な父が、このときばかりは怒髪天を抜く勢いで学校に駆け込み、猛然と抗議し、担任は、平謝りに謝っていた。

無償化法案。なぜ、今なのか。

もっと昔の時代にこそ必要な法律だったように思える。
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