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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
流行歌。
2010-04-15-Thu  CATEGORY: 音楽
 午前5時33分起床。天候は雨。室内温度14度、外気温7度の寒い朝だ。 
 
 朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと椎茸とえのき茸の味噌汁、大量のネギ投入の納豆と海苔、タクワン漬け、濃茶をいただいた。

 今日は、冷たい雨の降る一日で、五ヶ瀬町では雪が降った。
 部署室も、寒くて、午後からは、石油ストープに灯油を入れて暖房をした。

 夜は、異業種コミュティの例会。
 来期からは、会長に、、、、、いわれ、断るのも野暮なので、お引き受けしてしまった。 




話は変わる。

 加川良さんの「流行歌」という歌が好きだ。

 たまに、下手くそなギターを持って口ずさんでみたりしている。

 加川良さんは、私の印象では孤高の吟遊詩人で、同じ吟遊詩人だった高田渡さんとは、違った魅力を強烈に感じるシンガーだ。


 加川良さんは、私は、二回ほどライブに行ったことがある。初めてのときは、最前列に位置し、加川良さんのギターに手が届く距離で二時間近いライブを楽しませてもらった。
 加川良2
   

 丁度、吉田拓郎の嬬恋コンサートと同時期で「つま恋よりも、こちらのほうがいいかも」と思ったりもした。ライブのあとの、打ち上げにも参加して話をしたり、写真を一緒に撮らせてもらった。そのとき、印象に残っているのは「焼酎はお湯割りしか飲まない」ということと、悲しいときには悲しみなさいといった往年のご自分の名曲そのままのことを語ってくれたことだ。

「銭の効用について」や「下宿屋」は聴けなかったが「高知」「ボブマリーが逝っちゃった」「駒沢あたりで」「教訓」「ビールストリート」「冬の星座」そして、高田渡さんの「生活の柄」「あきらめ節」も歌ってくれた。もちろん、「流行歌」も歌った。

 二回目のときは、ライブが終わったあと、持参していたパソコンにサインをお願いし、快く応じてくれた。
このパソコンは、万一の場合のセカンドパソコンとして使わないまま保管している。
 加川良のサイン



つまり、ほとんど、みーはー男である。

流行歌 
 (4カポC。コード進行C-G7-F-Am-C-G7-Cの繰り返し)

♪マッチ 1本 火をつけて
明日をのぞいたら
夜空 いっぱい 思い出が
ふるえていました

♪だから僕は 火を消して
夜空を見上げ
思い出 いっぱい かきあつめ
そして 唄います

♪君は君のことが 
好きでありますように
僕は僕のことが 
好きでありますように

♪マッチ 1本 火をつけて
夜空を 見上げたら
私だけの明日が
のぞいていました

♪君は君のことが 
好きでありますように
僕は僕のことが 
好きでありますように




 

 では。
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