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土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
いろいろ
2010-06-03-Thu  CATEGORY: 建設
午前5時35分起床。天候は晴れ。室内温度21度、外気温17度の朝だ。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと大根(?)の味噌汁、納豆と海苔、白菜キムチ、濃茶をいただいてきた。 

 


ルーツ 3 は、今日は書かない。



「秘すれば花」

 死語になりつつある。特に建設業ではそうだ。

 このごろになると、地元夕刊紙に、地元建設業の道路清掃、河川清掃、除草などのボランティア記事が連日掲載されるようになる。それを見ると、割り切れぬ思いがする。

 総合評価方式で「地域貢献」として評価点をもらうために「にわかボランティア活動」行う。そして、地元紙に掲載してもらい、そのコピーを持って「地域貢献の証」として発注機関に評価してもらうのだ。

 これらは「貢献」とは名のみで「商取引」みたいなものに変質している。公的機関からアメを見せつけられて半強制的に「奉仕活動」をするように誘導されているようだ。

 こういった行為には、感謝の気持ちも生まれないし「やった」という自己満足感もない。評価点が上がるのだけれど、みんながやれば、みんな同じ評価なので、差異はつかなくなる。しかし、やらないと加点されないので、仕事が取りにくくなるのだ。

 いつも思うが、こういう評価はいかがなものかなあと思う。

 評価されても、されなくても、する者はする。




追記

知人の知り合いが、この前の日曜日、久住高原に行ったら、近寄ってきた地元の人から「遠慮してほしい」と言われたそうだ。
 宮崎ナンバーの車は、大分の草原で放牧をされている方にとっては、鬼門のようにみえるのだろう。

 地元の人たちの気持ちはよくわかる。自分たちが同じ立場なら、そう思えるだろう。
 宮崎ナンバーをつけて、畜産に縁のあるところには、終息するまでは、控えた方がいいと、素直に思う。



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