土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
貞光町 うる覚えの記。松尾神社。
2010-07-31-Sat  CATEGORY: 貞光町
 午前5時45分起床。天候は晴れ。外気温25度の朝だ。 
 頭痛、喉の痛みに、右耳の奥、両目の奥にも鈍痛を感じる。食欲もあまりない。 
 体調不良の朝だ。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと白菜と玉ねぎ、納豆と海苔、茗荷、濃茶をいただいた。食卓の上をしばらく眺めていたが「よしっ」とばかりに、箸を持って食べた。




松尾神社の脇の側溝の清掃作業の写真である。道路は未舗装、凸凹道を乗り合いバスやオート三輪、時には、馬車も走っていた。
 【三好・美馬・阿波・吉野川の今昔・・より写真引用】
 松尾神社昔


 地域の人たちが、側溝の蓋を開けて、溜まった土砂の浚渫をしている。舗装がされてないので、雨が降ると、すぐに土砂が流れ込み溜まる。日常的にこうやって維持しないと側溝としての機能が果たせなかったのだろう。

 社会資本があまり整備されていなかった時代、はじめの頃は、個人が投資して、橋などを架けて、賃取り橋として、使用者からお金をもらうことがあったようだ。貞光川にも賃取り橋があったと「貞光風土記」に記載がある。

 

余談だが、徳島道吉野川SA、美濃田の淵には、むき出しのコンクリート橋脚がそびえ立っている。あれも、有料の橋として、地元の有力者の人たちがお金を出し合って計画し着手したものの、資金難やその他いろいろな事情で、工事が頓挫し、撤去されないまま残っている。今は、どことなく風情のある、土木遺産の景観として新たな役割を負っているようにも思える。
 (今という時代、膨大な財政赤字が増え社会資本整備にお金がかけられなくなっていて、国交省は民間の資金とノウハウを活用して社会資本整備や保全を行うとしてPFIやPPPなどを積極的に推し進めようとしている)⇒昔に帰っているみたいだ。。。。。。。。



しかし、インフラ整備が求められ、とても、個人ではまかないきれなくなったため、国や県や町が代わって行うようになった。しかし、初期の建設費用は公が負担したが、維持は、こうやって使用者負担が当たり前であった。

 私は、この辺りの舗装工事をしているところを見た記憶がある。かなり前だ。そのことから推し量ると、この写真は、さらに古く、昭和29年頃から昭和30年の写真ではなかろうか。
左には、消防ホースのようなものを何人もの人が手に持って歩いている。火災の直後かもしれない。松尾神社の西側には「火の見櫓」が立っていた。これから、火の見櫓にホースを上げて干すのかもしれない。

 火の見櫓といえば、火事が発生すると、半鐘が叩かれた。半鐘の音は、町中に響き渡たる。かなり遠いところまで音は届く。

「ジャン、ジャン、ジャン・・」。火の見櫓で叩く半鐘の音は、危機感を、さらにあおるような音色だ。鐘の調子で、何らかのメッセージも伝えていたようだが、詳しくは知らない。

 松尾神社では、阿波踊りシーズンの頃になると、境内に仮設の舞台が設営され、町内からいくつもの「連」が出て、踊りを競った。

 【2005年の松尾神社界隈】
 松尾神社2005年


境内には、見上げるほど、大きな「楠の木」がご神木としてそびえていた。でも、落雷か台風などで損傷をうけて、今は跡形もなくなって、駐車場みたいになっている。

スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
朋在り遠方より来る・・か。
2010-07-30-Fri  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温25度の朝だ。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと具沢山の味噌汁、納豆と海苔、茗荷のドレッシング和え、濃茶をいただいてきた。 
 
 もう7月も月末。あと二週間もすればお盆。お盆を過ぎると、少しは涼しくなる。エアコンに依存しなくてもいいのがいい。 

 エアコンは、必要不可欠みたいになって生活に密接しているが、本当は、キライだ。自然の風が、団扇の風がいい。
 



今朝、鉄道の維持関連で大分県境まで移動中に携帯電話が鳴った。

どなたかしらと思ったら、奈良の達磨さんからだった。まだ、F2Fではお会いしたことはないが、前から、一度お会いして話がしたかった方の中のお一人である。

ひょっとしたら来月に大分に見えられるとかで、実現すれば、なんとか時間の都合をつけて、アッシー君として、目的地までご案内してさし上げたいと思っているところである。

県は違っていても、大分県南と宮崎県北は片道1時間ぐらいの「すぐ、そこ」なのである。

お待ち申しあげています。




喉が痛くて、頭痛がする。夏風邪をひいたのかしら。。。。。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
QCサークル活動。
2010-07-29-Thu  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床。先ほどまで降っていた雨が上がり、ところどころに青空が見えていた。外気温25度の朝だ。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと玉ねぎの味噌汁、納豆と海苔、茗荷、濃茶をいただいてきた。

 涼しい一日ではあったが、夕方には、いつもの猛暑がもどってきた。
 



 
 三十年ぐらい前の一時期、QCサークル活動というのをやっていたことがある。

 現状把握 問題点の選定 要因追求 対策案 対策案の実施 効果確認 QC七つ道具 特性要因図 パレード図 ヒストグラム ・・小集団活動というやつである.。

 当時は、ほんと、たわいないものばかりしていた。問題を解決したとしても、改善にはならないものばかりであった。

 しかし、今になって思うことは「やっていて、よかった」ということだ。もし、やっていなければ、今は、別の今になっていただろう。別の今のほうがよかったかどうかは、神のみぞ知るであるが、私は「やっておいてよかった」そう確信できるものがある。

 QCサークル活動で得られるものは「活動結果」だけでなくて「活動することそのもの」だ。「活動することそのもの」も「活動結果」なのであるが、活動することによって得られた眼に見えないものは、いわゆる活動結果よりも大きいものがあると思っている。

 なら、「今やれ」 「また、やるか」 と言うことにはつながらない。

 もし、やるとすれば、別の何かだろう。少なくともISOでは、ない。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
望郷のこころ。
2010-07-28-Wed  CATEGORY: 未分類
 午前5時34分起床。天候は雨。時折、5mm/H程度の雨が降っていた。 
室内温度27度、外気温は25度だ。 
 
今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと白菜ときのこの味噌汁、茗荷、海苔、などをいただいてきた。 

 ・・・と書いたところで、突然、携帯が鳴った。

 誰だろう?と思って「もしもし」とつぶやくと「オレオレ ○内じゃ」と、なつかしい声が響いた。

 約40年前、徳島で、同じ会社の同じセクションで仕事をしていた同僚である。私が、辞めてから、一度も会っていない。

 彼は、今も、同じ会社に勤務し、第一線で、設計業務をしている。

 今夜は、急傾斜の設計をしていたが、施工者としてどう考えるか、意見を聞きたいという電話だった。

 彼の話を聴きながら、現場のイメージを勝手に膨らませて、話させてもらった。

 相変わらず、真面目で、きちんとした技術屋だ。変わってないなあと、安心し、そして、感心した。


 二三年うちの再会を約して、電話をおいた。

 ああ、また、望郷こころが、すこし、わいてきた。





 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ブログの紹介。
2010-07-27-Tue  CATEGORY: 建設

 たまには、私が三十七年間所属している建設会社のホームページを紹介してみたいと思う。

  →→→  ここ

 なぜ、紹介したかというと、社員ブログが、おもしろいなあと思って。

 第三者の方が見たら、そうでもないかも知れませんが、暇があれば、のぞいてみてください。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
無題。
2010-07-27-Tue  CATEGORY: 建設
午前5時33分起床。天候は曇り。室内温度27度、外気温25度の朝。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと具沢山の味噌汁、納豆を切らしていたので大根おろしと食べるラー油、海苔、濃茶をいただいてきた。

 今日は、ほぼ一日、社内に居た。


 取りたい、と思っていた造成工事、なんとか落札することができた。

 運がよかった。
 
 とりあえず、一安心した。

 
 では。 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
2010-07-26-Mon  CATEGORY: 建設
 午前5時33分起床。少し、眠たい。二度寝すれば、まだまだ眠れるなと思いつつ「よっこらしょ」と声をかけて起床。天候は晴れ。外気温26度の朝。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと玉ねぎと茄子の味噌汁、青ネギ大量投入の納豆と海苔、濃茶をいただいた。

 技術士筆記試験まで二週間を切った。
 今年も、いや、去年よりも「勉強」はしていない。

 建設一般の課題は、何が出てくるのかわからないが「人口減少」「少子化、高齢化」「膨大な長期債務」「景気低迷」「アジア」「競争と深化」「PFI/PPP」「集約型都市構造」などにピントを絞って、どういう課題が出ても、柔軟に対応できるように、頭の中で、ごちゃごちゃとやっている。

 コンクリートの専門は「プレキャスト」「性能設計」「事後保全から予防保全」「再生骨材」「非破壊検査」などを、考えている。ひび割れに関する問題は、なんとかなる。なので、やらない。

 論文の練習はひとつもしていない。ただ、ストーリーを大雑把に検討するだけにとどめている。

 では。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
図書館へ。
2010-07-25-Sun  CATEGORY: 未分類
 午前7時過ぎに起床。
 ひなたは、昨夜、お泊り保育でお出かけ。おかげで昨夜は「長い夜」に感じた。
 ひなたが居ないと「まだ、9時過ぎかいな」である。

 いつものように具沢山の味噌汁と炊きたてご飯をいただいて図書館に勉強に行った。

 はりかみ

 バソコン持ち込んで使用できる別室に入る。私一人である。こんな状態で机に向かっていた。冷房も効いて、静かで、集中ができる。
図書館別室

 別室から館内を見ると、開館して20分しかたってないのに、ほぼ満杯である。机には、社会人が向かっている。
 図書館内


 四・五年前の頃と違って、夏休み期間なのに、学生の姿が、極端に少ない。なんでだろう。

 私は、12過ぎまで、ここに居て帰宅した。

 パソコンは、考えるための道具にもなっている。
 自分の興味がある分野の知識を得るのは楽しい。考えることができるから。


 では。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
貞光町 うる覚えの記。貞光川での水泳。
2010-07-24-Sat  CATEGORY: 貞光町
 午前6時10分起床。天候は晴れ。社休日。

 今日は、技術士筆記試験の準備のため、終日、市立図書館にこもっていた。
 すぐ、眠くなる。
 
 


 暑い。
 暑くなると、昔は川で泳いだものだ。
 子供の頃は、プールなど見たこともない時代で、夏休みになると、台風で増水している時をのぞいて、ほぼ毎日、貞光川で泳いだ。

 どいの岸、一本松、しもがん、おくがん、変電所・・という場所で泳いでいた。
 初心者や泳ぎのできない子供は「どいの岸」で泳いだ。ここは、水がきれいだった。丸太杭と玉石で作った護岸があった。流れが速くてスリルもあったが、水深が子供の胸ぐらいしかないので、溺れることはなくて安全な泳ぎ場であった。
 【変わり果てた、どいの岸】
 どいのきし

  【変わり果てた変電所】
 変電所

  【一本松】
 一本松

  【おくがん】
 おくがん

  【おくがんと結麻橋木綿麻橋(昭和30年前後)】
貞光川 奥岩とゆうま橋

  【結麻橋木綿麻橋(ゆうまばし)】 
 ゆうま橋

 貞光川は、結麻橋木綿麻橋から変電所までが水泳許可区間だった。1時頃に、旗が上げられる。その旗を見て「今日は泳いでいい」「今日は増水しているので泳いではダメ」という判断基準があった。

 私たちは、毎日、唇が紫色になるまで水につかっていた。雷が鳴って夕立になっても水の中に居た。でも、お盆になると、川で泳ぐ子供は、ほとんど居なくなるのが常だった。水浴びはお盆まで、というルールがあったのだ。

 私が最初に川に浸かったのは潜水橋(長橋)の下である。父が、連れていってくれた。メガネ型の水中メガネを付けて浮き輪の中に体を入れて遊んだ。今でも、楽しかったことだけを覚えている。

 それから、どいの岸、一本松、しもがん、おくがんで泳いだ。変電所でも泳いだが、家から近い、一本松などのほうが多かった。

 当時は、水難事故が多かった。同級生や先輩、後輩の子供が溺れて亡くなったりしていた。少なくとも、私の同級生でも、二人ほど亡くなった子がいた。

 学校の行事でも、水泳があって先生が引率して「一本松」や「しもがん」「おくがん」で泳いだ。背の立たない場所だったので、生徒を見守る先生も気が抜けなかったろう、と思う。

 今も、プールや海で泳ぐのは苦手だ。プールでは50m泳ぐのは疲れるが川は疲れない。海は、塩辛い。川なら、たいてい心配ない、ような気がする。とはいっても、長く泳いでないことや体力落ちているので、本当は、泳げないのだろう。

   泳げるような気がするだけだ、多分。







ページトップへ  トラックバック0 コメント5
現場へ行く。
2010-07-23-Fri  CATEGORY: 建設
 暑かった。
 
 現場に行ってきた。
 まずは、土工事の現場。盛土の「締固め度」の測定をしていた。
RI試験
 RI試験である。
 地中に、ガンマ線、中性子線を飛ばして、盛土の締固め具合を計測する。結果が、すぐに出てくるのでいい。

 次は、杭打ち工事。最後の杭だ。長さが60mと長い現場だ。
 杭施工

 鉛直性がいちばん重要で、少しでも傾くと、施工不能になることがある。
 これも、超音波を使って、鉛直性を確認しつつ施工している。しかし、暇がかかり過ぎる。

 ふと、横の畑を見ると、異様なものが・・・・・・・
ししよけ

 山から猪がおりてくる。畑の作物を食べられてしまうので、弱い電流を流して、畑に入らないようにしている。



 明日は、何もなければ、一日、図書館にこもる予定にしている。
 8/8の試験のための、一夜漬けみたいなものである。

 では。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
朝。
2010-07-23-Fri  CATEGORY: 未分類
 午前5時33分起床。天候は晴れ。室内温度27度、外気温25度の朝。

 いつものように、具沢山の味噌汁をいただく。
 家人が作ってくれる味噌汁は味噌汁の「汁」がちょっと見ただけでは、見えないぐらい「具」が入っている。

 今朝は「今日は、味噌屋が遠いなあ」「夏だから汗をかくので、もっと近くてもいいのでは」と、クレームめいたことを言った。

 私が塩分取りすぎないようにコントロールしてくれているのだ。
 
 多分、明日からは、ほんのちょっとだけ、味噌が多いかもしれない。

 私の健康診断は、数値的には、すべてOKになっている。体重と胴回りは、見た目メタボそのものだが、中身は違う。
 家人のおかげである。

 今朝も、心のなかで感謝しながら「ほな、行ってくる」と言って出てきた。

 昨夜、寝付くのが遅かった孫のひなたは、まだ、寝ていた。


 さあ、今日も、精一杯、やろう。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
今日。
2010-07-22-Thu  CATEGORY: 建設
 ■午前5時30分起床。天候は晴れ。室内温度27度、外気温25度の朝だった。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと玉ねぎの味噌汁、青ネギ納豆と海苔、濃茶をいただいて出社した。
 会社に着くのは、だいたい、6時45分前後だが7時前になることもある。

 すでに土木には、数名の社員が出社している。

 現場を担当している社員は、自宅から直行しているので、現場を担当していない待機中の社員や、現場事務所がない社員が本社に来るのだ。



 朝の会議が7時30分から。社長と営業、建築、業務それぞれのリーダーと土木の私。長いときは8時を過ぎることがあるが、だいたい10分ぐらいで終わる。

 今日は8時過ぎに現場に向かい、所用をすませ、別の打ち合わせに参加。
 昼からは、また、現場に向かい、所用をすませ、高千穂に行ってきた。

 あいかわらず、暑かった。

 ということで本日はこれで失礼いたします。

 

..7月22日(木) 20:06
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
07/21のツイートまとめ
2010-07-22-Thu  CATEGORY: 未分類
G3

外気温25度。天候は晴れ。左右の窓を全開にして車を走らせてきた。朝の風は、気持ちがいい。今日も、暑くなりそうだ、
07-21 07:17

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
2010-07-21-Wed  CATEGORY: 建設
 午前5時30分。天候は晴れ。室内温度28度、外気温25度の朝だ。
 炊きたてご飯、豆腐とワカメと具沢山の味噌汁、青ネギ大量投入の納豆と海苔、たくわん、濃茶をいただく。

 昨日と変わらない日常。ありがたいことだ。

 まずは、家人に感謝。

 左右の窓を全開にして車を走らせる。外気温25度の風が、吹きこみ、爽快な気分だ。朝は、カーエアコンは要らない。

 


この頃よくいわれるのが集約型都市構造、いわゆるコンパクトシティ。

戦後復興期から高度経成長期にかけて人口増加とともに分散型都市構造が開発されてきた。これからの人口減少、高齢化社会では従来の分散型ではいかんので、コンパクトシティにしないといかん、という考え方だ。
コンパクトシティ。これって、昭和三十年代の生活にとてもよく似ているように思える。

そう思うと、なかなかいい考え方のように思える。

そこで思い出したのが、田坂広志さんの著作。

「物事は直線的に発展するのではなく、あたかもらせん階段を登るようにして発展する。」
「過去にあったものが形を変えて現れてくる様相」



時代ともに「発展」「進歩」しているのかというと、それはわからない。でも、たしかに人が生活するには「便利」になっている。

レンタルDVDやCDなども昔の貸本屋のシステムだし、アマゾンで購入する中古本は古本屋と同じだ。

なら、昔にあった昭和三十年だの街並みが「利便性」を身にまとい「コンパクトシティ」と名前を変えて、再現してきたとしても、不思議ではない。

コンパクトシティに戻る。

 コンパクトシティのコンセプトは「マイカーに頼らなくても『便利』を維持したまま生活が出来るということだ」と大胆に仮定すれば、高齢化社会によく似合う。

 歳を重ねると、車は運転したくないし、事故に会うリスクも大きくなる。

 それに、昭和30年代の心持ちで生活できるのなら好ましいことだ。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
今日は・・。
2010-07-20-Tue  CATEGORY: 建設
 午前5時30分起床。天候は晴れ。室内温度28度、外気温26度の朝だった。

 昨夜は寝苦しくて3時頃に目が覚めた。エアコンのスイッチを入れて再び就寝。でも、エアコンの風は、あまりいいものではない。
 一旦、起きると寝付くまで時間がかかる。隣の部屋にマクラを抱えて移動したり、あちこちと、うろうろして最終的には、自分の布団で、いつのまにか眠った。

 炊きたてご飯、豆腐とワカメと南瓜の味噌汁、豆腐のしろあえ、納豆と海苔、たくわん、濃茶をいただいた。

 朝刊で、高校野球夏の大会の予選結果に目を通す。徳島県と宮崎県の結果だけを確認する。徳島県人から宮崎県人になって37年になろうとしているのに、いまだに、徳島県予選の結果も気になる。

 私の出身校は、もっぱらラグビー専門で、私の居た頃も、四国では強豪で今年も全国大会に出場していた。
 その反面、野球部は、多分、今もない。



今日は、以前、同僚だった奴からケータイに電話。今は、○野で、○水○事○団の仕事をしているとか。

 コンクリートの事を聞いてきた。
 こんな場合、どうしたらいいのだろうか、、、みたいな質問だ。

 図面や現地のことがわからないので、一般的なことしかアドバイスはできなかった。

 久しぶりに元気そうな声を聞いたのだった。



 

 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
真夏。
2010-07-19-Mon  CATEGORY: 未分類
午前7時起床。曇り、雨の朝。 
 
 いつものように具沢山の味噌汁と炊きたてご飯、納豆、大根おろしをいただいて、場所打ち杭を施工している現場の社内検査に、直行。 
 
 午前中で終わったが、雨が降ったり、やんだり、現場をあとにする頃は、暑い日差しがさしていて、猛暑の夏が本格的にスタートしたようであった。 
 
 帰宅し、昼食をとり、机に向かって、することをしていた。部屋の窓から西日がさしてきて、背中が暑く、汗がながれるようになったので、和室に退散。 
 
 しかし、座って何かするというのは、腰に負担がかかり、痛くなるし、後ろに倒れると、そのまま鼾をかたいりすることになる。

 8月8日に筆記試験が予定されていて、かなり遅ればせではあるが、論文がスムーズに書けるように、準備しているところである。

 どんな課題が出題されるかはわからないが、俎上に上がれるようにはしたいと希望している。希望をかなえるために、少し、努力はしておこう。


  
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
貞光町 うる覚えの記。近所の駄菓子屋さん。
2010-07-18-Sun  CATEGORY: 貞光町
 近所の駄菓子屋
【東出商店】
 ここは、小さい頃の行きつけの駄菓子店であった。ここで、1円で二個もらえる「芋飴」や「ニッケ玉」などの駄菓子を買っていた。一円札を使ったことがある。夏になるとアイスキャンデー、かき氷、などもあった。

 東出商店は、単なる駄菓子店ではなくて、れっきとした「豆腐屋」であった。ここの豆腐は少し柔らかめで、竹串に刺して味噌を塗って焼く田楽には適さないが、冷奴などで食べると、こくのあるうまい豆腐であった。

 夏の夕暮れ、豆腐を買ってくるように母から頼まれ、指でつまみ食いをしながら帰宅したことがある。母に渡すときは、豆腐を裏返しにして渡し、すぐにはバレないようにして遊びに出たものである。

【藤田商店】
 ここも、駄菓子店である。東出商店と50mは離れていない。ここでは、無愛想な店の主人がせんべいを焼いていた。せんべいを焼くときの香ばしい香り、うまそうだった。

 藤田商店
藤田商店


 また、おばさんがお好み焼きも焼いていた。お好み焼きといっても、一枚10円の子供相手のもので、具はキャベツだけであったけれどソースをタップリと塗ってくれて、四つ折りにして新聞紙でくるくると巻いてくれる。この、焼きたてをふーふーと歩きながら食べるのは、じつにうまかった。

 家に持ち帰り、何かの拍子で、飼い犬ムツの近くに置いていて、目を離したスキに全部、食べられてしまい、がっかりしたことがあった。



ページトップへ  トラックバック0 コメント1
2010-07-18-Sun  CATEGORY: 未分類
午前7時起床。天候は、曇り、たまに思い出したように驟雨。 
  
 今朝は、おかか入りおむすびを二個食べて、地区内にある公園の清掃に行ってきた。参加人数が多く1時間ちょっとで終了。 
 全身、汗でびっしょりになり、シャワーで汗を流したところ。 
 
 参加者の顔ぶれをみると、57歳と10ヶ月ちょっとの私は、若手。

見た感じ、多分、平均年齢は65歳ぐらいではないか。 
 
  30年先の我が国の人口構造みたいだ。 
 でも、みな、元気なようだった。 
 
 ではまたあとで・・・・・・か?? 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ジョッキ一杯。
2010-07-17-Sat  CATEGORY: 未分類
 午前5時40分起床。天候は雨。晴れになりそうな雨。外気温25度。
 炊きたてご飯、豆腐とワカメとキノコの味噌汁、納豆と海苔、濃茶をいただいた。

 午前中は経営会議。
 午後からは60mの場所打ち杭施工の現場に社内検査。
 60mの杭は、長い。長いと、少しの誤差がおおきなズレになる。作業も習熟してきたのか、とりかかりの頃より、格段に施工速度が早くなっている。

 夜は、異業種の仲間とビアガーデン。
 ジョッキ一杯で、顔が真っ赤っか。
 酔った、という自覚はないが、一人で飲んだみたいになっている。

 帰りは、歩いて帰宅した。

 では。


追記 コンクリート技士の講習の前に「自己診断テスト」があった。平均正答率は70%とか。

    45問中7問不正解。正答率84.4%であった。いいのか、よくないのかといえば100%ではないので、よくないのだろが、考え方によっては、どっちとも取れるようなのもあったので、よくわからない。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
2010-07-15-Thu  CATEGORY: 建設
午前5時32分起床。小雨。外気温23度の朝だ。
炊きたてご飯、具沢山の味噌汁、納豆と海苔、タクワン、食べるラー油、濃茶をいただいた。

 この頃、朝の通勤途中、必ずといってよいほど信号無視の車に出会う。信号を見忘れているというのではなく、意識的に無視しているように見える。

 同じ車ではないが、なにをあわてているのかと思う。

 安全大会。
 発注機関との打ち合わせ。

 今は、博多。
 いつものことだが、大分からソニックに乗り換えるのだが、個人的に、この車両に乗ると頭が痛くなる。
 車両は新しくて、清潔で、速度が速い。
 
 本革張りの座席シートは、お尻が滑り、何回も姿勢を修正しなくてはならない。
 座席は狭い。
 揺れる。
 読書すると、車酔いみたいになる。

 旧・車両の「にちりん」は、古ぼけていて、長年に染み付いたのか、複雑な匂いもする。
 でも、私には、最新型車両ソニックより、いい。

 きれいで、速いばかりではダメだ。


 今回の伴は「戦後落語史」と「正々堂々と公共工事の雇用創出効果を論ぜよ」のニ冊。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
2010-07-14-Wed  CATEGORY: 建設
午前5時30分起床。天候は小雨、外気温25度の朝だ。
今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメとキャベツの味噌汁、納豆、ナスの漬物、たくわん、食べるラー油、 濃茶をいただいてきた。

この頃、物忘れが多い。実感としてそう思う。
加齢のせいには、したくないが、そうなのかもしれない。

そぼ降る雨の中、鉄道沿線を歩いた。現場踏査だ。

合羽を着ても、汗でびっしょりとなる。

雨で濡れるのと、内側から汗で濡れるのと、どっちも同じようなものだ。

後半は、合羽を脱いだ。


明日は、会社の安全大会。
午後から、発注機関と現場とコンサルタントとの設計変更案についての打ち合わせ。
夕方からは、コンクリート技士の更新講習で福岡に行く。


では。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
究極のご飯。
2010-07-13-Tue  CATEGORY: 食べ物
午前5時35分起床。天候は雨。外気温25度の朝。
今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと白菜の味噌汁、納豆、ミョウガ、たくわん漬け、濃茶をいただいた。

炊きたてご飯というが、同じ炊きたてでも、洗米した米を一晩水に漬けおいて明け方にタイマーが機能するようにして炊いたご飯と、夕方、さっさと洗ってスイッチを入れて炊いた「その場炊き」のご飯と、私は、後者のほうがおいしい。

炊きあがったご飯の輝き、香り、味わい、食感、いずれをとっても、その場炊きのほうが上だ。

幼い頃、お米だけで炊いたご飯のことを「銀めし」と言っていたが、炊き上がったばかりのご飯がキラキラと輝いていて「銀めし」そのものだ。

お米は洗米して、長く水に漬けておいてから炊く。
お米を洗米してザルで水を切ってから炊く。

 どちらが正しい炊き方かは知らないが、洗米してさっさと炊飯器のスイッチを入れて炊きあがったら、蒸らさないまま、すぐに食べる。これが、いちばん、おいしく感じる。

 長時間、水に漬けておいたり、長時間蒸らしたりすると、本来のお米の味わいが薄れるように思える。

 
 早く炊きたかったら、羽釜で炊くのがいい。米を研いでガスコンロにかけて20分以内で炊ける。

Webで「究極のご飯の炊き方」を発見。
  有名な、京都吉兆 料理人の徳岡という方のレシピだ。
  
  最後は「蒸らさないで食べる」と書いてあった。ここは同じだ。
 
  こんど、これを試してみよう。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
選挙。
2010-07-12-Mon  CATEGORY: 未分類
  午前5時31分起床。天候は曇り。室内温度27度、外気温25度の朝。
炊きたてご飯、豆腐とワカメとその他具沢山の味噌汁、茗荷、黒豆納豆、濃茶をいただいてきた。

参院選、ねじれた。国会運営は混乱するかもしれないが、ねじれてもいいと思っていた。



宮崎県地方区は自民党候補が圧勝。これは、知名度の低さもあるかもしれないが、小沢一郎とか消費税とかよりも口蹄疫での対応の方が大きく影響しているように思える。
地方≒自民。都会≒民主、という観念があるのかな。

そして、投票日前々日にには、農林水産大臣が・・・・・・

①「口蹄疫の問題は第一義的には県に責任がある」
②「宮崎県は口蹄疫という国家的危機管理に対する意識があまりにもなさすぎる」
③「県の甘さがこれだけの被害を生んだと言ってもいいのではないか」



という発言の数々も、投票行動にマイナスに拍車をかけたと思う。

幸い(といってよいのか)、このあたりでは口蹄疫は発症していない(今のところ・・)が、同じ県民として、他地区での口蹄疫に対する言葉に尽くせぬような尽力は見聞きしてきているし、この辺りにおいても防疫作業は今も24時間やっているし、間接的にも大きな影響をうけてきている。それを、全否定するような発言は、何を考えているのやら、である。

9月には、民主党の代表選があり、現体制と前体制の間に一波乱・二波乱するようにも思える。

あとは、政治の行方を注視していくしかないのだろう。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
貞光町 うる覚えの記。はじめてのラーメン。
2010-07-11-Sun  CATEGORY: 貞光町
 午前7時起床。いつものように朝粥をいただく。

 午後からは、ひなたと一緒に「トイ・ストーリー3」を観に。
 はじめて3Dを見た。いや、すごい技術だと思った。もちろん、映画の方も、なかなかいい。
 私「おもしろかった?」
 ひなた「うん。おもしろかった。けど、最後の方は、夢に見ないようしよう」
 見る夢をコントロールできるのかいな・・・。

映画を見てから、家族全員で参院選の投票に。




はじめてのラーメン

 一般的には「ラーメン」と呼んでいるが、徳島では「中華そば」とか「支那そば」などと呼んでいた。
はじめて「中華そば」を食べたのは「きらく」という食堂で、父が連れていってくれた。
 痩せぎすで、逆二等辺三角形の顔をしたご主人が居られたように思う。

 場所は徳島県美馬郡貞光町の四辻庚申通りの西端部近く。隣は何を売っていたお店かは知らないが「柏尾商店」があり、そこには、輝くようなきれいな目をした同級生が住んでいた。

多分、小学校3年か4年の頃だったと思う。(・・というと約50年ぐらい昔のことになる)

 中華そばの中の「もやし」という野菜を食べたのもここがはじめてだったし、中華どんぶりのギザギザ模様も珍しかった。

 父の真似をして、胡椒を振って食べたので、最初のラーメンは胡椒辛い印象の方が強かった。

 この話とは、まったく、関係ないけれど、今は、ラーメンに胡椒は絶対にかけないし、うどんに七味だってかけない。

 今は「徳島ラーメン」がご当地ラーメンとしてそれなりに有名だが、当時は、ラーメンが食べられる食堂は少なかった。あったとしても、煮干でとったであろう、うどんのようなあっさりしたスープの中に、麺だけが中華麺の、まさしく「中華そば」だったのだと思う。

 吉野川の北にある低い山の連なりを一つ越えると、うどんの国「讃岐」。讃岐とは山と川を隔てていたけれど、貞光は「うどん文化圏」であったのではないかと思う。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
2010-07-10-Sat  CATEGORY: 建設
 午前6時丁度に起床。天候は晴れ。外気温23度の朝だ。 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと玉ねぎの味噌汁、黒豆納豆、濃茶をいただいた。 
 
 出掛けに、宮崎市まで研修に行くという娘とひなたを駅まで送り届けて出社した。 
 
 午後からは、杭長さ約60mの施工をしている現場に社内検査に向かう。

 お昼に食べたラーメンがコレ。
 豚骨ラーメン500円
豚骨ラーメン

豚骨らーめん2

店の名前は「磔磔」といって、客足が途切れない人気店だ。
 詳細は このブログに詳しく書かれていた。ほぼ、ブログの感想どおりだ。

 食べ終わって後ろをみたら、いつのまにか満杯になっていて、店内で立ったまま待っているお客が4~5人は居た。

 どこという特徴のないけれど、しっかりしたラーメンであった。



気がつけば、技術士筆記試験日まであと一ヶ月。
今回は、まったくといっていほど「勉強とやら」をしていない。
「勉強とやら」をするため、モチベーションを上げようと、自分を叱咤激励しているつもりだが、なかなか、気持ちをコントロールするのも難しい。
優秀な技術士は「勉強とやら」を、わざわざやらなくても、日常での知識・経験を基に、どういう課題が出ても、弾力的に、すらすらと論述できる人も居るが、私は、そんな、器用なマネも能力も持ちあわせていない。

よし、ヤマをはろう。いや、テーマを絞ろう。

建設一般の課題は「社会資本整備」「コンパクトシティ」「自然災害」をテーマにして考えて、原稿を書いてみよう。
専門の課題は「ひび割れ全般」「ASL」「プレキャスト製品」「非破壊検査」。

これで行く。これ以外が出題されたらお手上げかもしれないが、何も、しないまま試験に望むよりは、いいだろう。

こうしてみると、技術士試験など、こういった資格試験の多くについて言えることは「合格という結果を得るには、モチベーションを如何に向上・維持していくかが大きな要因を占める」ということだと思う。これが、維持できれば半分以上は受かるということだと思う。

とにかくも、方針は、決まったので、明日から、原稿を書くことにしよう。(・・かな?)

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
温度。
2010-07-09-Fri  CATEGORY: コンクリート
 午前5時35分起床。天候は雨、山勘で7~8mm程度の雨か。室内温度26度、外気温23度の朝だ。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと南瓜の味噌汁、青ネギどっさりの納豆、イカの塩辛、濃茶をいただいてきた。 
 
 左足首、右膝、左足の親指・・などの関節が痛む。左の五十肩が少し良くなると、こんどは足だ。運動不足のなせる結果だと思う。 
 足の指は、もしかしたら痛い風かと危惧したが、痛い風を体験している人に聞いてみると、私の場合は、似て非なるもののようであるし、尿酸値も正常といわれる範囲にあるので、痛風ではなさそうである。 
  
 なら、何故か。わからない。



今度、コンクリート内部の温度測定をしてみようかと思っている。今は、型枠を取り外すタイミングは、打ち込んだコンクリートの圧縮強度の発現を目安にしているが、壁の厚いコンクリートになると、コンクリート内部の温度と外気温の温度差が少なくなるまで養生を継続するのがベターだからだ。
 そのためには、コンクリート内部の温度のリアルデータが必要だ。。事前の温度解析でも推定はできるが、計算も面倒だし、実際の温度を測定するのがいちばんだと思う。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
題 不明。
2010-07-08-Thu  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。今朝は、眠たくて起きるのが億劫だった。 
 天候は晴れ。室内温度26度、外気温24度の朝だった。 
 
 今朝も、炊きたてご飯、具沢山の味噌汁、イカの塩辛、納豆、濃茶をいただいた。 



現場での光景

技能の優れたバックホウのオペレーターは職人だ。職人は、操縦技術が上手いだけでなく、仕事の段取りからすべて一流だ。
縦排水掘削

大型ブレーカーで岩盤を削りとって、後工程に余計な手間がかからないように、こんな滑らかに掘削仕上げをしている。まさしく、職人芸だ。
縦排水掘削2

話はおおきく変わる。



頼まれ仲人を10組以上やってきた。10組を越えた頃から、数えなくなったが10組をふたつみっつ越えたぐらいの回数はこなしてきた。
「もらいうけ」という恒例の行事から、式での仲人、披露宴挨拶・・・・・・。
しかし、媒酌人挨拶というのは、何回やっても、慣れない。さすがに、10回前後頃には、足がガタガタ震えることはなくなったが、挨拶文の作成、挨拶文の暗記など、ほんと、大変だ。

この頃は、媒酌人を立てない結婚式や披露宴が主体になったのでいいのだけれど、来賓挨拶というのを依頼されることがある。お祝い事でもあるし、断る理由もがないので「こころよくお引き受けさせていただきます」と即返答するようにしているものの、人前で話をするのがイヤな私は、ほんとうは、こころ穏やかではない。

できることなら二度としたくないのだ。

現時点においては、弊社社員には結婚するのが近い人もいないようだし、知人にもいない。

今のところ、安心なのである。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
時代。
2010-07-07-Wed  CATEGORY: 未分類
午前5時35分起床。天候は晴れ、室内温度26度、外気温25度の朝だった。

 今朝も、いつもの日々と同じように、湯気の立つ炊きたてご飯、豆腐、ワカメ、玉ねぎ、茄子などの具沢山の味噌汁、納豆・・などをいただいてきた。
 こうやって、朝を食べることができるのは、日常的なことではあるが、至福の時間にちがいない。




ものごころついた頃、我が家には水道と電気がきていた。

 外側が木製でできたラジオもあった。父は一人でよく聞いていたが、私には雑音が多くてあまり聞き取れなかった。
 母はカマドの前にしゃがんで割木を入れて火吹き竹で火を起こし、ご飯を炊いていた。

 洗濯は、外の溝の上で洗濯たらいと洗濯板と洗濯石鹸で衣服の汚れをゴシゴシと落としていた。
電気は、もっぱら電灯用で他に使用する電気器具はなかった。当時、電気製品などはあまりなかったのだ。それでも、たまにヒューズが切れたりして右往左往していた。

しかし・・・・・・

今や、我が家には普通乗用車が1台、軽自動車は3台もあって、台数だけでいえば中小企業の規模並みだ。
TV受像機だって二台もある。エアコンは3台。レンジも電気炊飯器も冷凍庫も冷蔵庫もあるし、パソコンも車と同じ一人一台として5台もある。

 だからといって、経済的に豊かだという実感はない。しかし、こうしてみると、ほんと、贅沢になったものだとつくづく思う。

 当時も今も「厳しさ」というのは同じなのかもしれないが、厳しさの中身がかなり違ったものに変質しているように思える。

例えば、当時は「頑張る」という行為が、多くの場合、そのまま「なんとか」なった。

 昨今の報道をみていると、啄木の歌の「はたらけど、はたらけど猶わが生活(くらし)樂にならざり、ぢつと手を見る」のように、「頑張っても」なんともならないことが多く見られるようになっていて、将来、どうなるのか、たいへん危惧している。

 子供たちのコミュニティも、小学生の頃から、スポーツ少年団やクラブ、同好会などが主流であり、子供たちだけで自由に遊びまわるということもなくなっている。
 
 私が経験したことのない、時代になりつつある。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
10年後。
2010-07-06-Tue  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。天候は曇り。室内温度27度、外気温26度の朝だった。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐ワカメ大根の味噌汁、納豆、濃茶をいただいた。 
 
 自宅から現場に直行しようとしたら、車のエンジンがかからない。セルモーターがからからと回るだけである。
 
 仕方ないので、販売店に連絡し、家人の車に乗り換えて現場に向かった。 
 
 原因は、キーの故障。盗難防止のために、イモビライザーシステムといってキーを挿し込んで回すだけではエンジンがかからないような仕組みになっているとか。 
 
 イモビライザーシステム、大相撲の問題、いわゆる談合の問題、政治経済、みんな、共通したものが根底にあるように思える。単純なことをより難しく・・。ほんと、むずかしい世の中になったなあと思う・・。 


今、約60mの杭を施工している。昨年は50mの杭を施工しているので長尺の杭は初経験ではないが、杭は、せいぜい30m程度が「いい」と思う。

 長いと、なんでもかんでも、大変だ。慎重の上に慎重を期して仕事しないと、ちょっと狂うと大きな問題になる。

 夕方の7時頃に電話があり、無事に終わったとのこと。おつかれさまである。



 現場で施工を見ながら、ふと、思った。10年後のことである。
 私個人的には、68歳になっている。そのとき、定年で今の会社には居ないかもしれないし、今と同じような仕事をしているかどうか分からないが、このまま若い人材を雇用しなければ、部署も、単純に平均年齢が10年加算される。新しい若者を雇用しなければ、日本国と同じように高齢化が進む。
 
 やはり、10年というのは、ひとつの目安であり、節目でもある。
 10年後を想定して、今のうちに、考えていくことは、とても、大切だ。

 公私の両面で、私なりに、考えてみたいと思う。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ドラマ。
2010-07-05-Mon  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。晴れのような曇天のような。AM7時頃の外気温25度。


 鉄の骨。NHKドラマ。
 まだ、観ていない。第一回目は録画した。二回目も予約録画しておいた。あとで、まとめて観ようと思っている。

 原作を読んだことが無いのでわからないが、もし、従来のような「談合=悪」だけを取り上げた作品だとしたら、がっかりだ。

 業者間の熾烈な競争でもあり、一方では共存共栄の手段でもある「談合」と、一部政治家やフィクサーみたいな人の利権のための「官製談合」とは、本来は全く別物なのに、一緒くたにされて、談合=悪=建設会社という図式がマスコミなどで後ろ向きの脚光を浴びていたのは数年前である。

 あれから一般競争入札制度になり、総合評価方式となり、今は、いわゆる「談合」は姿を消している。
今になって、なぜ「談合」を取り上げるのか、という意図がちょっと分からないが、建設業のことなので見てみたいと思っている。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2010/07 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。