土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
特に無し
2010-10-31-Sun  CATEGORY: 未分類
午前7時過ぎに起床。今日は、朝のうち曇り、午後から雨であった。

朝は、白粥を焚いて食べた。





 昨夜は、家人を誘って、市内の映画館に「13人の刺客」を観に行った。
 客席はまばらであった。

 映画は「斬って斬って斬りまくる」シーンの連続であった。

 昔、片岡千恵蔵、里見浩太朗、内田良平の13人の刺客をみたことがるが、立ち回りのシーンは、前評判どうり、かなりパワーアップされていた。

 R12とかR15などに指定されているのかどうかは知らないが、子供向きでないことはたしかだ。



 
 今日は、午前中は、あちこちと車で走ったが、午后からは、終日、家にいて、ひなたと遊んでいた。

 


このところ、公私共に、予定と実施がずれているので、ストレス気味である。

 なんとか、自分のペースを取り戻したい。



スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
技術士筆記試験、落ちた・・・・。残念でくやしい。。。
2010-10-29-Fri  CATEGORY: 建設
  夜間作業は、意外に寒くなかった。でも、風が強かった。 
 
  0時過ぎから5時までの夜間作業だ。
  2万ボルトの架線に支障する木々の伐木作業である。
  高所作業車操縦も、伐木も、運搬もすべて社員だけで仕事をした。
 JR夜間

 私は、下から見上げ、時々、伐採した木々を運ぶだけである。

 仕事が終わったのは5時ころ。近くの自宅に帰り、パソコンをひらいて、チェックした。

 技術士筆記試験、不合格。。。。。

 「ひょっとして・・」と期待と不安を持って調べたが何回見ても私の受験番号は載っていなかった。

 正直いうと「くやしい」である。リベンジしたい、このままでは引き下がれない、という気持ちが湧いている。
 
 私「くやしい」
家人「ふーん。くやしいと云えるぐらい勉強したと?」
 
  返答のしようがないではないか。

 この「くやしさ」を来年の8月まで維持できれば、来年こそ、リベンジを果たすことができるはずだ。

 

  
 
 くやしさで眠れないかと思ったら、すぐに眠気がわいてきて、眠ることができた。
 しかし、どうしても、気になる仕事があり、早く対応しないとマズいことになるので、1.5時間ほどで起床した。 
 
 今日は、その案件のことで、一日中振り回されてしまった。まだ、いい解決はつかないが、天に任せて週明けを待つだけである。

 今日の帰りの夕焼け雲。
 夕雲の流れ

 今日の帰りの行縢山。
 むかばき

 明日は、社休日。
 午前中は、現場に出て、午後から休もう。


 では。
 
 追記: この「くやしさ」を培養して育てて、いくぞ。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
研修、インターンシップ
2010-10-28-Thu  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。天候は曇り。外気温15度の朝だ。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめとかぼちゃのみそ汁、納豆と海苔、茗荷、すだち、濃茶をいただいた。
 
 すだちは、徳島から送っていただいたもの。毎朝ひとつずつ、納豆、みそ汁など、ご飯以外のものにすべて絞りかけて食べる。すだちの皮も摩り下ろして風味をそえていただく。



 台風14号。九州全域をすっぽりと包んでしまうほどの大きさだ。5年前、南九州、宮崎県内に大被害をもたらした台風14号に、よく似ている。
 台風

 どうやら、日向灘の沖を通過していくみたいで、これが、直撃していたら、大きな被害が出るだろう。進行方向の地域の方は、要注意だ。




話は変わる。


 来月の三日間、地元工業高校2年生の6名が、インターシップで弊社に研修に来る。それとは別に、来月初めから来年の1月までは、産業開発青年隊の隊員1名が研修に来る。かれも、同じ地元工業高校の卒業者だ。

 弊社の土木部は、地元工業高校出身者が約6割。あとは、大学、青年隊、専門学校の出身である。全員が、生え抜きで、なぜか、私だけが中途採用で三つめの会社で、唯一、他県(徳島県)の出身だ。


 弊社を退職された先輩の方々も地元工業高校出身が多く、地元工業高校がなかったら、今の弊社の土木部は存在しなかったといるかもしれない。

 来春は、久しぶりに地元工業高校生2名の入社が内定している。一人は以前インターンシップで研修にきた学生だ。
 「石の上にも 三年  五年」で頑張ってくれるといいのだが・・。


 今夜は、夜間作業に出る。0時過ぎから明け方の5時頃まで。寒くなりそうなので、ジャンバーぐらい用意したほうがいいかもしれない。

 では。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
雲、現場、台風
2010-10-27-Wed  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温10度の朝だ。 
 
 今朝は、かなり冷え込んだ。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと白菜のみそ汁、納豆と海苔、茗荷、すだち、食べるラー油、濃茶をいただいてきた。

 台風北上のせいか、空の色彩がいつもと違う。

 しののめ東雲
 東雲

 夕雲
夕雲

 現場を巡回した。
 掘削中
現場

 この現場は、本来なら、高さ10mを越える橋台の施工中だったはずだが、着手してみると、支持地盤が予想よりも大きく違っていて、こんなことになっている。



 
 
 台風14号の動きが微妙だ。 
 米軍の予報では、列島上陸の可能性は低いようになっている。

気象庁の予報では、予報円の中心をたどると、宮崎県をかすめて和歌山県に上陸みたいな進路が予想されている。 

 私は、、、、、、、、
 
 
 48時間後の予想天気図(29日)を見てみると、ど素人なのではっきりわからないが、大陸側の高気圧と太平洋高気圧が東西にわかれて存在しているので、右にも左にも曲がりにくいようになっているように思える。 
 また、北から寒気が南下していて偏西風も変化してくるかもしれない。大気の微妙なバランス次第ではあるが、日本列島のいずこかに上陸する可能性があるように思える。 
 
 どちらにしても、台風はいらない。来なければいいのだが。 
 
 
 
 明日の夜は、夜間作業が予定されている。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
埴生の我が家。
2010-10-26-Tue  CATEGORY: 貞光町
午前5時30分起床。晴れ。外気温17度の朝。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと里芋のみそ汁、納豆と海苔、ミョウガ、食べるラー油、濃茶をいただいた。

昨夜は、ひなたが急に高熱を発してたいへんだった。夜中に体温を測定したら39.8℃。

今は、平熱にだんだんと戻っているようで、いつもの元気を取り戻しているので一安心。


 
埴生の宿。

「埴生(はにゅう)」とは、「粘土性の土の雅語的表現」で、「埴生の宿」とは「土で塗った、みすぼらしい家」のこと、をいう。



■雨漏り

今は「雨漏り」と聞くと、「ええーっ」と愕然とするが、子供の頃は、雨が降ると雨漏りがするのは、ごく普通であった。

強い雨が降りはじめる。しばらくすると畳の上に「ぽたっ」と水滴が落ちてくる。あわてて洗面器やバケツを取りに行き、水滴が落ちてきた場所に据える。このとき、古新聞紙やチラシなどを斜めにたてかけておく。すると、水滴が洗面器の底に当たって跳ね返っても外に飛沫が外に飛び出さなくなる。
じっと耳をすましていると、雨の音にまじって天井板の裏側からも「ぽたっ・・ぽたっ」という音が聞こえてくる。でも、あまり、いい気分の音ではない。

雨漏りのやっかいなのは、水滴が落ちる場所が移動することだ。天井や梁を伝わって、いろいろな場所から落ちてくる。予測するためには、天井を眺めているしかない。

■傾斜

 家が古くなると、地盤沈下などではなくて根太や壁が腐るかどうかして、家が傾いたり、家屋全体が変形してくる。
百間長屋チルト

 我が家の場合は、北側に傾いていた。元々が養蚕小屋のために建てられたものなので、頑丈には作ってなかったのかもしれない。

二階にある私の部屋の南の窓すれすれに敷いてある万年床は一週間ぐらい放っておくと、自然と両の足が北側の土壁にくっつくぐらい傾いていた。そのたびに敷き布団を南側に「ずっ」と引っ張り上げたものだ。
敏のコーラなどは、床におくと倒れやしないかと気を使ったものだ。

■家の中に雪が降る

冬になると、昔の貞光は、雪が降った。ひと冬に数回程度の積雪もあった。
貞光の積雪。


ある夜、寝ていたら、顔に冷たいものがかかった。
「おっ、何だろう」と白熱電灯のスイッチを入れて、横になったまま上を見ていたら、ひとひら、ふたひらと白いものが舞い落ちてくるではないか。

「もしかして、雪が降っているのか」

 跳ね起きて、頭元の障子と雨戸を開けると、室内の明かりに照らされて、雪がどんどんと暗い空から降ってくるのがみえた。

  「おっ、明日は学校休みだ」

 我が家の二階部分は、天井が半分しかなくて、ちょうど、私の布団の真上は、そのまま屋根だった。多分、屋根の隙間から、雪が入り込んで舞い落ちてきたようだった。

「埴生の宿」
♪ 埴生の宿も わが宿
玉のよそい うらやまじ
のどかなりや 春のそら
花はあるじ 鳥は友
おお わが宿よ たのしとも たのもしや

ふみよむ窓も わが窓
瑠璃の床も うらやまじ
きよらなりや 秋の夜半
月はあるじ むしは友
おお わが窓よ
たのしとも たのもしや



 いくら古くなって、傷んでも、我が家にまさるところなし、である。

 

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
2010-10-25-Mon  CATEGORY: 未分類
 午前5時34分起床。天候は曇り。外気温20度の朝。 
 
 今朝は、豆腐とワカメときのこの味噌汁、納豆と海苔、豆腐の白和え、濃茶をいただいた。

 午前10時ころから雨が降りはじめて夕方まで降りとおした。




あとは、どうも、書けない。

 では。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
日曜日。
2010-10-24-Sun  CATEGORY: 未分類
 午前7時過ぎに起床。天候は雨、一日中雨。
 
 今朝は、昨夜の鍋の残りに冷や飯を入れて、雑炊をつくって食べた。最後に、溶き卵をまわしてかけて、ふーふーと食した。

 今日は、ほぼ一日、家に居た。

 途中、図書館に行き、何回も読んでしまった絵本14冊を返却し、交代に、新たな絵本14冊を借りてかえった。

 私も、何冊かは選んだが、大半は、本人のひなたが選んだ。

 帰宅して、ひなたと家の中を駆けまわって遊んだり、図書館の本を読んだりして、過ごした。




孫と一緒に生活しているが、私の役割は何なのだろうと思う。
 
父には絶対になれないが、父の居ないひなたにとっては、父の役割も少しはしているのかもしれない。

ひなたには手を上げない。(・・と、誓いつつ、つい、何回かは上げたことがある)
ひなたは一個の人格。 (・・幼くても、きちんと我々を見ているし、ほとんどのことは理解している、と思える)
ひなたには、本を読み聞かせする。(できれば、読書好きになるといいなあ・・)


しかし、かわいい。



ページトップへ  トラックバック0 コメント0
自問自答。
2010-10-23-Sat  CATEGORY: 未分類
 午前6時30分起床。天候は晴れ。

 今日は、ひなたの保育園の発表会があった。来春から小学校に入学するので、最後の保育園の発表会になる。

 ひなたの成長がよくわかる、頼もしく感じられる発表会であった。


 


ネット上に、何かしらの文章をかきばじめて7年を過ぎている。

 で、思う。

 何のために書いているのかと・・。


 

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
伊賀上野にて。
2010-10-22-Fri  CATEGORY: 昭和という時代
 午前5時35分起床。天候は曇り。外気温20度の朝。

 今朝は、食事をすませて、そのまま現場に向かった。最後のコンクリート打ち込みの社内検査。昨日は雨、今日は曇り、明日は雨の予想。

 グッドタイミングでの施工だ。

 仕事は、先手必勝で、先に先にしておけば、こういうグッドタイミングを選定することができる。。。



(私の)忘れえぬ人々。伊賀上野編

忘れえぬ人々

今から四十年ぐらい前の一時期、自転車に乗って、あてのない旅をしたことがあった。
 自転車旅行 旧中仙道
  (写真は、旧中仙道。妻籠付近・)

 SLと自転車
 (写真は、木曽、奈良井付近)


途中、伊賀上野でのこと。

 奈良市内のユースホステルを朝早く立ち、柳生の里で、芳徳寺や柳生陣屋、一刀石などを見てまわり、梅の名所月ヶ瀬を経由して伊賀上野市に入った。

 当時、伊賀上野近辺にはユースホステルがなくて「今日の泊まりはどうしよう」となった。

 荒木又右衛門三十六人斬りの鍵屋の辻の近くにある自転車屋でタイヤの空気を入れさせてもらいながら「旅の者ですが、どこか、安い宿はないでしょうか」と、たずねたら一軒の商人宿を教えてくれた。

 さっそく、訪ねて値段をきくと、一泊二食付で1600円。

 私は「高い!!」と感じた。

 普段の泊まりは、一泊二食付700円のユースホステルか、野宿もしくはお寺の本堂や公民館などの無料の宿を乞うという日々だったので、一泊二食1600円はちょっと高いなあという気がしたのだ。

 でも、その日だけは、人恋しくて、星空の下、草にうもれての寝袋も億劫で、無性に畳の上の布団で横になりたかった。

 そこで、気の弱い私は、宿のおばさんに「わかりました。ちょっと伊賀上野のお城や忍者屋敷を見に行ってきます。そのあとで、また、来ますので」と、そそくさと旅館をあとにして、城ではなく伊賀上野警察署をたずねた。

 カウンターの向こうに警察官が座っていた。
「徳島から来た旅の者ですが、どこか、安くて健全な宿はないでしょうか」と聞くと「予算は」と聞かれるので、「1600円ぐらいです」と、つい、答えてしまった。答えたあとで、後悔した。もっと安く言えばよかったのにと。
 
 先程提示された1600円が残っていて、これより安い旅館など無いかもしれないと反射的に口から出てしまったのだ。

 警察官は、あちらこちらと何軒も電話をかけてくれて、とある旅館と交渉して1600円で予約していただき、メモ用紙に地図まで書いてくれた。

 地図を片手に、路地から路地を通って探してあてたら、さきほど「また来ます」の旅館によく似たたたずまいだった。

 あれっ?と思ったが、安い旅館はどこもみんな似ているのだろうと思い直し

「こんにちは。先ほど、警察から紹介された者ですが」と声を張り上げた。

「はーい」と出てこられたのは、さきほどと寸分変わらない同じおばさんだ。


 さすがの私も、少し気まずい思いがしたものの、夕暮れ時も近づき、気分が心細くなっていたこともあって、泊まらせてもらうことになった。
 
 今日までの一人旅の寂しさをどこかで紛らわせたかったのかもしれない。

 人恋しい私は、いつのまにか、旅館の家族と仲良くなり・・・・図々しく旅館の私的スペースである居間にも入り込み、夜は、旅館の息子さんや娘さんと話しをしたり、トランプゲームして遊んだ。夕食は、旅館の家族と一緒に食べた。

 朝は、部屋で一人食べるのも寂しいので、旅館の居間で朝食を食べた。
私のすぐ横に、白と黒との猫が来て「ぐっ」と、口から何かを吐いた。青っぽい色をしていた。草かもしれない。・・・というようなことが今も印象に残っている。

 翌朝、ありがとうございます。それでは出かけますと、旅立つことにした。旅館代金を精算すると、夜、徳島にかけた長距離電話の電話代(約200円)を「もう、いいよ。要らない」とどうしても受け取ってくれなかった。

感謝しつつ、宿を出て、忍者屋敷を見物してから、次の泊まりの候補地「四日市」をめざした。

 旅館の名前は「商人宿松坂屋」。

 あの松坂屋の人たちは今も健在なのだろうか。

 親切に旅館をお世話してくれた若い警察官はその後どうしたのだろうか。

 ・・・・・などと、ふと、思う。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
生物多様性。 主ではなくて種である。
2010-10-21-Thu  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は雨。外気温26度の朝だ。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメのほか具沢山のみそ汁、納豆と海苔、自家製ちりめんふりかけ、茗荷、濃茶をいだいてきた。 




夜は、異業種の例会に参加。

今夜は、日本熊守協会の支部長さんが見えられて、みんなで囲んで講演を聴いた。

 すべてに共感を覚える内容で、しかも、おもしろかったし、興味もわいた。

 

 
 我々のご先祖である古代の列島の住人は、自然に対しては終始謙虚な態度で応じた。山や海から恵みをもらって生活してきた。自然は「神」だった。古代の民は(自然=神)に感謝と畏敬の念を持ちつつ、おずおずと接したのだろう。先住民、渡来人、アイヌ、マタギ、サンカ・・の民。


それが、農業革命、産業革命といった時代の洗礼をうけ、明治維新とともに近代化が急速に進み、謙虚は傲慢に変わってきた。

ヒトは、数ある生物のなかの一つの「種」に過ぎないのに、己を「主」ではないかという自信と確信を持ったのかもしれない。

 主ではなくて種なのに・・・。

それらが諸刃の剣となって、緩慢な速度で人に反撃しているところなのかもしれない。

そして、今、生物多様性という言葉が飛び回っている。

「多自然型河川づくり」「ビオトープ」「自然回復」「水辺空間の保全」「海岸環境の保全」「源状復元」がなどなど・・・。
 
 ヒトという種の存続を図ることが最も重要なことではあるが、ヒトという種の存続を継続していくためには、先住民の持っていた考えに還ることが必要なのだと想う。




 明日は、直接、現場に向かう予定。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
夜間工事。
2010-10-20-Wed  CATEGORY: 建設
 午前6時30分起床。天候は小雨。 
 
 夜間作業で帰宅したのは4時過ぎ、それからシャワーを浴びたり歯を磨いたりしていて就寝したのは5時。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと具沢山のみそ汁、納豆と海苔、たくわん、濃茶をいただいて、ひなたを保育園に送ってから、一旦、出社した。 
 
 9時過ぎには自宅に戻り、11時頃まで仮眠をとり、再び出社した。



昨夜の夜間作業は、6名の社員だけで施工した。深夜0時頃から照明などを設置し明け方の3時40分頃まで、小雨に降られながらも順調に進み、予定通りの作業ができた。 

 夜間作業

 この頃の夜間作業は、バルーンライト、LED投光器など、優れものが多いので、こと、照明は助かる。




メーサー

これは、東宝特撮映画に、よく登場している「メーサー砲」だ。いまだかつて、これで怪獣たちを倒したことはないが、私にとっては、なつかしいしろものだ。

 で、こいつの玩具が届いたのである。 (まだ、孫のひなたには見せていない・・)
 メーサー模型

 まだ、箱に入れたままである。
 今度の休みにでも、取り出してみよう。




さて、明日は、雨にならなければ、直接、現場に向かうことにしている。

 明日は、ある現場の最後のコンクリート打ち込みなので、そいつに立ち会うことにしている。

 では。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
夜間作業。
2010-10-19-Tue  CATEGORY: 建設
 午前5時33分起床。天候は晴れ。外気温16度の朝。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと大根短冊切りの味噌汁、納豆と海苔、大根おろし、茗荷、それぞれにすだちをしぼり、すだちの皮をおろして、食べた。 
 
 出勤途上に見た朝焼け
朝焼けの空



今夜は、久しぶりに鉄道工事での夜間作業があり、参加する。

 今月と来月で4回ほど、夜間作業が予定されている。

 深夜1時過ぎから夜明け前4時半頃までの3時間とちょっとの間、鉄道の送電を停止してもらって、仕事をするのだ。
 昼間だと列車が走る合間を縫っての仕事であるし、電車の電力は直流二万ボルトが通電されていて、万一、触れたりすると電車は止まるし、人が触ると、一瞬で燃え上がるほどのエネルギーなのだ。

 なので、架線の近くで作業する場合は、送電を停止してもらって、やるしかないのである。

 実際の作業は、時間との戦いで、段取り8分というが、鉄道の場合は段取り95%である。


 ということで本日はこれにて。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
検診
2010-10-18-Mon  CATEGORY: 未分類
 午前5時40分起床。天候は晴れ。涼しい。 
 
 今朝は、何も食べなかった。水を一口だけ飲んだ。




検診に行った。

血圧、血糖値、肝機能、尿酸、心電図、大腸・・・今回の検査範囲内では、すべて正常値内に入っていた。胃袋は、カメラではなくてバリウムを飲んだので、後日わかる。

胴回りは、85センチ以上95センチ未満をキープしているが、いわゆる「メタボ」ではない。


元々、私は甘党なので、ずっとセーブしてきたが、ここ1年ぐらいはタガをゆるめ、意識して積極的に甘いものを食べるようにしていた。血糖値が高くなるのかなと思ったら、いつもと変りなく、正常の範囲であった。


 日々の食事に気を使ってくれる家人に「ありがとう」だし、健康体に産み育ててくれた両親にも感謝している。

 でも、最近は、かえってどこか悪い人のほうが「より健康」かもしれないと思うようになってきた。
 突然死などは、私みたいなタイプに多いのかも知れない。


 では。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
うーん。
2010-10-16-Sat  CATEGORY: 未分類
 午前6時25分起床。天候晴れ。 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと大根短冊切りの味噌汁、納豆と海苔、茗荷と大根おろし、すべてに、すだちを絞って食べた。 
 
 そのまま、現場に直行。そのあと、老朽化したコンクリート構造物の調査に行った。 
 多分、完成後80年は経過している。かなり激しく劣化している。 
 
 使用禁止まではいかないが、早めの補修と、それに、補強もやっておいたほうがいい。




今日は、プライベイトなことで、私や家人にとっては、ちょっとショックなことがあった。

 なので、あまり、ブログを書ける心境ではないので、本日はこれまで。


 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
本を読む。
2010-10-15-Fri  CATEGORY: 未分類
午前5時25分起床。天候は曇り。外気温18度の朝。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと里芋のみそ汁、納豆と海苔、茗荷とマヨネーズ、それぞれ、すだちの果汁をしぼりかけて食べた。 
 
 風邪の症状、昨日よりは快方に向かっているのが自覚できる。


 
 今日は、帰宅するルートをガラリと変えてみた。
 当然、眼に映る風景もちがう。(この五ヶ瀬川に架かる橋梁。橋脚3基と橋台1基は、弊社の仕事だ)

 五ヶ瀬橋




今日は、午前中、発注機関のヒアリングを受けてきた。
 ヒアリングについては、また、書いてみたい。今日は、書かない。




「おじさんはなぜ時代小説が好きか・・関川夏央」を読む。

 山本周五郎、吉川英治、司馬遼太郎、藤沢周平、山田風太郎、長谷川伸・・などが語られている随筆だ。

一時期、あれほど熱中した吉川英治が、いつのまにか読みたい本ではなくなっている理由、山本周五郎の小説の重苦しさの理由・・司馬遼太郎や藤沢周平の魅力の理由など、なるほどなあと思わせる一冊であった。

志賀直哉の「小僧の神様」に登場してくる小僧の千吉≒山本周五郎・・のくだりがおもしろくて、入り込んでしまった。

 さいごまで退屈しないで読める、一冊であった。

 ただ、最後まで疑問に感じたのは、なぜ、池波正太郎がどこにも出てこないのか。意図的に、語っていないとしか思えない。

 時代小説といえば池波正太郎は避けて通れないと個人的に思う。

 作者は、池波は時代小説ではないという解釈なのか。ただ、単に池波正太郎が好きではないのか。

 同じ、関川夏央の編集による「新潮文庫の20世紀の百册」には、池波正太郎の「剣客商売」が選ばれているのに・・。

 なぜ、語られていないのか。その理由が知りたいと思った。




明日は、自宅から、直接、現場に向かう予定。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
風邪気味
2010-10-14-Thu  CATEGORY: 未分類
午前5時34分起床。天候は晴れ。外気温19度。 
 
 今朝は、ご飯、豆腐とワカメと具沢山のみそ汁、納豆と海苔、しらす干し、茗荷とすだち、濃茶をいただいた。 
 
 
 喉が痛い。声変わりしている。 
 風邪をひいたようだ。 


 午後から、夕方まで現場に居た。
 杭打ち
 風邪は、すこしずつ、きつくなってきている。



話は変わる。

 故郷に住んで居る方のブログを拝見して、つい衝動買いをしてしまった。

 還暦がすぐそこまできているのにとか、いい歳をして・・とか言われても、ほしいものは欲しいのだ。

 我々にとってメーサー砲は、・・・とにかく、いいのだ。

しかし、問題は孫のひなただ。
 こいつが、ゴジラみたいにメーサー砲を壊してしまうかもしれない。

 と、いって、ひとり静かに隠しておくのも意味がない。

 ひなたを説得しよう。壊さないようにと。





明日は、先日、技術提案を出していた発注機関まで、ヒアリングの随行をする。
ヒアリング、つまり、プレゼンである。

精一杯やろう。


 その前に、風邪が治るのかなあ。


 


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
何を書いたのだっけ・・。
2010-10-13-Wed  CATEGORY: 技術士
 午前5時30分起床。天候は曇り、小雨模様。外気温20度。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐ワカメと白菜の味噌汁、しらす干し、コンニャクと酢味噌、海苔、濃茶をいただきました。

 


 
 今回の技術士試験。風呂につかりながら「何を書いたのだっけ?」と記憶を呼び起こしてみた。

 はっきりと覚えていないが、通り一辺倒な、国土交通白書や民主党の政策に迎合するみたいな回答ばかりではなくて、自分の、(それも、かなり個人的な)考えを主張してみた。

 試験としては、それが、どのように評価されるのか。
 
 建設一般の課題にしても、専門の課題にしても、ローカル的な考えを持って記述した。つまり、全国統一基準や規格は重要なものの「地域には地域にあったものも大切ですよ」みたいなローカル色を出してみた。

 災害に対する減災や防災にしても、専門のコンクリートについても、全国統一基準でひとくくりにはできないものがある。有効に機能するためには、土地、土地の風土にあったことをやるべきなのだと思う。

 例えば、生コンクリートなどは、典型的な地産地消の製品だ。これを、総則的な全国標準で縛り制約するより、地元の実態に合った取り決めが必要になると思う。根幹の規格の整備や見直しなど当然必要だが、地域によっては、全国標準から外れたことが有効になったりする場合も出てくるとことも大いに考えられる。

 そういったような、全日本だけでなく地域の実情も含めたことをやりましょう、みたいなことを書いた。。。。。。。

  どうかな・・。



追記  昼休みTVでチリの落盤事故救出のライブを見た。
 
     感動した。

    運もあったかもしれないが、あの、土木技術にもこころを動かされた。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
早く知りたい。
2010-10-12-Tue  CATEGORY: 技術士
 29日に予定されている技術士筆記試験の合格、不合格の発表。

 落ちているような気もするし、ひょっとしたら合格しているかもしれない、という気持ちもある。

 合否は、相対的な中身勝負になる。

 私は、自分のオリジナルな考えを列挙したつもり。(オリジナル過ぎるかもしれない)

 で、どんなだろう。

 楽しみでもあるし、がっかりするかもしれない自分の姿も容易に想像がつく。

 よって、まだ、経験論文は書いていない。「何を書くか」はだいたい決めている。合否がはっきりしてから、正式に書く予定だ。

 どっちでもいい、いや、できれば合格がいいが、とにかく、早く知りたいなあ。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
朝日。
2010-10-12-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床。天候は晴天。外気温18度の朝。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと玉ねぎと白菜の味噌汁、海苔、高菜漬け、茗荷、濃茶をいただいた。
 ご飯と濃茶以外は、すべて、すだちを絞りかけた。

 朝日が登っていた。配水池の向こうから陽が登る。
朝日

旭化成工場、鉄塔の後ろからの朝日。

 朝日2

 では。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
無題。
2010-10-11-Mon  CATEGORY: 未分類
 午前6時起床。晴天。外気温18度。

 今朝は、8時過ぎに、現場に向かう。11時頃まで居て、帰宅。

 午後から、日之影方面に向かった。

 高千穂鉄道廃線跡を利用した、遊歩道やカート、遊覧船などを見物に行った。

 なかなか、いいと思うが、まだまだ、これからというところか。

 写真は、後日、掲載。

 では。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
自然は寂しい。しかし、・・
2010-10-10-Sun  CATEGORY: 未分類
 午前6時20分起床。快晴。

 今日、10月10日は、東京オリンピック開会式の日だ。昭和39年、1964年だから、46年前になる。
 

 今朝は、お粥、ハムエッグをいただいた。

 そして、知人の運動会にお呼ばれして、ほぼ家族全員で行ってきた。

 お昼は、テントの下のシートの上で、ノンアルコールビールを片手に、わいわいとご馳走を囲んで、腹いっぱい、いただいてきた。

 「もう、夕食は食べなくてもいいや」というぐらい食べた。

 夕方からは、書店に行き、立ち読みをした。
 雑誌、新刊、文庫・・・目を通していく。
 私は、立ち読みが大好き人間だ。立ち読みは気分転換にもなるし、ちょっとした情報収集もできる。
 
 立ち読みしていた本の中に、宮本常一さんの言葉があり、それに、とても惹かれた。

 「自然は寂しい。しかし、人の手が加わるとあたたくなる。その、あたたかさを求めて旅に出る・・」みたいな文章だった。

 話は変わるが、私は、宮本常一さんと、作家の藤沢周平さんと、どこか似ているような気する。

 ひたすら歩き続けた民俗学者と時代小説家、立場はまったく違うが、おなじような雰囲気が漂っている。


 「自然は寂しい。しかし、人の手が加わるとあたたくなる。」は、そのとおりだと感じる。

 私たち土木屋が造る構造物も、自然に手を加えたものだ。
 

 キザかもしれないが、あたたかくなるような構造物を残していきたいものだ。



 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
砂糖の甘さ。
2010-10-08-Fri  CATEGORY: 未分類
 午前5時33分起床。曇り。外気温19度。 
  
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと玉ねぎの味噌汁、茗荷にすだち、納豆と海苔、たくわん、濃茶をいただいた。 




今日は、かなり重要なことの打ち合わせを、他社の方をまじえて話をした。



話は変わる。

 
 子供の頃は「砂糖」の甘さが好きでした。いや、恋焦がれていたぐらいでした。当時は、「体」がダイレクトな甘さを求めていたのでしょうか。子供も大人も、みんな「砂糖的な甘さ」を欲していたようでした。

近頃は「甘いものの摂り過ぎ」などと、やや嫌悪される砂糖です。でも、当時は貴重品で、鶏卵と同じように進物・贈答用やお見舞いなどにも使われていました。

 コーヒーなどは、角砂糖二つとか、スプーン3杯とか入れるのが常識で、今のように「ブラックで・・」という飲み方はまず考えられませんでした。飲み干したカップの底に残る、溶けきれなかった白い砂糖の残滓まで指先ですくいとってはペロリ。

「ああ、うまい」とつぶやいたものでした。コーヒの苦さより砂糖の甘さでした。

 羊羹でも、端部には砂糖の粒々が集中していて、その部分がいちばん美味いところでした。

 加川良さんの歌「下宿屋」にも、【♪湯のみ茶わんにお湯を いっぱいいれてくれて「そこの角砂糖でもかじったら」って言ってくれました】というフレーズもあります。

 母が五目寿司をこしらえるときも、沢山の砂糖をお酢で溶いたものを、寿司桶の中の炊き上がったばかりのご飯にふりかけてシャモジで手早く混ぜていました。その横で、私が、団扇であおいでいたりしました。

 とにかく、当時の「砂糖」は、今みたいではなかったように思います。

 砂糖水、あめ湯、ぜんざい、ぼた餅、団子、あん入り餅、砂糖醤油と焼きたての餅、太鼓饅頭、大判焼き、はったい粉、きな粉・・・・。

 いつから、私たちは砂糖を離れ、砂糖を摂ることにバリアーを張るようになってきたのでしょう。


 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
街的うどん
2010-10-07-Thu  CATEGORY: 未分類
 午前5時32分起床。天候は晴れ。外気温14度の朝。最低気温13度、最高気温26度というところ。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、ワカメと玉ねぎと茄子の味噌汁、納豆と海苔、冷奴、高菜の漬物、濃茶をいただいた。

 


私は「麺類」が大好きです。麺類の中でも「うどん」は格別です。

 私にとって、うどんの原点は徳島、貞光町の「うどん」になります。もっとこまかく言えば、今は廃業されてしまった跡形も無い「天神屋食堂」のうどんです。これが、うどんの基準になっています。

 ところで、宮崎県も「うどん店」がかなりあります。

 宮崎のうどんは、徳島や香川のうどんと違いますが、うどん好きな人が多いのか、うどん店はどこも繁盛しています。私は、延岡のうどんも好きです。

延岡のうどん店は、なんといっても「天領うどん」です。そして「まる信」といううどん店も、延岡の味になってきています。

 ところが、今度、「天領うどん昭和町店」の真向かいに、北海道から九州まで全国展開している「丸亀製麺」が開店しました。

 長年の地元の味か。
 全国展開のうどん店か。


 でも、私にとっての「本場のうどん」は、やはり故郷の「うどん」です。

 故郷のうどん出汁は、イリコだけでとり、薄口醤油で味を調えた、とてもシンプルなものです。

 当時の「うどん屋」は、みんな、同じようにイリコでとった出汁でした。それでも、各店での味が違っていました。でも、大きくくくれば徳島県のうどんだったと思います。


 私も、たまに「うどん」を打ちます。出汁も自分で作ります。
 鍋に水を張って、沢山の「イリコ」を入れます。量は、目分量で、テキトーです。
 まあ、5人前なら、5つかみぐらい入れます。そして、点火。

 あくを引きながら、煮立てます。頃合を見て火を止めて、イリコを取り出します。

 そして、薄口醤油(できればヒガシマル醤油)をだし汁の1割ぐらいを入れて弱火で沸騰手前で火を止めます。これで完成です。

 うどんの出汁をこしらえていると「味醂でも入れてみようか」とか「塩で味を調えよう」とか「昆布出汁も併用してみるか」とか「濃い口醤油を少し 入れたらどうかな」という欲求にかられることが、あります。でも、我慢しましょう。プロならいざ知らず、我々がいろいろと混ぜると、複雑な味になりすぎて、味がぼやけてしまい、わけのわからない味になります。

 うどんはシンプルな庶民の食べ物です。出汁もシンプルなものがいいと思います。
 水、イリコ、薄口醤油、これだけです。他のものを入れたい気持ちはよくわかりますが、抑えてください。

 最後は、うどんの出汁の取り方になってしまいましたが、私の街的うどんは「徳島」ということで、失礼いたします。


 うどんが打ちたくなりました。しばらく、打ってなかった・・・。
 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
窮屈
2010-10-06-Wed  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。晴天。外気温14度。最低気温12度、最高気温28度。

涼しすぎる。今日も半袖のワイシャツ。長袖が恋しい。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと玉ねぎと椎茸の味噌汁、大根おろし、茗荷とマヨネーズ、海苔、すだち、濃茶をいただいた。

 イントラネットのAPSを、サイボウズ4から、一挙にサイボウズ8にバージョンアップした。

「どうなったのか?」「どうすればいいのか」という年配者の声での質問が多いと思っていたら「案ずるよりは産むがやすし」で、たいした苦情も無く使用できている。

 特に問題はなさそうだ。
 以前よりも、かなり、現場報告は減っているが・・・・・・・。



話は変わる

 窮屈な世の中になってきた。

 私たちの世代は、「恰(あたか)も一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し・・・福沢諭吉」のような世代にも似ている。

 ついこのあいだ、ハンドルをぐるぐる回してかけた電話器を使ったとおもえば、今は、スマートフォンを購入しようかどうしようか迷ったりしている・・・・・・・。

 安価に、速く、大量に、短時間で、体を使わずに、様々なサービスが手に入る。それも、昔からずっとそうだったように、身の回りに、ある。


 これだけ便利になると、もっと楽になる途(みち)もあったろうに、ややこしくて、ギスギスして、窮屈な途しか目に入らないようで、ますます、生き苦しくなってきつつある。

 そう思いつつ、今の流れよりも速く流れていきたいという欲求もある。

 ・・・・・・などと、思っていたら、脚本家、倉本聰さんの文章を読んだ。


あなたは文明に麻痺していませんか

石油と水はどっちが大事ですか
車と足はどっちが大事ですか
知識と知恵はどっちが大事ですか
批評と創造はどっちが大事ですか
理屈と行動はどっちが大事ですか

あなたは感動を忘れていませんか
あなたは結局何のかのと云いながら
我が世の春を謳歌していませんか

   倉本聰



 もうひとつ、山本夏彦さんの著作で知った・・

機械ある者は必ず機事あり。機事ある者は必ず機心あり」(『荘子』) 
 
(解説)「機械」の意味の取り方によって二つの解釈がある。諸橋轍次著『中国古典名言事典』は、「機械」を物体と解釈する。次のような解説である。 「機械ができると、便利と考え、その機械を用いる仕事が起こってくる。ところが、機械はからくりであるから、このからくりに従事していると、いつとはなしにそれに振りまわされ、いわゆる機心、投機心が起こってくる。つまり、機械の発達は喜ぶべきことではあるが、機械に振りまわされては、人間の心の不在を招く」。



 では。


ページトップへ  トラックバック0 コメント0
いろいろと。
2010-10-05-Tue  CATEGORY: 未分類
午前5時33分起床。晴天。外気温17度。最低気温14度、昨日の最高気温32度。 
 
今朝は、涼しすぎた。 
もう、長袖にしたほうがしのぎやすそうだ。 
 
今朝は、炊きたてご飯、芋とワカメと具沢山の味噌汁、きゅうりと高菜の漬物、海苔、すだち、濃茶をいただいた。




毎朝、トイレで、本棚から引っ張りだした「竜馬がゆく」を読んでいる。今は8巻目で、偶然にもTVの「龍馬伝」と、ほぼ同時並行しているため、司馬遼太郎との違いなどもあって面白い。

ところで、前回の「龍馬伝」、後藤象二郎と龍馬が対決した場面は、迫力があって面白かった。いままでの龍馬伝で、いちばん、おもしろい場面であった。

 坂本龍馬の暗殺のシーンももう少しだ。暗殺を実行した容疑者としては「新選組」「見廻組」「紀州藩」「薩摩藩」「土佐藩」などが挙げられているようだが「龍馬伝」では、どのような筋書きになるのだろう。。。。。



朝刊の広告に「東横落語会 古今亭志ん朝」の出版が載っていた。

欲しいなあ。。。買おうかなあ・・・。

音が出ます・・→ 「東横落語会 古今亭志ん朝
 
 
 
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ホオリ川
2010-10-04-Mon  CATEGORY: 未分類
 午前5時50分起床。天候は曇り。外気温20度の朝。 
 
 今朝は、あやうく寝過ごしてしまうところだった。一旦、5時30分には目が覚めたものの、つい、うとうとしていたら、家人から起こされた。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とワカメと茄子の味噌汁+すだち、高菜の漬物+すだち、濃茶をいただいた。 
 
 


私の近所には「祝子川(ホオリ川)」が流れている。

ある日の祝子川
祝子川

祝子(ホオリ)という名前は、山幸彦からきている。
海幸彦はホデリだ。
ホオリは、天孫ニニギの子とか・・・・。
ホオリの孫が神武天皇だ。

ニニギノミコトが亡くなった後は「可愛の山陵」に葬られたという。
我が家の後方の山は「可愛岳(エノタケ)」だ。

とにかく、このあたりは、神話に出てくる神様や地名に由来するような名称が多い。

延岡市には「天下(アモリ)」という地名があり、そのあたり一帯は貝塚や古墳群となっている。




今日は、神話みたいなことを書くはずではなかったのに、神話みたいな話になってしまった・・・。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
なし
2010-10-03-Sun  CATEGORY: 未分類
 午前6時起床。天候は曇り。今日は日曜日で休みでした。

 グラウンドコンディションが悪くなければ、ひなたが、小学校の運動会に招待されていて観に行くはずだったのですが、昨日から、今朝方までしょぼしょぼと降り続いた雨で延期となりました。

 書こうとしましたが、書けないので、本日はこれまで。

  

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
東洋療法の効能について。
2010-10-02-Sat  CATEGORY: 未分類
 私は、子供の頃から結婚するころまで「扁桃腺炎」と「蓄膿症」が持病でした。

 蓄膿症で鼻が詰まる→口呼吸をする→扁桃腺炎になる・・・・・ということだと思います。

 貞光町の隣の穴吹町に、専門医(?)が居て、何人かの同級生は、手術で切ってもらう治療をしていました。

 S君という、家が呉服屋さんの友人にくっついてバスに乗り(無料でバスに乗れるのが楽しみだった)隣町に数回行ったことがあります。

 私の場合は、父親が、あまり手術はしないほうがいいという考えと、経済的にも厳しかったので、そのままにしていました。

 扁桃腺炎を持っていると風邪をひきやすく、ひくと高熱で苦しみます。

 でも、今は、扁桃腺炎は多分、完治しています。

 なぜ、よくなったかというと、家人がこしらえてくれる食事による体質改善もあると思いますが、東洋療法による治療が直接的な原因だと考えています。

扁桃腺炎は、お灸で完治しました。本当です。

 延岡市内の浄土真宗のお寺の本堂の階段に腰掛けて、お寺のおばあさんから、両肘付近のツボにお灸を据えてもらいました。

 一回だけ。それだけです。

 それ以降、風邪をひくことは少なくなり、ひいても、軽い風邪で、すぐに治ってしまうようになりました。



 蓄膿症も、完治とはいえませんが、ひと頃からすると、気にならないぐらいに改善しています。

 蓄膿症も、耳鼻咽喉科に通院して、治療してもらいましたが、好転しません。いっそ、手術でもと思いましたか、こわいので、そのままにしていました。

 鍼治療もやりましたが、途中でやめました。

 ある日、別府市の整骨院で蓄膿症が治るという話を家人が聞き込んできて、さっそく、別府市まで車を走らせました。

 鼻の骨をポキポキと右左に整骨して両方の鼻孔の空気の通りを均等になるように調整してもらいました。

 その後、鼻づまりもなくなり、今の状態になっています。


 東洋療法、すごいものだと思いました。

 もう、あのような扁桃腺炎を治療してくれる施術師は以内と思っていたら、居ました。

 ここです。→延岡の鍼灸院





ページトップへ  トラックバック0 コメント1
<< 2010/10 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。