土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
2010-11-30-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前5時40分起床。天候は晴れ、外気温4度の朝であった。


 日豊本線。宗太郎~市棚間。第一鐙橋梁。
 防火タンク

 このキャットウォークの上に、ぽつんと置いてある円筒状コンクリート。

 何のためのものでしょう・・・?






 答えは、消火用水タンク。

 この写真の鉄橋は、今から87年前、大正12年(1923年)に完成した橋梁である。鉄橋の中程が大分県と宮崎県の県境になっている。


これは、消火用の水タンクとか。

万一、枕木が燃えたときのために、置いてあるそうだ。

 新しい橋梁には置いていないが、古い橋梁の一部には、片付け忘れたように、置いていることがある。この橋梁以外では「北川橋梁」でも見た。

 多分、蒸気機関車の時代の名残ではないかと私は勝手に思い込んでいる。

 ちなみに、中をのぞいたら、落ち葉の浮いた雨水が底のほうに溜まっていた。


 明日は、早起きして、自宅から現場に直行。

 午後からは、宮崎市まで所要で行く。

 そのあと、知人と一献することになっている。



 
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昔はよかった。
2010-11-29-Mon  CATEGORY: 未分類
午前5時30分起床。天候は晴れ。外気温2度の朝だった。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめとごぼうと人参の味噌汁、だいこんおろしをいただいた。 

 銀杏も、すっかりと秋の色だ。
銀杏

 話は変わる。
 安息日という犀星の詩がある。

 安息日

場末の屑屋ばかりが住む
町の夕方を歩いて自分は平和になった
家々の窓や軒には
それぞれの花の鉢も置かれ
すだれもかかって
逞しい夫婦はみな肌ぬぎになり
小さい子供を食卓に座らせ
愉しい講談本を読んだり
茶をわかしたりしていた
その妻子らの胸は太ってがっしりしていた
自分らにも増してこの平和な光景は
いたく自分を喜ばした
かれらは決して貧しくなく
ゆたかに飽きるほどの仕事を終わって
いま酬いられていると思ふと
自分も励まされたような気がした
しかも夕方の蒼みある空気はしっとりと
はや露をふくんで
充分な夜涼をかれらの家に送っていた



 これは、ノスタルジーではなくて、当時のリアルな情景を表現している。

 こうしてみると「昔はよかった」のかもしれない。



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ひび割れに思う。初霜の朝。
2010-11-27-Sat  CATEGORY: コンクリート
 午前5時50分起床。天候は晴れ。外気温3度の寒い朝だ。田んぼの日陰に霜が降りていた。

  初霜
 初霜
 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと玉ねぎの味噌汁、納豆と海苔、たくわん、濃茶をいただいた。

 今日は、社休日。
 現場は稼働。

 私は、民間の見積もりをしていた。



 先日の「完成検査」のとき、検査官の質問に「コンクリートにクラックは出ていますか」があった。回答「ありません」であった。

 検査マニュアルには「コンクリートひび割れ」の項目がある。

 工事成績評点の基準を読むと・・・。
 「ん??」と思われる記述がある。

 コンクリート構造物のクラックについて
(1)クラックが発生した構造物では「進行性または有害なクラックではなく、発生したクラックに対しては有識者の意見に基づく処置をしている」等が見られたらC評価。
(2)「進行性または有害なクラックがある場合、無処理の場合は、状況に応じてDまたはE評価とする。



 これは、コンクリート構造物にひび割れが見られたら、どういう理由であろうと高い評価はしないよ、ということになる。

 これは、合点がいかないところがある。

 C評価というのは「ひび割れの原因はすべて施工側に責がある」ということと同じ意味だ。

 コンクリートのひび割れの原因は多種多様で、ひび割れが生じると「すべて施工側に責任をかぶせる」というのは間違った解釈だ。

 コンクリートの物理的特性にはじまり、発注者・設計・材料・製造・施工・・・・・・などの要因があって、ひび割れが生じるのであって、最後の「施工」にすべて責があるというのは、納得できないのである。

 もちろん、いい加減な仕事をして、ひび割れが出たら、CでもD評価でもすればいい。


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柳田格之進 続き
2010-11-26-Fri  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温7度。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと具沢山の味噌汁、納豆と海苔、大根おろし、濃茶をいただいた。

 午後から、橋梁下部工の完成検査があった。

 約1年間かかった。基礎杭の長さは60mもある現場であったが、最後は、いい検査で完了した。




落語を聴きたい、といった心境ではなかった。

 このごろ、ちょっとした事(ちょっとした事ではないかもしれない)が重なり、娯楽を楽しむ気持ちにはなれないでいるのだ。

 しかし、前売り券を買っていたこともあり、少しだけ迷ったが「立川志の輔独演会」に仕事が終わってから、行った。

 場所は、延岡総合文化センター小ホール。大ホールではなくて最大収容人員300人の小ホールというのがいい。昨年の談春さんは「この広さなら、マイクは要りませんね」と、マイク無しで演じられた。

 今回も、凄い迫力で志の輔さんの「柳田格之進」が目の前に迫ってきた。

 不幸にして、いまだ、本当の寄席には行ったことはない。でも、寄席の迫力と雰囲気を味わうことができたと思う。

 志の輔さんは、古典でも新作でも、爆笑でも人情話でも、名人の域の噺家だ。 
 私から7,8メートル先の高座で演じられていたが、ちょっとした表情、目線、顔のシワ・・聞きながら、芸の力みたいなものを想った。

これで3000円というのは、ほんと安い。
主催者の一八会の皆さん、ありがとうございます。

柳田格之進」について。
柳田格之進の話は「立川志の輔」「柳家さん喬」を聴いたことがある。個性というか、各人の持ち味があって、甲乙は付けがたい。でも、こういう話は、最初に聴いた話に感動すると、それが、ずっと心に残り、基準となってしまう。
 最初に聴いた「柳田格之進」は、志の輔であり、やはり、眼の前で聴く志の輔さんの迫力は鬼気迫るようで、感動させられてしまった。


しかし「談春」「志の輔」と続いたわけだが、来年もどなたかを呼んでほしい。
談春、志の輔・・・・とくると、次はひょっとすると、あの方?、・・。いや、それとも・・・・・。

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柳田格之進
2010-11-25-Thu  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床。天候は晴れ。外気温7度。
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと椎茸とかぼちゃの味噌汁、納豆と海苔、たくわん漬け、濃茶をいただいた。

 ほぼ終日、本社に居て、現場から依頼されたとことをしていた。

 夕方は会議に出て、終わるとその足で、前売り券を購入していた立川志の輔独演会に向かった。

 落語はもちろん好きで、志の輔のフアンでもある。

 しかし、この頃、気分が滅入りがちで、聴きに行きたい心境ではなかった。

 でも、行った。

 ぎりぎりで間に合った。

 開演になると、何の話しが聴けるのだろうと予想してみた。

 人情話なら、帯久、茶の湯、芝浜、鼠穴・・・
 新作なら、みどりの窓口、歓喜の歌・・・

 どれでもなくて、最初は「バールのようなもの」そして「柳田格之進」であった。

 昨年の談春も凄いと思ったが、志の輔も素晴らしかった。




 
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朝焼けの丘を越え・・
2010-11-24-Wed  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床。晴れ。外気温7度。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと大根の味噌汁、納豆と海苔、高菜漬け、たくわん漬け、濃茶をいただいた。

 今日の朝焼け。
 24日の朝焼け

 そういえば、フォークルの「青年は荒野をめざす」の歌詞に・・・・
♪朝焼けの丘を越え
 青年は、青年は、荒野をめざす・・・


 と、いうのがあった。この歌を聞いて、ひとりで飛び出そうとしたり、実際に飛び出して行った「青年」を知っている・・・・。私は、飛び出す勇気がなくて、前者だった・・・かな?




夜は、堤防工事の地元説明会に行き、挨拶をしてきた。

 質問が多くて、想定していた時間よりも長くなったが、みんないい人ばかりのようで、協力はしていただけるということであった。

 

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2010-11-23-Tue  CATEGORY: 建設
 午前6時40分頃起床。天候は晴れ。

 今朝は、炊きたてご飯、目玉焼き、大根おろしをいただいた。

 少しだけ、出社した。




今日も、特に書くことがない、というより、書けない。

 今日の夕焼けの写真
 燃えるような夕焼け

 燃えるような茜雲だ。


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貞光工業高校
2010-11-22-Mon  CATEGORY: 貞光町
午前5時40分起床。天候は雨。外気温は・・忘れた。寒くはなかった。

 昨夜は、遅くに布団の中に入ったのだが、なかなか眠れなくて・・。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと具沢山の味噌汁、海苔、高菜の漬物、濃茶をいただいた。




母校、貞光工業高校が、4年連続24回目の優勝(3年連続21回目の全国大会出場)を果たした。優勝回数と出場回数に差異があるのは、例えば、4年前は、引き分けで両校が優勝し、くじ引きで全国大会に出場できなかった、みたいなことがあったと思われる。

 ホームページを見ると、土木科の生徒は三年生だけで13名、建築科が19名。それに代わる「建設科」が1年生が26人、2年生が29人となっていて全校で414名となっている。

 我々の頃は、全校の生徒数は600人ぐらいであったので、思ったよりは減っていないようである。


 40年以上前になるが、私の在学中もラグビー部だけは強くて、毎年、全国大会に出ていた。
入学すると、体育の授業で体力テストみたいなものがあって、50mを7秒台走れる者はすべて「入部しないか」と誘いがあった。運動音痴の私でさえ、誘われた思い出がある。また、身体の大きい者も「入部しろ」と誘われていた。当時の監督は、体育の教諭であり、ラグビーには、相当に力を入れていたようだ。

 全国大会では、厳しいかもしれないが、頑張って、予選で2回以上は勝ち進んでほしいと願う。


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送別会。
2010-11-20-Sat  CATEGORY: 未分類
 午前5時40分起床。天候は曇り。

 昨日も、午前さまであった。

 経営会議があった。




昨夜は、こちらの都合で定年を1年伸ばしてもらった社員の送別会を行なった。三十数年勤務し、最後は山の中の現場であった。おつかれさまである。宴会のあと、二人で二次会に行き昔話や今後の話をした。

これまで、幾人かの、このような会をやって第二の人生スタートを見送ってきた。

 定年制度とか別にして、私の、会社を去る日も、そんなに遠い将来ではなく、段々と現実味を帯びてきているのが実感できる。

「それじゃあ、また連絡するね」と、去っていく社員の後ろ姿に、自分を重ねたりしていた。

 私自身が退職するときは「送別会」は、してもらいたくない、今までもそう思ってきたが、夕べは特に強く「イヤだ」と意識した。

 もしも「送別会を・」と言われた場合、自分の意思に反して受け入れるべきかとも思ったりするかもしれないが、辞めるときぐらい、妥協するのは許してもらい、私の我儘を通させてもらってもいいのではないかとも思った。

 なぜ、イヤなのかといわれても、明快な理由は見当たらない。とにかく「イヤだからイヤ」としかいえないのである。



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・・・・・・・・・・・・・。
2010-11-19-Fri  CATEGORY: 未分類
午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温7度の朝であった。
昨夜は、取引先関係との飲み方があり、久しぶりに夜の街に出て帰宅は深夜1時過ぎになった。
今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと椎茸の味噌汁、納豆と海苔、いくらの醤油漬け、濃茶をいただいた。

三日間の税務調査は、終わった。毎日、数回程度、呼び出されたりした。

 その都度、要求された資料を提出して、ひとつひとつ説明を行なった。


 特に指摘されることもなく終わった。
今夜は、定年を迎えた仲間の送別会があって、また、夜の街に出る予定だ。
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・・・・・・・・・・・・・
2010-11-17-Wed  CATEGORY: 未分類
午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温9度の朝。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと大根と椎茸のみそ汁、納豆と海苔、白菜漬物、キムチ、大根おろし、濃茶をいただいた。 
 
 午前中は、社内最終検査で現場に行った。午後からは、本社。
 
 今日から税務調査が入っている。忘れた頃に、呼び出されて質問に答えなければならない。。。。 

 若い頃は、税務調査が入ると、若気の至りで税務官に、反抗していたことがある。

 でも、今は、反抗しても、かえってうるさくなるばかりなので、素直に応じている。

 何の、やましいこともないのだから。




時事ネタは、あまり書かないようにしているが、法務大臣の発言は、何なのだろう。

ウケをねらった発言のように見えなくもないが、油断をしていて、本音がついぽろりと出たのだろう。

政治家がすべてあのようだとは思わないが、ああいう方のほうが、圧倒的に多いのだろう。






 


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寒かった。
2010-11-16-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温6度の寒い朝だった。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと大根人参もやし椎茸のみそ汁、納豆と海苔、白菜の漬物、キムチ、濃茶をいただいた。

出勤途上、日向灘から昇る朝日をみた。
朝日3

  
 
 今日も、終日、審査に立ち会った。 



昨夜は、録画していた「天平の甍」観はじめたら、途中でやめることができなくなり、最後まで観てしまった。

 遣唐使に同行した日本人留学僧と鑑真和上。

 いい映画ではあった。

 映画は、おもしろかったが、おかげで寝不足気味だ。
 
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孫を持って知る、親のありがたさ・・なんて
2010-11-15-Mon  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温12度の朝だ。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと椎茸のみそ汁、納豆と海苔、白菜の漬物、濃茶をいただいた。 
 
 今朝は朝刊が休刊。あるものがないと、少し寂しい。 
 
 
 今日は、品質マネジメントの移行審査と、労働安全衛生マネジメントの一次審査があって、管理責任者として、終日、二名の審査員と同席していた。
 
 審査は、明日も続く。 



「じーちゃん、一緒に寝よう」と、ひなたが誘いにくる。

 「ひなたから頼まれると仕方ないなあ」と応じる。

 横になると、ひなたはすぐに「ねえ、お話して」とせがむ。

 桃太郎も金太郎も浦島太郎も因幡の白兎も一寸法師も・・・もう、ネタがない。

 ネタが同じでも、ひなたはそれでいいようだが、私としては、せっかくなら、違う話もしてみたいではないか。

 それで創作して話をするのだ。創作といっても、幼い頃のことや、父から聞いた話をふくらませて語る。
 途中まで話をして「はい。この続きは、また明日」と終わる。

 ひなたは満足したのか、スヤスヤとねむりにつきはじめる。

 遠い昔、私も、今のひなたみたいに、父から腕枕をしてもらいながら、いろいろな話をしてもらった。話をしてもらうのが、楽しみで、いそいそと布団の中にもぐり、父の腕に頭を乗せたものだ。

 ひなたも、あの頃の私のように思っていてくれるのだろうか。

 そういえば、あの頃は、ひとつの布団に親子三人が寝ていた。父と私が並んで寝て、反対側から母が足を伸ばした。互い違いに寝ていたのだ。私の胸元には母の両足があり、足の裏をちょこちょこすると、くすぐたがっていた。

 冬は、こたつが布団の中に入った。母の胸元、つまり、私の足先に置いてくれていた。

 何もかもすべて、私優先で育ててくれた。

 年に数回しか食べられなかった「すき焼き」の肉も、私が優先で食べさせてくれた。

 母は、毎日、カマドの前に座り、マキをくべて火吹き竹で火を起こし炊事をして三度三度食べさせてくれた。
洗濯は、外の庭の溝の上にタライを置いて、家の中の水道から、水をバケツで何回も運んで、洗濯石鹸と洗濯板で衣服を洗ってくれていた。夏の暑い日差しの中でも、冬の手の凍えそうない寒さの中でも・・。

 トイレは、外だった。夜の真っ暗闇は恐い。そうなると、いつも、母がついてきてくれた。明かりは、マッチだった。マッチの炎が消えると次のマッチで明かりを灯してくれた。

 台風が来て暴風雨の真っ只中、南側のガラス窓が吹き飛ばされそうになり、親子三人で力いっぱい飛ばないように押さえていたこともある。

 思えば、隙間だらけの家で、冬は、家の中も外も変わらないぐらいだったろう。


 今から思うと、父も母も、たいへんだったにちがいない。

「赤貧洗うが如し」の「貧乏所帯」だったと思うが、子供の私には、何の苦労もさせないような気遣いをしてくれる、そんな毎日を過ごさせてくれた。


 ひなたと添い寝しながら、そんなことを思っていた。

 子を持って知る親のありがたさ、と言われるが、私の場合は「孫を持って知る親のありがたさ」のように思える。


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日曜日。
2010-11-14-Sun  CATEGORY: 未分類
 午前6時30分目覚め。起床は7時過ぎ。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと具沢山のみそ汁、目玉焼きをいただいた。

 朝食を食べて、地区の清掃作業に参加。
 水路や舛の浚渫、清掃をやった。

 汗をかいたので終わってからシャワーを浴びた。

 ひなたと散歩した。
 近くの谷川は、一昔前は、下水が直接流入していたせいか側を通るだけで悪臭がただよっていたが、今は、下水道が供用開始されていて、ほたるが舞うような川にまで回復している。

 鴨が沢山泳いでいた。
蛇谷川 鴨

 小さな谷川だが、中洲の草むらには、鴨が営巣していた。小魚が沢山泳いでいるのだろう。



 午後から、紅葉をみたくなって、大分の山の中に行ってきた。家人とひなたの三人で出かけた。

 紅葉

紅葉2



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コンクリート温度。
2010-11-13-Sat  CATEGORY: コンクリート
 午前6時30分起床。天候は曇り。 
 
 今日は、社休日。 
 
 朝は、炊きたてご飯、わかめと大根と人参と玉葱と椎茸のみそ汁、目玉焼き、濃茶をいただいた。 
 
 いつものように作業服に着替えはしたものの、ほぼ一日、家にいた。 

 午後から、いつも行くご近所散髪屋さんに行き、すっきりと短くやってもらった。




コンクリートの内部と外部の温度を測定してみることに決めた。

 12月末から予定されている現場で実施してみたいと思う。

 ここは、一回の打込み量が、300~500㎥と、比較的多い。

 やってみる価値はある。


 コンクリートは、若材齢の期間、急激な気温の変化があると、ひび割れの発生要因となる。

 「ひと」に似ている。

 冬の寒さ、夏の暑さには、弱い。このあたり(南九州)では、冬のほうが利点が多いとはいうものの、急に気温が下がって「サーマルショック」みたいな現象で、ひび割れが生じた経験がある。

 内部と外部の温度を管理しつつ、脱枠時期(肩枠を取りはずすタイミング)や養生(一人前になるまで育てる期間)の判定の参考資料してみたい。

 温度センサーとパソコンさえあれば、そう、難しいことではないし、コストも高くはないし・・。




明日は、休み。
午前中は、地区の清掃作業に参加。


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二酸化炭素。
2010-11-12-Fri  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は曇り。外気温12度の朝だった。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと蕗のみそ汁、納豆と海苔、あげみ、濃茶をいただいた。

 

 
  地球温暖化のデータが捏造されたものだという話しがある。

 私の子供の頃と比べると「暖かくなった」と感じる。百年、千年、万年のスケールで概観すると、たいしたことではないかもしれない。
 
 たしかに、体感としては「暖かくなってきたなあ」と思いはある。

 しかし、それでも、わずか50年間のことである。悠久の歴史と比べるとほんの一瞬である。
 
 暖かくなってきたといっても、それが「人間の排出する温室効果ガス」だけではないように思える。地球と太陽の位置関係や太陽活動などのほうの影響も大きいのではないだろうか。

 地球が、いつもかつも寸分たがわぬ軌道上を公転しているなんて考えにくいし、太陽の黒点も影響するだろうし・・。

 だからといって、CO2をどんどん排出してよいかというと「それはないだろう」と思う。

 それは、もったいないからである。

 もったいないからガスは排出しない、無駄使いはしない、とすれば「すとん」と、納得出来るのだが・・。


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三度目の正直。
2010-11-11-Thu  CATEGORY: 技術士二次試験
 午前5時35分起床。天候は曇り。少しパラパラ。外気温9度の朝だ。
気温の差についていけないのか、鼻水が出る。
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと椎茸と半田ソーメンのみそ汁、大根おろし、自家製ちりめんいりこの佃煮、濃茶をいただいた。




 歯を磨いていて目の前の鏡に写った自分の顔をみたとき、部屋の椅子に腰をかけて伸びをしたときなど「くやしさ」が脳裏をよぎることがある。

 まだ、技術士筆記試験の不合格を根に持っているのだ。


 私「くやしいなあ」

 家人、笑いながら「くやしいと云えるぐらい勉強したと?」

 私「・・・・・・・・・」

   返す言葉が見つからないではないか。

 思えば、最初の技術士試験のときは、生まれてはじめてというぐらい勉強した。高校生の頃、工業高校のハンデがあっても、あれぐらいやっていたら、国立大学にでも行けたのかもしれないと思うぐらいやった。

 次の総監部門受験のときは、たいした努力はしなかった。課題については回転ドアの事件と三菱自動車の事例を私なりに勉強して整理していた。もうひとつの課題については、自らの経験を五つの管理で書いた。正式なリスクマネジメントはやってないが、技術者として経営者としての判断は、つねにトレードオフがついて回わっているし、毎日がリスクマネジメントと五つの管理で動いている。それを「経験」として書いただけであった。

 結果は、なんと、合格だった。

 昨年と今年は「受験のために勉強するのではなく、普段の自分を表現すればいい」と言い訳して、あまり、やらなかった。

 それが、単純なミスを書いてしまっていた。提出したあとで「しまった」と思ったが、他に書いていた内容で、ミスをカバーしてくれるかもしれないと都合のいい解釈をしていた。

つまり、今少し、慎重にしていれば、よかったかもしれないと思うと「くやしさ」が募るのである。

 合格、不合格など、第三者にとっては、つまらないことかもしれないが、このまま引き下がるのは腹ただしい。

 加齢によると思われる(?) 急速な記憶能力減退を 経験とモチベーションでカバーしていけば、リベンジを果たすことができるかもしれない、などと思うのである。

 「三度目の正直」になるか「二度あることは三度ある」になるか、できれば「三度目の正直」になるように、やってみたいと、思っている。

 

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血筋
2010-11-10-Wed  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床しようとしたら、ひなたの目が覚めた。で、添い寝してあげたりしたので、起床は5時50分になってしまった。

 天候は晴れ。外気温6度の寒い朝だ。

 今朝は、炊きたてご飯、ハムエッグ、大根おろし、自家製ちりめんいりこの佃煮、濃茶をいただいた。
 朝、高校生6名と話してから、役所から依頼されたコンクリート補修の件で、現地踏査に行ってきた。
 



ご先祖のことを調べてみた。父方の方は、記録として残っていないが、母方の方は、貞光町史やその他資料に残されている。

 真偽の程はともかく、ルーツは、平安末期までたどることができる。

 

 とにかく、ご先祖様たちは、時代の大きなうねりのなかで、戦死したり、流浪したり、仕える主をかえたり、恭順したと思うと裏切ったり、生きていくために、たいへんな苦労したようだ。


 ご先祖様がいないと「私」は今ここにはいないわけで「私」がいなければ、私の子供たちも、孫のひなたもいない・・・・・・

 なかなか、興味深いものがある。



 
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無題
2010-11-09-Tue  CATEGORY: 未分類
夜間作業が終わつたのは4時半頃。今朝も、きれいて星空だった。

片付け終わって帰宅したのは5時前。もう、朝刊が配達されていた。

とりあえず、布団にもぐりこんだ。

しかし、体内時計は朝のせいか、なかなか、寝つけない。うとうとして8時過ぎに起床。

いつものように、いつもの朝食をいただいて出社。

やるべき事の順番を決めて、今日の予定は完了。

明日から週末まで、なんとかしないといけない。


明日の朝は、地元工業高校土木科の生徒が6名来社。送り出し教育のあとで、2名ずつに分けて現場に派遣。

三日間のインターンシップだ。

私は、途中で、現場に行かねばならないが、内業が溜まっている・・。




 今日はこれまで。

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いろいろと。
2010-11-08-Mon  CATEGORY: 建設
午前5時35分起床。天候晴れ。外気温13度。しのぎやすい気温だった。

今 朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと白菜と里芋のみそ汁、納豆と海苔、大根おろし、赤カブの漬物、烏賊キムチ、濃茶をいただいた。


 昨日の日曜日は、市の施設「延岡植物園」にみかん狩りに行ってきた。
 現地で取って食べてみたら、今、思い出してもつばがわくぐらい、酸っぱかった。
 しばらく、保存してから、食べると甘くなるだろう。

 昨日は、いろいろな行事がめじろ押しで行われていた。
 植物園隣の福祉大学では学園祭。
 市街地では、旭化成の行事。
 城山では「かぐらまつり、などなど・・・。




今週中に方をつけなければならないタスクが、かなりある。マルチタスクという奴だ。
来週も、なんやかやで、予定が詰まっている。

しかし、なかなか、仕事が取れていない。

我々は「いい仕事」をしないと、なんにもならない。


今夜は、夜間作業に臨場する。0時半ころに出かけ、明け方の5時過ぎに帰宅する予定。

無事故無災害でありますように。


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2010-11-06-Sat  CATEGORY: 建設
午前6時15分起床。天候は晴れ。社休日。

 今朝は、炊きたてご飯とハムエッグをいただいた。

 ひなたを保育園に送り、そのまま会社に向かった。
 無人。。。今日は休み。

 そのあと昼過ぎまで現場を回り、帰宅した。


 どうも、いらいらする。

 原因は「なかなか、仕事が取れない」この一語である。

 明日は、みかん狩りに行く予定。


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民間療法
2010-11-05-Fri  CATEGORY: 昭和の話
 午前6時10分起床。天候は晴れ。

 今朝は、いつものように朝食をしっかりといただいて、個人的な要件で、宮崎市まで車を走らせた。

 久しぶりの宮崎市ではあるが、やはり、遠く感じる。往復5時間近くかかる。

 要件は、すぐにすんだので、とんぼ返りして帰宅し、遅めの昼飯を食べて、出社した。




民間療法

子供の頃、怪我をしたときは「ヨモギ」であった。ヨモギの葉っぱを叩いて傷口に押し当てる。血止めになるといわれていた。川原で水泳するときの水中メガネの曇り取りにも使っていた。耳栓の代わりにヨモギの葉をつめて飛び込んだこともある。

それから、生卵の殻の内側の薄い皮膜は、母が血止めとして傷口に当てていたこともある。
またアロエの薄皮を傷口にあてるという治療方法もあった。

火傷をすると、オロナイン軟膏より先に味噌を塗布していた。火傷といえば「味噌」であった。


あとは八手の葉っぱ、梅干だとか、いろいろあった。

おまじないみたいなものも、あった。


それで、みんな、治療していたのだ・・・・。


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清貧  父のことなど・・。
2010-11-04-Thu  CATEGORY: 貞光町
 午前5時30分起床。晴れ。外気温7度の朝。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと白菜のみそ汁、納豆と海苔、赤かぶ漬、イカキムチ、濃茶をいただいた。




故郷、貞光から、父の写真が一枚、送られてきた。

 ありがたい心遣いに感謝。


 父のことなど・・・・・・・・・


 子供の頃、わが家にお金はあまりなかった。
 父は、徳島市内の新聞社で記者をしていたが昭和30年代のはじめ頃に、徳島新聞と合併し、父の勤めていた新聞社は解散した。

 会社が解散した当時、徳島の児童公園に誘われたが断り、父は、貞光町で、独立して小さな新聞を発刊しはじめた。たしか、徳島新潮か徳島新報というような名前だった。しかし、商売にはならず、失敗した。(・・と思う。)

 その後、無職の日々がつづいたのだと思う。

しばらくして、町の商工会の事務局に勤務が決まり、そこで仕事をしていた。
父の給与は(安かったと思う・・)なぜか、時々、一ヶ月、二ヶ月ぐらい遅れることがあり、収入ゼロのこともあったようだった。

 父が留守をしていた時、借金取りみたいな人が訪ねてきたことがあった。耳の聞こえない母が、強い剣幕で対応し追い返したことを今も覚えている。

 父は、仕事以外に、金銭の伴わない、いろいろなことを依頼されて、引き受けていた。

 近所の稲刈り、食堂の看板の文字書き、お菓子のパンフレットの文章立案、コピーライターみたいな事、年賀状の宛名書き、PTAの役員、相談事、新生児の名付け、文化財保護委員、貞光町史の編纂、短歌会・・・。

 いつも、忙しそうにしていた。

 収入はいつも相変わらずで、経済的には、楽ではなかったと思う。



 「清貧」



 子供の私から父を見ていると「清貧」という言葉がいちばん似合うように思える。


 そういう父を、私は誇らしく感じていた。

 お金はなくても、貧乏を恥じたことは、ただの一回も無かった。

 ただ、お金持ちになりたい、とは思っていた。

 今現在、お金持ちにはなっていない。


 でも、それでいいかなと、今は思っている。




明日は、私的の用事で、休む。



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2010-11-03-Wed  CATEGORY: 建設
 午前8時35分起床。天候は晴れ。
 夜間作業が終わったのは4時半頃。自宅に戻り、就寝したのは5時20分頃。外気温8度であった。

 延岡の夜空とちがって、星空がきれいだった。

 誰かが「北斗の拳の北斗七星はどこに出ているの?」からはじまり・・
 「オリオン座だ、カシオペアだ・・・」と、作業開始まで、みんなで夜空を見上げて、子供のようにはしゃいでいた。
 
 法面勾配が1:0.5ぐらいの斜面に、安全帯でぶらさがり作業を行った。

 私は、そういうことをすると邪魔になるだけなので、下から、眺めていた。

 社員6名ばかりで仕事をした。
 CIMG7071.jpg


 山に上って、手伝いしているうちに、いつのまにかヘッドライトを紛失してしまった。

 それが、少し、心残り。

 仕事が終わり、再び、夜空を見上げると、オリオン座が西の方に大きく移動していた。オリオン座の、さらに西の真上には、プレアデス星団(すばる)が見えた。


 今朝は、炊きたてご飯とハムエッグをいただいた。お茶に、あられを入れて飲んだ。

 ほぼ一日、ひなたの相手をしていた。
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無題。
2010-11-02-Tue  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。天候晴れ。外気温10度の寒い朝。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと白菜と椎茸のみそ汁、納豆と海苔、大根おろし、青菜の漬物、濃茶をいただいた。

 昨日のこと、出勤時にもう少しで交差点内での事故を起こすところだった。原因は、私の不注意。運転時は運転に集中しないといけない、つくづく思った。


 今夜は0時過ぎから、夜間作業に向かう。大分県境付近まで行く。
 近辺には、猪と鹿しかいないような場所だ。

 明け方5時過ぎには帰宅できるかもしれない。




私は「現場最優先」で運営している。

 建設業は現場で稼ぐ。現場で稼ぐから建設業ともいえる。もしも、営業部や業務部で稼いでいる建設業があるとしたら、建設業ではない。(・・と思う。)

 極端にいえば、会社組織の各部署は、すべて現場のために存在する、といってもいいと思う。

だからというわけではないけれど、現場を強調するあまり、たまに他の部署や経営トップとぶつかることもある。


 ついつい「現場を邪魔するは・・」と、相手が誰であろうと、熱くなることがあったりする。

 これは、なかなか治らない。

 「バカは死ななきゃ・・」と同じか・・・。


 
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ワンデイレスポンス
2010-11-01-Mon  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。天候、晴天。外気温12度の朝。 
 
 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと椎茸のみそ汁、納豆と海苔、株大根の漬物、濃茶をいただいた。

 今朝の東の空
 朝日がのぼる

 


技術士筆記試験の結果が葉書で届いた。
A・B・C 評価で、建設一般はA 専門はB であった。

 専門科目では、ミスをしていたが、他の項目でカバーできると思っていたら、カバーできなかったのかもしれない。

 今回は、昨年よりも、くやしい。
 なので、再度、チャレンジしたいと思う。それには、もっと、勉強しないといけない。
 
 使い古された言葉だが、死ぬまで勉強である。


午前中、地方自治体から受注している工事に問題が発生したので、現場に行った。

 別の発注機関なら2週間は工事が停るところだが、地方自治体の、協議に対する回答が迅速で、方針どおり、決定された。

 あまりの回答の速さに感動さえ覚えた。

 まさしく、ワンデイレスポンス。言葉どおりだった。

 リアクションが素早いと、ほんと、助かる。現場も、ますますヤル気が出てくる。




 


 
 
  
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