土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
12月29日
2010-12-29-Wed  CATEGORY: 未分類
 午前6時40分起床。天候は晴れ。

 朝食をとり、登園するひなたを送り届けて、出社した。

 ひょっとしての仕事をするための資料を持って帰るのを忘れていたので取りにいった。

 そのあと、前・副社長に挨拶をすませて帰宅し、風呂、窓ガラス、洗車などをした。

 掃除をしながら、ひさしぶりに落語を聴いてみようと思い立ち、冬にふさわしい演目「芝浜」にした。
 談志にするか三木助するか迷ったが「芝浜の三木助」で聴いた。
 最後のシーンでは、目頭が熱くなった。何回聞いても、芝浜の咄はいい。
 そのあとは、志ん朝の「大工調べ」で一人笑いさせてもらった。
 

 室内では、稽古の真っ最中
けいこ

 今日は、注文していた「蕎麦粉」が届いた
 北海道産玄蕎麦を石臼で1回挽きしたものだ。もちろん、新蕎麦である。
 今回は8キロを注文した。
 大晦日は、恒例の蕎麦切りを行う。(写真は何年か前の私)
 蕎麦打ち

 また、足腰が痛くなるだろう。
 朝早くから夕方まで打つ。年々、体への負担が大きくなっている。いつまで続くのか。
 
 
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どーむのような虹
2010-12-28-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床。 外気温2度。天候は薄曇。多分、晴天になるのだろう。

 西には、延岡の衝立のように「可愛岳 えのたけ(727m)」がそびえている。えのたけはニニギノミコトの陵墓だといわれている。宮内庁により可愛山陵伝承地と指定されている。

 今から133年前の8月、西郷軍がこの山を越えて、延岡から脱出して鹿児島まで帰郷した。
可愛岳

 昼過ぎになって驟雨があり、くっきりとした虹がかかった。
虹

 まるで、ドームのようだ。




今日は、維持工事の検査があり、それに立ち会った。検査のあと、挨拶に行ったら「休み中は、あまり飲まないようにしてください。落石でもあったら困りますから。(笑)」と釘をさされた。

「わかりました」と返答。



 今日は、4時過ぎに退社して、明日から年末年始に入ろうかと思っている。

 年末年始のあいだ、何かを読むとすれば昔読んだことのある本ときめている。

 本棚からほこりを払いながら引っ張り出してくる。

 読んだ当時には、なんとも思わなかったこと、わからなかったこと、及びもつかなかったことが、歳を重ねてきたせいなのか、新鮮に感じられることが多い。

 そういった期待をいだいて、何かの再読をしよう。


 では。


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再読
2010-12-27-Mon  CATEGORY: 未分類
午前5時30分起床。外気温6度 天候は曇りといえば曇りのような空模様だった。

夜明け

市街に入ると、朝焼けで東が染まっていた。
 朝焼け1



 ぽつぽつと何かが降っていた。大分県と宮崎県の境に位置している桑原山(1407m)の頂が白っぽく見えるほど視界良好の「曇り」だ。
大分の山




毎朝「坂の上の雲」を数ページずつ読むのが習慣となっている。

再読ではあるが、昔、読んだときに「なんで覚えてなかったのだろう」というような、心ひかれる文章が、毎日でてくる。

今日は第二巻p.309の子規と真之の会話。

子規は、俳句と短歌というものの既成概念をひっくりかえそうとしている。真之も海軍の既成概念をひっくりかえそうとしている。

「・・たとえば軍艦というものはいちど遠洋航海に出て帰ってくると、船底にかきがらがいっぱいくっついて船あしがうんとおちる。人間も同じで、経験は必要じゃが、経験によってふえる知恵と同じ分量だけのかきがらが頭につく。知恵だけ採ってかきがらを捨てるということは人間にとって大切なことじゃが、老人になればなるほどこれができぬ」

「人間だけではない。国も古びる、海軍も古びる。かきがらだらけになる。日本の海軍は列強の海軍にくらべると、お話にならないぐらい若いが、それでも建設されて三十年あり、その間、近代戦を一度経験し、その大経験のおかけで知恵もついたが、しかし、かきがらもついた」



中略

「古今集ほど古くなくても、すぐふるくなる。もう海軍とはこう、艦隊とはこう、作戦とはこう、という固定(かき)概念(がら)がついている。おそろしいのは固定概念そのものではなく、固定概念がついていることも知らず平気で司令室や艦長室のやわらかいイスにどっかりとすわりこんでいることじゃ」



この一連の会話、うーん、そうか・・・なるほど・・としかいいようがない。

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寒いな。
2010-12-26-Sun  CATEGORY: 未分類
 今日も寒かった。昨日よりも寒いかもしれない。

 ひなたは、来春、書初め展にデビューするために、稽古に行った。

 「こぶし」という文字を書く。

 私は、ひなたを稽古場まで送り届けて、きのう打ち込んだ現場に行ってみた。

 今日は休み、と思ったら、出ていた。

 寒気が厳しかったので聞いてみると、温度管理してあるので心配はなかった。

 養生もきちんと行われていた。
 この時期、保湿と保温、両方にこしたことはないが、どちらを優先するかというと「保温」だ。

 コンクリートを擬人とてとらえると、人間がきもちのいい環境は、コンクリートにとっても「いい」環境なのだ。



 では。

追記
 今日は、県知事選の投票日。家人と地区の公民館で投票をすませた。
 振り返ってみると、わずか4年の県政ではよくわからない。
 県産物や県やご自身が著名になったことだけは間違いないと思う。

 とにかく、今までの県政や、今後の事を私なりによく考えて、4人の候補者中から、消去法で一人をきめた。

 しかし、私の投票した方は、多分、落選だと思う。でも、それが私の一票だ。
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コンクリート打込。
2010-12-25-Sat  CATEGORY: 建設
午前5時25分起床。天候は晴れ。外気温マイナス1度の寒い朝。

 今朝は、朝食は玉子かけ御飯を流しこんで、現場に向った。

 朝5

 寒い、この冬いちばんの寒さだ。外気温はマイナス2度になっていた。

 コンクリート温度は10度。OK、これなら打てる。気温は、これから上昇する。打ち込み箇所は凍結していない。

 数量は500㎥。来年は700㎥をいちどに打ち込む予定がある。

 朝コンクリート


朝コンクリート2

 今回は、コンクリート中、養生シートの中、外・・の三箇所で温度履歴を測定することにしている。

 朝いちばんに打ち込んだ10度のコンクリートは10時過ぎには12度に上昇していた。

 途中で、本社に戻り、二箇所の現場を見て、昼食をとり、再び、コンクリート打込中の現場に。打ち込みが完了してか本社に戻り、いろいろと・・・。


 明日は、休み。



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トワイライト
2010-12-24-Fri  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候晴れ。外気温5度。明けの明星が出ていた。

 夜明けまぎわの月

 月

 トワイライト
朝の街頭

 今の季節、夜でもなければ朝でもない、ほんの一瞬のことだが、トワイライトがいい。

 昨日、今日と環境の外部審査だったので、ずっと、審査員と一緒していた。審査員は、女性だった。知的で温厚な方であった。
 審査は無事に終了した。


 明日は、朝の6時半から、500㎥のコンクリート打込があるので、受入検査に立会い、施工状況も見ることにしている。

 では。


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早く解散ををををををーー
2010-12-23-Thu  CATEGORY: 建設
午前6時30分起床。天候は晴れ。今日は天皇誕生日。

ひなたが「今日は、なんでお休みか」と聞く。
「日本でたったひとりのいちばん偉い人の誕生日だからお休みだよ」と返答。

朝食をすませて本社に。机周りの片付け、整理整頓を「私なり」にやって、帰宅。



ニュースから・・・・・

来年度予算案の公共事業費について、地方への一括交付金化を含めると削減幅は14%程度に上り、2年連続で2けたの大幅削減となることが分かりました。

 民主党は今年度の予算で、「コンクリートから人へ」という理念を掲げ、公共事業費を18%減らしました。来年度については、国土交通省がすでにマニフェストで掲げた削減目標を達成したとして削減に反対していました。しかし、成長戦略などに配分する「特別枠」が当初想定していた1兆3000億円から2兆円規模まで積み上がったため、公共事業費は実質的に5%カットされることになりました。また、政府は、来年度公共事業の補助金のうち、5000億円程度を使い道を限定しない一括交付金として地方に配分する方針で、これも加えると14%程度の削減となり、公共事業費は約5兆円となる見通しです。



 ふーっ、である。
 地方をガタガタにするつもりしかないようだ。

 結果がどうなるのかわからないが、一刻も早く、衆院解散になることを願う。

小さい文字
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選挙
2010-12-21-Tue  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は雨。外気温12度。

 今年の冬は雨が多い。もしかすると、この冬、久しぶりに降雪が見られるかもしれない。

 今度の知事選。選挙も様変わりしていて、かなり静かだ。
 選挙カーなど見たことないし、ランニング姿で街中を走るような有名人の方も今年は見られない。だいたい、本当に選挙があるのかわからないぐらいだ。
 多分、今度の日曜日が投票日だと知らない人もいるような気がする。いつのまにか投票があり、いつのまにか知事が新しくなっていることをTVや新聞で知る、そんなところではないだろうか。

 私は、投票日に投票に行く。


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技術
2010-12-20-Mon  CATEGORY: 建設
天候は晴れ、空は灰色。外気温8度。

毎朝、出勤前にトイレで「坂の上の雲」を再読している。
以前、読んだときよりもはるかにおもしろく感じられる。そのなかで、登場人物の言動に心を動かせられることが時々ある。以前読んだときには気にも留めなかった言葉の端々が、新鮮に感じられるのである。

日露開戦の前、小村寿太郎の書生がアメリカの造船所で造船技術を学ぶために面接に行ったとき造船主が「君は、自分の工場に何を学ぶために入る」という質問に際して「私は、船をつくる練習に来たのではなく、船を造られるあなたを学びに来たのです」と答えたという。
造船主は、ひどく気に入ったという。

 これは、殺し文句だ。シンプルだけど、含蓄のある深い言葉だと思う。

 技術は、手法とかスキルとか細かなテクニックも大事かもしれないが、いちばん大事なのは「あなたを学ぶ」に言われているような本質なところだと私は思う。

この頃の発注機関の工事成績評価は、前者ばかりに比重を置いているというより、置かざるを得ないようになっているようにみえる。

 これでは、皮相的なテクニックばかりが一人歩きして、本当の大切なことが置き去りにされていくような、そんな不安がある。テクニカルなことばかり評価していくと、本質からずれていくように思える。

 なら、どういう評価がいいのか。

 とはいうものの、自分の力で「そういったこと」を変えられない立場においては、テクニカルな面も追及していかなくてはならないのである。


 
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2010-12-18-Sat  CATEGORY: 建設
午前5時50分起床。天候は晴れ。外気温4度の朝。

今日は、経営会議。安全委員会。営業打ち合わせ。・・と、午前中は社内に。

午後からは、現場に向った。


明日は、日曜日で休み。

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・・・・・・
2010-12-17-Fri  CATEGORY: 建設
このところ不調が続いている。

 ブログを更新する気分になれないぐらいだ。

 もうひとつの日記は、しばらく、更新を中断することにした。

 このブログも「どうしよう」と迷ったが、日々更新だけでも継続してみることにした。


 今日、故郷の貞光町でも初雪が降り、東山もうっすらと白くなっていたようだ。

 このあたりも、とても寒い一日であった。

 午後からは、鉄道関係での、緊急出動の依頼を受けて大分県境に向かった。

 とりあえずの応急修理と点検をすませて、来年、補修することにして、撤収した。


 では。
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2010-12-17-Fri  CATEGORY: 未分類
午前5時30分起床。天候は晴れ。外気温マイナス1度の朝だ。ところによってはマイナス4度ぐらいになっている延岡市内。この冬いちばんの寒さだ。


 
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2010-12-15-Wed  CATEGORY: 未分類
 午前5時30分起床。天候は 晴天。外気温5度。 
 
 今朝は、たきたてごはん、豆腐とワカメと白菜の味噌汁、なっとうと海苔をいただいた。 
 
 少し寒くなった。とはいえ、今のところは暖冬だ。

 寒くてたまらない、よりは、少し暖かいほうが、いい。

 今朝の工場煙突
 朝焼け煙突

 思考停止状態である。

 では。


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2010-12-14-Tue  CATEGORY: 未分類
午前5時30分起床。 曇り、雨上がりの曇り。晴れになりそう。外気温11度。

 朝1


 今朝は、炊き立て御飯、豆腐とワカメと大根短冊切りの味噌汁、なっとうと海苔、沢庵漬け、濃茶をいただいた。

 交差点
朝2

 会社に着いて
朝3

 朝焼け
朝4




この頃、遅く寝ても、なかなか寝付けない。

 眠っても、すぐに目が覚める。
 何回も、目が覚める。

 なぜだろう。

 薬は、わかっている。

 仕事が取れれば、治る。多分。






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 久しぶりに書いた手紙からの追想
2010-12-13-Mon  CATEGORY: 未分類
 5時30分起床。雨。外気温9度の朝。
 あさ

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと椎茸のみそ汁、納豆と海苔、大根おろし、濃茶をいただいた。
 雨は、一日中降り、今も降り続いている。




 久しぶりに手紙を書いた。A4便箋にワープロで書いた。

 便箋を折りたたむとき、最初は上端をきちんとそろえないで、わざと5mmぐらいずらしてたたむ。こうすると、手紙を受け取った相手が便箋を開けやすい。つぎにたたむときは、上端をきちんとそろえてたたむ。
 ずれていると、見たとき美しくないから。

 便箋


けっして相手に気づかれることのないちょっとした心遣いだ。

 小学校6年生のころ、担任の藤川先生が教えてくれた。

「三つ子のたましい、百(歳)まで」

 還暦に手が届こうとしている今、久しぶりに便箋を折り畳むときにも、教えられた手順を忠実にたどっていたりする。

 思えば、二つめの会社の社長(恩人の一人)からは、測量のテクニックだけでなく、仕事に対する厳しさをおしえてもらった。

 この社長は、天丼や親子丼、それからちゃんぽんにもウスターソースをかけると美味いことや、温州みかんを食べる時、同時にみかんの皮を少し一緒に食べると風味が増すことも習った。これも、今も、時々している。(笑)

 最初の頃に教わったことは、身についてしまっているようだ。



 
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2010-12-12-Sun  CATEGORY: 未分類
 午前7時起床。天候は晴れ。寒い。

 今朝は、白粥を炊いて食べた。

 昨夜は、異業種での忘年会に。

 生ビール

料理1




来年の1月にやらねばならないことが起きた。頭の痛いところである。

 かなり前に依頼され、忙しかったこともあり「はいはい」と返事してしまったのだ。

 でも、あとから考えると「能力不足」なので、やめようとしていた。

 しかし、一旦、「はい」と言ったものを、断る理由がないではないか。

 うそはつけないし、

 能力不足と云う理由で、辞退させてもらおう、キャンセルしよう・・と思っていたら、断るにも断れないようなことになってしまっていた。

 ま、仕方ないと思っているが、私には、結構たいへんだ。

 精一杯、やるしかない。



  話は、急に変わる。




戦略戦術の天才といわれた秋山真之。
「坂の上の雲」2巻219頁に・・・・・・

真之の特徴は、その発想法にあるらしい。その発想法は、物事の要点はなにかということを考える。
要点の発見法は、過去のあらゆる型を見たり聞いたり調べることであった。かれの海軍兵学校時代、その期末試験はすべてこの方法で通過したことはすでにのべた。教えられた多くの事項をひとわたり調べ、ついでにその重要度の順序を考え、さらにそれに出題教官の出題癖を加味し、あまり重要でないか、もしくは不必要な事項は大胆にきりすてた。精力と時間を要点にそそいだ。
同級生に
「人間の頭に上下などはない。要点をつかむという能力と、不急不必要なものはきりすてるという大胆さだけが必要だ」と言い、さらに説明して
「従って物事ができる。できぬというのは頭ではなく、性格だ」
ともいった。



要点をつかむという能力と、不急不必要なものはきりすてるという大胆さ・・

これは「選択と集中」とか「効率化」そのものではないか。

 特に、秋山真之の場合は作戦参謀として、多くの人間の命がかかっているので、その「決断」を下すのは、並大抵のことではないと思う。

「要点をつかむという能力と、不急不必要なものはきりすてるという大胆さ」

 口で云うの簡単だが、行動に移すのは、至難の業だ。

「選択」は、反対の極に「捨て去る」がくっついている。

この「捨て去る」という行為が、できるようでできない。これが、できる人を「できる人」というのだろう。

 捨てるのは勇気が要る。捨てて、成功する保証もない。

そして「捨てる」のをためらう要因は、まずは「情」が挙げられる。

「智に働けば角がたつ、情に竿させば流される、意地を通せば窮屈だ。とかく、この世は住みにくい。」である。
要は「バランス」「中庸」・・。

 むずかしい。



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検査
2010-12-10-Fri  CATEGORY: 建設
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温1度、この冬いちばんの寒さ。 
 
 今朝は、たきたてごはん、豆腐とわかめと大根とほうれん草のみそ汁 納豆と海苔 大根おろしをいただいた。 
 
 朝のうちは、部屋の中でもジャンバーを着ていて、それが、ちょうどよかった。 




この前、ある発注機関の「検査」があった。

 現場で出来形を測定したとき「延長が5mm足りない。幅員はぴったしだから、面積が足りないことになる」と云われた。
 距離×5mmを計算すると、たしかに0.15㎡不足だ。
 それが、いけないのか、、、、少し疑問に思った。

 説明して納得してもらったようだが、規格値は何のためかわからん。

 
 検査は、評価してほしいところを評価してほしい。

 例えば、マスコンクリートでひび割れ低減努力を行い、ひび割れが発生しなかったコンクリート構造物。
 仮設計画において、工期短縮やコスト節減ができた方法。

 施工会社のプレゼン能力も必要であるが、ちょっとした書類の不備を重箱の隅をつついてあげつらうよりは、品質や工期に直接関係して改善されたことなどを受け入れ、正当に評価する能力が必要だと思う。


 
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味噌焼き
2010-12-09-Thu  CATEGORY: 食べ物
 午前5時35分起床。天候は曇り 外気温9度 小雨ぱらり。昼間は晴れ。
 冷たい風が吹いて、寒かった。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと椎茸青ネギみそ汁 納豆と海苔青ネギ 大根おろしをいただいた。




炊きたての飯に、かけて食べるとしたら、何がいいか。
私は、迷わず「ウスターソース」と答える。できればイカリソースがいい。

 子供の頃、父が「洋食を食べさせてやろう」と言って、西洋皿にご飯を盛って、フォークを添えてウスターソースをかけまわしたものを「ほい」とくれたことがあった。

「へえー、これが洋食か」と素直に食べて、その味わいが刺激的で新鮮で、美味く感じられた。

 今は、さすがにやらないが、自宅のカレーライスには、ウスターソースをかけて食べるのを常としている。カレーをこしらえた子供からは「せっかく、わたしが作ったのに。味がわからなくなるじゃろ」と不平を言われたりするが、私には、ウスターソースの染み込んだご飯は、たまに食べることのできる、父の味そのものでもあるのだ。

 父の味といえば、父は時々「喧嘩鍋」というのもこしらえてくれた。
父が、信州の山で木こりをしていたとき、山中で、つくってみんなで食べたという代物だ。喧嘩するほど美味いから喧嘩鍋というとのこと。

 父の作り方は、缶詰の空き缶に、味噌とほぐしたイリコと水を少々入れて火にかけて、ネギをあしらっただけのシンプルなもので、ご飯のおかずには、もってこいだった。

 味噌といえば、徳島では味噌を焼いて食べた。陶器で出来た味噌焼き専用の器があり、糸尻に火箸を通すことのできる穴が開けられている。器に味噌を入れて、七輪や火鉢の上に逆さに乗せて、あぶって食べる。焼けると香ばしい香りが漂う。味噌の焦げた部分がなんともいえず、いい。これも、御飯のおかずには、最高であった。
  味噌焼き器イメージ
 焼き味噌

今度、陶芸に行く機会があったら、味噌焼きの器をこしらえてみよう、そう思っている。

追記
  

三たび肘を折って良医と為る・・・・・・春秋左氏伝


 
  今朝の日めくりカレンダーに書いてあった。あ、いいな、と思った。








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たまには技術的?話題。
2010-12-08-Wed  CATEGORY: コンクリート
午前5時35分起床。晴天 外気温6度 

自宅近く、朝の交差点
朝の交差点


 
 昨夜のひるがの高原春待ちにんじんジュース。辛抱しきれなくて、夜、飲んだ。ひなたと一緒に飲んだ。

 私は、果物はめったに食べない。なぜなら、果物のダイレクトな甘さと酸っぱさが苦手で面倒臭いからだ。でも、野菜の控えめな甘さはいい。にんじんジュースは想像していたよりも甘く、それも、控えめの甘さで、美味しかった。後味もすっきりしていた。
 星、五つである。




たまには「技術的?」な話。

温度センサーとデータ収集器具
温度計


コンクリート温度の履歴がわかる。

 電池の寿命に左右されるが1時間間隔でセットすると9ヶ月は連続測定できる。
データは無線で収集し、パソコンで処理すればグラフや表などで温度履歴が表示される。
何に使うかというと、まずは、型枠解体時期の判断材料にするのだ。

 型枠の取りはずしタイミングの判断は、通常、圧縮強度で判断しているが、もうひとつ大事な要素はコンクリート温度と外気温との温度差だ。
 コンクリートの配合や外気温、構造物の規模などで大きく違うものの、冬場でも、コンクリートの中心の温度は40度、50度近くまで上昇することがある。そういう状態で、冬の冷たい外気温に表面をさらされると、中は熱くて外は冷たいという環境変化が起きる。

 要は、コンクリートも人間と同じで、急激な冷気にさらされると「キュッ」縮こまり、コンクリートの場合は「ひび割れ」となって出てくることがよくある。

 型枠の解体は、示方書に書いてある参考強度だけで判断するだけでなく、温度ショックの負担を軽くしてあげるような管理をすることも大切である。

 コンクリートも人間も同じようなもので、ある程度一人前になり、独り立ちできる頃までは、保護してあげる必要がある。

 セメントも砂も骨材も無機質な組み合わせだ。でも、これに「水」が加わると、あたかも生き物のように変化して成長し硬化して、人の役に立ってくれる。

 コンクリートそのものは無機質な材料の代表格みたいなものだけれど、植物や生き物に接するような感覚で対応してあげれば、いいものができると私は思う。このあたりに、他の材料とは違う、コンクリート材料の面白さがある。

 温度ショックをできるだけやわらげてひび割れが生じないように、現在、施工しているコンクリート工事で使う。


 あと、ひとつは温度ひび割れ解析で算出された温度と実際の温度履歴がどうなのかも知りたいという好奇心。


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にんじんジュース
2010-12-07-Tue  CATEGORY: 未分類
午前5時35分起床。外気温 11度 くもり  

 今朝は、たきたてごはん、豆腐とわかめとかぼちゃと椎茸のみそ汁、納豆と海苔、こんこ、濃茶をいただいた。


 明け方、久しぶりに夢を見た。いや、見た夢を覚えていたということか。昨夜、録画しておいた「坂の上の雲」を見た影響が少しあったのか、幼なじみの友が何人も出てくる、なつかしい夢であった。

 ひるがの高原春待ちにんじんジュース

 春待ち人参ジュース

  にんじんジュースをいただいた。

  うどん星人さん。ありがとうございます。



 まだ、飲んでいない。あとで、ひなたと飲もうと思ったが、朝飲むのがいいと思いなおし、朝の朝、飲むことにした。

 飲んでないけれど、絶対に、あまくておいしい。



 


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計算機。
2010-12-06-Mon  CATEGORY: 未分類
 午前5時35分起床。天候は晴れ。外気温6度。今朝も、田んぼには霜が降りていた。 
 炊き立て御飯、豆腐とわかめと大根と椎茸のみそ汁、大根おろし、納豆と海苔をいただいた。 

 今朝の空。しののめ。
 しののめ

 
 今日も、昨日と同じように、日中は気温が上昇し、20度まで上がった。




高校生の頃、授業で「計算尺」を習った。使い方は忘れてしまっているが、一応、計算尺検定は2級ということになっている。

でも、現実の社会に出たら「計算尺」を使う場面など皆目なかった。計算尺では、近似値しか求められない、という理由だと思う。実務で求められる数字は「近似値」ではなかった。

 その代わりに、覚えざるを得なかったのは「算盤」だ。足し算、引き算、掛け算を一生懸命に練習した。足し算と引き算は、それなりに、実務として使えるようになったが割り算だけは出来なかった。

 胸のポケットには、小型の算盤をいつも入れて歩いていた。

当時も、計算機もあった。手回しの計算機だ。
今も、家の中を探し回ると、錆だらけのタイガー計算機が出てくるかもしれない。
三角関数の真数表を引きながら、ハンドルを回してトラバースの計算をしていた。

次は、電気式の卓上計算機。高価なことから、会社に1台しかなかった。

そうこうしているうちに、ポケットに入る電卓が出てきた。算盤は見捨てられて、どこかにいったままになった。

算盤と電卓が一緒になっていたのもあった。

ついで、関数電卓。これで、真数表や対数表は要らなくなった。便利だなあと思った。
それでも、ポケコンが出るまでは「クロソイドポケットブック」をパラパラとめくりながら、道路中心線の計算をしていた。


その後、プログラム電卓が出てきた。算式を代入できる便利な器械だ。これをはじめて購入した当時は、その早さと便利さに感動したものだ

ポケコン。
そして。。。。。パソコン。
PC8001、MZ80・・・・・・・・今は、ThinkPad。

計算尺や算盤を使っていた「私」から見ると、計算機は、驚異の進歩を遂げている。コンクリートの温度ひび割れの解析計算など、手計算では出来ない。それが、今や2~30分もあれば、解析結果がシュミレーションできるではないか。


しかし、と思う。
便利になればなるほど、仕事量は、等比級数的に増えていく。ストレスも比例して増える・・・・。反対に、頭髪の量は、減るばかり・・・だ。

「便利」や「進歩」を得る代わりに、失うものもある。


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高原ヘ。
2010-12-05-Sun  CATEGORY: 未分類
 午前7時起床。天候は晴れ。

 今日は、午前中の早い時間に社用をすませて帰宅。

 だだっ広いところ、例えば大草原がみたくなり、ひなたと家人、三人で久住高原に車を走らせた。
 自宅からだと、そんなに時間はかからない。宮崎市よりも早く着くことができる。道路が整備されて、大分県は近くなっている。

 今日は、雲ひとつ見当たらない秋晴れ。気温も標高900mなのに18度という暖かさ。冬支度していったので、走りまわると、すぐに汗をかいてしまう。
 久住

 阿蘇五岳も遠望できた。
阿蘇

 延岡市の郷土歌人の詠んだ歌に・・
「家に居て もの思うことのむなしさよ 山に登れば よき日なりけり」というのを思い出した。

 そのあと、野草、野花を販売している店があって、そこで食事をとった。

 山菜の天ぷら。
 いろいろなものを揚げてくれたが「いちじく」が、ほんのり甘くて美味かった。
 
 山菜うどん定食
 山菜うどん

 店の方「11月で今年は店じまいしていますが、今日は、日曜日で常連の方が゜見えられるので店を開けたのです」

 また来ようと思ったが、営業は、4月から11月までとのこと。。。。。
 
 帰りに、太い大根を二本いただいて帰途に着いた。






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2010-12-04-Sat  CATEGORY: 未分類
午前5時40分起床。天候は晴れ。
 
 昨日の強い風が、冬を引き連れてきたのではと予想していたとおり、今朝は、ぐっと冷え込んで2度の気温であった。
 出社途上に見た田んぼは、この秋(冬??)二回目の霜で白くなっていた。

 


前歯がぐらつきはじめだす予感がある。昔、治療した上の前歯だ。

 この前から若干の痛みを覚えて、それが、とれない。

「これは、時間の問題かもしれないなあ」と思いながら、食事するときに触らないように気をつけている。

悪いのは1本だが、取れると「入れ歯」になる。

 ほかにも、何本かの入れ歯があるが、入れ歯の数が増えるにしたがって、食べ物が美味くなくなる。

 歯は、大切にしてきたつもりだが、DNAのせいか、間違ったメンテナンスをしたきたのか、しらないが、

 段々と、よくないようになってきている。


 あとは、口の中の人工物が異物でなくなるように、付き合うしかないなあ。(笑)


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技術士試験に思う。
2010-12-03-Fri  CATEGORY: 技術士
 午前5時50分起床。あやうく寝過ごすところだった。
4時台に目がさめて時計を確認し二度寝して5時30分頃に起床するのが常なのだけれど、今朝は、もうすぐ6時が来ようとしていた・・。

 家人も同様に寝過ごし気味で、朝食は卵かけごはんと海苔だけを食べて弁当なしで出社した。

 外気温は12度。まだ路面は濡れていたが、天候は快晴。中天には名残の三日月が輝いていた。
 煙突

 終日、強風が吹いた。
 幸い、このあたりで事故や労災の話は耳にしなかつたものの、各地では、事故が発生したようである。



技術士二次試験に思う。

 合格の統計をみると、試験制度が新しくなったとはいえ、あいかわらず「狭き門」となっている。
技術士については、いろいろな統計がなされているが、学歴の分類では「大学院、大学、旧高専、その他」となっている。

もちろん、私は「その他」である。(笑)
「その他」は、ちょっと失礼かな、と思わないでもない。

「その他」でなく「高校」とか「中学」というように分類できないのだろうかと思う。
「その他」で一括りにしてくれるな、と言いたい。

「その他である私」から言うと「技術士試験は思ったよりもやさしい試験だ」ということである。だいたいの人は「技術士」と聞くと「むずかしい」という思い込みがある。かつての私がそうであったように。それは、固定観念に過ぎない。食わず嫌いという奴だ。

たしかに、大学院を出た人と比べると、中学卒の人はハンデはあるかもしれない。
でも「熱意」さえあれなんとかなるのである。所詮は「資格」なのである。

 また、技術士という試験は、忙しい人には無理といわれるが、逆に「暇人」が合格することは「厳しい」といえる。現場で培った知識経験と反省と応用能力が必要な試験だから、暇な人には、かえって難しい試験かもしれない。
 知識だけでの合格は厳しい。(・・と思う。
 しかし、この頃の技術士試験は、知識に重きを・・あるのかなあ、とも思う。

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久しぶりに・・。
2010-12-02-Thu  CATEGORY: 建設
 天候は曇り、外気温11度の朝であった。そのあと、早い時間から雨が降りはじめて、市内のところによっては時間30mmを超える大雨が降った。今も、かなりの雨が降っている。

 今朝は、炊きたてご飯、豆腐とわかめと白菜とかぼちゃの味噌汁、納豆と海苔をいただいた。

 昨夜は、ひさしぶりに楽しかった。うれしかった。

「朋あり遠方より来たる」でいい夜を過ごせさてもらった。

 遠く北海道から、砂子さん神部さんが宮崎に立ち寄ってくれた。はしべさん、戸敷さんの五人で、列車の最終までご一緒させてもらった。

 ありがとうございます。。。なのである。


   
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