土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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そば打ち
2011-12-31-Sat  CATEGORY: 未分類
 今年の大晦日も、そばを打った。いつもの年の半分ほどしか打たなかった。

 でも、出来は「いい方」で、水回しもうまくいった。

 そば切りが終わり、お墓参りをしてから、散歩に出かけた。

 近くの河川の堤防沿いを歩いていると、中洲にカラスの群れが舞い飛んでいた。目を凝らすと、大きなイノシシが居た。近くの山から下りてきたものだと思う。

 しばらく監視していると、下流の方向に歩いていき、やがて見えなくなってしまった。

 山に食べ物がないのかもしれない。
 イノシシも受難である。

 


 孫と爺の会話。風呂の中で・・。

 孫「ねえねえ、じーちゃん」
 爺「なん?」
 孫「じーちゃんが死んで天国に行ったら、お化けになって会いに来てね」
 爺「おう。会いに行くよ」
 孫「待ってるからね」
 爺「うん。じーちゃんは、ずーっと見守ってあげるからね」
 孫「うん」

 明日は、正月。孫への、お年玉は、押入れの下に隠してある。
 明日、「これ、じーちゃんとばーちゃから」とブレゼントするのである。


 来年もよろしくお願いします。




 
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無題。
2011-12-30-Fri  CATEGORY: 未分類
 晴天。体調は、まずまず。
 

 今年は、はじめての入院・手術という(貴重な?)体験をさせてもらった。

 今は、再発しないように(5年以内に再発しなければOKだそうだ)、できるだけ注意をはらって生活しているつもりだ。
 おかけで体重は65k台まで下がり、体も軽く感じられる。

 一病息災というが、かえって健康になっていく、そういう気もしている。

 さて、昨日から仕事休みに入り、ぼちぼち家の清掃をしながら、散歩に出かけたりしている。


 明日は、例年の半分ぐらいだが、年越し用のそば打ちをやってみようと考えている。

 正月休みに読む本も、三冊ほど準備した。

 「天地明察・・・・・沖方丁」碁打、数学、天文学を究めた暦学者の渋川春海という人を描いた小説だ。

 「街場のメディア論・・・・・内田樹」かなり前に購入して積んどくになっていた本。拾い読みしてみると、なかなかおもしろい。

 あとは、自分の病気の付き合い方の本。

 この三冊である。




 まだ、年賀状も書いていない。

 今年こそ、書きたいものである。




 
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近況(退院~出社)
2011-12-15-Thu  CATEGORY: 未分類
 退院前日。

 私の部屋の正面の部屋に入院されていた老齢のご婦人は今日退院された。その方の隣の人は、ついさきほど、ベッドに横たわったまま顔が白いガーゼに覆われてエレベーターに乗せられて居なくなってしまった。

 看護師の皆さんは、普段とかわりなく何もなかったように自分の仕事をこなされている。

点滴


 人一人が亡くなる。しかし、他にも沢山の看護対象の方が入院されているのか、スタフの皆さんは冷静だ。
 
 今回、入院して、看護師の皆さんの仕事ぶりに心を動かされた。大勢の医療スタフが、一人ひとりの入院患者に対して、すこしでも楽になるように、良くなるように、快適な入院生活がおくれるように、日夜、懸命に尽くしてくれる。

 多分、一様に彼女、彼らは「仕事ですから」と答えると思うが、入院患者の一人である私はそれらを当然のことだとか、仕事だから当たり前だなんて思えやしないのである。


 



土曜日(12月10日)になって、なんとか退院できた。
 

 まだ、胃腸の調子は本当ではないが、ぼちぼち慣らしていかなければならない。

 火曜日(12月13日)久しぶりに出社した。ほぼ1ヶ月ぶり。

入院する前となにも変わってないみたいな気持ちで三階までの階段を一段ずつ踏みしめて上がった。

術後の生活のリズムと、復帰後の仕事のリズムとをうまくあわせていきたい。

「腸」の様子を伺いながら、向こう1年間ぐらいは、無茶しないように、慎重に生活していかねばならない。




 昨夜、風呂にはいる前に素っ裸で体重計に乗ったら、なんと66.1kgとなっていた。

 66k台になるのは何十年ぶりだろうか。このままいくと、やがて65k台、64k台に届くかもしれない。

 入院前は77,8k台だったと思う。つまり、10k以上体重が落ちたということである。

あまり食べてないので痩せるのは当たり前ではあるが、できれば、もうこれ以上は痩せたくないなあ。



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近況2
2011-12-06-Tue  CATEGORY: 未分類
晴天なり。
本日は入院三週間目と1日。22日目。

昨日は、いつものパジャマから普段着に着替えた。中身は「病人」でも、見てくれは健常者で過ごしてみたい。朝から寝るまで、途中、シャワーを浴びて着替えても「パジャマ姿」では、どうも、メリハリがない。メリハリがないとダラダラしていけない。ぼちぼち社会復帰のために、見てくれだけでも入院前の姿で通してみたい。

 夜中に小用で目が覚めるようになった。入院前は寝る前にコップ一杯の水を飲み干しても小用で起きるということはなかったのに。一旦、起きると、再びは眠りにくい。病院のベッドが合わないようで腰が痛くなる。あとは、朝まで「うつらうつら」状態。4時に再び目覚めて二度寝をしてみる。

 二度寝で、ヘンな夢をみた。本日予定されている腹部レントゲン撮影をすっぽかして病院を脱走する夢だ。脱走してまっさきに向かったのは会社。居室にしばらく居たものの、何故かいたたまれなくなって会社から出た。次に行った先は、故郷の貞光川沿い。

 家人は、無断で居なくなったので、かなり腹を立てていて、私が電話をかけても出ようとしない。しかたないので、貞光川沿いに下流へ歩いていく・・・・。

 レントゲン撮影は自動的にキャンセルになったのだろうか、もう病院には戻れないのだろうか、家人は許してくれるだろうか、そういった不安を抱えながら歩いていたら「ゴーン、ゴーン」と鐘の音が聞こえてくる。
 病院の近くにある城山の鐘だ。鐘の音で現実に還った。

「もう6時か」と起床。

 今日は普段着に着替えたのをよいことにして階段で1階まで下りてから、待合室を横切り玄関から外に出てみた。
久しぶりの「外」だ。冷たい外気が快い。陽だまりのほうに移動すると堤防の斜面に水仙の群落があり白い花を咲かせていた。

 水仙

 
 花の香、冷たい外気。街の騒音。
 
 体調がさらに良くなったような気がした。
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