土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
電動アシスト自転車とバタバタ
2012-02-20-Mon  CATEGORY: 未分類
 電動アシスト自転車といっていいのか。家人が日常乗るために購入した。

 で、試し乗りしてみた。自転車そのものは重たいが、走行するときは関係ない。坂道を上るときは自動でアシストしてくれるので楽だ。

 子供の頃、流行ったホンダの「バタバタ」を思い出した。エンジンで動くのではないので「バタバタ」みたいに音がやかましくない。

 田坂広志が、螺旋階段を上るように技術がやシステムが発展してきた、みたいな事を書いていたが、これなど典型的な事例かもしれない。昔の流行ったものが、さらに進歩改良されて、再登場してくる、いい事例だ。

 


今朝、出社途中、昨年末にお世話になった病院をながめてみたら、私の入っていた病室に灯りがともっていた。どなたか入っているようだ。それを見ながら、また、あそこに入るのかと思うと、あの退屈な生活が思い出されてきた。

 というのは、この前の検診のとき、医師からすすめられて来月はじめから、再入院することになったのだ。入院生活はいやだけれど、複数の医師が協議した治療方針なので受け入れるしか選択肢はないのである。
 今回は一週間程度が予定されている。
 いっときは、仕事からまたも離れるので、月末まで残務整理を片付けてしまおう。

 このところ、体重減少にともない体が軽くなり「悪い」という自覚症状は特に感じないのだが、今後の治療方針にもかかわることなので仕方ない。

 自分自身は、今回のことについて、今のところ楽観的かつ安易にしか考えられなくて「なるようになる」とか「どうにかなる」と思っている。バタバタしても仕方ないし、これは「運」と思うしかない。「運」もいいと思えばいいし、よくないと思えばよくないのである。本人の取り方次第でどうにでもなる。

 しかし、こういったことを書くこと自体、気にしないといいつつも、どこかで気にしているのかもしれない。


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ガンサバイバー
2012-02-14-Tue  CATEGORY: 未分類
 曇り。外気温は10℃と暖かな朝だ。

 昨夜、ひなたと一緒に湯船につかっていたら、ひなたが私の腹部のボコボコした縫合箇所を指先でなでながら私の顔を見上げ、しみじみとした口調で「じーちゃん、やせたね」と云う。それが、なんとなくおかしくて笑みがこぼれた。

 術前77キロ、術後71キロになった体重は順調に減少を続け、今は63キロ台となり62キロ台をうかがうようにまでなっている。

 とはいうものの、私の標準体重は59キロだけど60キロは割りたくないなあと思う。
 
話は変わる。

「ガンサバイバー」という言葉を、書店立ち読みの文藝春秋ではじめて知った。
 アメリカでは自分のような者を「Cancer Survivors」と呼び、本人だけでなく家族や関係者もすべて含めて「Cancer Survivors」というらしい。

 それを、日本では「ガンサバイバー」とか「がんサバイバー」などと呼んでいるそうだ。

 ただし、日本の場合は手術を受けてから5年間以上生存している人を「ガンサバイバー」と呼んで区別しているようだ。

 日本の場合は、術後5年というのが一応の目安になっていて、5年経過して再発しない人は「助かった」「生還した」「OK、OK」となるらしいのである。



 私は、なんでもかんでも横文字にするのは好きではないが、この「ガンサバイバー」という言葉には、心引かれるものがある。

直訳だと「ガン生存者」とか「ガン生き残り」という意味で、なんとなくネガティブな受け取り方をしてしまうが「ガンサバイバー」となると、積極的で前向きでポジティブな印象がする。

ステージⅢの自分は、5年後どうなっているか定かではないが、今は、全てのことに前向きな「ガンサバイバー」として対応していきたいと思っている。

夜は雨が降りそうだがJRの送電停止の夜間作業が予定されている。現場を少し見てから、なるべく早めに帰宅し、明日朝は早めに定期検診に行く。検査結果がどう改善されているのか、少し楽しみにしているのだ。
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久しぶりの更新
2012-02-11-Sat  CATEGORY: 未分類
 久しぶりにブログをのぞいたら「上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。」という表示が出ていた。

 公告を消すためではないが、更新することにした。


 明日は、西日本マラソンが開催される。スタート/ゴールの市役所通りは、特設設備やTVカメラなど準備が行われている。今回は50回目だそうだ。

 
 マラソンといえば、回りの人たちでフルマラソンを走ったとか、いつか走りたいという話をこのところよく聞くようになってきた。

 先日の青島太平洋マラソンで4時間を切ったとか、5時間半以内でなんとか完走することができたとか、そういう話を聞くたび、凄いなあと思う。



 若かりし頃、貞光町から徳島駅まで歩いたことがある。

 40年ぐらい昔の大晦日の夜、新年を迎えると同時に西山にある熊野神社に初詣をすませてから、私の思いつきで「徳島まで歩こう」ということになり、友人らと三人で歩き始めた。貞光町から徳島駅までは、おおよそ50kmぐらいの道のりである。

 0時に「にっしゃまはん(西山神社)」をスタートして、最後は疲労困憊してふらふらになりながら目的地の徳島駅にたどり着いたのは午後2時45分であった。

 途中、寒さで動けなくなり公衆電話ボックス内に三人で避難したり、足が痛くて引きずって歩いたり、半分眠りながら歩いたりで、50kを歩くのに14時間45分も費やしたのである。

 そういう経験から考えると、42.195kmを5時間半以内で走ることなどは、凄いことだと思うのである。

 それを明日は2時間10分とか20分で走るというのだから、凄いことこの上ない。


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