土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
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つまらないことなど。
2012-05-20-Sun  CATEGORY: 未分類
 明日(5/21)の天気は、この辺りは雨の予想。今世紀最後の「金環食」は見られない公算大。でも、6/6には、金星通過というのが観測できるかもしれない。



 徳島と宮崎。四国と九州。共通している部分は、天岩戸など神々の言い伝えが伝承されていることだ。
 徳島はマイナーで宮崎はメジャーか。

 徳島は「阿波」とよばれていた。国生み神話では「おのころ島」から順番に「淡路島」「四国」「隠岐の島」「九州」などが生み出されていく。

 2番目に生み出された「淡路島」は「阿波」に行く過程の島「阿波路島」と考えると、ここが「おのころ島」といえるかもしれないなどと思ったことがある。

 一方、宮崎、鹿児島は神話の宝庫だ。地名にも神社にも、たくさん残されている。それを考えると、どっちがどっちなどわからなくなる。
 


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南郷町へ
2012-05-18-Fri  CATEGORY: 未分類
 晴れ。朝の外気温16度。

 休薬して2日目。副作用は、足指先まできた。特に両足の親指が痛む。両足をぴっこ引くのは、歩きづらい。でも、手足先病は、この薬の代表的な作用だ。仕方ない。辛抱、辛抱。

 一昨日は、現場でハゼの木の処理があり、かゆくなる、腫れると騒いでいた。私は、子供のころからハゼの樹液を皮膚に塗りつけても、痛くもかゆくもない体質だ。でも、薬の副作用でハゼに対する免疫力が衰えているかもしれない、という好奇心にかられ、そっと、腕に樹液を塗ってみた。

 結果は、何もなかった。ハゼのかぶれの抗体は、まだ、保持されているようだ。




 今日は、社内検査で日南市の先の南郷町にある「現場」まで行った。

昼は、現場の近くにある「港の駅 めいつ」に行った。

 正午にはなってなかったが、平日だというのに列ができていた。
 「へえー」という好奇心に逆らえないまま、順番待ちに加わり、「かつおの炙り定食 1200円」を食べた。
炙り定食


 薬の副作用で、味覚も普通ではないので、うまかったのか、どうかはわからなかったけれど、一緒に行った同僚に聞くと「うまかったです」と言っていたので、おいしかったのだろう。

 しかし、宮崎県は南北に長いので、いろいろなものがあるなあ、と実感した。

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このごろ
2012-05-10-Thu  CATEGORY: 入院・手術・闘病
 今朝も、快便、快腸。二日間続いて、夜中に目が覚めて水を飲むことも、小用に起きることもなかった。

 抗がん剤の副作用は、点滴を受けるたびに、赤血球、白血球の減少とともに「痛み」「不眠」「しびれ」「貧血状態」「疲労感」など「きつさ」が増し、悪くなっている。

 しかし、その一方で、体そのものは術前の状態に回復していこうという強い意思が垣間見えたりする。

 人間の体、いや「命」というものはネバーギブアップであり、凄いなあと実感しているところである。

 これも、こういう状況になってはじめて分かったことのひとつだ。
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徳島児童公園
2012-05-03-Thu  CATEGORY: 昭和という時代
昨日は、会社を休んで朝から黒木病院へ。ほぼ一日がかりの治療。
 血液検査、尿検査のあと抗がん剤の点滴を受ける。今回で4クール目、折り返し点だ。あと4クールがすんだら、CTなどの検査が行われ、そのデータを医師が評価し、次の治療方針を決める。

 今回、腫瘍マーカーの試験結果は少し高くなっていた。少し気にかかるが。でも、こういうデータは、日々変わるので、おおまかな傾向だけだし、あまり考えないことにした。

 まずは仕事をする。

 仕事以外では無理しないよう、できるだけ好きなことをすればいい。

 昨日の治療代、薬代24,510円と点滴と診察代46,070円、合計70,580円。前回より、内服薬が減ったぶんだけ安価になった。





徳島市、城山の近くに「児童公園」があった。
今は、跡形もないみたいだ。
 ↓の近くだったと思う。城山の近くだ、多分。
 入口児童公園


二三回は行ったと思うが、今も覚えているのは、昭和38年(1963年)、徳島市で児童の発明展みたいなものがあって、貞光小学校からは、大島先生という女性教師の引率のもと数人の生徒中の一員として行ったのだ。
市内で見たのは、喫茶店の中で先生がご馳走してくれた初めて飲むレモンスカッシュと喫茶店の外の道を走る東京オリンピックの聖火ランナーの姿だった。
そのあと、児童公園に行って、池のモーターボートに乗せてもらった記憶がある。
目的の発明展より、レモンスカッシュ、聖火ランナー、児童公園のボートの体験のほうが強烈だったらしく、今も、目に浮かべることができる。
徳島児童公園2

 徳島児童公園


 この児童公園には、ちょっとした話があって、徳島民法新聞社を退職したばかりの父が「児童公園の管理者になってもらえないか」と打診されたそうだ。しかし、父は、児童公園は選択しないで貞光に帰り、地元新聞発行をして失敗(本人は、失敗とか挫折とかはj全く思ってなかった)し、清貧の生活を送った。
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2012-05-01-Tue  CATEGORY: 未分類
 昨日は終日雨であった。その雨の残りが明け方まで残り、山も路面も庭の木々も雨にぬれていた。
 今日は、出社。北川方面に出かけて、社内検査と発注予定の現場の踏査に出かけた。そのあと、帰社し、4月分の請求書の確認と印鑑押印、役所への書類提出をすませた。
5月1日は、ひなたの誕生日だ。今日で8才、早いものである。

ひなた


当時の日記から
2004年5月1日4:04出生。名前は「陽立」ひなた。今日の天候は、晴れ。夕方から小雨。
満潮は、3:50頃。満潮時に生まれることが多いというのは本当かもしれない。38万キロも離れた天体が、命の誕生の応援をするのだから、自然の力というのは、何か、凄いものがあるなあ。月齢14日の月が、引っ張って加勢して生まれたのだからなあ。

・・・・・と書いている。

 ところで、明日は、いやでたまらない三週間に一回の「点滴」の日だ。「点滴」のたびごとに点滴痛がひどくなっている。慣れればいいのだが、一向に慣れない。
ま、これも最後まで「やる」と決めたので仕方ないことではある。今の化学療法が終わったらPET診断を受けてみようかと思っている。
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