土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
2013-06-11-Tue  CATEGORY: 未分類
日曜日からずっと雨が降り続いている。本格的な梅雨だ。

「梅雨」といえば、雨にぬれる、枇杷の実とアジサイの花だ。

 それと、もうひとつ「雨の屋台」という歌がある。



 この歌が好きでよく聴いている。先日、亡くなった田端義夫の持ち歌だ。リアルで聴いたことはなくて、義父の残したCDで「雨の屋台」という歌を知ったのだ。



 この歌を聴くたびに「田端義夫は、ほんとにうまい歌手だなあ」と思ってしまう。



1 雨・雨 雨だよ
  やけに降りゃがる
  今日で幾日か どしゃ降りい続き
  しゃくでカストリ パイ一(いち)いけば
  からの胃の腑に ア じんとしみわたる


2 雨・雨 雨だよ
  お入りよおねえちゃん
  空をにらんだって 止みっこなしさ
  どうせあぶれた うらぶれ同士
  呑んでくだまきゃ ア いくらかあ晴れる


3 雨・雨 雨だよ
  びしょ濡れの屋台
  くされのれんなんか 未練はねえが
  暗い路地裏 ガタピシャ長屋
  思や離せぬ ア このさかづきさ

 


 調べてみると、昭和25年の作品で作詞は「矢野亮」。

 ほかの作品は「夕焼けとんび」「リンゴ村から」「おーい中村君」「唐獅子牡丹」などがある。

 今、流行の歌詞がどんなものかは知らないので「昔の方がいい」などとは言えないが、こうしてみると、昔の歌詞、しみじみいいなあと思うのだ。

スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント1
<< 2013/06 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。