土木建設業に従事していますが、専門分野のことは少なくて、昭和のこと、故郷・徳島のこと、延岡のこと、雑多なことを自分の記録として日記代わりに書いています。St.3bの「がんサバイバー」でもあります。
 日々(いや、気のむくままに)読み書き
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
ど忘れ
2013-10-31-Thu  CATEGORY: 未分類

部署のNさんにラミネート用紙を頼もうとしたら「ラミネート」という言葉が急に出てこなくなった。あれ、なんじゃったかな。あれはなんといったっかな。

言葉そのものを忘れてしまったようだ。

仕方ないので、身振り手振りで「そら、紙を挟んで・・」全身を硬直するような素振りを示して「ラミネート」を表現した。

Nさんは「あ、それ、もしかしてラミネート? ですか」という。
「そうそう、それそれ、ラミネート」

「ラミネート」を身振り手振りで表現するなんて、我ながらたいしたものだし、
「ラミネート」という動作を理解してくれたNさんも素晴らしい。

 また、サプリメントという言葉を思い出そうとしたきは、宮崎駿のナウシカからスタジオジブリ、ジブリから・・サプリを引っ張ってきて、やっと「サプリメント」にたどりついたこともある。

 こういったど忘れが、たまにある。この頃に限ったことではなく若いころから、こういった傾向がある。とくに人の名前と顔を忘れることが多い。

 でも、こういう場面は、ひとり私だけではない。昔からよくある話だ。落語に似たような話が出てくる。上方落語の「阿弥陀池」という爆笑落語だ。枝雀やざこばの「阿弥陀池」が、典型的な上方のギャグになっていて、これが、面白い。一度お聴きあれ。


 これは、さておいて、度忘れの話だ。物忘れはしないように、今は、タブレット端末が役に立っている。ちょっとしたことはその都度端末にメモしているし、予定はカレンダーでパソコンと同期させている。こういう便利なものがあるおかけで、仕事上での大切なことは管理しているが、逆に、こういうものに依存しているせいで退化が加速されているのかもしれない。

 


 ところで、明後日、土曜の夜は「延岡花火」があるとか。1時間で1万3千発打ち上げるらしい。単純計算すると1秒間に3発~4発ということになるのだが・・・・・。
 

スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
サイクリング
2013-10-28-Mon  CATEGORY: たわいのない話。

思えば、先日の25日はジャスト2年前、私の盲腸部に少し大きめの「蟹」が見つかったメモリアルデイであった。
 モニターを通して自分のそれをこの目で確認した時、「蟹と彼と私」に出てくる彼と同じように「アチャー」という感じであった。
 この「アチャー」という感覚はそれ以上でもそれ以下でもなくて、ただ「アチャー」だ。でも、一旦、「蟹」を目にしてからというもの、それまで何の自覚症状もなかったくせしておいて、右下腹部に軽い痛みを感じてみたり、そのほかなんやかやと気持ちに混乱が生じたことが思い起こされる。

 来月も、メモリアルデイが訪れるが、新たなメモリアルデイにならなければ、それでいいなと思っている。



・・ということで昨日は、ひなたと一緒にサイクリングに行った。私の乗る、家人の自転車は「電動」という秘密兵器がついていている。坂道にさしかかると、手元のスイッチをそっとONにする。すると、ペダルを踏むごとに、後ろから力強く「えいっ」「えいっ」と押してくれるようにサポートされるのだ。

 私の後方から、立ちこぎでついてくるひなたに「ひなたぁ。自転車ちゅうもんは押して歩くもんじゃないぞ。乗るもんだぞ」と声をかける。すぐに「わかっちょる。はぁはぁ」と返答がかえってくる。

「ひなた。登り坂があるということは、必ず下り坂があるからな。頑張れよ」と激励もする。
 じじいは、少しズルをしているが、こうみえても、若い頃は、国内の幾多の峠を自転車で踏破してきたし、貞光町から剣山の見ノ越までの標高差約1400mの道のりを自転車で押すこともなくすべて乗車して上ったという経歴をもっているので、少しぐらいのズルは許してもらえるだろうと勝手に決め込んでいるのだ。

 昨日のコースは、距離は8k程度だが、途中標高差65mの峠越が2か所あり、ひなたにとっては厳しかったはずだ。(電動の私もきつかった・・)が、自宅が近付くと、私を抜いて走る。追いつこうとするのだが、追いつけぬままであった。

下の写真説明。途中、西南戦争における西郷元帥陣頭指揮の地を通る。西南の役において、はじめて、西郷・山県の総帥があいまみえ、互いに督戦したところだ。山県参軍が着陣した樫山は南寄りに見えるが、この地と直線距離で0.6kmしか離れていない。


 和田越え
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
日々の記録から
2013-10-24-Thu  CATEGORY: 未分類
たまにはプログを更新してみる。更新はしていなくても、日記は「ほぼ毎日」書いている。日々の雑記は癖になっていて、二三行で終わるときも、A4版で何枚もになることもあったりする。

今日の日記から。

朝の車外気温23℃。今は、台風特有の雨が断続的に降っている。台風27号と前線による強い雨は、今夜から明け方が本番のような空模様である。

 この頃、購入した小説「蟹と私と彼」を走り読みしてみた。面白そうである。近いうちに、本格的に読んでみたい。著者は「荻野アンナさん」。慶応大学の先生で芥川賞作家。TVにも出ている。この方の本は初めて。

 蟹とは「がん」のことで、ご本人も大腸がんのサバイバーである。「彼」は著者のパートナーで「すばる」の編集長の方。この方は食道がんにかかりすでに亡くなられている。内容は「がん」と二人のことが書かれている。小説形式をとっているが、ご自分たちの日常が明るく(?)書かれていて、とにかく、面白そうなのである。以下、略。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2013/10 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005  日々(いや、気のむくままに)読み書き. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。